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前回以降だいぶ時間が経ってしまったが、薄れつつある記憶が完全に消えないうちに。なにせ3回連続で書いたのに、3日目の投稿直前に楽天サービスがメンテナンスに入り記事が消えてしまった。 で、本題。この日月曜日は急遽休暇をとり午前中から阪神に出没。最大の標的は神戸の「ワインランチ」であったが、早々に売り切れて(あるいは未入荷?)おり、未遂に終わる。結局この日の収穫は輸送で高知駅「鯖の姿寿し」、姫路駅「ハッピーまねき」、秋田駅「きりたんぽ弁当」、実演で小樽駅「北海手綱」、森駅「いかめし」2個。 「ハッピーまねき」は親のリクエストであり、自分でも狙っていたもの。無事ゲット。中身は2匹の猫型陶器内に鯛寿しを入れたもの。猫好きにはパッケージ買いの一品だが、鯛寿しもうまい。「きりたんぽ」も親のリクエスト。加熱タイプで駅弁でもきりたんぽ鍋が食べられる。出汁がなかなか良い感じの味。但し過熱式なのでやや食べにくいのが難点。「鯖の姿寿し」は前々から気になっていたが、今回ようやく購入。その名の通り鯖丸ごとを寿司にしたものであるが、大きいので食べ応え充分である。以上夕食としていただく。 実演の2品は昼食として引き続き屋上庭園で食す。「北海手綱」は今更言うまでも無い名駅弁だが今まで食べたことが無かったので購入。さすがの味。「いかめし」も最早説明不要。こちらは何度もこうした催事で食べているが、行列に並ぶのも悪くないし、小さく安いのでちょっとした補充にも最適。1個は昼に食べ、もう1個は夕食。 会場のすぐ横に模型屋さんがある。そこで時間潰しがてら模型を眺めていると、若いお姉ちゃんが店員に模型について聞いている。ポイントがどうのこうのとか聞こえるが、そんな人が鉄道模型をするとは、時代も変わったもんじゃ。個人的には「危ないから足を洗いなさい」と言いたい所であるが。 会場を後にするもまだ昼間。折角の休みに珍しく大阪市内にいるから昨年に続き乗り潰しを少しすることに。大阪から環状線で西九条、乗り換えて桜島線に初乗車。安治川口にはM250系が貨物駅に停まっているのが見え、ユニバーサルシティー駅でかなり下車。終点桜島にはすぐに着く。かつてのように貨物専用線や引込み線は跡形も無い。 そのまま折り返そうかとも考えたが、駅前の表示に天保山渡船が近くにあることが分かり、渡し場へ。昼間は30分間隔で結構待つことになるが、別に急ぎの旅ではないので待つ。待つ間に結構人が集まり、中には自転車を押した外国人達もいた。渡し船で数百メートルほどの川を渡る。上の阪神高速は遥か上空にあり、圧迫感は無い。しかし吹きさらしの船は寒い。数分で対岸の天保山に着く。上陸した所が天保山公園となっており、その一角にかの有名な天保山山頂がある。数人のおっちゃんおばちゃん達が「初めて登山したわ」と言いながら下山(?)していった。その山頂、すぐ横にある公園のあずまやのある丘の方が高い。標高4メートルなら仕方が無いか。 そこから天保山ハーバービレッジに入る。別に観覧車にも乗らないし、海遊館にも行かないが、御土産物屋をうろつき、たこ焼ふりかけを購入する。当初はネタとして「大阪へ行ってきました」というお菓子でも買って会社に持って行こうとも考えたが、当分営業所への出社日が無いので断念。 天保山を後にして大阪港駅へ。地下鉄を乗り継ぎ日本橋に立ち寄り、模型を適当に漁ってから帰宅した。
2008年01月28日
