なんちゃって(下手の横好き日記)

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2015年03月21日
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持った感じはやはり軽いです。

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タイプはショートリーチ、シャローの流行のタイプでしょうか?

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カーボンは見た目には、シートを巻いたものではなくて、プラスチックやアクリルを固めたような感じで、網目のカーボン柄はありません。


上面に




とプリントされています。

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ちなみに正規品は38,800円のようです。



このハンドルの特徴はやはり、上ハンドル部分が丸パイプではなくて薄っぺらいことでしょう。

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どうしても疲れてくると、腕に体重が乗ってしまうので、手の平が痺れたり、痛くなったりするので、上ハンが握り易くて平らなことは非常に重要なポイントだと思っています。


それと、アウターケーブルがパイプの中を通します。

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たかだか15センチほどなんだけど、穴が小さくてシフトとブレーキの2本のアウターを通すのに1時間以上かかりました。


見た目はすっきりして格好が良いものの、従前よりもR角が強くなったのか、シフト、ブレーキともタッチが重たくなってしまいました。

DSCN3693.JPG


カーボンハンドルを使用する多くの皆様は上ハン部分にバーテープを巻いていないようですが、私は柔らかい握り心地が好きなので、通常はステム近くまで巻くようにしています。



今回、はじめて中国系から購入しました。
まだ使用していないので、強度等はなんともいえませんが、到着に相応の日数がかかるとうマイナスもあるものの、また使ってみても良いかなぁと思っています。



このハンドルで1mも走っていないので、インプレもしようがありません。今まで2本のカーボンハンドルを使用したことがある経験上、腕に伝わる振動吸収性、上ハンドルの握りやすさ(上ハンが平ら形状になっているもの)は絶対にアルミより上だと感じます。


ホイール交換よりも効果を感じるのでは?と思っているほどです。




作業ついでに、チェーンとスプロケットにイノテック105の処理をしました。

500キロも走っていないと思いますが、指で擦ると油がつくものの、ネチャネチャした油汚れは全くありません。

チェーンは105で浸し、絵具用の筆で擦りながら汚れを落としてから干すだけです。
スプロケは筆で汚れを落としながら塗るだけです。

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最初の完全脱脂と十分に乾いてから使用すれば、油汚れはめちゃくちゃ少ないし、500キロくらいは油切れの心配はないと思います。

105を導入してからは、オイル探しをする気もおきず、今のところ浮気する気は全くありません。







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Last updated  2015年03月21日 21時54分15秒
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