これは『国民新聞』論説委員の長谷川光太郎が『新聞及新聞記者』(一九三三年一〇月号)で紹介している話だが、長谷川はこう嘆いている。
誰がとりたてて言論を抑圧されたわけでもなく『こんなことを書いて不都合な奴だ』とお
叱りを受けたわけでもないが、何となく遠慮しなければならぬような立場に追いつめら
れた気がする」 (1)
太平洋戦争と新聞【電子書籍】[ 前坂俊之 ]
価格:1,242円
希望を捨ててはいけない。 2017.09.30 コメント(2)
テロ等準備罪新設法(共謀罪法)に関する… 2017.07.08 コメント(2)
PR
Keyword Search
Comments
Calendar