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昨年7月に、韓国ソウルから那須に引越し をして、今年2回目の年越しです。 韓国のお正月は、旧正月なので、年末「年越し」という 感じは、ほとんどしません。 日本では、テレビでもスーパーなどでも 「年末」「お正月」をアピールするので、 「年越し」の感じが身にしみてきます。 確か、昨年は今頃には雪が2~3回積もった と記憶していますが、今年の那須の我が家近辺は まだ1回しか白くなっていません。 去年が暖冬といわれましたが、今年もかな・・・ やはり、温暖化なのでしょうか・・・ さて、今年の我が家は、小さな小さな韓国家庭料理店を 開店し、私も就職先が変わり、1年半でかなり この那須に定住する準備が整いました。 それととともに、県北地域(栃木県の大田原市、 那須塩原市、那須郡)にもお知り合いが 増えてきて、大変ありがたく思っています。 昨年7月に来たときには、お知り合いは お二人しかいず、少し寂しい感じがしていましたが、 1年半経つとありがたいものです。 さあ、来年はさらに「お知り合い」「お友達」が 増えていい年になりますよう、頑張ろう!!
2007.12.30
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最近、さかんに日本の子供たちの学力が 落ちたとニュースで流れます。 文部科学省は、大変なことだとか、 一部の学識経験者のなかでも、大変だ大変だ と騒がれています。そして「ゆとり教育」を 見直すべきだとも言われています。 はたして、そうでしょうか・・・・・・ 韓国の子供たちの学力は、そのランクを 見れば、とっても上がっています。 韓国の子供たち、特に高校生の生活の異常さを みれば、学力が上がって当然でしょう。 韓国の高校生は朝7時から学校で夜の6時ごろまで 勉強し、その後、塾で勉強して夜10時ごろに 家に帰ります。もちろん、クラブ活動とはありません。 中学生・小学生も日本よりは、はるかに 勉強をしています。 でも、私は「学力」より「心」の方が 本当は大事ではないのかなと思っています。 いかに「勉強」ができても、「心」がなければ 実社会では通用しないと思うのです。 これは「民間会社」の話ですが・・・・・ 特に、日本の子供たちの「平均」の学力が 落ちたということにこだわるのは おかしいと思います。 自ら、「勉強」が好きな子供は「勉強」して 博士とかになればいいのであって、「勉強」が きらいな子供にまで、無理に「勉強」させるのは 「心」の荒廃につながると思うのですが・・・・
2007.12.24
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前回、韓国語には子音で終わる言葉が 多くあると書きました。 語尾だけでなく、語中にもそういうものが あります。 よく韓国の人が、日本人の「キムチ」の 発音を聞き、あれは日本の漬物だなどと 冗談で言います。 というのは、日本語の「キムチ」は 「KIMUCHI」であり、韓国語では 「キMチ」すなわち「KIMCHI」が 正確な発音なのです。 私も、なかなかこのことを会話では 正しく発音できません。 頭では理解していて、気をつければ できるのですが、なにしろ瞬間芸の 外国語で、未熟な私は会話に集中していると すぐこのことを忘れてしまうのです。 日本語の発音は、韓国の人には簡単で すぐに会話ができるのようになるのですが 日本人が韓国語を話すのは至難のわざです。 もちろん、韓国の人も苦手な日本語の 発音があります。代表的なのは「つ」の 発音で、このような発音は韓国語には ありませんので、韓国の人の日本語では よく「ちゅ」と発音されます。 例えば「夏」を「なちゅ」と発音するのです。 でも、これもよく練習すれば克服できます。 韓国の日本語の上手な人の日本語は、 ちょっと聞いただけでは、日本人と思われる人も たくさんいます。
2007.12.20
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リエゾンする代表的な言語にフランス語と 韓国語があります。 リエゾンとは子音で終わる単語の子音が 母音で始まる次の単語に影響を与える現象です。 例えば、韓国語で「アン ワヨ」と言うと 「来ないです」という意味ですが、 これが会話では「アナヨ」になる現象です。 英語でも、少しはこのリエゾンがあるのですが 日本語は、子音で終わる単語が、ほとんど ないので、リエゾンの現象はほとんどありません。 そのため、日本人には韓国語は聞き取りが 非常に難しくなります。 韓国語の文法は、日本語と同じなので 学校で韓国語を勉強するのは、日本人には 簡単ですが、いざ町にでて韓国語を話したり 聞き取ったりすることが、日本人には 難しいことになります。 私も韓国で4年間住みましたが、非常に 苦労しました。 新聞や本などは、読めるのですが 日常会話は、なかなか難しいのが韓国語です。 リエゾンすると言葉が、とても滑らかで 優しい感じがします。 フランス語を聞かれるとご理解できるでしょう。 韓国語も優しい感じに聞こえるでしょう。 そのためでしょうか、日本女性に 韓国ドラマが受けるのかな・・・ 違うかな・・・・・・
