おぢさんの覚え書き

おぢさんの覚え書き

2017.05.28
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カテゴリ: 近代
加計学園問題どうなるんでしょうね。

髙橋洋一「加計学園問題の本質は何か 〜このままでは政府の勝ちで終わるだろう」 (現代ビジネス)

上記記事5/22日時点で髙橋氏は新たな証拠が出なければ政府の勝ち、つまり幕引きという予想であった。しかし5/25日16時過ぎに前文科省事務次官であった前川喜平氏が記者会見に応じ、菅官房長官が怪文書と呼んだ文書について 「確実に存在していた」 と証言し、また 「公平、公正であるべき行政の在り方がゆがめられたと認識している」 とも語った。

この会見よりも前の5/22の読売新聞朝刊には「前川喜平・前事務次官、在職中に出会い系バー通い」の記事が出た。読売新聞をはじめとするメディアは、このタレコミは天下り問題に対する前川氏の逆恨みによるものだという印象操作、あるいは前川氏は嘘つきという印象操作に務めている。加えて官房長官までもがその片棒を担いでいるのはいかがなものか。


 ↑ あんたにな。

安倍官邸に不満爆発 前川氏の反旗で官僚の“一揆”が始まる (日刊ゲンダイ)



又、国家公務員の守秘義務違反(国家公務員法第100条)という声があるが、この法律の目的は内部告発を禁止することではない。前川氏が守秘義務に違反していようと首相の行動が正当化されるわけでもない。こういう法律を使って内部告発を抑え込んでしまうのが本当に日本の市民そして国の為になるのか考えて見た方が良い。

今後、加計問題もまだまだ続くが、これ以外にもまだまだスキャンダルが出てくるのではないだろうか。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。(平家物語)

さて、80年前に戻りますか。
すべて興奮状態に於て事を為すことは危険であるのは大震災直後の×× (1) 人並みに、×× (2) 主義者逆× (3) の国家的不名誉を反省して見ればよく解る。


p.43 昭和12(1937)年「時局の認識と生命の認識」『近きより』第1巻第3号<六月号>

大震災後の朝鮮人・社会主義者虐殺もひどかったけれど、この時代も××ばかりでひどいもんだね。言論の自由を尊重しない政府は、おぢさんのような真正反日売国奴の発言だけでなく、有益な諫言さえ封じてしまい自滅せざるを得ない。
毎朝、毎夕、毎昼、読む新聞の中に「血達磨」という字が出ると、甚だ不快な感がする。
「〇〇部隊長は、先頭に立って敵の塹壕に飛び込んだ瞬間、敵の迫撃砲の破片が顔面にあたり、血達磨となって敵を切りまくり、七人を斃した時、遁ぐる敵の手榴弾にあたり、天皇陛下万歳と唱えて壮烈なる戦死を遂げた。」
p.135 昭和12(1937)年「街路に拾う」『近きより』第1巻第7号<十月号>

マジかよ。毎回血達磨じゃホント不快だ。書く方も書く方なら、こんな新聞記事を感激して読んでいた方も困りものだ。軍の意向を忖度したのだろうが、官邸の意向など目もくれず真実を書き続ける現代の黄泉瓜とか産鶏とかはこういう恥ずかしい歴史を繰り返すことはよもやあるまい。


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Last updated  2017.05.30 23:33:38
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たそたそ@ Re:土器-編年(02/14) こんばんは。 ブログのチェックされてない…
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おぢさん@ Re[1]:土器-編年(02/14) 上毛野形名さんへ 長いこと返信もせず失…
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