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中尾語録1326 冒険は器が大きくないと受け入れられない本日ようやく12月新刊の原稿、加筆分を含め書き終わりました。この後のスケジュールがかなりタイトになりましたがギリギリ間に合うか・・・というところです。最初の校正も終わってるのですが、さらに数ページ足したいと思ってます・・。ページ数の関係で許されるか・・・。あとは、章と章の間にできた空きページへの追加、却下されなければいいなぁ・・なんて思うわけです。この本、バリバリのビジネス書でありながら小説感覚で読める・・・というのは大げさですが個人的には、かなり冒険をしてみました。(部分的ですが)よく版元さんが受け入れてくれたなぁと感謝するばかりです。お楽しみに! 冒険は器が大きくないと受け入れられない
2010年10月31日
中尾語録1325 セコイ生き方をしない今、ウチのむすこはポケモンを一生懸命やってるのですがインターネット経由で見知らぬ人と対戦ができるそうです。その成績が何勝何敗と記録されるそうですがところが、勝負に勝ったと思った瞬間回線が切れるそうです。ようは相手が負けたくないから電源を切ってるらしいのですがまぁ、相手は子どもかオトナか知りませんが器が小さいというか、セコイというか、そんな数字に何の価値があるかわかりませんがそういうセコイマネだけはするなと、我がむすこには教えていきたいですね。 セコイ生き方をしない
2010年10月30日
中尾語録1324 恥ずかしい生き方をしない今日、電車に乗ってたら、いい歳したオジサン2人組みがペットボトルを片手に乗ってきました。まぁ、そこまでは許せるのですが、飲み干したペットボトルを床に置いてそのまま寝てしまい(そのように見える)ペットボトルペットボトルはコロコロと・・・もう一人のオジサンは見ないふり(-_-;)結局、寝たふりのオジサンは次の駅で降りて行きました。個人的にはこういう方は注意しないと気が済まないのですが最近電車のトラブルをよく見かけ、控えるようにしてる小心者の中尾です。で、もう一人のオジサマもそのまま知らん顔で降りて行きました。仮に100歩譲って一人目は置いたことを忘れて降りたとしても一緒にいた人が、注意するか、最低でも代わりに持ち帰るのが社会人としての常識だと思うのですが、いかがでしょう?その姿を、部下に見せられるか?奥さんや子どもに見せられるか?恥ずかしい生き方をしたくないなぁと思います。 恥ずかしい生き方をしない
2010年10月29日
中尾語録1323 素晴らしいものは分かる人が見れば分かる今日、がんばれ社長のメルマガで「はやぶさ」の映画をプラネタリウムで見たという話題がありました。あいかわらず、僕には全く関係ない話ですが勝手に喜んでいるんですがやっぱり、分かる方にはその凄さが分かるんですよね。ちなみに僕は、DVDも持ってるんですが^^ 素晴らしいものは分かる人が見れば分かる
2010年10月28日

