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昨日は兵庫県のある町のまちづくりのお手伝いに日帰りで出掛けた日本海に面した美しい町でした古くは北前船が入港していたと言われる町には古民家が残されているが空き家が増えてきたといういつものことだが役所に行く前に町をぶらぶら木造の3階建てや町家の古民家が残る静かな町地図上では近畿に近いのだが交通機関に恵まれず逆に古い町がそっくり残されているこれからいろいろ考えていく予定ですが面白くなりそうです夕方、突然の雷雨に見舞われ走るようにしてJRに乗り込んだのは良いのだがダイヤの乱れにまきこまれ普通に行くと2時間半で行き来ができるところが7時間。家にたどり着いたのは12時近くその後の予定が無かったのでのんびりと乗った列車が「鬼太郎列車」境線だけにしか走っていないと思いきや山陰線でも楽しむことができた何だか得をした感じの出張でした
2010.08.31
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20日から始まったワークショップ写真は初日のミーティング風景ですこの後、地元作家たちとの懇親会がありました参加して驚いたのは懇親会場で地元の人の席に学生が積極的に話に来る松江の子供達にはあり得ない風景でしたその中でも積極的な学生さんと学部長さんとご一緒に私が10年前にフレスコ画作家と作った作品を見学に出掛けました写真はあまり良くないのですが10年経っても元気に迎えてくれたフレスコ厚い漆喰壁も、割れずに元気10年前とは見違えるような鮮やかな発色になって我々を迎えてくれました夜は、他の学生さんが私の事務所に「こりゃ行ける!」という学生が何人かいますねー
2010.08.22
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昨日は奥出雲にある評価委員会の審査に出掛けました久し振りに出掛ける奥出雲これまでは、なんとなく行く機会が少なかったので地理感もあまりなかったのですが行ってみると「なかなかいいじゃない」出雲坂根駅ではトロッコ列車と遭遇スイッチバックしながら山を登って行くトロッコ列車が良い感じ樹齢400年の銀杏の木も迫力があって素晴らしい!隣接するお寺の茅葺とのコンビネーションがいい紅葉の秋には見ごたえのある場所になるだろうと 次へ奥出雲の代表的な桜井家住宅深い緑に囲まれた建物の重量感が当時の繁栄を物語っていました夕方帰宅するとすぐに京都造形芸術大学とのワークショップ懇親会へこの続きは明日
2010.08.21
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京都造形芸術大学と島根県、そして地元の造形作家とのコラボレーションによるワークショップが8月20日~24日まで松江市宍道町来待と八雲村で開催されます造形大の学生20名が来松し地元の紙漉き作家や造形作家とコラボレーションしながら作品を制作するという島根県内では初めての試みが行われます会場の一つの石材工場の準備に出掛けました今日は大型機械の移動や整備に造形作家はてんてこ舞いここで、特産の来待石を使ったワークショップが行われます会場のロケーションは宍道湖に面した絶好の場所NPO日本古民家研究会はこのワークショップを来年夏開催する「しまね・ヴィトラワークショップ」につなげたいと思っています
2010.08.17
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今日は理事のS氏と根雨の町に古民家調査に出掛けた古民家を空き家にしているのだが思い入れがあるので取り壊したくない何とか活用するアイデアがほしいとのご相談に出掛けました久し振りの根雨の町は宿場町の面影を残す素敵な町として残っていました根雨の町は宿場町でありながらたたら製鉄を行っていたために豊かな町であったのでしょうどこの家を見ても表側は昭和40年代に改修された姿ではあるのだが一歩中に入ると明治前後の作りが迎えてくれる明治前後の古民家の他に近代建築も程よく残されておりなかなか見所が多い町です人口3千人余りのところに今日は県外ナンバーの車が数多く見られました日本国中見廻した人たちがこれから目指すのはこのような本物の歴史を持ったところかも
2010.08.15
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昨日は大阪からのお客様山陰で宿にしたいと古民家を見にいらっしゃいました午前中3軒午後3軒見ていただきました素晴らしいパワーとアイデアをお持ちですこれなら島根に泊りにいらっしゃるわーと思わせるアイデア我々もぜひこの方々と組めば面白いことになると思っています写真はフランスへ移築した先の敷地に建っている古城年中、ほとんど毎日立ち上る霧が幻想的な風景を作っています何度行っても最高のボアビュッシェですここに第二弾の移築の話が始まっています
2010.08.13
