全7件 (7件中 1-7件目)
1
京都の美術館に行くとき、私は地下鉄東西線の東山駅から行くのですがその、神宮前に近い方の出口から出るとすぐのところにある「舛富」というお蕎麦屋さん。以前から通るたびに 入ってみたいと思ってましが先日やっと入りました。蕎麦の口になっているときでないと^^; 蕎麦屋には入らないでしょ?私、知らなかったのだけれど結構有名なお店だったんですね。白川沿いの 風情のあるお店で中の雰囲気も静かでよかったですよ。表があんまり静かだったので中に入って お客さんが多いのに驚きました。天ぷら蕎麦を食べたけれど鴨なんばんにすればよかったかなー鴨鍋が評判のようなので。でも、天ぷらも、だしもとってもおいしかった。お蕎麦は 細い蕎麦でした。おいしかったけれど、私はどちらかというと太くて濃いお蕎麦が好き^^;丼もおいしそうでした。このあたりに行って、また蕎麦・丼の口になってたらまた行こう~^^急いでたので早く出してくれてよかった! このあたりにいて、何か食事をと思ったとき適当なお店ってありそうで、ない。いつも同じところになる・・並ばずに食べられる、適度にすいてないとだめ、っていうのが私の鉄則1でもあるから^^;あと やかましくない、とか^^;細見美術館の下の「カフェキューブ」も最近混んできたしなー。パスタの種類が2種類だしなー。ピザのお店の「なんとかかんとかユウキ」もピザの口の時でないと^^;神宮通りというのかな、鳥居の前の道のあるマンションの下の画廊横のカフェのランチは最近たまに行きます。あとはカフェ「六花」とか三条京阪に向かって歩くうちにあるカフェ「テ・・」(忘れました^^;行ったらわかる^^;)が好きかなあ。この日も、あとで「六花」に立ち寄り、フレンチトーストを食べました。食べすぎじゃーもうちょっとこのあたりのお店を探索したいものです♪ こちらもアップしてます
2011年04月26日
コメント(16)
この春はうちは 長女は大学へ、次女は高校へ進学というお財布的には大変キビチイ^^;状況ではありますがまあ、それぞれがんばる気持ちにあふれた春のようなのでそれは親としては一安心、というか幸せなことであります。そんな二人、授業も始まっていくらかたちますが忙しく過ごしてます。特に長女の方は、高校までの授業のあり方とはだいぶ違うし、学校の規模も大きくて 疲れるんでしょうが・・一応毎日学校行って 授業を受けているようです。一般教養科目(・・って今はそういう名称じゃないのかな?)の取り方を見てたら ちょっとびっくり!社会学系など人文系が一つもない!必修の宗教はしゃーないから^^;好きなのを選んだら、数学、物質の科学、芸術(絵画)外国文学(っていう名の音楽^^;)後期もそんな感じ。物質の科学は宇宙なんだそうで・・やばいほど楽しい!そうで・・わからないところがあったから 授業が終わってから先生に質問に行こうかと思ったけど先生が「これは小学生レベルの知識やけどね~」っていわはったんで^^;帰ってお父さんに聞こうって思った~(・・それが小学生レベルじゃ?!そうで。やっぱり案外理系だったのかなあ・・なんて思ったり。いやーでもホントの理系に行ったらとくに興味もなく、好きでもなかったら熱心な人たちの中で落ちこぼれてやっていけないんじゃないの・・って私はずっと思ってたんですよね。そういう人、いっぱいいるしね。般教レベルの話だから楽しいってのもあるしね。ま、結果的に今の、半理系的学部に進学できてよかったのでしょう。でも、ちゃんと本を読めないとダメなんじゃないのーっていうのは思う。「話を聞いたらわかる」っていうんだけどそんな いつまでも「読み聞かせ」みたいな・・ 一方、次女は「友達には優しくて、思いやりがあっていい人って言われるし、実際一見そういうこと言うけど、ほんとはその人のこと腹立つーって思ったり 憎悪の気持ちでいっぱいやねん。