中尾語録1322 本質を見失わない方法論が必要 ←こちらは今年出版した「人材育成の教科書」 こちらが来年1月に出版する「欲しい人材を逃さない採用の教科書」→まるで双子の兄弟のようですね^^本当は「採用の教科書」というシンプルなタイトルの方がよりシリーズ感があるのですがいかんせん、昨年「人材育成の教科書」がでたちょっとあとに「採用の教科書」という本が出てしまいさすがにかぶるわけにはいきません。当然ですが、内容もかぶるわけにはいきません。稲田さんの「採用の教科書」は採用の本質を鋭くついたもので採用の考え方を根本から変えてくれるような内容だと思います。初めに読んだときすごく共感をしたのを覚えています。なぜなら、この本が出版される前に僕が書いた「まちがいだらけの人材採用」というレポートに書いた本質論ととっても似ていたからです。ただし、本の内容は完全に違うものだと思います。稲田さんの本は考え方中心なので、先ほど書いたように、採用担当者の意識を変えるといったところが目的の本かなと思います。(真意はわかりませんが・・・)僕の方は、より具体的な行動ベースの内容に仕上げましたので実務で使いやすいようにしてあります。(もちろん本質論もあります)採用担当者が悩む部分を中心に書いていますので、お楽しみに! 本質を見失わない方法論が必要
2010年10月27日
中尾語録1321 欲しい人材を逃がさない採用の教科書すでにお気づきの方もいるかもしれませんがプロフィールの写真を変更しました。前と変わらない?そう思うかもしれませんが実はちょっと違います。1月発売の新刊のカバーデザインができたのでいち早くご紹介しました。っと思ったら、こう書房さんのサイトではすでに紹介されてますね^^え・・・っと、中尾語録でもなんでもない単なる紹介でした(笑) 欲しい人材を逃がさない採用の教科書
2010年10月26日
中尾語録1320 願えばいつか実現する!昨日に続いてうれしいニュース今年のチームワーク オブ ザ イヤーが小惑星探査機はやぶさプロジェクトが獲得しました!まぁ、メジャーな賞ではないかもしれませんが、ライバルは、龍馬伝制作プロジェクトだっただけに喜びもひとしおです。龍馬伝もいよいよあと2回最後の大政奉還、暗殺のみとなりたのしみなような終わるのが残念なような・・・。話がそれましたが、僕自身は、はやぶさプロジェクトに投票し、授賞式にも参加申し込みをしたので念願の川口教授の講演を聞くことが実現します!これではやぶさに関する講演4回目にしてやっと実現しました(笑)とはいえ、30分程度、ちょっと短いですね。でも、テーマがチームワークなので、今までのはやぶさ講演会とはちょっと違った主旨で楽しみです! 願えばいつか実現する!
2010年10月25日
中尾語録1319 喜びは伝染するこのところ個人的にうれしいニュースがまずは、春先から勝手に応援し続けてきた小惑星探査機「はやぶさ」はやぶさの持ち帰ってきた、微粒子がイトカワのものということが確認されたそうです!!月以外の天体から何かを持ち帰ったというのは本当に日本が誇るべき快挙としか言いようがないですね。おめでとう! 関係者の方々!で、JAXAの知人にもメールを入れたのですがどうやら、海外にいるとか・・・。でも当然このニュースは届いてるはず!まぁ、僕自身は何かにタッチしてたわけでもなんでもないのですがなんだか嬉しいですね。 喜びは伝染する
2010年10月24日
前回に続くお知らせです。ジンジュールさんのコラムの第2話もアップされました!国勢調査に見る、反発する部下を説得する上司のコミュニケーション術」10人と色と言うように、世の中にはいろんな人がいます。ということは、自分自身を貫くことも大事ですがあまりにもそれを貫き通すには必ず合わない人が出てきます。そんなとき、どうするか?ヒントが満載です!
