2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
ということで、今年は4連投で阪神百貨店へ出向いたわけであるが、30日で最終とはいうものの、この日はさすがに夕方16時終了なので当然行けず。そこで生意気にも評論を少し。 今年で8回目であったが、先に述べたように実演の行列がかなり減った。行列対策が行われたのかもしれないし、見たまま購入数が減ったのかもしれない。「牛肉どまん中」「いかめし」「越前かにめし」の3箇所は長い行列であったが、昨年大行列の「甲州かつサンド」「飛騨牛しぐれ寿司」はさほどではなく、今回の看板であった「富士宮やきそば弁当」「えび千両ちらし」は全く行列無し。毎年整理券で完売の和田山の釜飯も整理券なしで購入出来ていた。 輸送の方もかなり余裕をもって選択・購入でき、土日でもラッシュアワー並みの混雑は無かった。 これらの原因を考えるに次の2点がある。1つ目は混雑対策をとった可能性があること。実演販売の方の生産能力を大幅に向上させ行列を少なくし、一方で行列が長く出来ることで諦めて輸送に移る客を、実演にとどめることで、輸送の方も混雑を解消させたという考え方。2つ目は今回の動員力が減少したということ。目玉が上記のように不振ということはつまり事前の宣伝の時点で「なんや、今回はたいしたこと無いな」と考える一般客(マニアは自分のようにほっといても来る)が増えた可能性が高いということ。客にとっては買い易くなったのは事実であるものの、店側にとっては売り上げ減少という深刻な事態が。これを契機に「次回は規模を縮小するか」と考えられるとマニアにとっては辛い。 それでも通常の催事に比べると遥かに動員力があるし、バックの団体も相当力を入れてるし、ネームバリュー・ブランド力も高い。今や「東の京王、西の阪神」というほどである。これは是非維持して欲しい。 そこでここからが例によっての妄想。タイトルは「全国有名駅弁とうまいもん祭り」であるが、駅弁以外の食材もかなり出ている。そこで駅弁祭り色を濃く出し、より祭り度を向上させたい。 具体的にはこちらの駅弁大会に中々出品しない、希少度の高い駅弁を口説き出す。宮島口、長万部、嘉例川、函館、大館、一ノ関、北上、宇都宮、横浜、静岡、三島、伊豆急、京都、小郡、川之江、人吉など、まだまだたくさんある。 さらに駅弁関連グッズや書籍の販売コーナーを設ける。駅弁屋さんの中には駅弁以外の商品を販売していることがある。松阪などは有名であるが、それ以外でも保存できるレトルト食材やらを製造している所もあるので、これらをはじめ食材以外の関連グッズも販売してしまう。阪神百貨店の催事場はすぐ横が阪神タイガースショップなので違和感は無い。書籍も昨今はかなりの点数が発刊されているので、鉄道の旅の書籍やムックと共に駅弁本を並べれば結構売れると思うのだが。 さらに百貨店の催事といえばイートインコーナーもつき物。駅弁調整元は駅構内で立ち食い蕎麦やうどんの店を出すことも多く、中にはそれが名物の所もある。姫路の「えきそば」や、折尾の「かしわうどん」なんかも出店したら人気が出ると思う。もちろん立ち食いスタイルも再現する必要がある。 とまあ、今日はこれぐらいにしておこう。
2007年01月30日
コメント(0)
遂に4連投達成のこの日。電車で神戸や尼崎での仕事なので出来た快挙。たまたまとはいえ、これで今年の運も使い果たしたか。 梅田に出る前に阪神尼崎駅の「モンパルナス」でモスクワの味ピロシキを購入。パルナスのピロシキは有名なわりに我が家ではほとんど食べたことが無かった。そのうち本家のパルナス自体が業績が悪くなって末路を汚すよりは、と店をたたんでしまったので余計に機会が無くなってしまった。阪神尼崎駅に暖簾分けをした「モンパルナス」でピロシキを売っているということは知っていたが、こちらもなかなか機会が無かった。で、この日ついにその機会が来たので是非これは買わねば、と思い立ち阪神梅田に行く前に立ち寄る。翌朝朝食としていただくがなかなか乙な味ですな。少しスパイシーな感じで、おぼろ状の卵がまろやかさを出している。 この日はさらに遡って昼休みに例の如くメトロ神戸の古書街を昼食を忘れて物色し、樺太の本(結構デカイ)を発見する。