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この日は午前中から長浜と2人で出動。昼食と夕食用である。 まず輸送物は、折尾駅「大名道中駕籠」安房鴨川駅「うにとさざえめし」福井駅「ソースかつ棒」札幌駅「DMVトリップBOX」小田原駅「炙り金目鯛と小鯵押寿司」姫路駅「元祖幕の内弁当」の6点。このうち「大名道中駕籠」「うにとさざえめし」は長浜と昼食として昨年同様屋上庭園で食すが、今年は大変寒く、半分震えながらの食事となる。折尾のかしわ飯も安定した旨さ。ほんまに安心して食べられる。うにとさざえも関西としてはかなりマイナーな駅からの登場だが、期待を裏切らない。「DMV」「元祖幕の内」は母親リクエストで夕食、DMVは去年北海道旅行の際に購入したが、色んな味を一度にちょっとずつ食べるのに適した内容。元祖幕の内は出来ればボックスシートの旧客で食べたいものである。「炙り金目鯛と小鯵寿司」もなかなかのもの。 実演からは豊橋駅「三色稲荷」広島駅「活きあなごめし」を夕食に。「あなごめし」は長浜が行列して買ったが、母親リクエストなので彼は食えずに京都へ帰宅。いずれも夕食。あなごは京王の方で若干事件があったらしいが、味自体はまあまあ。しかしやはり本当は宮島口なのであるが。 長浜は自分の食事用に浜松駅「赤ワイン仕込みうな丼」出水駅「鹿児島黒豚炙り弁当」を購入していた。黒豚は自分も若干気になる存在ではあったが、まあ来年以降にしよう。 長浜が京都へ帰宅後、元会社の先輩のNさんと合流。彼は父親が蟹を所望しているというので、釧路駅「たらば寿し」を2個購入、1個を会場内休憩所で自ら、1個を実家への御土産とされていた。自分も同時に「ソースかつ棒」を食す。なかなかいいアイデアと思われる、福井名物ソースカツ丼を棒状の形で御飯ごと揚げている。揚げ物ではあるが軽食としては最適である。 その後Nさんの誘いで尼崎の彼の自宅へお邪魔する。彼の嫁さんは妊娠の悪阻で実家に滞在中とかで、いらっしゃらなかった。そこで大相撲初場所千秋楽を観戦。あの白鵬と朝青龍の大一番を興奮して観戦する。
2008年01月27日
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今年もこの季節がきた。駅弁ファンには待ちに待った週末である。 まず1日目の土曜日、昼はテニスがあるので終了後夕方に阪神に出没。夕食用である。といっても前日とこの日の昼も近所のスーパーの駅弁大会で調達していたので駅弁としては既に2日で3食目である。会場を物色するが昨年よりもさらに人出は少ないような感じ。 本日は輸送で松阪駅「松阪牛物語」小田原駅「帰ってきたウルトラマン箱根防衛弁当」草津駅「淡海のてんびん弁当」の3点。実演で横浜駅「特製シウマイ(12個入り)」富士宮駅「富士宮やきそば弁当」の2点の計5点。 明日の偵察を兼ねて会場内を偵察すると、夕方なので輸送の方は一部売り切れが出ていたものの、客足はあまり活発ではない感じがあった。実演の行列も「牛肉どまん中」「かつサンド」「いかめし」「飛騨牛しぐれ寿司」などは昨年並みといったところで、初登場「活あなごめし」は事前の宣伝のおかげかかなりの行列。また昨年端っこで不遇をかこっていた豊橋「稲荷寿し」は場所が良い所に移ってそれなりに客を呼んでいたよう。一方初登場「シウマイ」、昨年まで行列の「越前かにめし」、「ぶりかまめし」などは閑古鳥で商品積み上げ状態。残念である。 購入した5品は夕食として母親、弟と3人で消費。松阪牛などは証明が入っているのも納得な肉の旨さ。少々高いが値段相応。シウマイも変わらない安定した味。これを関西で入手出来るだけで贅沢だと思うのだが。箱根防衛弁当はアルミ容器が目玉で、弁当箱として充分再利用可能だが、今のところ再利用予定は無い。やきそばは催事用の内容らしく、個人的には昨年のほうが御飯は好みだった。
2008年01月26日
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本日の行動他。 まず、午前中は営業車への物資積み込み。先週某宅配業者の手違いとやらで、大量の荷物が自宅玄関に放置プレイ状態。これを寒空の下、営業車の在庫を出し、新しい見本を積み込み、さらに詰め込み・・・。休みの日に何やってるんやろ。まあええ運動にはなるかな。 午後は杜戸夫妻に誘われてドームへマスターズリーグの観戦。間違い代打の亀山やら、ピッカリ投法ピッカリ牽制連発の佐野やら、現役時代よりも当たりの良い村上のホームランやら、8回裏2アウトランナー無しでの代打→セカンドゴロの川藤やら、140キロ連発の落合英二やら、結構個人的には見物多し。