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ついに新しい洗濯機が来た。さっそく玄関マットやラグマットなどの厚めの物を放り込んで洗ってみた。蓋を開けてみると、なんだか今までより柄が鮮やかになっている。(気がする)フィルターにも、それなりの量の綿くずが溜まっていてスッキリ感倍増。夜、部活を終えて帰宅した三女(高1)が「お~~~、新しい洗濯機」と、ドラム式以外の洗濯機を初めて間近で見て感動していた。次の瞬間。「この部活着、あしたも着るから洗って」早くも乾燥機の必要に迫られた
2019年01月31日

ユニセフのマンスリーサポートに登録して10年。このハガキが送られてきた。この子たちの笑顔の、ほんの少しでも足しになっていれば嬉しいと思った。
2019年01月26日

我が家のドラム式洗濯機。脱水の音が、それまでの”ヒューーーン”という軽快音から、”ゴーーーー!!”に変わってしまった音が大きくなっただけで機能的には問題ないのですが、ここは集合住宅。階下の住人の方に不快な思いをさせては申し訳ないので、ただいま洗濯機の買い替え検討中。え?修理しないのかって?(←訊いてない)近所の電気屋さんに相談したら、「ドラム式の耐用年数は6年くらいですから・・・」と言われ、「ウチのもそれくらい使ってますね」と言いながら保証書を見たら、購入日が「2009年9月」となってた。(10年前じゃん)さっそく、ドラム式を買ったときと同じコジマヘ行くと、売る気のなさそうなお兄ちゃんが「ドラムの搬出は3人での作業になるので、別途3,240円かかると思います」と事務的な対応。そこは「前回もうちで買っていただいたようなので、その分はサービスしますよ」と言ってくれたら即買いだったのだが、そんな気はさらさら無いと見受けられたので、念のため搬出と搬入に問題がないのか、運送会社の人に自宅に来てもらって見積もりを出してもらうことに。でも、前回はそんなもの払った記憶がないよな・・・と思っていると、見積もりに来たヤマト運輸のお兄ちゃんが「前回は2人で搬入できたんですが、安全を確保するために、数年前からドラム式は3人で運搬することが義務付けられたんです」なるほど。それなら仕方ない。で、新しい洗濯機はというと、結局「縦型」に。ドラム式のほうがカッコいいし、乾燥機能も付いてるけど、現在の7kgでは大物が洗えないし、乾燥機は梅雨の時期しか使わないので、あっさり縦型に決定。新しい洗濯機の納期を訊くと、母の命日(1/29)だった。
2019年01月22日

朝、父(85歳)から電話がかかってきた。用件は、次女(音大1年)のこと。開口一番「あんなに家事もできない、気も利かないんじゃ、就職とかどうするのかと思ってさ・・・」これだけでも十分”精神的虐待”だと思ったが、父はさらに「だから言ってやったんだんだよ、”おれが雇い主なら、お前みたいな子は採用しない”って」その発言がどれだけ次女を傷つけたのか、というのは考慮されていない。自分の意見だけが正しくて、次女をちゃんと教育していない娘(=私)が悪いとしか捉えてないからだ。挙句には、いつものように「お前たちが子供のころは仕事で必死だったから、子供のことはお母さんに任せちゃったけど、結局お母さんもそういうことに疎いから、お前たちのこともちゃんと教育できてなかったんだなぁ」私は、肯定とも否定ともとれない、抑揚のない声で相づちを打つしかなかった。反論は受け付けられないことは、長年の付き合いで熟知しているからだ。「そだね~・・・・」と言いながら、父からこの手の話をされるといつも思うことがある。この親に育てられて、我々兄妹はよくぞ道を踏み外さなかったなあ、そうか、子供の頃は、父とはあまり接触がなかったからか(笑)。
2019年01月22日