根性腐ってるねん」と打ち明けますちょっと笑いましたわ^^;こっちの悩みの方が 私的には理解しやすい^^;文学的「○○ちゃん、自分は正しいことしてる、一点の曇りもなく人のこと思いやってるって自信に満ちた人ほど困った存在はないんやで。2000年前からみんなそんな気持ちに悩んで、乗り越えられたのはイエスとブッダだけや。だから大みそかに108の鐘を鳴らすんやー」ってホンマとウソの入り混じった怪しげなことを言ってしまいましたパパは、そんなことにはなんにも言わんでもいいって言うけどなんか言いたくなる^^;同じように生まれて、育てたつもりだったけどだいぶ違う二人。おもしろいというか、なんというか・・ ♪ 三女の様子はこちらで♪
2011年04月20日
コメント(10)
旧制毎朝 結構楽しみに&気持ちよく見てる今回の連ドラ『おひさま』主人公陽子の上の兄、春樹くんは旧制松本高校の学生で寮生活をしてる。旧制松本高校は今の松本深志高校で ・・松本深志高校は旧制中学で、長野県松本中学だった と高校のHP沿革の欄にありました。 北杜夫や辻邦生は旧制松本高校出身の方ですね。学生時代の友人の母校ですが有名な方も多い。康夫ちゃんとかねー、北杜夫とか。友人からは高校の先生たちや学校の雰囲気、松本にある店の話を色々聞いたのを覚えています。彼女ももちろん、かなり優秀な人でした。『若き日と文学と 対談北杜夫・辻邦生』中公文庫という本があって、松本高校の寮での思い出などが語られています。ひょっとしたらもう本屋にはないのかな?図書館で探してみてください。おもしろいですよ。今日の最後のシーンは 兄と兄の友人川原(陽子の初恋の人)が高校の校舎の窓から手を振る・・っていうもの。川原の制服が汚れてる(埃っぽい?っていう意味かな)って 次の番組『あさいち』のオープニングで柳澤解説員はいってたけれど(笑)この本で二人の作家が回想する寮生活などを読んでるとあれくらいの汚れは普通なのかも?・・あの汚れは役作りの一環・・・って思えます北杜夫と辻邦生が松本高校で出会ったのは終戦前といえるので、春樹兄さんや川原さんたちは 両作家より年上ですね^^;(どーでもいい、といえばどーでもいい話ですが^^;)辻邦生の真面目さというか、律義さ、西洋くさい^^;ところが私は好きで高校生の頃よく読んでましたが、ちょっと辻邦生調で なんか書いてたかもしれない(照)なんか・・って レポートとかですけど。(・・かなりメーワクだ)ま、私にとっても「若き日」だったわけですで、今はこの本を見返してみると・・・字が小さすぎて 非常に読みにくい・・・悲しい・・中公文庫も今出版されてるのは字が大きくなってますけどね
2011年04月19日
コメント(6)
先日、久々に梅田へ行きました。7月の梅芸以来かな?JRが大阪駅に入った時は気付かなかったけれどホームに降りたら 変わってました。階段下りないで、エスカレーターを昇るの。大丸の方に出る改札は2階に。ちょっと迷いそうになったけれど、とってもきれいになってました。大阪駅とは思えない^^;大丸も改装されて、きれい。反対側にできてる新しいビル、伊勢丹三越だっけ?5月にオープン。オープン当初は混むだろう~な~もっともきれいだと思ったのが阪神百貨店の正面にたったところ。バスやタクシーの停留所の屋根がなくなってすっきり。「大阪駅」という文字もよく見えます。まわりのビルの位置や高さもよくわかってこんなだっけ?と思いました。阪急百貨店の工事はまだ終わってないようなのであちらに抜けるのはまだめんどくさいのかな・・この日は OL時代の友人とイーマでランチ。そのあと、阪神と大丸に立ち寄りました。会社にいたころ、同期の彼女とわいわい言ってた頃の気分をものすごく思い出してリフレッシュできました梅田、デパートもレストランも賑わってましたよ
2011年04月16日
コメント(12)