2010年10月23日
本日は中尾語録をお休みしてお知らせです。人事の専門サイトジンジュールさんの人気コラム←自称(笑)アップされました!今回のタイトルは国勢調査に見る、反発する部下を説得する上司のコミュニケーション術」国勢調査と、上司と部下になんの関係が?と思うかもしれませんが、けっこう面白い記事になりましたよ!次回はやや堅い記事になりそうですが・・・。今年は5年に1度の国勢調査年なんだかよくわからない人も多いけど、それを知りたい人は、別で調べてね(笑)このコラムはあくまでも、上司と部下の関係がメインなので^^
2010年10月22日
中尾語録1318 失敗の責任は上司がとる昨日の続きです。上司も、部下のご機嫌取りをしても成果にはつながりません上司の役割は「成果を最大限にすること」に尽きるわけでそのためには時に厳しい指示や命令も必要になります。そのときに部下が上司に不満を残してはチームはまとまりません。好き嫌いでなく、納得できる理由がそこには求められるのです。もちろん、それが必ず成功するとは限りません。失敗することもあるでしょう。「そのときは俺が責任を取る」という姿勢が、部下からの信頼につながるんです。 失敗の責任は上司がとる
2010年10月21日
中尾語録1317 やさしさだけでは結果は出ない先日よりジンジュールに寄稿したコラム関連でお伝えしています。監督は優しいだけでは結果は出せません。あたりまえですが・・・時に鬼のような采配をしたり、うらまれるような人事が必要なこともあります。以前、岡田監督は、ワールドカップ・フランス大会の代表選手を決めるときに、それまでチームを引っ張ってきた選手2名をメンバーから外しました。後に岡田監督はそのことについてこのように言ってました。「選手を切る理由はチームのためであり、私心を入れてはならない。 その代わり負けたら責任を取る。 本当に私心がなければ、相手は必ず分かってくれる」結果その選手からは恨まれることもなく、今も交流があるそうです。 やさしさだけでは結果は出ない
2010年10月20日
中尾語録1316 結果が出ないときは落ち込むよりもモチベーションを維持することに努める景気に波があるように、仕事の中にも波はあります。結果が出ないときに責任者を責めても責任者のモチベーションを落とすばかりです。モチベーションを落としたリーダーの下でチームのモチベーションは上がるわけがありません。結果が出ないときは原点に返ることが大事ですね。基本を見直し、今できることを一旦リセットして再スタートする。すると、見失っていたことが見えてきます。大事なことは、結果が出ないときにいかにモチベーションを維持し、次への課題を克服するかを考えることです。 結果が出ないときは落ち込むよりもモチベーションを維持することに努める
2010年10月19日
中尾語録1315 成果には必ず波がある先日よりジンジュールに寄稿したコラム関連でお伝えしています。チームスポーツに限らず、仕事の中でも常に勝ち続けるということは困難です。成果には波があり、良いときもあれば悪いときもあります。サッカーワールドカップの事例でいえば、本大会直前、日本は散々な結果でした。メディアはいっせいに監督責任を追及しましたが、結果的に本番では実績を残し、手のひらを返したように絶賛しました。まぁ、世の中単純だなぁと思いますね。ちょっと話題がそれそうなので、いったん続きます。成果には必ず波がある
2010年10月18日
中尾語録1314 成果をだすチームはコミュニケーションが活発チームスポーツにおいて、監督とは絶対といってもいいはず。僕が高校時代バレーボールをやっていたときもあるとき、監督から「おまえはセッターをやれ」と言われたことがあります。身長が170cmしかなかったという理由だと思いますが。でも、僕はオーバーパスがなによりもニガテ。もっとも僕が苦手なのがセッターなわけです。かといってそこで反発なんて許されなかったですから、ひたすら連取しました。もしここで反発していたら、おそらくチーム内にしこりができたはずです。個人がやりたいことと、チームとして求めることにギャップがあるとチームはまとまりません。監督として守備を任せたいと思っても、本人が攻撃をしたいというのでは、一つのチームとして機能しないのです。だから、成果を出すチームはコミュニケーションが活発で、互いの納得感や信頼が強いんです。 成果をだすチームはコミュニケーションが活発