私が日々キレまくっていた店長が、朝礼のときに「家庭の事情で、退職することになりまして・・・」と言ったとき、その場にいたパートの中で私一人だけ「えっ!?」と声を上げてしまった。この一年、彼の言動を観察してきて、最初はその仕事のできなさに腹を立てていたのだが、あるとき「これは発達障害だ!」と気がついた。周りだけが迷惑をこうむっていると思ったら、本人もまた悩んでいることがわかったからだ。しかも子供のころから悩んでいるというから確定的だった。しかし、医師でもないのに私が診断をくだすようなことは言えないし、かと言ってこのままでは周りも、そして本人も不幸になる一方だ。そこで、店長にはそれとなく「一度、カウンセリングを受けたほうがいいと思いますよ」と言ってあった。時を同じくして、私が本社に提出した質問状について、営業部長が店に回答にきてくれたことがあり、2人だけになったときに店長の障害の可能性について説明した。すると部長は「発達障害」という言葉すら知らなかったが、かつて店長と一緒に仕事をした経験があったため、思い当たるふしもあってか「あとで調べてみるよ!」と言って帰って行った。部長の話では「これが本当なら、来期の人事にも影響する」と言っていたので、私の中では高い確率で店長が異動になることを予想していた。それが、いきなりの退職。人事部から何か言われたのか、カウンセリングで障害の診断を受けたのか、ホントに家庭の事情なのか。朝礼のあとしばらくして、仕込みをやっている私のところにやってきた店長。何を言うのかと思ったら「娘さんに支払わなくちゃならないバイト料なんだけど、今回はあなたの有給を使う形で合算して振り込むことにしていいかな?」というので、「どういう形でも構いませんよ」と返答すると、いつもの2割くらいの笑顔で「じゃ、それで」と、店長室へ戻って行った。
2019年01月12日

肚(はら)を括ることと覚えたり。今生は、この自分で、この人生を生きていくという覚悟。良い事も、悪い事も、すべては期間限定。そのあとに何が待っているかは、そのときのお楽しみ。
2019年01月09日

一年を通して、胃の調子がすこぶるいいという日は数えるほどしかない。しかも、冬になるとそれが悪化して、毎年右往左往する。そこで今回は、以前短期間通っていた鍼治療院へ。前回と同じ若い女性の鍼灸師さんの予約を取って行くと、「お久しぶりですね」と憶えてくれていた。着替えを終えてベッドに横たわると、さっそく触診。胃の周辺はどこを押されても痛い。痛いところに鍼を打つのかというと、そうではない。痛みを引き起こしている原因になっている場所に鍼を打つのだが、私の場合、幼稚園のときに手術した「鼠経ヘルニア」の手術跡の周辺だ。「手術をすると内臓が癒着を起こしたりして、臓器の場所が正しい位置にないために痛みを引き起こすことがあるんです」という説明に納得。確かに、全然関係ないところに鍼を打ってるにもかかわらず、胃の痛みがスーッと和らいでいく。「あとはですね、これまでの食生活で偏食した時期があると、体に必要なミネラルが不足して消化力が落ちたりすることもあるんです」そういって、くるぶしの内側に鍼を打ち「ここのツボは、そのミネラルバランスを整えます」東洋医学は奥が深い。
2019年01月08日

三女(高1)の、2日間の助っ人バイトから数日後。何かの話の延長で、そのときのバイトの話になったとき、「モエが頑張ってくれたからみんな助かったんだよ」と言うと、三女からは思いもかけないリアクションが返ってきた。「頑張れなかったもん!!うわ~~~ん!!」つまり、三女としては予想をはるかに超えた食器の量に、途中でリタイアしてしまったのが申し訳なくもあり、悔しくもあったらしい。で、そんな三女に声を掛けた私。「あとになって泣くくらいなら、泣きながらでも最後まで仕事やればよかったでしょ!!」(←鬼母)まさかそんなことを言われると思っていなかった三女は、びっくりして泣くのをやめた。というのも、始業前に、私は三女に伝えておいたのだ。「もし、途中で辛くなったり体調が悪くなったらお母さんのところに言いに来てね」にも拘わらず、三女は私に声を掛けることなく仕事の手を止めてしまい、異変に気づいたホールのベテラン・パートさんが私のところに耳打ちしに来てくれたのだった。「そういうことがちゃんとできないと、どこで何をやってもうまくいくわけないから」その言葉をじっと涙目で聞いていた三女。ああ・・・言い過ぎた。高1で、しかも初めてのバイトが大晦日と元日の飲食店なんて、高校生の男の子だって音を上げてもおかしくない。これでもう、2度とバイトなんかしないと言い出すかもしれないなと三女の顔をちらりと見ると、「リベンジしたい!!」と言い放った。その意気込みだけでも、私は十分嬉しかった。
2019年01月06日