値段に迷い、昼一の加除の間考えた挙句、移動前にもう一度寄ってから購入し、その紙袋を抱え、ピロシキの袋も抱えたまま阪神百貨店へ。 いよいよ本題。夕方の6時前ということで輸送はかなり品数を減らしており、選択肢が限られているのは計算済み。ただ最後の長野駅弁ナカジマ会館のものは全て売り切れ。これは非常に残念。相変わらず実演のほうの行列は昨日までと情勢は変わらず。とりあえず前日の親のリクエストの「お好み稲荷寿し」を再び購入。昨日のリクエストは2個だったが、1個しか買っていなかったのでもう1個を購入。続いて隣の「甲州かつサンド」を2個。 この日のリクエスト品は「富士宮やきそば弁当」であったが、こちらは丁度調整中で時間がかかりそうだったので断念。そして¥2100の「まるごとあわび弁当」を奮発して購入。自身今回の最終訪問なので記念に。帰宅後食すが文字通りあわびまるごと1個が入っており、しかも柔らかくて旨い。これで2100円は安い。 「稲荷寿し」「かつサンド」は主に朝飯や間食用なので、夕食用をもう少し買わねばならない。再び輸送ブースで物色する。少なくなっているので客は余裕で選び、密度が濃くなった店員達は呼び込みしている。その中で件の某番組タイアップのなんちゃって駅弁「勝訴弁当」は例年に比べかなり売れ残っている模様。一日限定1000個らしいが、今回ばかりは失敗か?こちらもそれより大事なものを優先しているので購入はしない。で、奇しくもそれと同じ調整元神戸淡路屋の「牛松鍋」を購入。淡路屋の駅弁は今までかなり購入しているがこれは昨秋の新作。シリーズ化している特製陶器の中にたっぷりのすき焼き風牛肉がたまねぎやシラタキとともに味付けご飯の上にのっている。これも1000円は安い。 これで打ち切ろうかと思ったが、最後としては消化不良。そこで今回も相変わらず駅弁優先で見送ってきた空弁から買うことに。空弁なら量も少なめなので胃袋消化力の点からは有利。福岡空港の「ふぐ丸」を購入。海苔の替わりにとろろ昆布を使った巻き寿司風の中にかなり厚めのふぐの身が入っている。1500円はやや割高感があるが、ふぐの量を見れば妥当か。 これで今年の阪神百貨店の「全国有名駅弁とうまいもんまつり」を締める。さあ、また来年が楽しみである。
2007年01月29日
コメント(2)
この日も懲りずに3連投。土曜日よりもやや遅い出発、引き続き長浜同行。出発前に「笑っていいとも!増刊号」で京王新宿の今年の駅弁順位をクイズにしていて、それを見ながらテレビの前で順位当てをする。なぜか次々順位を当て、長浜に「やっぱりマニアや」と変に感心される。 到着後まず親のリクエストの「お好み稲荷寿し」を長浜がまず確保。一番角っこにある上、ほとんど客がいない閑散とした感じは変わらず。折角来てくれているのになあ。味は上々だが如何せん華が無いのが難点。続いて輸送コーナーで物色。47都道府県制覇のための貴重な埼玉県代表「秩父釜めし」を入手、埼玉県といえば大宮という日本でも屈指の乗り換えターミナルを控えているにもかかわらず、ここはNREによって他社が駆逐されているので山奥の秩父からはるばる阪神まで送ってくれている。現地では入手困難な一品であるので毎年狙っていた。中身は山菜豊富でそれ以外は逆に無い。動物性のものが無いので菜食主義者には最適の駅弁である。続いて「牛肉そぼろ弁当」を入手。ネットで調整元のあら竹の社長さん自ら滅多に駅弁大会に出ないものとして宣伝されたとあっては、同社の「元祖特選牛肉弁当」「モー太郎弁当」を差し置いて購入。 長浜はその間に「びっくりみそかつ丼」と親のリクエスト「天草大王地鶏めし」を入手し、その間に自分は「海の輝き」を全く並ばず購入。やっぱり今回は行列がどこも少ない。この行列の少なさはおそらく実演調整の生産能力を向上させていると読んだ。実演の生産数を上げることによって行列を減らし、それによって実演ブースにスムーズに客を流れさせ、さらに輸送ブースに流れる客を減らして、全体の混雑を緩和させている、と思ったがどうだろう。 一旦屋上庭園に上がって昼食。長浜と「秩父釜めし」「びっくりみそかつ丼」「海の輝き」を食す。「びっくりみそかつ丼」は自分も狙っていた一品であったが、冷めてもなかなかいける大きいカツに温泉卵がいい取り合わせ。