2010年10月17日
中尾語録1313 チームワークを作るのは監督・上司の役割適材適所の人事が行われ、それぞれのメンバーがそれぞれの役割を認識し、持ち味を発揮したときに結果は出ます。もちろん、個人にすべて依存するのではなく個人の能力を最大限に引き出すということも必要です。優れた能力をいかに眠らせることなく、発揮できるのか?それが監督の役割であり、社長・上司の役割なんです。 チームワークを作るのは監督・上司の役割
2010年10月16日
中尾語録1312 適材適所が成果を生む仕事でも、チームスポーツでもメンバーには適切な役割があります。みんなが同じことをやってもダメだし、みんながバラバラのことをやってもダメです。同じ方向を見てそれぞれの役割を果たしたときに結果は最大化されるのです。サッカーにゴールキーパーやフォワード、ディフェンスがいるように、野球ならピッチャー、キャッチャーもいれば、トップバッター、4番打者とそれぞれが求められる役割があんです。松井が甲子園で前打敬遠策をとららてしまったときのように一人のスターがいても、その他のメンバーがそれぞれの役割を果たさなければ勝利はできないのです。 適材適所が成果を生む
2010年10月15日
中尾語録1311 高い目標でもプランが見えれば挫折しない昨日の話ですが、なぜ1番を目指すべきなのか?高すぎる目標はやる気を奪ってしまうのではないか?そういう考えも有ります。では、どうしたらやる気を奪わないのでしょうか?それは、目標達成する明確なプランがあることです。ぼくの学校の成績の話で言えば、4だった2科目を5にすれば確実に1番になれる(同率かもしれませんが)のが明確だったからがんばれたんです。自分の何がニガテなのかもよくわかっていたのでどうすればよいかもわかります。ただ、結果はついてこなかったですが(笑)ジンジュールの話に戻りますが、前サッカー日本代表監督だった岡田監督は先日お話したことの重複ですが、Jリーグ横浜F・マリノスの監督になったときに、選手にこのように言いました。「目標は優勝。 Aランクチームは○○(チーム名)と○○で、何勝何敗で勝ち点は○○。 Bランクチームは○○と○○で、何勝何敗で勝ち点は○○。 Cランクチームは○○と○○で、何勝何敗で勝ち点は○○。 合計で何勝何敗となり、勝ち点○○……これで確実に優勝できる」これがまさに明確なプランですね。 高い目標でも道が見えれば挫折しない
2010年10月14日
中尾語録1310 2番じゃダメなんです昨日の話を読み返して、余計なことを思い出したのですが(笑)僕より上にいた3人のうち2人は帰宅部で僕ともう一人(こいつはオール5だった)は部活をやっていました。僕はバレーボールをやっていて年間休日は正月の3日しかありませんでした。ということを、勝てない言い訳にしていたのですが、もう一人はワンダーフォーゲル部という(山岳部みたいなもの?)ところに所属し同じく年間休日は数日しかなく、しかもインターハイや国体で上位に入ってました。ちなみにその父親は社長さんでした。まったくもって僕には及びもつかない存在でした。ただひとついえるのは、頭がよくて運動が出来て社長の息子でありながら男子校だったので、女性にはもてませんでした(笑)・・・僕もですが(涙)またも余談が長くなりましたが先日の結論としては目標は高いほうがいいということです。僕はどうがんばっても手が届かない1番を目指していたから4番でいられたんだと思います。目標が4番か5番だったらおそらく7番とか10番だったと思うのです。事業仕分けで「2番じゃダメなんですか?」という言葉が有名になりましたが僕が変わりに答えるのであれば「1番を目指さなければならないのです」と言うでしょう。 2番じゃダメなんです
2010年10月13日