2007.12.13
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私は関西人ですので、昔そばというと 「キソバ」が普通でした。 「キソバ」は「生そば」ではありません。 よくはわかりませんが、「黄そば」 と漢字では書くのでしょうか。 うどんのだしに、うどんの代わりに 「黄色いそば」を入れるのです。 「黄色いそば」は、生ラーメンの麺でも なさそうです。 「焼きそば」の麺に似た麺を入れるのです。 関東に来て、ソウルに行って、約10年くらいは この「キソバ」を食べていませんでした。 急に食べたくなり、家内に「焼きそば」の麺で うどんだしで、今日のお昼に食べました。 少し、違うような気もしましたが かなり、昔食べたのと近い。 おいしかった!! この「キソバ」を食べるときは、七味唐辛子を 入れるのではなく、胡椒を入れるのです。 大阪の会社の近くの「めしや」で お昼ごはんを食べるとき、ごはんと この「キソバ」を食べるのが、楽しみでした。 ほんとに、うどんだしであったのか・・・・ 今後も研究していきます。
2007.12.10
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前防衛事務次官の方のゴルフ接待事件。 本当に残念でなりません。 62歳まで防衛省のトップであった方が その奥さんまで、接待を希望していたとか・・・・ そんなに「お金」がほしいんでしょうか・・・ 不思議でなりません。 きっと給料も結構あり、退職金も 一億円に近いお金が支給されたと思われます。 普通の生活をしていれば、 経済的には、とても幸せな生活だと思われるのですが・・・ 私どもは、韓国から日本に来て 私も58歳ですから、那須で満足な仕事も みつかりません。 ですから、収入はここのところ毎月不足で 一年に200万円くらいは、マイナスと なります。マイナスは今までの貯えから補っています。 でも、自然がいっぱいあり、家族も健康で 老後の不安は、多少ありますが、 「まあまあの幸せ」を感じています。 このような「私」に比べて、前事務次官の 方や奥さんは、いったい何を欲しかったのでしょうか・・・ 本当に、残念でなりません。
2007.12.09
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寒くなってきましたので、温泉に行く回数が 増えてきました。 最近気に入っているのが、大田原市の黒羽に ある「五峰の湯」です。 ここは、アルカリ性のお湯で、入ると とても肌がツルツルします。 施設も新しく、お湯もよく、お湯がきれいで 今は一ヶ月に6~7回は行っています。 それに、いいのは洗い場の水道がいい!! ホテルや旅館でも日帰り温泉でも 洗い場の水道は、お湯を出してから 自動的に、しばらくすると止まるのが 多いですが、ここは大田原市の経営で 太っ腹・・・自動的に止まるのでなく 自分で止めるタイプです。 資源の節約からは、自動的に止まるのが いいのかもわかりませんが、あれは 面倒くさい!! 水栓のスイッチ(?)を押して、5秒もすると 止まるところがある。いい加減にしてや・・・ でも、なかに自動でないので 出しっぱなしにする人がいる。 せっかくの「太っ腹」の「五峰の湯」さんの 善意を感じずに・・・・・・ そういう時は、見ると必ず水栓を閉める私です。
2007.12.06
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「なりえちぶ」冬メニューの「カムジャタン」 のご紹介です。 「カムジャ」は韓国語でジャガイモのことで 「タン」は普通は「スープ」のことですが ここでは「鍋」と訳したほうがいいと思います。 日本の料理でいうと、「肉じゃが」になりますね。 「カムジャタン」に入れる肉は、豚カルビで 骨付きのお肉です。 コチュカル(粉唐辛子)、ゴマ、ニンニク をたっぷり入れて、ジャガイモ、骨付き豚肉 ネギなどを入れてグツグツと煮込みます。 韓国の人は、豚肉の臭みをとるために エゴマを入れます。「なりえちぶ」では 日本の方のために春菊を入れています。 もともと、この料理はインチョン空港で 有名なインチョンで作られ、全国に 広まったそうです。 ソウルにも、多くの専門店があり、 冬の寒い時期に、辛いこのお鍋を食べて 焼酎を飲んで、体の芯から暖まります。
2007.12.02
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