しかしロマンズに比べると80デイザーズの選手に華のある人間が少ないのは如何であろう。もう少し中日関係で華のある選手を集めて欲しいもの。 その後雨天にもかかわらず傘を忘れるという失態を演じながら、本屋で時間を潰して帰宅。 夜の「熱中時間」を観ていると、鉄道模型収集熱中人が登場。83歳の方が70年以上かけて収集作成した車両総数4000両以上、走行用HOゲージレイアウトの総延長2キロ以上。70年前に作成したと言う3線ゲージの自作車両が走行可能の状態を保っている。もう羨ましくて涙が出そう。
2008年01月20日
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あの伝説のアニメ「ヤッターマン」が本日日テレ系(正確には読売製作か?)にて復活した。もちろん夜7時にはバッチリチャンネルを合わせてスタンバイ。 「ヤッターマン」といえばかつて平均視聴率20%以上、最高は30%近くにもなった伝説のアニメ。オダテブタ、「説明しよう」、「ポチッとな」等等流行語の数々も言うまでも無い。なにより自分にとっては、これはタイムボカンシリーズ全体に共通だが、永遠の憧れ「三悪」と山本正之先生の音楽である。これが自分の人生観と音楽観を決定づけた。 前日、昼にやってた予告番組を視る。そこで笹川総監督は三悪のインチキ商売について「現実の方がインチキな商売が多くて」と仰られていたのが印象的であった。確かに今の世の中インチキな商売が多い。うちの会社もそのうち・・・。 あと、オープニングはよっちゃんと世良公則なのはともかく、歌自体は山本先生のリメイクやし、まあいいか。しかしエンディングが・・・なぜに三悪のテーマでない・・・。有名歌手を使うのはいろんな大人の事情ということであろうが・・・エンディングは三悪のテーマというのは本来お決まりの路線のはず。これだけは何とかして欲しかった。 当日の番組の感想だが、内容は見事に昔のものを踏襲していた。所々にタツノコのキャラがゲスト出演していたのも良い仕事である。あと、視聴率稼ぎの重要ファクターと言われてたドロンジョ様の服が破れるシーンが(ボヤッキーとトンズラーも含めて)何度かあったのも、かつてはともかく、今の時代に、この時間帯でやったことも評価される。もちろんボヤやんのドロンジョ様へのセクハラもバッチリ健在。さらに操縦室内のSEも変わらず、当たり前だがうれしいポイント。 東京の街中でのバトルというのも、あまり記憶が無い。斬新で良かったのではないかと。一方で街中のための配慮か、最後の大爆発が小振りで終わったのは物足りなかった。これは今後なにもない荒野でのメカ戦で期待。
2008年01月14日
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毎年恒例の会議。今年は社長臨席ではなく、専務主催で販売の現場の会議という御題目だった。言いたいことはこの場で言え、と。 で、言いたいことを言ってやった。もちろん無茶苦茶怒られた。言いたいことを言えといったのは誰や。それに居並ぶ幹部連中も揃いも揃って(ry)。 爆弾は落としたので、もう弾薬切れです。もう何も言いません。あとは野となれ山となれ。もう知りません。勝手にやって下さい。どうせ今年も昇進無しでしょう。 とかいいつつ、この日記も会社で書いているとはね。そういえばその会社のノートPCの液晶画面割れも黙ってそのままにしているが、今日立ち上げたら新たに大きなシミが。これもずっと黙っていようかな。画面が見えず不便やけど。
2008年01月08日