「海の輝き」は今更言うまでも無い名駅弁である。 再度会場に入り、今度は長浜の夕飯を確保。「牛串弁当」を今日の、「鯛いなり」を明日のそれぞれ晩飯に購入していた。そして会場を離れて地下に降りる。ここで長浜にプチトリビア情報を伝授。地下の弁当売り場で水了軒と淡路屋の駅弁が常時販売されている。見に行くと案の定置いてあり、上で売り切れていた「タイガース勝つ飯」などが置いてある。これもマニアには既に定番の情報である。 ここで長浜と分かれるが、まだ14時過ぎ。よって近辺の乗り潰しに向うことに。東梅田から太子橋今市へ向い、今里筋線に乗車し井高野へ。井高野は初めて行ったが、駅の周辺は団地だらけ。なんか中途半端な終点やな。折り返して蒲生4丁目へ。途中ものすごく急なカーブ(これも具体的な数字まで覚えていない)がある情報は知っていたが、正確な場所まで覚えていないのでいつの間にか通過してしまった。 蒲生4丁目から長堀鶴見緑地線で門真南へ。なみはやドームをまじまじと見るのも初めて。折り返して蒲生4丁目から再度今里筋線で今里へ。ここから千日前線で帰っても良かったが、折角なので近鉄今里駅に。今まで通過ばかりでおそらく今後とも乗降することは無いだろう駅なので行ってみる。近鉄の高架複々線の下を歩くが、戦前建設の複線高架と戦後に増設した複線の高架とではデザインが違う。こんな発見もここを歩いたから。今里駅から大阪線で河内山本、そして信貴線で信貴山口へ。ここは既に乗車済だがやはり滅多に行くことも無いので乗ってみる。信貴山口の小さい駅舎を出て、服部川まで歩く。結構標高が高く、遥か西方には大阪市内のビル群が眼下に見える。信貴線は最急勾配40‰と秘かに登山鉄道並みの勾配を誇るのでこれだけ登るのである。のどかな風景の中服部川駅へ。その急勾配のしかもカーブ上の小さな駅である。丁度目の前を山本行が走っていき、15分待つ。ホームから見る西日の夕焼けの風景はいとよろし。雑音もほとんど無い。やがて来た列車で山本、そして八尾と1駅ずつ乗車。それにしても大阪線は色んな列車が走るので飽きない。なぜか自分的に定番コースの八尾駅前からバスで藤井寺へ出て、たこ焼を買ってから帰宅する。
2007年01月28日
コメント(0)
この日も阪神へ。この週末は、というか金曜日から月曜日まで入り浸る予定でいる。午前中から阪神へ向い、昼飯として駅弁を現地で食し、さらに夕飯も駅弁にする予定。長浜と二人で早速出向く。 まずは親からのリクエストの「甲州かつサンド」を2個長浜が列に並び入手。今日も行列はたいしたことは無かった。さらに直前に「えび千両ちらし」もリクエストにより入手。これもまた行列無し。長浜が並んでいる間に輸送コーナーにて「簀立て(すたて)弁当」と今月一杯で残念ながら駅弁から撤退するという長野ナカジマ会館「信州牛すき焼き弁当」を購入。「信州牛・・・」のほうは箱に「期間限定」と印刷されているが、まさにあとわずかの限定であると思うと大変悲しい。長浜はあっさり「かつサンド」を購入しており、合流して今度は長浜リクエストの「海人がつくる壷川駅前弁当」を海ぶどう共々購入。もう一度輸送コーナーに向かい、パッケージ買いで「うさぎちゃんの夢」「長州ファイブ」を購入。この時点でかつサンドを除いて残り購入予定枠1個。北国が手薄なので北海道から選び「たらば飯」を購入。そして駅弁を打ち止め、長浜はお土産の大福を購入。 このうち2個「たらば飯」と「海人のつくる・・・」を長浜と昼飯として店内で食す。休憩コーナーは丁度昼飯時ともあって、一杯。そこで屋上庭園に上がり、そこのベンチで食す。同じ事を考える人は多く、どのベンチも弁当を広げる人々が座っていた。 で、時間軸を少し戻すと、会場内をかの有名駅弁WEBサイト「駅弁資料館」の館長らしき人物が我々と同じように紙袋を提げて歩いている。それも2度。今度資料館のBBSに投稿しとこうか・・・。 この後時間もまだあることだし、屋上なのでゲームコーナーで兄弟だけで「たまゲー」ごっこ。長浜は目ざとく見つけた「おしゃべりオウム」にいきなり50円も投入していた。他登山ゲームや坊主めくりゲームを見つけ、2人だけで興奮する。 その後阪神百貨店を去り、御堂筋向かいの旭屋梅田本店8階でまたも兄弟揃ってマニア活動。そして天王寺に戻ってから市交サービスセンターで「スル関」の双六ゲームを長浜に勧められるまま購入し、帰宅。帰宅後かつサンドをおやつに、他は夕飯として美味しく頂きました。