中尾語録1309 負け分は違う形でリベンジすれば精神的ラクになるさて、昨日は目標の高低の話でしたが、実は一般論にしか過ぎません。中尾語録などと偉そうに書くほどのネタではありませんでした(すみません)では、僕の見解はどうかというと「目標は高いほうがいい」です。僕が中高生のときは、常に成績TOPを目標にしていました。もちろんTOPではありませんでした。中学までは相対評価でしたが、高校で絶対評価になったときに絶対1番になろうと思ったものです。でも、いるんですよ。天才が。成績はオール5(5段階評価)っていうのが学年に2人いてつねにその2人がTOPで3年間ほとんど居座ってました。そして3位はひとつだけ4のやつでした。僕は、英語がダメだったので、3年間ずっと4だったのともうひとつニガテな科目がずっと4で、一度も5がもらえませんでした。結局4位というなんとも微妙なポジション。ちなみに英語はいまだにダメですが、単独海外出張などを(ムリヤリ)経験させられたこともあり(笑)またもう1科目も合格率10%代の難関国家資格をとり心の中ではリベンジを果たしました(笑)本題からそれてしまいましたが、長くなったので続く。 負け分は違う形でリベンジすれば精神的ラクになる
2010年10月12日
中尾語録1308 目標の高低が、モチベーションへ影響する。以前からの続きです。目標を立てるとき、普通はどう立てるでしょう?高い目標?手が届く目標?背伸びした目標?人それぞれです。どうがんばっても手が届かない目標は人からやる気を奪います。手が届く目標は、人から成長を奪います。背伸びした目標は人ががんばる推進力になります。続く 目標の高低が、モチベーションへ影響する。
2010年10月11日
中尾語録1307 優秀な人は仕事が速い久しぶりの更新となってしまいました。申し訳ありません。このところ各種原稿の締め切りがバタバタと続きましてまだ終わっていないのも大きいのが2つもあるのですがそれ以外のものがようやく落ち着いたので再開です。・・・というと2つの大物さんから「そんなヒマないだろ」と言われそうですが・・・・(すみません)ジンジュールに寄稿したコラムからお届けしています。(久しぶりなので・・・一応、こちらで連載しています)http://www.jinjour.jp/column/15554.htmlあっ、実はこのページ久しく見てなかったのですが第3話と4話が予告されてますね。4話は冒頭お話したとおり、先日お出ししたばかりのお話です。さすがジンジュールの敏腕編集さん仕事が速いですね!前置きが長くなってしまったので続く(笑) 優秀な人は仕事が速い
2010年10月10日
中尾語録1306 目標は違っても、方向が同じなら結果は出る先日より続いています。岡田監督は、ワールドカップの目標にベスト4を掲げました。それに対し一部の選手は「優勝」を目標に掲げていました。普通に考えれば、上司と部下で目標が異なることはないはず。しかも、上司の目標よりも部下の目標が高いということは極めて珍しいです。今回それぞれ目標達成はできなかったが岡田JAPANの健闘はだれもが認める結果でした。それは、目標は違っても、見ている方向が同じだからです。職場の中でも上司と部下で目標は違ってもいいです。でもその方向性は違ってはいけない。これが大原則ですね。目標は違っても、方向が同じなら結果は出る
2010年10月09日
中尾語録1305 スポーツも仕事も同じ昨日の続きですが仕事の中での目標設定で考えるとこうなります「今期の売り上げ目標は○○、重要顧客のA社とB社は○○は見込める。○○社と○○社は競合と競争に勝てれば○○は見込める。あとは新規の顧客を一人○社開拓してくれれば、必ず達成できる」こうすれば、一人ひとりの役割が具体的に見えてきますよね。しかし、多くの管理者は「今期の目標は○○だ」で終わってしまってます。あとは「この状態で達成できるか!」などと脳みそ筋肉系の尻の叩き方では社員のモチベーションは上がらないですよね。 スポーツも仕事も同じ
2010年10月08日
中尾語録1304 具体的な方法が、今何をするべきかを導く昨日、結果をひっぱっておきながらなんですが・・・多くの職場では、「今年の目標は優勝」と、ここまで言います。「今季の売り上げは○○だ!」みたいに。でも、まったく具体性がないので、実現の可能性も見えないのでモチベーションが上がりません。でも、昨日の岡田監督のように説明されると非常に分かりやすく今日やるべきことが具体化されますよね。結果・・・岡田監督率いるF・マリノスは、この年1stステージ、2ndステージ共に優勝し(当時は年間2ステージ制)、わずか就任1年目にしてリーグ完全優勝を成し遂げたんです。 具体的な方法が、今何をするべきかを導く
2010年10月07日
