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4月から大学3年になる長女。そろそろ就職のことも考え始めなければ・・・と、親も子も思ってはいるが、なかなかこれといった行動には移れない。部活で、エネルギーのほとんどを消費している長女は、「とてもバイトをやる余裕はない」と言っているが、最近、先輩の親から気になる話を聞いた。最終面接までこぎつけた会社で、「大学時代に、一度もアルバイトしたことないの?」と聞かれ、彼もまた部活に全力を傾けていたので、それはそれで評価されるはずだと思っていたが、その会社は落ちてしまったらしい。アルバイト経験がないことが、どれほど響いたのかは知る由もないが、もし私が採用担当者なら、自由時間が有り余るはずの大学生活で、アルバイトをしていないのは、やはり気になるところだ。そこで、コンビニに置いてあった就職情報誌をもらってきた。私は私で、ひそかに「保育士急募!」の欄に釘付けになっている。
2011年01月31日

三女と2人で「狭山スキー場」に行った。シーズン初めにはなかった「ちびっこゲレンデ」が出来ていて、三女は大喜びでソリ遊び。「お母さんはスキーやってきていいよ」というので、私はリフトで頂上へ。毎シーズン新鮮な気持ち(=技術)の私は、下手クソなボーゲンでそろそろ降りはじめた。中腹に差し掛かってスピードが出てきたとき、視界の端にスノボのお兄チャンの姿が・・・と思ったときは遅かった。スピードを制御できない私は、衝突を覚悟して肩に力を入れた。するとお兄チャンが、勢いよく雪けむりをあげて、自ら尻餅をついて止まり、”あ~、やってしまった~・・・”と思っていると、一瞬目が合ったお兄チャンが、 「大丈夫ですかっ!?」 と言っている。 「大丈夫ーーー!スイマセ~~~~~ン」 と言いながらも、制御不能な私は斜面を滑り降りる。 帰宅して、「あと20歳若かったら、たぶんあそこで恋におちてたね・・・」としみじみ語ると、長女(大2)が 「ウケるんだけど」 と涙を流して笑った。
2011年01月29日

歯医者の待合室にあったチラシ。隣の市では、こんな講座が開かれるようだ。だいたい、いい年して「自己管理能力のアップ」って・・・。日本という国は、男を甘やかし過ぎてるとしか言いようが無い。
2011年01月28日
1月31日(月) NHK(BS2) 17:30~18:00お見逃しの方、ぜひどうぞ。
2011年01月28日
きょうは、某銀行へ変更届けの書類をもらいに行った。自動ドアを入ると、案内の女性が近づいて来たので、用件を伝えると、「届出の書類は、窓口でないとお渡しできないので、この番号札を持ってお待ちください」という。 同じ事を伝えるにも、「届出の書類は、窓口でお渡し致しますので、この番号札を持ってお待ちください」と言ったほうがいいのに、もったいない。番号を呼ばれた窓口でも、「ブランクの書類はお渡しできませんので、郵送になりますがよろしいでしょうか?」ここもか。「白紙の書類は、郵送とさせていただいておりますのでご了承ください。」 定期預金を取り崩すことになったら、まずはこの銀行からだな客は我がままだという現実を忘れてはいけない。(え?私だけ!?)
2011年01月27日
昨夜の『SONGS』(NHK)は、佐野元春だった。自らの歌をカバーしたアルバム「月と専制君主」が発売されたとのこと。20代、彼が高らかと歌い上げていた歌を、50代の元春が歌う。番組の中で「Someday」を聴いたとき、 ”いつかは誰でも 愛の謎が解けて” このフレーズは、10代の頃から1000回も聴いてきたのに、”あ~、本当にそうだな・・・”と思った自分も、もう46歳になった。
2011年01月27日

