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中尾語録1184 たとえ機械でも自分を投影すると、そこから勇気をもらえるようやく世の中がはやぶさに注目しだしいろんなメディアに情報がのり始めました。うれしいなぁなんて思うわけです。このブログにも「はやぶさ」ってタグをつけてみましたがそのタグをたどると、さきほど428件ありました。中には寝台特急はやぶさのものもたくさんあります。ってことは、まだまだ盛り上がってるのは一部だけのようです。べつにいいんですが(笑)ぜひ、はやぶさの物語を見たり聞いたりして欲しいなぁと思います。ぼくはJAXAに行って小冊子までもらってしまいました^^これを読むと、勇気がわいたり、元気が出たり、自分も頑張らなきゃななんて思います。仕事にいきづまったり、悩んでいる人にもいいんじゃないかな?JAXAのHPにあるビデオがオススメですね。 たとえ機械でも自分を投影すると、そこから勇気をもらえる
2010年05月31日
中尾語録1183 世の中が注目すれば無関心が関心ごとに変わる少し前に、小惑星探査機はやぶさのお話で1人盛り上がってたのですがさすがにいよいよ地球に戻ってくることになると世の中的にもあちこちで話題になり始めました。きっと、最近まで無関心だった人も関心を持ち始めたのではないでしょうか?13日の夜は、中継(ネットです)から目が離せません。はやぶさが地球に帰ってくるとき2つの涙(というらしい・・流星のようなもの)が見られるそうです。一つは、回収カプセルで、もう一つははやぶさ本体です。これはぜひ見たいなぁと思います。・・・とまた一人で盛り上がってしまいました。 世の中が注目すれば無関心が関心ごとに変わる
2010年05月30日
中尾語録1182 集中しているときは環境は関係ない昨日、執筆をマックでやってるという話をしました。(ずっとやってるわけではないのですが)当然周囲にはたくさんの人もいますしにぎやかですし、音楽も流れてるし女子高生はキャピキャピさわがしいです。「そんな環境でよく書けるね」と言われますが不思議と書けるんですよね。それだけ集中してるんでしょうね。周囲の雑音がまったく気にならないのが自分でも不思議です。周りの人もまさか、隣で本の執筆してるなんて夢にも思っていないでしょうね。 集中しているときは環境は関係ない
2010年05月29日
中尾語録1181 仕事の能率は自己の能力と道具と環境できまる先日より現在新刊の執筆中という話をしていますが夏までには原稿を仕上げるというざっくりとした目安の中今のところ半分+αといった感じでしょうか(←業務連絡)で、どんな環境で書いているかと言えば実はマックだったりします(笑)僕の場合、ネットブックを持ち歩いているのですがやっぱり、ノートパソコンやデスクトップに比べたら入力はしにくいです。僕の手は大きい方なのでタイプミスも多く何度も修正しているので、必要以上に時間がかかってます。と・・・・さりげなく原稿が遅いことを言い訳してみました(笑) 仕事の能率は自己の能力と道具と環境できまる
2010年05月28日
中尾語録1180 1500円の本にはそれ以上の重みがある昨日お話しした執筆時間ですがあくまでも書く時間です。そこから何回も何十回も読み直して何回も何十回も書き直して編集さんにだすのですが当然ながら容赦なくダメだしがありさらに何度も読み直しと加筆修正をしていきます。それだけの苦労がみなさんが手にする1500円の本にはあるんです。なーんて恩着せがましいですね(笑)読む方は気軽に読んでくださいね! 1500円の本にはそれ以上の重みがある
2010年05月27日
中尾語録1179 本を書くにはタイムマネジメントが必要執筆をしていると3~4時間でダウンするという話しをしました。ペースとしては、それぐらいでWordで10ページぐらいでしょうか?本にすると30ページぐらいになります。単純に200ページ書くなら20時間~30時間ということになります。それが早いか遅いかわかりませんが、書くことが整理されていて、スラスラかける場合ですので考えながら書けばもっとかかります。その時間を捻出するというのは書くための内容も必要ですが生活におけるタイムマネジメントがとても重要になってきます。 本を書くにはタイムマネジメントが必要
