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度重なる、パンクに見舞われながらも、100円ショップをはしごして、電力調整器を組み込むために、ステンレスのトレーを見つけ,買ってきました(パンク修理キットも追加購入です~トホホです) トレーにハンドルーターとジグソーで窓を開けました。スぺーサーとしては、杉板をくり抜いて、その中に組み込み、油性のスプレーで黒色に塗りました。これを本体の側面にネジで止めます。追加の配線は、コーナンに行けなかったので、捨ててあった照明器具の耐熱コードを流用する事にしました~トホホ、電力調整器の入力電源線は、本体の底部に這わすことで、普通のビニル線で配線しました。300度程度のサーモスタットがあれば良いのですが、手に入りそうにもないので、ヒーターがフルパワーの時の線に伝わる熱が心配です。又、他のパーツについても元のヒーターの容量より3倍以上になるので、熱の影響が出ないかとこれも心配です。出来れば短時間で焙煎出来れば良いと思います。以前に改造したB&Dのトースターは、温度設定があり、最大300度強のサーモが付いていたので、最大にして、焙煎すると、約7分程度で、ハゼが始まりましたが、途中で何回かサーモが働いて切れていました。ヒーター出力は、約1100Wでした。このことから考えると、今回のも、当然300度を超えるので、300度ぐらいをキープできる電力調整が決まれば安心とは思います。なお、このデジタル式電力調整器のキットは、今は、無いようですが、説明書は、見つかりました。 それによると、40Aのトライアックの様なので、十分と思われます
2014年05月31日
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自転車の後輪が続けて4回もパンクです。1回目、何時もどうり、100円ショップの修理キットで、パッチを張り修理完了、1km弱の100円ショップまで、買い物に出かけました。帰り道、空気が、少し抜けています。まさか!帰って見て見ると、別の場所に穴が開いています。パンクです。2回目です。パッチを張り修理完了、次の日、空気が抜けてないのを確認して、出かけました。今度は、別の100円ショップです。1km以上あります。次の日、タイヤを押すと、空気が抜けています。又、パンクです。こんな事ってあるのでしょうか?チューブを調べると、又、別の場所に小さな穴が開いています。パンクです。パンクしていた場所のタイヤの内側を手で触って調べて見ました。何もありません。ついでに、タイヤ内側、全て、手で、なぞって確認しました。何も見つかりません。仕方なくパンク修理です。今度は、空気をパンパンまで、入れずに放置しました。次の日、そのままです。少し、乗って見ました。空気もさほど減らずに、帰る事ができました。次の日、パンパンに空気を入れ、出かけました。又、空気が抜けてきました。チューブを見ると、今度は、リム側にパンクが見つかりました。リムの方に問題があるのかもしれないと思い点検しました。何も異常は、ないです。これは、パンクの位置も毎回変わり、空気をパンパンに入れるとパンクするので、チューブ全体が老朽化しているとしか考えられない、と思い、同サイズのチューブをダイキで買ってきました。980円でした。チューブを交換する前に再度、パンクした位置のタイヤに印を付け、その内側を入念に調べて見ました。今度は、タイヤの内側を、外にひっくり返し、手で、なぞってみました。何か出ています。手に引っかかります。よく見て見ると、なんと、1mmにも満たない針の様な物が出ていました。これが原因です。確信しました。あまりにも少ししかチューブ側に出ていないので、パンパンに空気を入れないとパンクまでは、いかなかったのでしょう。又、荷物など載せてタイヤに過重ををかけないとパンクまでは、至らなかったのでしょう。パンクの位置の変化は、チューブがねじれたり、パンク修理のときにチューブとタイヤの位置関係がパンクするたびに、変わっていたのでしょう。チューブを新たに買う事は、無かったのです。しかし、もし、このまま、手間のかかるチューブ交換をして、又、同様にパンクをする事を考えれば、まだ、良かったかもしれません。良いほうに考えます。とてもしんどい日々でした。
2014年05月27日