今朝の『あさイチ』は、眠りについての特集。私も、少し前までは、朝起きると肩こり・首痛・・・という日がありましたいろいろ考えた末、マイ枕を考案。バスタオル(2枚)をぐるぐる巻いて、輪ゴムで留めただけ。今のところ、朝の肩こりから開放されています。あ、この枕は、頭を載せるのではなくて、首の下に置きます。『あさイチ』に出ていた「枕外来」の先生のお話には、納得することも多かったのですが、仰向けに寝たときの快適な高さと、寝返りを打った(横を向いた)ときの快適な高さは、必ずしも一致するとは限りませんよね。頭の形や肩幅の広さによっては、寝返りを打ったときには、枕の真ん中より両端のほうが少し高いほうがいい人もいると思うのです。これからも、自分に快適な枕を試行錯誤していくとしよう。
2011年01月26日
旅行から戻った町内会長さんを、電話で直撃。「あ~、あいにくその日はカラオケ同好会の人が使うことになってます」「やっぱし」嫌な予感は、どうして当たるんだろう。再び連絡網で、日にちの変更を通達・・・って、私のミスだったので、全員(といっても7人)に私から連絡。あとは、お茶菓子を買って、町内会長の家に公民館の鍵を借りに行って、暖房をつけて、テーブルと座布団を並べて準備はOK。それが、きのうのことでした。来年度の役員も、立候補の方のおかげですんなり決まり、1年間の肩の荷がやっと下りました。
2011年01月26日

さつま芋のサラダ【作り方】さつま芋(中2本)・・・乱切り茹でる(塩少々)茹だったらボールに入れ、レーズン(粗みじん切り)を投入バター(少々)とマヨネーズ投入できあがり さつま芋があまり好きでない男性にもおススメ
2011年01月25日

久しぶりに、父が隠居している会社を訪れた。『会長室』へ行くと、びっくりしたような顔で迎えてくれた。「毎日、本を読んだり、雑記帳に思いついたことを書いたり、絵を描いたりしてんだ・・・」「絵!?」肉体労働一筋だと思ってたのに・・・。
2011年01月24日
もし、相手の親が近くにいなかった場合・・・。 泣かせてでも、取り戻す 理由は、相手の子にも自分の子にも、”ゴネ得は許されない”ということを示すためだ。ケースバイケースですけどね
2011年01月23日
何ですか?ソレ。コレです。私の技術では、画像アップできないのが残念です脳ミソの筋肉痛には、きっとコレしかない。でもコレって、都内の高級エステとかインドに行かないとできないと思ってましたが昭島でもできるんです姑にもらったお年玉で行って来たいと思います。フォレスト・イン昭和館
2011年01月22日
三女(小2)の、定期外来の日。いつものようにプレイルームで遊んでいると、4~5歳の男の子が、おもちゃの取り合いを始めた。どうも、持ち主の男の子が、自分のおもちゃを返してもらえなくてモメているようす。そこで、持ち主の男の子の母親が、おもちゃを返さない子の母親を呼んできて「すみませんが、おもちゃ返してもらえますか?」と、返さない子を指して言っている。恐縮した母親が説得するも、まったく聞く耳を持たない子にしびれを切らし、無理やりおもちゃを取り上げて、持ち主の男の子に返していた。 ん?これでいいのか? 持ち主の母親は、近くに相手の母親がいなかったら、どう対処しただろう。私の答えも、まだ出ない。
2011年01月21日

アボカドと、しいたけの刺身(茹でて、ワサビ醤油で)この日のシャンパンは、オバマ大統領が、就任パーティーのときに自ら持ち込んだという「グラハム・ベック」新しい時代の味がしました。
2011年01月20日