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この日は毎年恒例の伏見稲荷と、父方のお墓参り。今年はその父親が大阪に帰還したので久しぶりに早朝より父親運転のクルマで向う。張り切っているのか、それとも京都にいる自分の兄弟一同の集いに間に合わせるためか、運転が荒い。 伏見稲荷近くの父方のお墓のある寺にまず到着、朝っぱらから墓参りをする。恒例の火遊び(線香への火付けのため枯葉や枝を燃やす)は、なぜか火の付きが悪く、失敗。お墓の中からじいさんが止めていたのだろうか。 そこから歩いて伏見稲荷へ向う。まだ早い時間なので人通りは多くない。恒例なので特に指示も無く、ただひたすらいつもの社に順番に御参りしていく。フィルムケースに1円5円を詰めて持ち歩き、社毎に少しずつ消費。奥の院の「おもかる石」に挑戦する。こいつはお願いしたことが叶うなら持ち上げた時軽く感じ、叶わない願いなら重く感じるという代物である。けっしてお賽銭の額で決まるものではないらしい。で、今回の結果は、かなり重く感じました。 稲荷山をひたすら登り、四辻で一旦休憩。それにしても長浜はこんな時には体力が続くのか、どんどん登っていく。頂上で京都市内を一望した後、下る途中の茶店できつねうどんとおでんを食す。まあ、はっきり言って(以下自主規制)。 帰りは別ルートで色んな神様に御参りしながら下山。元の本殿の後ろ側に出、一方通行の参道を京阪方面に出る。その出口で父親は必ずキツネの面の煎餅を買う。もう毎回言っているが、止められない。 ここからお寺の駐車場まで戻るのだが、今回はさらに途中で親戚の家に寄って2家族分乗せるらしいので、勝手に志願してJR稲荷駅から単独行動。103系奈良行に乗車。30分程で、新田駅下車。長浜にメールしたが、相当遅れているみたいで、近鉄大久保駅へ向い、バスに乗る。で、集合場所がよく分からないので、先に着いても分からない。結局向こうの叔父に迎えに来てもらう。 ここで叔父の家で夕方まで散々飲み食いし、帰宅。
2008年01月03日
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世間では箱根駅伝の日と思われているこの日。個人的には箱根には温泉旅行に行きたいな、という感想しかない。箱根駅伝はそもそも関東の大学しか参加しないローカルなイベントやと思うし、駅伝とかマラソンみたいにずっと走るのはしんどいし(観てるだけなら自分は走らんけど)、ただ走っているのを観るだけなのは個人的にあまり楽しくない。だから今年もスポーツ観戦は野球と相撲ぐらいやろうな。 閑話休題。その箱根駅伝を観ていたあつし46からボーリングの誘いがあり、長浜と/佐\と4人で難波へ行く。3ゲームのスコアは・・・公表出来るような数字ではないが、どうせごく一部の身内しか見ていないし。平均70ということで、いくら久しぶりとはいえ、あまりにもトホホな数字。ショージさんみたいに来年頑張ることにしよう。
2008年01月02日
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新年アレ出してお見せしとうございます。昨年に続きこの挨拶。元「はい火」リスナーとしては気が済むまで毎年これで押し通すつもり。 今年の新年行動メモ。 年明け1時半に出発。今年は1人。長浜は体調不良、他のメンバーも相手してくれるヤツはいない。まず地元の氏神さんへ。結構行列が出来ているが、その間に明日香が向こうから歩いてくる。拝み終わってこれから仕事をするという。ところが後でヤツの日記を見たら、ニコニコ動画見てたとは。 その後毎年恒例の寒中八甲田級深夜徒歩行軍を実施。辛国神社は人が少なく電灯を消しつつある状態、葛井寺は真っ暗、道明寺天満宮は一転ナウなヤング達で賑わい、露店も明々としている。自分は場違いな感じである。誉田八幡宮はいつもながら静か。そこまではほぼ毎年のルート。大体6キロぐらい歩いているか。ここからどうするか、考える。出る前にお伊勢さんという話をけしかけられたので、一人だがノリで行くことにする。古市駅に到着したの4時前、電車は終夜運転だが、4時ごろは一番ダイヤが空いている時間帯。時間があるので駅の裏の白鳥神社に行く。以外にも人が多く、若い連中が火に当たっている。御神酒を頂くと、アテにスルメもくれるのにはちょっとビックリ。 