元日は、普段の土日の3倍の売り上げがある。それなのに、時給はプラス50円です。私の場合、平日の時給が1,030円なので、元日は1,080円です。売り上げが3倍で、今回のように普段の土日より人が少なくて、2倍の神経と体力を使うのに・・・です。つまり、いつもより6倍も大変なのに、時給がプラス300円にならないというのは、従業員をバカにしている。今年は、この現状を本部の人に訴えたいと思います。飲食業のみなさん、頑張りましょう。きょうは、そんな不条理の中でバイトをしてくれた三女と、ゴルフの練習に行きました。ナイスショットでした。
2019年01月02日

調理のすきを狙って三女を追いかけたのは、それから10分くらい経ってからだった。バックヤードのベンチの前に立っていた三女は、きのうと同じように半泣き状態。「もう上がる?」と訊くと素直に「うん」と頷いて、「まかない食べて帰る?」と訊くと首を横に振った・・・これは重症だ。三女が更衣室に行ったあと、店長に「もう限界みたいなので帰らせます」というと、「いや~、ホント有難うございました!!」と言った。そりゃそうだろう。本来ならいるはずのない人手が1人いただけでも、多少のメリットはあったはず。だが、私としては「じゃあ、そろそろ上がろうか」と、私と一緒に仕事を終えるのを夢見ていた。”誰にも文句を言わせない仕事ぶり”を、バイト経験のない高1の娘に期待していたのだ。三女が帰宅したあと、私が仕事を切り上げられたのはそれから2時間後。きょうの店の大混雑ぶりと、三女の仕事ぶり、店の人の三女に対する評価と私への反応・・・そんなこんなで身も心ももみくちゃになった一日だったなと思いながら店を出ようとすると、店長から呼び止められた。「今回の娘さん件なんだけど、マネージャーに言ったら”正規のバイトとして契約書を作って、ちゃんとバイト料払えるようにしたほうがいい”って言うからそうしますね」そう言ってもらったことで、途中棄権(と言ってもこれは私の主観なのだが)の三女の仕事も、一人前としてカウントしてもらったようでほっとした私だった。
2019年01月02日

2日目(元旦)。三女は、ゆうべの葛藤から解放されたのか、きのうの朝と同様に晴れ晴れとした顔で、私と一緒に自転車で職場に向かった。きょうは、バイトのK君(高校生)と2人で洗い場をやることになっていて、三女はK君が食洗器に入れた食器が洗い終わったら棚に仕分ける作業なので、きのうより少しは楽・・・・え?うそ。K君、きょう・・・フライヤーなの!?ってことは、洗い場は三女ひとり!?平日の3倍も忙しい日に!?私のポジションはというと「ストーブ」と言って、つまり料理をする要の場所なので、片手間に三女手助けをしてやれるところではなく、それどころか三女の近くに行って声を掛けることもままならない。不安を感じつつも、開店時間になるとじわじわお客さんが入り始めて、三女を気にする余裕さえなくなっていた。プリンターから華厳の滝のように流れてくる伝票を片っ端から調理するさなか、たまたま私の近くの棚まで食器を置きに来た三女の顔を見たら、思いがけずひとりで洗い場を任されたにもかかわらず、いや、そのおかげで責任感が生まれたのか、きのうとは違った表情で仕事をこなしていた。ホッとしながら、調理続行。そろそろ混雑のピークも超えたと思われた頃、ホールのベテランのパートさんがキッチンに入ってきて「娘さん辛そうだから休ませてあげて!」というので三女を見ると、洗い場で手が止まっていた。「ちょっと休憩してきていいよ!」と遠くから声を掛けると、三女は私のほうを見てこくりと頷いたあと洗い場を出て行った。
2019年01月02日