遅きに失した感もあるが、”加藤諦三ブーム”(マイブームですが)の今、以前から読んでみたかった本を手にした。自分の子育ては元より、意外に気になったのが、”自分は親からどう育てられたか”だった。その影響で、現在の自分の問題も、自分の子どもが抱える問題も、恐ろしいほどリンクしていることがわかる。 「お母さんは、あなたのためを思って叱っているのよ」「世界には貧しい子どもがたくさんいるのだから、好き嫌いしてはいけません」「どうしてあなたはいつもこうなの?」 これらは、トラウマのベスト10に入ると言ってもいい。私が子どものころ、親からよく聞いた言葉だ。
2011年01月19日
「お子さんの視力検査をしてみると、”右”というべきところ”左”と言ったり・・・」(左利きだからかも・・・)「話を聞くと、日常生活で結構ストレスがあるようなんです」(そうだと思います)「公文に通わせてらっしゃるようですが、お子さんは公文を嫌がっているみたいですし・・・」(嫌がってますね)「そして何より、お母さんに甘えたくても甘えられてないのではと思うんです」(それは迂闊でした)「とりあえず、ドライアイ用の目薬を出しますので、お母さんが膝枕をして、なるべくスキンシップを図りながら、目薬を差してあげてください。」(なるほど)「あと、たま~にですが、メガネをかけたい一心で、見えない振りをするお子さんもいますけどね。」 というドクターの話だった。そうか、次女は、私とのスキンシップ不足で、視力低下というサインをだしたのか。ドクターの指示通り、それとは気づかれないように、なるべくスキンシップを心がけよう。帰りの車の中で、次女はちょっと元気がない。私「・・・良かったね。目薬を差せば視力が上がるかもしれないって。」 次「あ~あ・・・メガネかけたかったな」 「やっぱ、そこ!?」
2011年01月19日
次女(小5)の視力が落ちていることが、学校の視力検査でわかった。さっそく眼科へGO!視力測定や、眼圧、炎症の有無などを調べてくれたが、やけに時間がかかる。待合室に戻ってきた次女も、心なしかぐったりしているところに、なぜか私だけが診察室に呼ばれた。院長先生とおぼしきドクターが、眉間にシワを寄せて言った。 「お母さん、この子の視力の低下は、心の悲鳴のサインですよ」 「はい!?」 (つづく)
2011年01月18日
先日、実家の母と私と三人娘の5人で『ダンルシャン』にランチに出かけた。席をリザーブしておこうと電話をすると、個室はすでに予約が入っており、4人席を詰めて5人で座る形でもいいですか?と聞かれ、小学生2名が含まれているので、それで十分ですとお願いした。店に着くと、テーブルはすっかり整っていて、私は食前酒を飲みながらメニューを注文。母は「こんな近くで、フランス料理が食べられるなんて・・・」と感動しきり。そこへ、私のケータイに着信あり。父が、「今、帰ってきたんだけど、どこにいるの?」。場所を説明すると「じゃ、今すぐ行くから」と大張り切りの様子。すぐ、スタッフの女性に「一人分、席を増やして欲しいんですけど・・・」と言うと、彼女の顔が急変し、「すみません、イスがもう無いんです」周りを見渡すと、確かに余分なイスは・・・ない「丸イスでもなんでも構わないので・・・」と言ってるところに、新しいお客さんが入店。すると、そのグループの中に、車椅子の方がひとりいて、イスの問題が一瞬にして解決してしまった。そこへタイミング良く到着した、何も知らない父。 「こんな近くで、フランス料理が食べられるなんてな~」 と上機嫌で、私と同じ食前酒を飲み始めた。
2011年01月17日

親との関係で、自分の知らないところでトラウマを負っていたことがわかったら、あとはその怒りを老親にぶつけるも善し、親が死んでいたら、墓に向かって怒鳴るも善しだ。ひとまずそれですっきりしたら、明日からは自分をさらけ出すことを恐れずに・・・いや、恐れてるから友達ができないんだから、勇気を出して自分の弱さをさらけ出して、自分自身の自分自身による自分自身のための人生を生きる必要がある。人生なんて、明日終わるかも知れないんだから。”でもな~、どうやって生活したらいいんだろう・・・”そんなときはコレを参考に。(また加藤先生だ!)人は、強くなければ生きていけない、やさしくなければ生きていく資格がないからね。(どこかで聞いたフレーズだ)
2011年01月14日