長女の大学、次女の高校の新学期が始まりました。次女は新しい高校の制服を着て、長女は・・ぺったんこ靴を履いて行ってます。大学の方は今日から授業開始のようですがいきなり、中国語1、休講だそうで~^^;昨日は 2時間待ちになりそうだった教科書購入をあきらめたらしいので 実はラッキーだったのか?!ま、知りませんが今日は教科書代をもっていきました。全部なのかどうかわからないけど、18000円っていわれた次女も教科書・問題集など18000円ほどだったし定期代もわたしたし先月の私の在宅バイト代、あっというまに消えたわ・・ 今日はいい天気ですね~このいい天気、今日までって言ってますね。有効利用したいけど、体が痛いんでねたいー
2011年04月07日
コメント(16)
毎度のことながら・・NHKの朝の連続小説。今回の『おひさま』なんだかいいかんじ!・・・って 私が言うのもとっても信憑性にかけるはなしで(爆)『てっぱん』・・おもしろいかも♪って言ってすぐに見なくなってました^^;ひとつひとつのシーンはいい場面だったり俳優さんもいい感じでもつながりがないというか・・感動をパッチワークするだけというか・・脚本って大事ね~と思う朝の連ドラ。今回は岡田恵和さんだそうで。岡田恵和さん脚本の映画『阪急電車』もよいって評判なので是非見に行きたいです。あの小説の映画化ですね。 『おひさま』舞台は安曇野です。おととしの夏に行った時の 空気のひんやり感、水の冷たさを思い出します。山が迫ってる感じとか・・最初にでてきた 若尾文子さんの蕎麦屋兼オーベルジュのような和風洋館^^;みたいな建物、庭。お庭の中に せせらぎがあるのが素敵ですね~。『西の魔女が死んだ』でしたっけ?あのおばあちゃんの家のようなところもあって(ちょっとちがうけど)斉藤由貴じゃないけど ファンになりそう^^;子役も可愛い。タケシタケオくん、かわいい~!
2011年04月07日
コメント(6)

画家のクレーは 贅沢なグルメではないけれどおいしい食事に執着するというか、大切にする料理好きだったんですって。画像はこちらからお借りしました。クレーの紹介がいろいろありますよ。クレーの両親は音楽家、音楽教師だったけれども叔父さんがレストランを経営してるシェフで、子供の頃、その厨房の横のテーブルで叔父の様子を見たり大理石のテーブルの表面の化石の模様をなぞって遊んだという話、チュニジア旅行の帰り、ナポリ行きの船の中での豪華な食事に満足した時の話、その後の第一次世界大戦で従軍した時の日記には時折食事や食料の確保にまつわるエピソードが出てくる、という話、がおもしろかった。画家の子供の頃の写真や部屋の写真、などにもひきつけられました。「愛猫ビンボーを肩にのせるクレーと妻リリー」という注のついた1935年の写真・・当然(?)、クレーの肩を歩いてる?降りようとしてる大きい白猫に注目です^^;ふさふさの、ペルシャとかそんな感じの猫さん。クレー家は猫好きみたいですね・・現在のクレー家の猫は 白の多い三毛猫のようです。・・・と、絵とはあんまり関係ないかもしれないところで面白く見ました そして 日本パウル・クレー協会がクレーのメモを参考にしながら作ったという料理の写真もたくさん。洋梨のシュトロイゼルクーヘンフリカーデル(コロッケみたい)ウィンナーシュニッツェルボルチーニ茸のリゾットがとくにおいしそうリゾット、食べたいなあ。焼きリンゴも とってもおいしそうに見えます。 こちらは この本と関連のある日本パウル・クレー協会のブログなかなか興味深い記事が続くのですが中でも興味深かったのは3月30日の記事「世界が寝入った後の静寂 3」の一部。免除特権の法案が国会で通った、というところ。日本には免除特権がなかったため、貸し出してもらえなかった第二次大戦中ナチスによって略奪された美術品、ユダヤ人に関連する美術品が 今後日本でも見られる・・ってことかな?^^;エゴン・シーレの展覧会が開かれることもあるのかな!?と期待してしまった・・
2011年04月05日
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