2010年05月26日
中尾語録1178 執筆は集中力と魂の注入作家と言われる執筆を職業としている人はきっと一日中執筆をしてるのだと思います。それってすごいなぁと感心してしまいます。僕は本業ではないのですが、執筆をしていると数時間があっという間に過ぎていきますが3時間~4時間するとさすがに疲れてきます。そのままぐったりたおれて寝てしまうこともしばしば。本業でないためになれていないということもありますがそれだけ集中して魂を込めているということです。 執筆は集中力と魂の注入
2010年05月25日
中尾語録1177 本は著者の思いの集大成昨日思わず自画自賛をしてしまいましたがどんな内容か気になります?えっ・・・ならない?そんな方は置いておいて(笑)本を書くというのはとても大変です。200ページにも及ぶ文量というのはどれぐらいかというと一般的なビジネス書なら1ページだいたい15~17行1行あたり35文字~40文字ぐらいです。もし、40文字17行なら200ページで136000字原稿用紙に換算すれば、340枚です。それだけ著者の苦労があるわけですがそこに入れる思いというのはその苦労以上のものがあります。 本は著者の思いの集大成
2010年05月24日
中尾語録1176 面白いだけがよい本ではない実は今新しい本を執筆しています。内容はまたいつかお話ししたいと思いますが自分で言うのもなんですがむちゃむちゃいいです(笑)面白いか?と言われれば正直面白くないかもしれません。ただ、必要な人にとってこれほど役立つ内容で悩みが解決する本はなかなかないと思います。 面白いだけがよい本ではない
2010年05月23日
中尾語録1175 他責であるうちは改善は進まない昨日の話の続きですが自分の結果について、周囲の影響によって左右されるといいましたが全てを周囲の責任としたら改善策はありません。改善したいと思うなら他責思考から自責思考に変えないといけないわけで今回の例で言えば自分自身のポジションどりが悪いと反省できれば次回は良いポジションをとればよいだけです。 他責であるうちは改善は進まない
2010年05月22日
中尾語録1174 スキルよりも環境変化で結果も変わる先日、むすこの運動会がありました。さっそく今年買ったデジイチをもっていったわけですがまぁ、カメラの腕はまだまだですが道具がそれをおぎなってくれました。が・・・肝心のシャッターチャンスに、目の前に人が割り込んできてまったくダメでした。たとえスキルがあっても、道具が良くても周囲の影響によって、結果は左右されるものです。 スキルよりも環境変化で結果も変わる
2010年05月21日
中尾語録1173 成果と目標こそモチベーションの源泉またまた、ディズニーランドネタです。今回入ったアトラクションのひとつにモンスターズインクのアトラクションがあります(名前忘れました)一番最近できたばかりなので、凄い人気で並び始めたときは3時間待ちといわれました。とりあえず並んだのですが、実際は2時間程度と思ったより早くビックリです。昔は待ち時間はほぼ正確だったのですが最近はその精度が落ちたのでしょうか?ちなみにバズライトイヤーも2時間とかかれてたのに、1時間ちょっとでした。さて、モンスターズインクですが、入ってみるとバズライトイヤーのように、的を狙って光を当てるというものでした。最後に同じように得点とか出るのかと思ったら出ないんですね・・・。まったく達成感もなければ次回に向けた意欲もわきません。似たようなアトラクションでも、この得点や評価があるか、ないかでこんなにも感じ方が違うとは・・・。たぶん、もう入ることは無いでしょう。成果主義ってなんだかんだ言っても、モチベーションに大きく影響するってことなんだと思います 成果と目標こそモチベーションの源泉
2010年05月20日
中尾語録1172 人は評価されるからがんばれる久しぶりに行ったので、ディズニーランドネタが続いてます。昨日、一昨日とやや批判的なことを書いてしまいやや反省。今回入ったアトラクションのひとつにバズライトイヤーのアストロブラスター(って名前だっけ?)があります。僕個人的にはこのアトラクションが一番好きです。なぜなら、自分の成果が最後にきちんと評価されるからです。他のアトラクションは「おもしろかった」「たのしかった」「こわかった」「すごかった」まぁ、そんな感じですがこれだけは、違うんですよね。以前、加賀屋さんに高得点ポイントを教えてもらって毎回、その場所はわかっているのですが、ちっとも当たりません・・・毎回次回こそはと思いチャレンジするのですが結局今回も10万点ぐらい・・・。今度こそはと思うわけです。 人は評価されるからがんばれる
