チョギ マリャ ネガ イッチャナ

チョギ マリャ ネガ イッチャナ

2015.07.13
XML
テーマ: 航空業界(1786)
カテゴリ: 日常生活
今日7/22は札幌から東京に戻る日である。通常は実家に泊まるので航空券だけ用意して往復するが、ホテル付のパックツアーを検索したところ、\39800でホテル2泊付きプランがあったので、今回はそれで来ている。で最終日の朝はホテル泊だったが、朝5時台にモバイルメール着信。JALからで、搭乗案内にしてはやけに早いと思ったら「飛行機の整備のため欠航」とのことだった><

もう少しまどろむつもりでいたが、善後策を検討するため起床。メールによると爾後の進め方についてはリンク先を読むようにとのことなので、持参のPCでメールを開き直す。その結果分かったことは、

1_今回はホテル付のパックツアーなので、JALホームページから便変更の手続きはできないこと
2_手続きは9時オープンの問い合わせ先に電話するか、空港カウンターでの手続きとなること
3_欠航便は普通席が165席しかない通路1本の中型機で、欠航便予約者は当日便の空席で吸収可能と思われること

ということだ。そうこうするうち欠航便である9:40発の、直前便である9:00発が満席となった。メールを見たビジネス客が、ならば直前の便をとネットで変更手続きを行った結果だろう。私はというと急ぐ用向きでもないので、そのまま9時までくつろいでホテルから電話する選択肢もあったが、混雑必至の先に電話するのも気が進まず、ホテル最寄りバス停8時過ぎ発の空港行バスで、ひとまず空港に向かうことに決める。

洗面朝食歯磨き髭剃りなどを終えチェックアウト。数分歩いて中国方面からの観光客が待つバス停に立つ。昨夜からの雨は止んでいたが、日本海沿いと旭川方面には大雨警報が出ている。道央道輪厚からは霧が出てきた。空港到着は9時半過ぎで、本来のチェックイン締切時刻を過ぎている。

自動チェックイン機近くの地上係員に欠航振替の旨伝えると、窓口まで行かなくてもこの自動チェックイン機で手続きができるらしい。10時発も11時発も空席があるが、10時発は窓側も通路側も一杯だ。ラウンジで11時発まで待つか迷ったが、早い便で行くことにする。機械の操作自体は私の意向を聞いて地上係員がやってくれた。あとは通常どおりにマイレージカードをかざして搭乗となる。やはり中側席は窮屈だが仕方ない。

10時の便は滞りなく羽田に到着し、順調に帰宅した。国内線で欠航便に当たるのは初めてで、国際線を含めても2回目だ。実害はほぼなかったし、一度経験しておくと以後のアクシデントに応用が利くので、悪くない経験だったと思う( ^^)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.07.22 22:13:32
コメントを書く
[日常生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ならしの。

ならしの。

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: