PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments
会社のことは書かないようにしようと思ってきたのに書いちゃったのはちょっと後味がわるいんですが、まあ致し方ない。もう1つ、先日来納得いかないなあと思ってここにも書いてきたことで、ふと思ったことがあったので、書き留めておきます。
周防監督の新作映画について納得がいかない、という件です。言うまでもないことですが、性犯罪って、ほかの犯罪より格段に訴えにくいわけです。その中での冤罪の可能性と、ほかの犯罪での冤罪は、どちらでその確率が高いかと言ったら、圧倒的に「その他の犯罪」に決まっています。痴漢で冤罪が起きないとは言いません。ですが、あくまで「確率」として申し上げたいんです。ところが、周防さんは先日あった痴漢で無実を訴えた人の裁判で出た有罪判決についても、異議を唱えるコメントを出したようです。
みんシネに出てた周防作品についてのレビューで、「しかしこの犯人が本当はやってました」という真実ならどうなるんだ?という趣旨の投稿が出ていましたが、まったくだわ。それを書いていた人も、映画としての完成度は認めてか、確か6点くらいをつけていたと記憶してますが、そんなこんなのことをつらつら考えていたら、今まで大好きだった周防サンの作品も、だんだんいやになってきちゃった。痴漢犯罪の悪質さを薄めてしまいかねない今回の作品は、ほんっとうに、私は認めないゾ!!(でも、何かここんとこ私、イライラ、ムカムカしてるみたいですね、自己分析すると。何かいいことないかなあ・・・)