2007年01月27日
コメント(0)
この日は仕事が高槻市だったので、夕方に営業所に車を置いて阪神百貨店へ向う。 親が夜所要にて、晩飯の用意の無い日だったので好都合。長浜も帰ってくるので消費力も2人分確保。18時前頃に阪神に着く。自然と足が速くなる。疲れているのに自分でも信じられない。 会場は平日ということもあり、それほど混み合っていない。昨年は大評判だった「甲州かつサンド」「飛騨牛しぐれ寿司」もそれほどの行列が無かったし、「奥久慈しゃも弁当」や「地釜炊き釜めし」も行列が無い。なにより今回の阪神の目玉「富士宮やきそば弁当」「えび千両ちらし」ともに行列無くすぐに購入できる。「牛肉どまん中」が1時間待ちだったのが目立つぐらい。輸送の方も売り切れているのもあったが、かなりの量と種類が夕方にもかかわらず積まれていた。恒例の番組タイアップなんちゃって駅弁の「勝訴弁当」(あまり解説したくない)が並んでいたぐらいか。まあ、これから夕方の帰宅客でかなり捌けるのだろうけど。 で、自分はというと、この時点でどれだけの消費力かはっきりしなかったので(長浜の帰宅が確実かどうか)、「もし最悪一人でも消化出来る量」と3個購入で設定。「奥久慈しゃも弁当」「富士宮やきそば弁当」「太刀魚鮨」を選択。さらに週末の作戦のために偵察を行う。上記の通り土日になると客足が増えることが予想されたが、どうも今年は全般に動きが鈍いようである。あとは同じ会場での「プリン博覧会」で高価なプリン4個を購入し、わざわざ新大阪の営業所まで戻ってから車を持って帰宅する。我ながらこんなことには行動力を発揮するなあ。
2007年01月26日
コメント(0)
この週末は久々に大きく散財する。 まずは金曜日。大阪市内で16時には仕事が終わり、家では電波が悪すぎて時間がかかる日報入力を某区役所のロビーで済ます。大阪市内をウロウロする機会もそう無いので、梅田の旭屋にマニア本を物色に向う。梅田の旭屋はその筋の人々には知れ渡った鉄道本の充実した書店であるので、結構ここで変な(?)本を見つけることが多い。昨年の9月にもここでしか書店取り扱いの無い同人本を購入したことを当日記でも書いたが、今回も同じ人の出した同人本はじめ、4冊を購入、4000円ほどを使う。 で、本日日曜日は日本橋に向う。いつも通り模型店を中心に5軒プラス1軒を巡り、近鉄10000系旧ビス他鉄道模型約3万2千円、最近流行の完成済み模型というか、おもちゃの延長というか、フィギュアの一種というのか、の98式イングラム1号、2号両機で3千円ほど。それに本や復活した99で珍しいおにぎり2種なども購入。ああ、大散財したなあ。でも1軒行き忘れとった。そこは今度行くことにしよう。
2007年01月21日
コメント(0)
毎年この時期、わが社の社長が西日本の各管区法務局(但し高松除く)へ挨拶に来る。で、大阪に来た際には当然ながら我々も夜の宴席に出る。昨年は副社長が替わりに来て、一体どうすれば良いのか、と営業所一同気をもんだこともあったが、今年は当初通り社長が来た。社長なら喜ばせ方をわかっているからである。 まあ、そんなことはどうでもいい。社長の訓示よりも、専務の訳の分からない話よりも、支社長の我々を怒らせるような話よりも(って会社の人この日記見てないやろうな)、我が心を打った言葉は・・・。1、W係長(アキバ系)のタイプは「うる星やつら」のさくらさん。2、K君(なんでもマニア)はブルマ好き。3、本日最大のK君の暴言「どこまでが○○○で、どこからが○○○か分からない」(一部自主規制)。
2007年01月18日
コメント(0)