無理もない。無理もないよ。と自分に言い聞かせる。ホールのバイトの女の子も言ってたように「親の職場で人手が足りないから手伝えって言われてもあたしゼッタイやりませんよ!!」だよね?店のひと達には、”うちの子にはちょっと無理だったようで、申し訳ありません”と言おう。いや、そもそもあてにされてバイトを始めたわけじゃないだからいいか。でも、そんなことないよな。またしても頭がぐるぐる。それよりも、三女にとって何が辛かったのか、後学のために聞いておこう。あとで聞いた話では、休憩中に泣いてしまったそうだから。三女の部屋に行き、勉強机に向かって年賀状を書いている三女の背中に声を掛けた。「仕事のどんなところが辛かったの?」「・・・自分、役に立ってるのかなって」「立ってるに決まってんじゃん!!」初日とはいえ、朝いちの仕込みの手伝いから始めた三女は、切った野菜を容器に分けたり、茶わん蒸しの具材を盛り付けたりもしていた。もちろん、手際なんかぜんぜん良くなかっただろうが、ネコの手も借りたいときに来たネコよりましな高校生の存在は、決して邪魔ではなかった(はずだ)。「みんな助かったんだよ。あしたも来てくれるのを期待してるんだよ。できたらあしたランチタイムだけでもいいから来てくれると助かるんだけど」というと、三女は「自分も行こうかどうしようか考えてて・・・じゃあ、あしたも朝から行くよ」ぐっじょぶ。
2019年01月02日

私も仕事を終えて帰路につく。三女がどんな顔で、どんなことを言い出すのか。「明日は行かない」と言ったら、店長やほかのパートさんになんて言おうか・・・頭の中がぐるぐるする。家に着くと、ソファーに座ってテレビを観ていた三女の表情は思っていたより明るかった。「疲れた?」と訊くと、三女より先に、一緒にテレビを観ていた次女が口を開き「”めっちゃ疲れた!!”って」「そりゃ、こんなに忙しい日に初めてのバイトじゃ無理ないよ」と言うと、三女は誰に言うともなしに「あしたも行かなくちゃならないんだよ!!」と言うので、仕方なく「いや、そんなにキツいなら明日はどっちでもいいよ」というと、三女は数秒沈黙した後「じゃあ行かない」ああ・・・店の人たちになんて説明しよう
2019年01月02日

一年で1,2を争うほどの繁忙日に”初バイト”という暴挙。始めはやる気満々だった三女が、次第に不穏な雰囲気になってきたことに他のキッチンのパートさんが気づいて休憩に行かせてくれたものの、結局大晦日はそのまま上がることに。着替えを終えた三女の顔を見るとほぼ半泣き。大晦日に初バイトはいくらなんでもむちゃぶりだったか・・・この分じゃ明日はやらないかもな、という予感しかしない。それでも、まかないだけは食べていくというので、リクエストの料理を作ってやると、空いている客席でひとりそれを食べて帰っていった。(またつづく)
2019年01月02日

ご多分に漏れず、私がパートをしている飲食店でも人手不足。年末年始は主婦の出勤率が落ちるために、頼りになるのは学生なのだが、この年末年始は店長の人望の欠如により、その学生からも見放されるという状況に。そこで白羽の矢を立てたのは我が家の三女(高1)。「皿洗いのバイトなんだけど、やってみる気ある?」と訊くと「いいよ」そこで店長に電話してみると「いや~、助かるよ!!」とのこと。大晦日と元日の2日間限定でのバイトが決定した。(つづく)
2019年01月02日
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