チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2015.07.14
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テーマ: 鉄道雑談(1639)
カテゴリ: ニュース・時事
2007年9月の日記で、日本の中古バスがミャンマーに輸出されて現地で活躍していると書いた。2012年1月の日記ではインドネシアのジャカルタに輸出された日本の通勤電車についても書いている。そして今度は再びミャンマーで、輸出されるのは広島で走っていた路面電車である(^_^)

広島電鉄の路面電車、ミャンマーへ…電化計画に対応
広島電鉄、ミャンマーへ車両を譲渡する狙い

驚いたのは現路線が未電化であり、今はそこに三陸鉄道を走っていた気動車が充てられていることだ。路面気動車というと、かつて札幌市電が一部未電化で気動車が充てられていたが、海外でもレアな存在だと思う。近々電化される予定があり、そのために広電宮島線の車両を入れるらしい。あの連接車体は他の路線では使い道がなさそうで、今回輸出が決まったのは有効活用という意味で喜ばしい。

昨年末に西武線の3ドア通勤車が本線から引退し、一部の編成は滋賀県で余生を送るらしい。だが元々大量輸送を目的に造られた車両は、ローカル輸送には馴染まない。利用者の多い東南アジア方面への輸出は理に適っていると思う(*^^)






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最終更新日  2015.07.22 22:58:27
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