この日はOBPで行われた、鉄道フリーマーケットのイベントに向う。昨年も同じ時期に同じ場所であったイベントで、自分も同様に2年連続行ってみる。昨年は根室拓殖鉄道の自費出版本を購入したが、今年は昨年よりも一層賑わっていた様子。出店数が増えた感じで、客の数も相当多い。混乱を防ぐためか、会場内飲食禁止になりロビーのソファー部分にも店を配置して休憩場所を大幅に減らしていた。このためか、それとも外が去年よりも天候が悪かったからか、昨年は昼時に既に売り切れていた駅弁が、夕方でも相当売れ残っていた。 で、戦果のほうだが、中古書店が出ていてかなりあさりまくったものの、大きな戦果はなし。模型もこれといってそそられるものはなし。大声で値引き宣伝で呼び込んでいた店もあったが。古地図を扱う、あまり人気の無い店で大鉄電車の戦前の沿線案内地図があったので結構値段が張ったが購入。同じ店で昭和14年頃の日本の勢力圏内の鉄道路線地図があり、そそられるもかなり痛みが激しく、手に負えそうに無いのでパス。結構高いしね。あとは鉄道のありとあらゆるグッズを扱う店をあさり、二点ほど購入。そして帰りに弁当を購入、こちらは昨年「鉄道ラーメン」の店名で表に出店していたが、その筋の人なら経緯がかなり知れ渡っていると思うが、名前を「鉄道茶屋」に替え、相変わらず鉄道模型が走り回る店としてメディアに露出している、あの店の弁当である。帰宅後食すが、評判通り(?)味の方は・・・ということで。 その後近くの大阪ビジネスパーク駅から長堀鶴見緑地線で、両端未乗車のうちどちらかを潰そうとする。先に来たのが大正行きなので、大正側を乗り潰すことに。まあ地下鉄なので景色は無いし、大正自体は大阪ドームに何度も行っているのでこれといった新鮮さも無い。といってこのまま環状線で帰るのもどうかと思うので、建設中の阪神西大阪線延長の道路上を歩いて難波に。途中汐見橋駅前も通る。丁度岸里玉出行きが出て行くところだったが、平日ラッシュ時でも30分間隔と本当に寂しいダイヤで、折角の格式ある駅舎も勿体無い。何年か後にはすぐ前に阪神と近鉄が総合乗り入れする新駅が出来るので変わるかもしれないが。 さらに歩いてJR難波に向う。汐見橋ほど寂しくなく、そこそこ人はいるが、あの難波の一角とは思えない人通りである。駅前には大正方面へ向うバスがひっきりなしに走っているのに。そこからJRで天王寺に出て帰宅の徒につくのであった。
2007年01月07日
コメント(0)
新年早々、本社の「会議」へ出席させられる。毎年のことながら嫌で嫌でたまらない。東京へ行く新幹線ほど嫌いな鉄道は無い。くだらない大風呂敷を敷いて、大花火をぶち上げて、居並ぶ役員共を喜ばせる(?)、一大イベントである。何の意味も無く、いい加減やめて欲しいが、逆に出席者は年々増える一方である。西日本は発表内容が悪いとよく怒られるし。実績が悪くて怒られるならともかく。しかも売り上げ計画は上層部が水増しした発刊予定を元にありえないような数字を出し、これを我々下々の者が無理やり理由付けをしたものを発表するという、恐ろしさ。砂上の楼閣を造りますと毎年言うことが重要なのである。 新年早々愚痴だらけとは、トホホ。まあ、終了後の年賀会で滅多に会わない師匠とかと会話するのが楽しみなぐらい。本社の面々もほとんどしゃべらないし、顔と名前が一致しない人もようけいるので、端っこの方でコソコソしているのがオチであるが。
2007年01月06日
コメント(3)
アレ出してお見せしとうございます。今年もよろしく。 後追い。今回の年越しはかなり独特な新年の迎え方をする。まずはCATVで年越し放送の「機動戦士ガンダム劇場版」3部作を視る。見ものは、合間に本物の軍事評論家(名前忘れた)が、ガンダムの世界で12月31日に行われた「ア・バオア・クー攻防戦」をリアルタイムで解説という、誰が喜ぶのか(約2名いたけど)分からない企画。さらにガンダムタレントの第一人者、土田晃之が司会で、カイ=シデン役の古川登志夫氏や、先の軍事評論家などと共に語る。古川さんも年取ったなあ、などという感想も抱きつつ午前2時半まで視る。 それに遡ること、丁度年の明けた午前0時、テレビのバカ騒ぎをよそに全くの通常放送のラジオ関西「昌鹿野編集部」が始まる。新年早々下ネタ満載の、2週連続放送(2時間録りを単純に1時間ずつ分割するだけらしい)第1週目を風呂に入りながら爆笑。この番組は何もかも従来の観念を忘れさせるねえ。 今年もマニア的には良い年になりそう。但しこの後行った住吉大社ではおみくじで凶を引くが。 メモ。今年の進攻路線、大津神社→辛国神社→葛井寺→道明寺天満宮→誉田八幡宮→住吉大社。
2007年01月01日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1