群馬県立歴史博物館
が2016/7/23にリニューアルオープンした。


展示室に入ると高塚古墳の武人埴輪が迎えてくれる。古墳時代の武装が分かる資料だ。
28年度は特別展示『群馬県古墳総合調査と金井東裏遺跡』が行われている。古墳総合調査時の記録類の展示や大型モニタでの説明ビデオが上映されている。甲を着た古墳人の発掘状態のレプリカ展示や甲の部品となった珍しい鹿角製小札の展示が行われている。
古墳王国群馬だけあって古墳時代の遺物は当然充実しているが、縄文、弥生、中世、近世どの時代も充実しており、じっくり見る向きには総ての展示を一度に見るのは無理がある。
弥生時代は清里庚申塚遺跡、有馬遺跡の土器、木器、石器などが多数。群馬県内で見つかった弥生時代後期の樽式土器、S字甕、二重口縁壺を含む外来系土器も多く展示されている。
そのほか石田川式土器、前橋天神山古墳出土の二重口縁壷など時間をかけてゆっくり見たいと感じさせる内容だった。
竹沼(藤岡エリア)古墳前期土器編年 2020.02.11
鏑川上中流域古墳前期土器編年(暫定版)… 2019.10.26
鞘戸原Ⅰ・鞘戸原Ⅱ(中高瀬観音山エリア)… 2019.08.11
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