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BTFの電気配線用の耐熱チューブを物色にコーナンに出向く予定にしていました。丁度その時、新聞に無料の三味線講座が載っていました。テキスト代が別に¥300必要とありました。三味線持参とあったのですが、貸してもくれると有ったので、電話して尋ねると、無料で、貸してくれると言うので、行って体験してみることにしました。実を言うと、以前にも書きましたが、今は、無き、漫才の宮川左近ショーのオープニング曲が、好きで、自分で三味線の弾き語りをして見たいと思ったのです。そのために、この、三味線講座が引っかかったのです。コーナンに行く方向の途中に有るので、丁度良いと思いました。さて、講座、が始まりました。お師匠さんは、年輩の女性で、他の生徒さんも年輩の女性で3人来ました。師匠さんの話では、ぞめき、(阿波踊りのおはやし)もします。と言うことなのですが、私は、それには、あまり興味が無く、「宮川左近ショーのオープニング曲がしたいのです」と言いましたが、知らないと言うことでしたが、浪速のエリッククラプトンこと、暁照夫さんは、同郷と言うこともあり、ご存じでした。まずは、チューニングです。チューニングは、笛で行っていました。ギターと同じですね、私は、完全音階を持ってないので、何の音か分かりません、その音を一番太い線(1の線)に合わせます。次に2の線は、1の線より4度上げて合わすようです。3の線は、オクターブ上だった様に思います。三味線は、ギターの様に胴を体に付けず、体から離して太股に乗せて、正座して弾く様です。又、バチを持つのですが、小指がとても痛くなってきます。又、バチで弾いて演奏するのでなく、打楽器の様に叩いて弾くそうです。実際に初めて弾いてみると弦同士が狭く、目的の弦にバチで的確にヒットさせるのが難しく、しかも、左手の弦の押さえもギターの様にフレットがないので、正しい音程を出すのも難しい、かなり、練習しないと楽しむまでは、行けそうにありません。しかし、弦を打楽器の様に叩くと言うことから、チョッパーベースの様な弾き方をして、リズム楽器の要素を強調させ、チョッパー三味線と言う新しい、奏法を確立させたいです。そのためには、弦を太くし、ネックも強靱にし、ベース三味線を作ってチョッパー三味線を弾きながら、左近ショーのオープニング曲を歌いたいと思います。その前に、まず、この曲をチョッパーベースで弾き語りして、見ようと思います。そんな事を思いながらチョッパー感覚で三味線を弾いていたのですが、バチと太鼓の皮の角度が大きくなると、バチが尖っているので皮が、バチで破れる可能性があります。ので、破らないように気を付けてください!と先生が行っていました。張り替えるの、2万円もかかるそうです。チョッパーでの弾き方では、比較的、角度が浅いので、危険性は、少ないのですが、常に、皮にバチが当たり続ける事になるので、やはり、いつかは、破れる事になると思われます。やはり、太鼓の部分をソリッドの様に強くし、ピックアップを付けて、エレキ三味線のベースにしてみたいと思います。さて、本日の講習では、2曲簡単な曲を練習し、2時間で、終了しました。うまく、弾けませんでした。帰りにコーナンに寄ろうとしましたが、もう、昼になったので、寄らずに帰路に着きました。又、新しい、目標が出来ました。何か、新しい事にチャレンジするとそこには、必ず、新しい発見や発想が出てくるので楽しいです。
2014年05月25日
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前回からの続きです~上部ヒーターを並列にした場合、焙煎時は、十分な火力が得られて良いのですが、次の工程を考えると、そのままでは、火力が強すぎて、目玉焼きが焦げ付いたり、パンを焼く時、上面と下面とのバランスがかなり異なり、片面のみ焦げ付く可能性が出てくると考えられます。そこで、上部ヒーターを直列と並列にスイッチで切り替えれば以前の仕様にも出来、上記の心配もなく使えます。そして、所有の松下の2回路2接点のスナップスイッチが有り、接点容量も15Aと十分ですので、これを使えば実現出来そうです。(写真の4)~しかし、よくよく考えてみると、そもそも、私が考える理想の焙煎とは、やはり、豆それぞれの個性を十分引き出せるように焙煎する事だと思っているので、火力を自由にコントロール出来れば、それが可能では無いかと思うのです。