2010年05月19日
中尾語録1171 非日常の中の日常は非日常ではない今回数年ぶりにディズニーランドに行きましたが過去数十回行った中で、2番目に混雑していました。以前はオフィシャルホテルの宿泊プランで行った時だったのでファストパスがついていて、ラクでしたが今回は日帰りでそんな魔法のチケットはありません。なので並ぶのが大変でしたが、それ以上に入場制限が出るほど入ってしまうと、普通に歩くのも人をよけて歩かなければならず「ここは渋谷か? 新宿か?」といった感じです。とても夢と魔法の王国には見えませんでした。 非日常の中の日常は非日常ではない
2010年05月18日
中尾語録1170 社会の縮図はどこにでもあるディズニーランドに久しぶりに行ったらなにやらお金を払えば並ばずに入れるツアーがあるとか。(昔からあるのかな?)ようは、「金さえあれば優遇するけど、金が無いやつは苦労しろ」と現代社会と何も変わらない構図ができていて、もはや「夢と魔法の王国」ではなくなってきているような・・・。 社会の縮図はどこにでもある
2010年05月17日
中尾語録1169 技術は無くてもノウハウがしっかりしていれば一定の成果は出るディズニーランドでドローイングなんとかっていうのに挑戦しました。ディズニーのキャラクターをインストラクターに教わりながら描くのですが僕が挑戦したのはモンスターズインクの「マイクワゾウスキー」です。見本を見ただけで「ムリ!」と思いましたが予想してたよりはうまく描けたかかなぁと思います。技術は無くてもノウハウがしっかりしていて教える技術が高ければ高い品質を維持できるんだなぁと関心しました。
2010年05月16日
中尾語録1168 便利性の裏には、失うものもある最近数年ぶりにディズニーランドにいきました。久しぶりに行ってふと思ったのが行列に並んでいるとおじさんが一人で並んでいたり若いお姉さんが一人で並んでいるのをたくさん見かけます。ディズニーランドといえば、家族やカップルや修学旅行などの団体さんが多いのですが一人ディズニーランドが最近はやってるのかな? なんて思っていたらピリリリリ・・・電話がなったかと思ったらしばらくしたら行列に割り込んでくる人が・・・ようするに一人が並んで他の人は別の用事を済ましている(ファストパスをとるとか)ようです。携帯電話の普及でこうした個人行動が増えたかと思うと昔のようにカップルや家族の思い出の時間が失われてるような気がします。 便利性の裏には、失うものもある
2010年05月15日
中尾語録1167 採用活動は自社の都合だけで行わない昨日お話ししたほかにも学生によって面接時間が変わるとどんなことが起こるかというと面接スケジュールが立てられないということが起きます。もちろん学生も時間が決まらないと、忙しい就活に影響が出ます。学生も真剣勝負なので企業も、自社の都合だけで採用活動をするのはダメでしょうね。結果的に辞退されてしまうことになります。 採用活動は自社の都合だけで行わない
2010年05月14日
中尾語録1166 どんな学生にも同一の接し方が必要昨日の続きですがじゃぁ、不合格の人は短い時間で切り上げればいいじゃんという方もいるかもしれません。そうするとどんなことが起きるかと言えば応募者が、その場で不合格と言うのがあからさまに伝わります。自分以外の人が長時間面接をして自分だけ10分ぐらいだとしたら「ろくに話も聞かず、何を見て判断してるんだ」などとネットに書きこまれるでしょう。中には、見た目でNGという学生もまれにいます。そういう学生ほどよく書き込んだりして自分が見えていないものですが、ネットでそれを見る人は学生の味方になり、企業を批判します。だから面接はだれにでも同じように接し、同じ基準で判断してあげなければならないのです。 どんな学生にも同一の接し方が必要
2010年05月13日