古市から橿原神宮前行に乗車、奈良県内に入ると雪が降り始めている。途中優等列車に抜かれることも無く、橿原神宮前着、すぐの接続で変な若者満載の西大寺行に乗換え。八木でさらにすぐの接続の榛原行に条件反射的に乗車。乗ってから何の意味も無いのに気付く。当然榛原行では伊勢は全然届かないし、次の列車は30分以上も後の名張行。八木でおとなしくさらに後の特急を待っていたほうが良かった。しかし乗ったからには仕方が無いので、貴重な5200系のガラガラ列車に乗る。榛原では当然時間を潰す有効な手段も少なく、とりあえず次の特急が無事榛原に停車するので特急券を購入して待合室で40分ほど待つ。既にホームの端にはうっすらと雪が乗ってきつつある。 ようやく来た特急に乗車し、後は居眠りしつつ伊勢に向うのみ。中川辺りから段々明るくなり、伊勢市、宇治山田で大量の下車があったときにはかなり明るくなる。五十鈴川で車内に乗客は自分一人になる。終点鳥羽着7時2分。駅前の海沿いのちょっとした公園に向うと、何人かの人々が既に初日の出を待っている。自分も加わって電池切れ寸前のデジカメを構える。雲はほとんど無い快晴なので初日の出の日光がまぶしい。もちろん頭の中は「Horizone」であるのは内緒である。 以外にも速いスピードの太陽を拝んでから、再び鳥羽駅に戻り、五十鈴川まで戻る。ここから内宮まで約2キロを歩いて行く。途中猿田彦神社があるので立ち寄り参拝。その交差点からは内宮まで自家用車乗り入れ禁止で、三重交通のバスとタクシーしか走っていない。途中でおかげ横丁の方に入り、豆腐ソフトクリームと豆腐ドーナツを買い食いし、某超有名和菓子店の前にたどり着くが、店は閉まっており、前には別の店が露店を出している。これではネタ撮影が出来ん。 内宮を参拝するのは全くもって久しぶりで小学校の修学旅行以来おそらく20年ぶり(のはず)。仕事では裏手の神宮司庁に何度か来たことはあるのだが。ちなみに正式に「神宮」と名乗るのは天皇家の社だそうで、その総本山がここ伊勢の内宮らしい。それ以外の社は「神社」となるとか。とりあえず五十鈴川で手を洗い、参道を奥へ歩く。と途中で白馬が神官に引かれてやってくる。ガードマンが周辺の参詣客を制しながら道を開けていく。正宮の前の階段の下で馬はお参りをしていた。後ほど厩があり、見てみたところ、18歳の神馬だそうだ。結構お年を召しておられるようで。 内宮をお参りしてから宇治橋のすぐたもとのバス停から外宮行の臨時バスに乗車。仕事で走る伊勢市内をバスで外宮前へ。外宮は内宮に比べて結構あっさりした造りで、参拝は早目に終わる。そこから伊勢市内を歩いて宇治山田駅に。時間は9時半頃だったので折角のメール機能を生かして師匠あらため総裁に新年メールを送信。 宇治山田駅から特急で大阪へ帰る。時刻は丁度10時頃になっていたが、次の特急は10時29分。席を確保してから駅構内をうろつく。例の某超有名和菓子店のブースには張り紙がしてあった。朝食を取っていないので空腹だったため、駅弁「あわび弁当」を購入し、土産として鯵の干物を購入。その後あまり使われない1番線ホームとその横のバス乗り換えブースを勝手に見学。高架ホームにバスを横付けして乗換えの便を図る構造だが、今は使っている形跡が無い。バス専用ターンテーブルもバッチリ見える。 特急車内では早速駅弁を食い、あとは車窓を楽しむだけだが、中川を出てからは時々目が覚めるもののほとんど記憶が無い。布施到着の案内放送で目が覚め、終点上本町で地下ホームに降りて難波行に乗換え、難波へ。阪神延長線工事が地下で分かるかどうか見に行くが、特になし。コンコースへ上がると、立ち食い蕎麦屋が年末で閉店しているではないか。ここの蕎麦は結構旨かったのに、残念。延長工事による一時的な閉店であることを望むが・・・。 あとは地下鉄、阿部野橋から再び近鉄と乗り継ぎ昼に帰宅する。そして年賀状を見ると後は昼寝のいつもどおりの寝正月を過ごす。
2008年01月01日
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