ただ単に、以前のB&Dのオーブントースター改造した焙煎機と同じでは、ただコーヒーメーカとトースターと目玉焼き機に焙煎機が付いただけに、成り下がってしまうと思うのです。そこで、ここは、一歩上を行く?焙煎機にしたいと思っているのです。そこで、昔に、秋月電子のキットで組み立てた電力コントローラーがあったのでこれを上部ヒーターに組み込めば、火力の調整が可能となり、個性を引き出せる理想の焙煎が出来るのではないかと考えました。ついでに、所有している他の電力調整器も一緒に撮しました。3のミニグラマーと言う電力調整器は、これも秋月電子の半完成品で(確か600円と記憶しています)ガスコンロ用に作った焙煎機にスイッチ代わりに使っています(モーターの回転を変えたかったのですが、同期モーターなので電圧調整では、ほとんど制御できません)~(下のガスコン用焙煎機の写真は、交差法で立体視できます)そして、1のトライアックの電力コントローラーは、2の写真の様なアナログでなく(ラックス製キット~2500円ぐらいだったように思います)、キーボードでのデジタルでの出力調整が出来るのでより的確な火力調整が可能となり、その出力の焙煎時のデーターは、数値で残せるので再現性が高いと思われます。(このタッチキーは、いらない計算機のキーボードを取り外して流用しています~1000円ぐらいだったように思います)ただ、ちょっと心配なのは、このコントローラーのトライアック素子の耐電流で、20Aと思っているのですが記憶が定かでないことです。さて、これを本体に取り付ければ、デロリアンのタイムトラベルのワープ年月の入力装置の様に見えないでしょうか?見えないですね。私の夢は、各豆の焙煎の理想の火力のタイムチャートがメモリー登録されていて、豆の名前を入力すると、理想通り焙煎が自動で出来上がる様になれば、素晴らしいのですが、私には能力不足で出来そうに無いので。手動でタイムチャートに沿ってキーを押して火力を調整して焙煎して行くことになります。
2014年05月23日
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電気回路の確認のため、再度、バラしました。上部ヒーター2本は、直列接続で、テスターで調べると、各、17Ωで、下部ヒーターは、48.7Ωでした。これで、計算して見ると、上が2本で、約300W、下が約200wでトータルでラベル表示の500wとになりますが、実際は、温度上昇のため、抵抗値が上がり、500wまでは、行かないでしょう。上部ヒーターで、300w弱では、やはり、焙煎は、難しいと思います。そうなってくると、上部ヒーターを並列接続にし直すと、1180w弱のパワーになり、焙煎できそうですが、出力が大きすぎて、危険な気がします。と言うのも、配線を見てみると何処にも温度ヒューズの様な安全装置が見つからず、線も細いように思います。しかし、トラブルが発生したら、それを直せばよいだけのことで、そう、心配してもしょうがないと思います。並列に接続変更するには、現状の配線をそのまま利用できないので、耐熱用の線を調達する必要があります。又、ホームセンターとかで、物色して見ます。
2014年05月19日
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やはり、このままでは、終われないので、何とか、失敗から脱出し、ハゼ音を聞けるように持って行きたいと思いました。そこで、手間のかからない簡単な方法から、改造を加えて行きます。まずは、ヒーターの保護のアルミガードのドラム側を取り除き、加えて、ドラムとその蓋に対しても、穴の追加し、又、ドラム内の攪拌フィンも小さく、又、一つにし、ヒーターに接する時間を多くしました。これで、以前より、より多くの輻射熱を受ける様にして見ました。そして、15分ヒーター加熱してみました~結果、やはり、駄目でした。少しも変化を確認できませんでした。次に考えられるステップは、ヒーター回路のチェックです。仮に直列なら、並列に変更などして、パワーをアップを図る方法です。もう一つは、トースター用の下部のヒーターを、回転ドラムの直ぐ真下に、移動させる方法です。トリプルヒーター加熱です。ただし、この方法では、トーストは、片面しか焼けない事になります(新たにどこかからヒーターを調達して、下部ヒーターとスイッチで切り替える様にすれば、トースター機能は、現状維持できますが?)もう一つは、ヒーターの上部に熱が逃げないようにカバーを付ける方法です。こんなプランを予定しています。
