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近々、職場で送別会があります。先日、出欠確認の紙がまわってきたのですが名前を見ても知らない人・・・というか、フロアーの人数が多すぎて、まだ名前と顔が一致していません。でも少なくとも現時点では、仕事上でも関わりがない人でした。他の人は、容赦なく「欠席」に自分の印鑑を押しているので私も「欠席」に印を押しました。すると、翌日になって、別の社員の方から送別会に参加してもらえないかと打診がありました。う~む、全然知らない人だし~会社の近くのお店でやる、とのことだけど会費とかも、まだ決まっていないと言うし・・・そんな状態でしたが、結局、半ば強制的にその送別会に参加することになってしまいました。私にとっては、送別のためというよりは他の社員さんたちと親睦を深めるため・・・となりそうですが参加するからには楽しまなくちゃ損、損と思います。
2008.06.22

祖母を亡くした悲しみは まだまだ、そう簡単には癒えませんが この週末に一連の儀式も無事に終わって ようやく落ち着きつつあります。 うちはお墓が(なぜか)遠方にあるので来月は納骨のため、その地方まで行く予定です。それにしても、祖母は亡くなる前に 何か虫の知らせでもあったのでしょうか。 亡くなる前日、祖母はちょっと遠くに住む娘たち(私にとっては叔母) に「会って話がしたい」と、病院を通じて呼びつけていました。 叔母たちは、何を言われるのかとかなりドキドキしていたようなのですが 「来てくれてありがとう。 なんだか心細くなっちゃって...。」 と言われて拍子ぬけしたそうです。 そして祖母は自ら 「なんか、先生と〇〇(←私の父)が話してるのが 聞こえちゃったんだけど、私、一時は危ない状態だったみたいよ。」 とも言ったそうです。 ここしばらく、食欲がなくて食事がまともにとれなかったのに 危篤状態から一旦持ち直して、私と妹が面会に行ったときと 叔母たちがお見舞いに行ったときには 「今日はごはんもおいしく食べたんだよ」 とも言ってたし。 葬儀のときに叔母たちから聞いた話では 祖母は亡くなる前日、叔母たちに 「あーでもない、こーでもない」と とりとめもない話を1時間半くらい ぶっ通しでし続け、散々話し終わったら 「はぁ。なんだかいっぱいしゃべったらサッパリしたわ。 もう話は終わったから、あなたたちは帰りなさい。」 と言って、また横になったそうです。 祖母の容体が急変して亡くなったのは、その翌朝のことです。 何かを言い残したかった...というわけではないのでしょうけど 叔母たちに言わせると「あれは、最期のあいさつだったのかも」 と言って不思議がっていました。 いずれにしても、孫である私たちとも 特に気にかけていた、娘たちとも 思い残すことがないくらい、しゃべっていたとわかって ちょっと気持ちが楽になりました。 私は、祖母に頭があがらなかったけど その話を聞いたら、ますます頭があがらないなと思いました。 明日から、また1週間が始まります。 新たな気持ちで頑張るぞ
2008.06.15
今朝方、かねてから療養中だった祖母が天寿をまっとうしました。以前も書いたかもしれませんが、90歳でした。実は先週、佐原へ行って帰ってきたあと容体が急変して、危篤状態に陥ってしまったのですが「そろそろ危ないので、会わせたい人を呼んでください」と言われて、親戚にも声をかけたところ翌朝には食事ができるまでに回復したので家族ともども(まだしばらく、大丈夫かもしれない・・・)とみんなで話していた矢先のことでした。前日の容体急変のときには意識が朦朧としていたそうですが一旦回復したとき、祖母とは普通に会話ができました。そのときに触れた、祖母の手のぬくもりは、忘れません。今日の早朝、朝5時過ぎに入院先の病院より連絡が入り「また容体が急変しました。危険な状態なのですぐに来てください」と言われて両親がすぐにかけつけたところそれを待つかのように、眠るように亡くなったそうです。祖母の場合、病気ではなく老衰だったのですが今年に入って、肺に水が溜まったと言われていたのである程度、覚悟はしていました。80歳も後半に入ったあたりから「死ぬときは、ぽっくり死にたい」と口癖のように言ってましたがチューブなどにつながれることもなく本当に眠るように亡くなったそうで最後の最後で、それが叶ったようです。祖母とは、生まれたときからずっと同居していたので亡くなってしまって、本当に悲しいのですが老衰とはいえ、ここ最近は体調が一進一退だったので長い間、おつかれさまでした!と優しい気持ちで見送りたいと思います。
2008.06.11

昨日は友達と小江戸・佐原の旅へ行ってきました。同じ県内ですので、日帰りです。佐原へ行くのは今回が2回目。昨年は秋(10月)に行ったのですが「あやめ祭り」で有名なのでどうしてもその時期に行ってみたかったのです今回の目的は、佐原水生植物園であやめを見ることと園内での「嫁入り舟」を見ることでした肝心のあやめの開花状況ですが残念ながら、まだ三分咲きで、ちらほら咲いている程度でした。※ちょっと写真のサイズが大きくて、枠からはみ出しています新郎新婦を乗せる、特別仕様の舟↓。俵が乗っていたり、一番前に見える小さなちょうちんには新郎新婦の名前が書かれています。お待ちかねの花嫁さん、登場♪新郎新婦を乗せて、いざ出発。後ろから、親族を乗せた舟が追いかけます。嫁入り舟を一目見ようと、待ち受けるギャラリー。佐原の中心を流れる「小野川」と伊能忠敬の旧宅。「小野川」は「利根川」に注いでいます。簡単にアップしましたが詳しくは旅行記ブログにもアップする予定ですので興味のある方はご覧ください
2008.06.08
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