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やはりお盆ですねー各地から帰省される方々が一番心配されているのが空き家にしている古民家のことのようですお盆前後は、それぞれ現地に出向いてご相談に応じます明日からお盆明けまではてんてこ舞い状態になりそうですお一人でも喜んでいただければ動いた甲斐があるというものですねがんばります!写真は先週東京出張の時に知り合いのご案内で行った根津大変お忙しい会社の社長さんでしたがわざわざ私が喜ぶところに!といって連れて行っていただきましたありがたいなーそんな根津の町にあった3階建ての旅館東京大空襲にもこのあたりは遭っていないんだーこんな建物を中心にした町づくりも面白いと思いますねー東京は人が多いからなー(口癖になっちゃいました)写真は、街角資料館にあった明治から歴代のキリンビール真ん中のラベルからあの「麒麟」のマークがありますよねーあのラベルのデザインは建築をやってらっしゃる方はご存知かもしれませんが建築家六角鬼丈氏のお爺さんの六角紫水だそうですよ
2010.08.08
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昨日と今日、島根県と鳥取県の若手職員の自治研修がありました最終のイベントとして私たちが改修した縁の宿、ぢげもん蔵々、一色堂などを見学していただきました外に立っているだけでも熱くて倒れそうなのに皆さん頑張ってみていただけましたいかがでしたでしょうか?みんなアイスを食べて体を冷やしてました今月末米子である研修会には私も研修者として参加することになっています久し振りのお勉強に緊張しています写真は昼食に行った松江の有名なお蕎麦屋さん「八雲庵」の襖に張ってあった古い書き物「滝」です流れ落ちるような滝の線が涼しさを感じましたいい字だねー
2010.08.06
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7月31日と8月1日は松江の花火でした例年より数が少なかったような気がしましたがとってもきれいな花火でした我が家は自宅から見えるので楽しませていただきました写真の花火は私の友人の写真家の作品です何とも美しく僕の好きな写真の一つですお盆が近づいたようで古民家関連のお電話の数が急に増えています以前にお電話いただいただいていた方2人偶然にも「会いたい」とのことです近いうちにお会いすることになりそうです
2010.08.05
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今回の街歩きで初めて「本場のもんじゃ焼き」をしかも、コースでいただきましたまずは当然もんじゃ作るのは地元育ちのM氏手際が良い!次に出てきたのが「お好み焼き」「結構食べたよねー」「えっ次は焼そば!」これもうまい!さらに出てきたのがデザートふーおなかいっぱい「えっまだ出てくるの?」おすしだー!上に乗ってるのは?キュウリ?!「パク!」「・・・」「うまーい!」味もいいんですがおかみさんが良い!「私、正月よりも隅田川の花火が一年の最大行事なんです」もうワクワク感が伝わってくるのが素敵でした飲んでコースをたべてなんと一人2,800円とは「安いじゃない?」
2010.08.03
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いや~よく歩きました夕方4時から約3時間商店街やシャッター街住宅地いずれにしても密集地でしたまちのあちらこちらに「防火用水」が樋から直接水を取っている「やっぱり火災には相当気をつけてるんだなー」素敵な建築もたくさんありました昭和の初期と思われる近代建築が丸い付け柱に柱頭飾り町の交差点にいい感じで空き家になっていましたそんな中「ここも空き家かー」と思われるものが喫茶店に「もうちょっときれいに手を加えたらいいのになー」折角素顔が良いんだから「休憩してお茶でも飲むかー」と玄関に「本日休業」「・・・・」
2010.08.02
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現在某TV局の番組を作ってくれているA氏もう10カ月くらい取材が続いているんだけれどトラブル続きで長引いているごめんねAさんA氏と僕を押上駅に迎えに来てくれたMさんとまちを歩く街歩きは大好きな私ではあるんだけど仕事で出かけたために「革靴」押上に到着するまでに足はパンパンやっぱり田舎もんは足が弱いねーこのあたりはかなり空き家や空き店舗が目立つ一方で若者が安い家賃とまちの魅力にひかれて住みついている帽子屋のY君アフリカが好きで年に数回出かけるという帽子の材料を買い込んで自分で作っている古い用品店だったところを借りているという「この折りたたみベッドも売り物?」「いや~店で寝泊まりしてるんです」「え~!!・・・」そんな人たちが集まり始めてるんでこの界隈面白くなりそうだと感じた面白そうな場所をさがすとどこでも何かがあるもんだこの写真スカイツリーのベストアングルこんなところにバラック建築が!「これサイコーじゃない!」「えっこんなのがー?」裏には川が流れてるしスカイツリーはよく見えるし「使わない手はないよ!」「ほっておくとガラス張りのバーなんかができちゃうよ」
2010.08.01
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