2014年05月16日
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焙煎の開始です。ヒーターをオンしました。加熱のタイマーを最大の15分にセットし、モーターを回転させました。(写真 左)10分経過しました~しかし、豆のハゼの音は、しません~そんな馬鹿な!! ヒーターから1~2mmぐらいしか回転ドラムから離れてないので、十分輻射熱を2本のヒーターから受けるはずなのに?しかし、さらに15分が近づいてきています。~止む終えず5分延長しました~まだ駄目です~これは、マズい事になって来ています。と言うのは、この横河のモーター、連続運転時間が30分で、しかも、高温には、強くないのです。従って私としては、20分が限界と考えています。取り合えず、ヒーターとモーターを止めました。冷えてから、ドラムの蓋をはずして見ると(写真 右)まだ、薄茶色です。~ここで、BTFのデロリアンのタイムトラベルの事が頭に浮かびました~そうです、マーティーがドクの家を訪れた時の事です~”1.21ジゴワットだって!!そんなエネルギーは、ありえない”と驚くシーンです~私のこの改造の焙煎機も500wにも満たないパワーでは、とても駄目と言う事なのでしょうか?1.21ジゴワットとは、言わないけれで、1000wぐらいは、必要かも知れません~と言う事で、今の状態では、失敗と言う結果になってしまいました~ドクと同じ白いツナギを用意して、マーティーの様にビデオカメで動画撮影し、YOUTUBEに以前にアップした。B&Dのトースター焙煎機に続けてアップさせようと考えていたのですが無駄な準備をしてしまった様です。
2014年05月11日
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前回の続きです。いつもの横河のリバーシブルモーターにスイッチや端子台等を接続、配線をして、トースター部の上に蝶番で、接続固定しました。この回転ドラムの中に生豆を入れ、トースターの上部ヒーターで焙煎します。上手く焙煎が出来たとすれば、つぎに右側の写真のように回転ドラムを蝶番で、そのまま後ろに倒し、豆の冷却モードに入ります。トースターのヒーターは、ONのままで、上部ヒーターの上に丸い鉄板プレートを置き、目玉焼きを作ります。次に、トースターのドアを開け、パンを入れ、下部のヒーターもONします。焙煎豆が冷えたら、豆を取り出し、豆を挽き、ドリップ工程に入る訳ですが、計画どうりモーニングセットができるかどうか解りません。デロリアンのタイムトラベルの様に未知の世界です。
2014年05月09日
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前回、GTA4でのBTFのMODも一応、出来たのですが、そのBTFの一番最初のビデオで、NHKのピタゴラスイッチの様なオープニングがあり、今も印象に残っています。コーヒーメーカーが出てきて、黒焦げのトーストも出てきます。こんな風には、出来ませんが、以前にヤフオクでの落札のオールイン型のコーヒーメーカーに焙煎機をアドオンさせるプランが在ったのですが、長らく進んでいませんでした。ここにきて、BTFのこのビデオを思い出し、再度、改造を開始する事にしました。以前のプランを引き続き、進めようと思いますが、焙煎機のローター部を2種類考えて見ました。どちらも100円ショップの落とし蓋と流しの排水トラップを使いますが、一つは、その排水トラップの中に攪拌用のフィンを固定して、そのトラップの中に生豆を入れ、落とし蓋で閉じ、トラップごとモーターで回転させる方法です(右側)。もう一つは、トラップと落とし蓋を接続し約1/4ほどカットして、トースターのヒーター部に乗せ固定し、攪拌のフィンをモーターで回転させる方法です(左側)、しかし、実際に上手く作動するか実験して見ないと解りません。又、仕様の変更をしなくては、ならないかもしれません。
2014年05月03日
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