中尾語録1165 1回しか面接をしないと十分な見極めはできない昨日、採用面接は3回がオススメとお話ししましたがその理由は1回目で、人間的な部分を見る2回目で、職務適性をみる3回目で、会社にあうか見る一度に全部見れれば1回でもよいと思うかもしれませんがやっぱりそれぞれの専門の人が見るのが一番です。時間も限られているので1回ですべて見るのは不可能です。仮に数時間の面接をして見極められるのだとしてもたくさんいる応募者に対し全員できません。採用基準に満たない人に何時間もかけるのは効率的ではないのです。続く 1回しか面接をしないと十分な見極めはできない
2010年05月12日
中尾語録1164 採用面接は3回新卒の採用において面接が重視されているのはどの会社も同じだと思いますがいったい何回ぐらいやるのがいいのでしょうか?いろんな企業に聞いたり学生に聞いたりすると中には1回で決める会社もあれば回数は決まっていない会社もあります。一般的なのは、中尾調べによれば3回という会社が一番多いのではないでしょうか?僕のオススメも3回です。 採用面接は3回
2010年05月11日
中尾語録1163 面接内容で会社の中は見えてくる一次面接、二次面接・・・と学生の採用面接は何回か行うのが一般的ですが先日より、同じ質問をしないようにしようということをお伝えしてきました。それは、限られた時間で効率的に学生を見抜くためでもありますが学生視点で言えば何度も同じ質問をされると「この会社は情報共有がされていないのか?」「自分に対し興味が無いのではないか?」「面接官は前回の資料を見ていないのか?」つまり、会社の中の風通しや採用に対するホンキ度を見られてしまうんです。その結果、内定を出して本当に来てほしい学生に逃げられてしまいます。 面接内容で会社の中は見えてくる
2010年05月10日
中尾語録1162 一次面接で確認できなかったことは二次面接官に伝えておく昨日の続きです。一次面接者は、面接の合否を二次面接官に伝えるだけでなく一次面接の内容をできるだけ伝えるようにするのが望ましいですね。どんな質問をしてどんな回答だったか? 世間話なども意外にあとで役立ちます。そして、一次面接官が、確認し切れなかったことで気になることがあれば二次面接官に確認してもらうように、連絡事項として記録しておくべきでしょうね。ほかにも気なる点なんかも伝えておくと、二次面接官が確認してくれるでしょう。 一次面接で確認できなかったことは二次面接官に伝えておく
2010年05月09日
中尾語録1161 面接は何度も同じことを聞かない企業が学生の採用面接をする際面接の手元資料ってどんなものがあるかというと当然ながらまずは、履歴書それとエントリーシートも当然あります。あと、会社によりますが、適性検査の結果や学校の成績証明書(事前に提出させていれば)まぁ、こんなところでしょうか?それから、あって然るべきですが忘れられているのが前回面接者からの伝達事項です。(2回目以降の場合)それによって、学生に対し何度も同じ質問をしなくて良くなり限られた時間の中で効率的に面接を行うことができます。 面接は何度も同じことを聞かない
2010年05月08日
中尾語録1160 面接官は目的に合わせた人選を続いてます。面接の方法で、人事のみで行う企業もあります。その場合は、学部・学科を問わないような業種であれば問題ないでしょうね。ただ、専門的な知識が求められるような業種や職種の採用においてはやはり、部門の専門知識のある方が面接を行うステップがあったほうがいいですね。 面接官は目的に合わせた人選を
2010年05月07日
中尾語録1159 最初に役員面接をするのは効率は良いが難しい昨日の続きですがたとえば、いきなり役員面接というのは最初に役員が認める者のみの選考ですから全体の面接回数は減るでしょう。ただし、会社の中でも役職が上がるほど多忙だったり調整できないスケジュールがあったりするので企業規模が大きくなるほど難しいですね。それと、最終決定が役員でなくなるわけですから然るべき最終決断者が別に必要になります。 最初に役員面接をするのは効率は良いが難しい
2010年05月06日
