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カテゴリ: 舞台
豪華客船は海に沈む運命にある。

 まさか葬儀屋の正体が死神だったとは。デスサイズ、古風でカッコ良かったわ。

 エリザベスがあんな育ちだったとは。ミットフォード家素敵だった。シエルの前では可愛くいたいって、そういう意味だったのね。でも、シエルを守ることのできる女王の番犬の妻は格好いいと思うよ。今回は彼女の心意気に目がうるうるしてしまった。健気だわ。
 ミットフォード家のお母様が秋園美緒さん。なんと剣の達人でこれまでになく強く凛々しい役!イイもの観られたわ。娘に対する信頼度も高く、「二人が一緒なら大丈夫。あの子は必ず婚約者を守り抜く」って娘のことだったのね。素敵な一家だ。お兄ちゃんも妹を大事にしてるし。若干尻に敷かれ気味なお父様も素敵。シエルをよく理解しているところも観ていて安心。心強いね、シエル。

 今回セバスチャンとシエルが出会った当初の様子が描かれていてとても興味深かった。確かにいきなりセバスチャンもシエルも完璧な執事と伯爵ではなかったはず。
 フェニックスのポーズで重心がぶれない執事とふらふらするシエルが対照的で面白かった。葬儀屋ではないけど、非常に面白いものを観せてもらったよ、シエル。

 やっぱりグレルがいるほうが楽しいな。ドルイット子爵も一幕二幕でそれぞれ見せ場があって堪能した。今回も名作だった。





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Last updated  2018.02.07 15:09:55
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