中尾語録1303 目標は具体的にすればするほど、相手に伝わる以前の話ですが、岡田監督は、Jリーグ横浜F・マリノスの監督になったときに、選手にこのように言ったそうです。これは本人から直接聞いたので間違いないです!「目標は優勝。Aランクチームは○○(チーム名)と○○で、何勝何敗で勝ち点は○○。Bランクチームは○○と○○で、何勝何敗で勝ち点は○○。Cランクチームは○○と○○で、何勝何敗で勝ち点は○○。合計で何勝何敗となり、勝ち点○○……これで確実に優勝できる」これってかなり具体的な目標と達成のための条件であり、方法ですよね。その結果、どうなったか、覚えてる方がどれぐらいいるかわかりませんが・・・続く(笑) 目標は具体的にすればするほど、相手に伝わる
2010年10月06日
中尾語録1302 戦略の次に戦術が必要続いてます。目標達成のための方針が決まったらそれだけで成果が出るかと言えば、そんなに簡単にはいきません。それができたら苦労はありません。次に必要なのは具体的な施策です。それがまさに戦術といわれるものです。今日も短いですが続く(笑) 戦略の次に戦術が必要
2010年10月05日
中尾語録1301 目標を実現するには次に戦略チームワークをよくするには、共通の目標が必要です。そして、その目標に納得し、チームが共有できたときチームは一つになります。それができたら、リーダーは、目標実現するための方針を考えなければなりません。それがまさに戦略ともいえるでしょう。短いですが、続く(笑) 目標を実現するには次に戦略
2010年10月04日
中尾語録1300 チームワークの第一歩は目標を共有することしばらくぶりです。前回ジンジュールの記事を紹介しました。岡田ジャパンのお話をしましたがこれがスポーツの話なのに、職場の話にピッタリなんですよね。スポーツも仕事もチームワークが重要であることはいうまでもありませんしかし、リーダーが「チームワークが大事だ!」とどれだけ声を上げてもそれだけでチームワークがよくなる組織なんてものはどこを探してもありません。それでもチームワークは重要なので多くの企業でチームワークの研修をやってますが一言で言うなら、僕の考えるチームワークをつくる条件とは「共通の目標をメンバーが共有すること」です。 チームワークの第一歩は目標を共有すること
2010年10月03日
中尾語録1299 見た目と事実は別ジンジュールさんに第二回のコラムが掲載されました^^前回は、まったくの個人的趣味ですが「はやぶさ」をネタにしました。そして今回も個人的な趣味で(笑)岡田ジャパンがネタです。今やザックジャパンの時代ですがあえて岡田監督にしたのは僕が岡田監督が好きだからです。岡田監督は全日本監督になる直前の講演会でお会いしてちょびっとですが御話しさせていただいたり名刺交換させていただいたりもしたんです^^名刺にはメールアドレスは書かれていませんが個人的に教えてくれました。恐れ多くてメールなんてできませんが・・・。その講演会ではとてもマスコミの前では話さないようなネタもたくさん話されテレビでみる岡田監督とは全く違う一面でした。すごく人当たりも良く、僕のような一般人にも気軽にお話ししてくれる方でした^^おっと本題からずいぶんずれてしまいました。 見た目と事実は別
2010年10月02日
中尾語録1298 モノよりヒト太陽光発電を導入しましたが実はまだ工事をしていないのでその効果はわかりません。世間では元が取れるのか? とか金持ちのエコという言葉に対する自己満足だとか言われてますが当然ながら、ウチは庶民です(笑)庶民でも買えるというのは、元がとれるだろう・・・もっといえばきっとプラスになるだろうと思えるからです。ということで、ときどきその効果をご紹介しようと思います。悩んでる方はときどき見てみてくださいね。ちなみに来年までに購入しないと、余った電力の買い取り価格は以前の倍の価格にならないそうです。そうそう、太陽光は業者選びが一番悩むところだと思います。僕が買ったところは小さなところですが、工事は安心して任せられ価格もとってもガンバってくれ、大手の会社や家電量販店よりリーズナブルです。もご興味があればご紹介しますので、メッセージのところからご連絡ください^^結局こういうものは、モノではなくヒトで買うんでしょうね。ちなみに、僕は訪問販売ではなく、自分で見つけてきたところで買いました^^ モノよりヒト
2010年10月01日
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