中尾語録1158 面接方法よりも目的が大事企業が学生を採用するに当たり面接は欠かせません。その方法は企業によってさまざまですがいろいろな企業を見てみると企業規模、業界を問わず3回行うところが多いようです。ただ、その内容はいろいろです。人事のみの実施で、担当・主任クラス、課長・部長クラス、人事担当役員というところもあれば人事面接、部門面接、役員面接というところもあります。また、グループディスカッション、グループ面接、個人面接いきなり役員面接のあとに部門面接、人事面接だったり本当にさまざまです。ぶっちゃけて言えばどれでもいいのですが(笑)目的を持ってやらないと意味がありません。 面接方法よりも目的が大事
2010年05月05日
中尾語録1157 不便でもそこに付加価値があれば納得できるデジイチを買って半年近く経ちますがやっぱり、コンデジと比べたら持ち運びはめんどくさいし、レンズ交換はめんどくさいし手入れはめんどくさいしと思うわけです。が・・・撮れた写真を見ると「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思うぐらい「めんどくさくてもいい!」と思うぐらいの画質でした。ということで、最近周囲のいろんな人にデジイチをススメています。あっ、けして業者の回し者ではないですよ。 不便でもそこに付加価値があれば納得できる
2010年05月04日
中尾語録1156 購買意欲は、機能だけでは決まらない昨日家電をいち早く買っているというような話をしましたがちょっと大げさすぎました(笑)たとえば、今年に入って最初に買ったものはデジタル一眼レフカメラです。こんなのは結構前から、写真マニアでなくても持ち始めてるので、そんなに早くもありません。ただ、僕の周囲だとあんまり持ってる人はいません。ちなみに初心者なので、エントリーモデルを買ったのですがエントリーモデルは各社調べていくと2~3機種に絞られていきます。僕の場合は、N社とC社に絞ったのですが比べれば比べるほど、C社のほうが高機能でした。が、結局買ったのはN社のものなぜなら、僕の中でこっちのほうがツウっぽかったから(笑)どうせ初心者の僕には違いなんてわからないしフィーリングで選べばいいんジャンという単純な理由です。 購買意欲は、機能だけでは決まらない
2010年05月03日
中尾語録1155 情報提供者は常に情報を更新しなければならない僕の好きなお店と聞かれたら、電気屋さん好きなサイトといえば、価格ドットコム家電芸人ほどは行きませんが、結構家電オタクだったりします。(オタクは言い過ぎかも)たいていの電化製品はそろっていて、それも初期のころに購入してます。液晶テレビも僕が購入したころは、今の価格の3倍以上しました。底値で言うと4倍はしてました。HDDレコーダーも倍ぐらいしてました。当然機能は今のほうがはるかに上です。とうぜん「買い換えたいなぁ」と思いカタログを見ては「お金ないなぁ」とあきらめそんなのが何年も続き、気がつけばやけに家電に詳しい芸人になるわけです。(あっ、芸人にはなってなかった)ということで、周囲からよく相談をうけたりします(笑)もし、最初に買ったというだけだったら、だれも相談しないでしょうね。 情報提供者は常に情報を更新しなければならない
2010年05月02日
中尾語録1154 どこにいても自分の言動はだれかが見ている昨日の続きです。昨日は、面接を行った学生に偶然出くわしたという話でしたが逆バージョンです。ある地方都市で会社説明会を行ったときに終了後、近くのお店で食事をしていたら、すぐ近くに学生がいました。立ち聞きをするつもりは無かったのですが偶然聞こえてきた話の内容からすると。どうやら偶然にも、僕が説明をした時に参加していた学生のようでした。(説明会なので、顔も名前も覚えていません)とうぜん耳がダンボになってしまうわけですが聞いていると「○○がわかりにくかった」「この会社の○○は大丈夫か?」「△△(他社)のほうが○○が良かった」というような、マイナスの意見がたくさん聞こえてきました。もちろんプラスの意見もありましたがこちらの改善案を教えていただき助かりました(笑)もし、このとき「今日の説明者は頭悪そうだったからこの会社はやめようぜ」なんていう話をしてたら、「頭悪そうですみませんねぇ」と名乗り出てあげようかと思いました。まぁ、そういう話にはなりませんでしたが学生の皆さんも、偶然というのはありますから、くれぐれもご用心を。どこにいても自分の言動はだれかが見ている
2010年05月01日
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