子供のころ、親(とくに母親)から、ありのままの自分を認めてもらえなかった。たったそれだけで、その人の一生を左右する。”左右”だから、それを自覚して乗り越えて人間的に成長する人と、自覚するのを避けて(できなくて)その矛先を、親以外の人に向けてしまう人に分かれる。後者は、認めてもらえなかった不安や怒りの矛先を他人に向け始めるが、相手を間違えているので、問題は解決しない上にこじれていく。こじれる原因は、他人に親の承認を求めているからだ。でも自分は、親との関係で躓いていることがわからない。親は大事にしないといけない(=親を大事にしている人と思われたい)が、心の底では憎んでいるので、そのギャップで情緒は不安定になる。不安定なので、周りの人がそれに付き合いきれなくなって離れていく。人が離れていく原因は、自分を理解してくれない他人が悪いと思っているので、他人への怒りもプラスされて、生きるのがどんどん辛くなる。そんな人が身近にいたら、まずは逃げ出すことだ。そして、辛くなった本人は、自分の生い立ちを総点検する以外に、幸せになる方法はない。・・・ってことですよね?加藤先生。
2011年01月14日
きょうの読売新聞の朝刊。「妻への暴行死認める」またDVだ。被告は、妻の尻や太ももを木製の棒で何度も殴るなどして、出血性ショックで死亡させたとされる。検察側は「一方的で激しく執拗な暴行。凶器も使われている」と主張。弁護側は「犯行は検察側が主張するほど残虐なものではない」 はっ? 死ぬほど殴られて、残虐じゃないって・・・。
2011年01月13日
今年度は小学校のPTAの役員を引き受けた。先日、最大の懸案である「PTA新年会」が終わり、ホッとしたのもつかの間、今月中に来年度の役員選出の会議を開かねばならない。とりあえず自分の都合と、前年度の役員との予定を照らし合わせて日時を決め、連絡網で通達した。ふ~、やれやれ・・・あーーーーっ公民館の使用許可を取るのを忘れてた速攻で、管理人である町内会長にTELすると、家族の人が「今、旅行に行っていて、15日まで戻らないのでわかりません」ああ~・・・新年早々やってもうた。15日まで落ち着かない日々が続く。
2011年01月12日
義弟とは、義妹(夫の妹)の旦那さん。義妹たちは10年ほど前に結婚したが、その結婚式以来、義弟と再会したのは昨年2月のこと。義弟が、自分の勤める会社の福利厚生施設に招いてくれ、ふぐ料理のフルコースをご馳走になったときだ。10年前と変わらず温厚な彼は、会社でのおもしろ話を聞かせてくれたり、次女が肩を揉んであげると「お~、気持ちいい~」と始終にこやかだった。 その義弟から、三人娘にプレゼントが届いたのは、昨年クリスマスが近づいた12月。送り主の名前を見て、娘たちは一様に「だれ」「ほら、ふぐをご馳走してくれた・・・」「あ~・・・お母さんの新しい彼氏かと思った」「・・・ 」 後日、プレゼントが贈られてきた経緯を、義妹から聞いた義母から聞いたところによると、義弟が会社帰りに義妹に電話をかけてきて 「オレの姪っ子は何人だ?」 と聞くんだそうな。「5人だよ」と義妹が答えると、電話は切れた。一人っ子の義弟にとって、”5人の姪っ子”は誰も血のつながりは無い。しかし、”オレの姪っ子”の存在を思い出して、プレゼントを贈ろうという義弟の気持ちを思うと、人のやさしさとは、いつどのように培われるのかを考えずにはいられなかった。
2011年01月12日
成人式会場の外に、ミニチュアダックスフントを抱っこした、年配の女性がいた。新成人の親とか親戚でもなさそうな・・・ちょっと気にかかるその人は、観察するような目で、出入りする新成人を眺めていた。式が終わり、長女が友達と写真を撮っているあいだ、私は何度かその女性と目が合ったが、やはり知り合いではなさそうだ。そろそろ帰ろうかと、駐車場から車を移動させ、会場前に横付けしようとしたとき、その女性と長女が話をしているのが目に入った。”やっぱり知り合いだった・・・?”と思いながら車を降りると、その女性が「娘さんの着付けがとてもきれいだったので、どこでなさったのかと思って・・・」と。「あ~、福生のスギモト美容室です」と答えると、「そうですか、ぜんぜん着崩れしてないし、本当にきれいに着付けされてますね」そのとき、誘導係の人から「ここで車を止めないでくださ~い!」と声がかかると、「この着付け代、おいくらでした?」ときたので、車に乗り込みながら「え~っと、着物のレンタル料と込みだったのでわからないんです、失礼します・・・」と言いながら発車した。どうやら、着物とか着付け関係の人だったらしい。
2011年01月11日
きのうは、長女(大2)の成人式だった。朝、美容院へ送り、”成人式仕様”に出来上がった娘を会場まで送り、そのまま帰宅するつもりだったが、ホールに入ると「保護者席」というのがあったので、ガラ空きの席に座った。ザワザワザワザワ・・・・まあ、どこの会場もこんなもんなんだろうなと思いつつ、式典のなりゆきを見守っていたが、町長はじめ、来賓の祝辞が始まると、きちんと聞く成人がほとんどだったのは意外だった。だから、一部のおしゃべりグループのほうがかえって目立ったほどだ。そんな光景を見ながら、もし「新成人に向けてひとこと」と言われたら、なんと答えるだろうかと、式典のあいだずっと考えていたが、結局気の利いたひとことは浮かんでこず、気がついたのは、「新成人と新生児は、一字違い」ということだけだ。
2011年01月10日
難解の衆生=仏教の教えに背いて生き、人の話に聞く耳を持たない人たちそれを力ずくで救おうというのが、大日如来の化身「不動明王」なんだそうな。仏様は、いつでも微笑んでいるとは限らない。いや、”仏の顔も三度まで”(三度も舐めたら、さすがの仏様も怒る)というのだから、時には怒りをあらわに、首に縄をかけてでも正道に戻すことだってあるということだ。そういえば、夫の家は「真言宗」。まさに、大日如来を崇拝する宗派だ。そこに送り込まれた私は、実は大日如来に派遣された不動明王だとしたら、夫に対する炎のような怒りも、また何か理由があるのではないか・・・と。いつまで続くのか、自己弁護の日々。
2011年01月08日
夫(別居中)からの着メロは、ここ数年「やる気のないダースベイダー」にしてあったが、新年を迎えるにあたって、年末からはついに(?)「Love is over」に変更した。ところが、夫から着信があるたびに、小学生の娘たちが「なんかこの着メロこわい~」と言うので、変更を余儀なくされ、今のところは「天才バカボン」にしてある。 ”西から上ったお日様が、ひがし~に~しず~む~・・・” 夫は常識にとらわれない人だから?いや、筋金入りのボンボンだからだ。
2011年01月08日
きょうから、ブルーインパルスの訓練が始まったようですね。去年、史上最高入場者数(28万人)を記録した「入間航空祭」ですが、今年はもっと空いている基地で観賞したいものです。できれば松島基地に行ってみたい。 広報松島
2011年01月06日
「明けましておめでとう~」と元気な声で、実家の父から電話があった。新年の挨拶もそこそこに、「ところでさ・・・」と父が切り出したのは、母のことだった。「医者の言うことも聞かず、最近すごく体重が増えちゃって、すぐ近くのスーパーにまで車で行くんだよ。掃除も人に頼んで来てもらって・・・」それをどうしろと?「・・・だからさ、直子からお母さんに、少しは体を動かせって言ってもらいたいんだよ」 はい!? 46にもなって、親の伝書鳩になるとは思わなかった。長女(大2)にこの話をしたら「それはもう”着拒”だね」夫婦の問題は、夫婦で解決するしかないことを、嫌というほど思い知らされている今の私だが、老親にそれを諭すエネルギーはない。でも、着拒はしないよ。
2011年01月05日

新年早々、ドキッよく見れば「あいてるよ」でも、なんだかハッピーな気分になりました
2011年01月04日
結局、夫は来なかった。長女のケータイには、”お前も来ないでほしいというなら、そっちには行かない”という夫のメッセージが残されていた。すぐに長女が夫に電話をかけて話し合った結果、夫が長女の意思を優先したからだ。それから数時間後、再び夫から電話があった。 「それじゃ、三女と2人で那須に行ってくる」 子供を儲けて21年。夫がひとりで、子供を連れて出かけるのは初体験だ。
2011年01月03日
いや、今年こそハーレー!!と思っています。なぜなら、来年は辰年。そう・・・年女だから。来年の年賀状は、ハーレーにまたがった私の写真入りでいきたいと思っています。(オニが笑ってるでしょ・・・)ハーレーを買うならココ!と思っていたショップで、ナント今年はレンタルを始めるそうなそこで、コレ!という一台に巡り合えることを期待しています。 ハーレーダビッドソン昭和の森
2011年01月02日
大晦日のブログ投稿のあと、那須の別荘(=オンボロトレーラーハウス)に行く行かないで、夫と大バトルになった。腹を決めた私は、「あなたの言い分がそれほど正しいと思うなら、調停の申し立てをしますから、そこで第三者の判断を仰いだらどうですか!?」すると、夫は「とにかく今からそっちに行くから!!」と怒鳴り、私が「来ないでください!嫌がらせですか!?」と怒鳴り返したところで電話が切れた。 ズー・・・・・ン と落ち込んでいたら、長女がひそひそ声で「お父さんから着信があったんだけど・・・」とケータイ片手にやってきた。 (つづく)
2011年01月02日
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