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ギターの練習を始める時は、いくつかのスケール(ドレミファ)練習、アルペジオ練習、スラー(ハンマリング・プリング)と順を追っていく。 最初の10~15分は、こうした基礎練習に費やす。 これが適切かどうかよくわからないが、クラシック教室の先生から教えられたメニューをこなすとこれくらいかかる。 ピアノの練習方法はあまり知らないが、ハノンとかいう基礎練習を1時間くらいかけるというメール記事を見かけた。 ギターは、多分ピアノよりも、音を出すこと自体が難しい楽器なので、本当はそれ以上基礎練習が必要なのかもしれないな。 その人も書いていたが、こういう基礎練習ってのは面白くも何ともないし、いわば、精神修行みたいな側面がある。 僕の場合は曲の練習自体も修行の一環でやっているような気分になることもある。 同じ姿勢で、何回も同じ曲を練習しても、なかなかうなく弾けない時などは、なんでこんなことやっとるのかなと思う反面、いや、こら修行だと思い直して弾いている。== ウチの娘、ピアノを習い始めて約10年、あまり自分から練習するところは聞いたことがなかったが、中学校で合唱際の伴奏なぞ引き受けてくるようになって、漸く練習に実が入り始めた。 しかし、基礎練習をしているのを聞いたことがない・・・。 修行が足らんぞ・・!。
2006.08.31
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土曜日は、市内の中学生サッカー大会の審判にお呼びがかかり、半日で2試合(主審-1、副審-1)を行ってきた。 ヤジと文句の多いいつもの社会人リーグの審判に比べれば、中学生の試合は、純粋にプレイヤーががんばってくれるので、こちらも張り合いが出る。 40分を2本走りっぱなしだったので、かなり消耗してしまったが。 その日の夜は、3級審判の更新講習会(これに出ないと資格を剥奪される)があったので、出席。 埼玉西部地区の市町村から、400名あまりの3級審判(ちなみにサッカー審判は1級~4級に分かれている)が集まる研修会で、Jリーグやワールドカップのビデオを見ながら判定について、いろんな検討を加えながら審判技術の向上を目指すというもの。 今年は、めずらしいことに、日本サッカー協会の技術委員会から指導員が来ていて、U17(17歳以下)の世界大会ビデオを見せながら、サッカー技術の世界と日本の差異、今後の若手プレイヤーの指導方針についての説明があった。 我々3級審判の中には、少年・中高生の指導者も多いので、日本協会としての方針と地域レベルでの指導方針を合わせようというのが趣旨らしい。 少々技術的になるが、ポイントは3つ。 1)攻撃側は前線のポストプレイヤーを利用した”クサビ”のパスの多用(これは、日本チームのゲームには圧倒的に足りない(1/3~1/4)のだそうだ。)2)守備側は、クサビ・パスを含めたパス・インターセプト回数の増加(これも、日本チームは絶対的に少ない)3)短絡的なセンタリングだけではなく、徹底的にパスでつなぐ戦術 僕自身審判やって10年近くなるが、日本サッカー協会として我々のような地域レベルまで指導を徹底するのは初めてで、やはりこれも、”オシム効果”なのかな。 たかがサッカーではあるが、日本も世界に参加するからには、勝つためのさらなる進化が必要なのであるなと実感したのだった。
2006.08.28
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ここ数日、とにかく蒸し暑い。 朝は6時前に暑くて目が覚め、常に寝不足気味。 ボーとしながら事務所に着き、コーヒーを一杯飲んでやっとシャキットなる。 かなり軟弱ものだ・・。 夕暮れ空の様子、夏もそろそろ終盤という感じかな。 == 昨日はNHKでビートルズ来日40周年の記念番組をみていた。 曲をバックに、滞在中の様子の紹介と来日公演をみた芸能人のインタビューが中心。 その中で、志村けんによれば、武道館でポール・マッカトニーのマイクが固定されおらず、くるっと回転して、それに合わせて歌いながらポールも回転しながら歌っていて、それを見て悔しい思いをしたとか。 以前来日公演のビデオを見たことがあるが、その様子は写っていたな。 僕の記憶では、ジョージとジョンのマイクも固定されておらず、3人とも回転していたような記憶があるな。(そんな事思い出して、どうなる?) 当時は、ライブのノウハウがあまりなかったのかな。 公演時間30分でアンコールなしとは、見に行った人には酷だったのではないかな。 でも、やはり、ビートルズはいい。 テレビの音声を聴いているだけでも、ジーンとくる。 僕自身はビートルズの現役世代ではないが、学生時代、狭い下宿屋で、ほぼ1年間毎晩ビートルズの曲を聞きながら眠りについていた時期があった。今考えるとかなり偏執的な音楽傾向だが、・・。 でも、そんな時代があって良かったなと思う今日この頃なのである・・・。
2006.08.22
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週末は地元市のよさこい祭り、土曜日は軽く仕事があったので、事務所に行ったが大音響のよさこい踊りでほとんど仕事にならず。 それにしても、よさこいと言えば高知のはずが、埼玉、東京でもあちこちでやっている。 市にとっては、簡単に人集めができるイベントというところか。(イマジネーション不足では・・・)「土佐の高知のはりまや橋でぼんさんカンザシ買うを見た・・・」 この曲を街宣車で大音響で鳴らしながら何十チームも次から次に踊りながら道路を練り歩く。 中には、おもしろい編曲をして、音楽と振り付けを楽しめるグループもあるが、大半は、似たようなもので、何とかならんのかなと思いつつ、眺めていた。 誰でも参加できる気安い踊りというふれこみだが、実際は各地のよさこい祭りをはしごで参加しているグループも多いらしい。誰のための祭りなのかようわからん・・・。 -- このところ、ギター練習は、ヘンツェの「ノクターン」で止まったまま。 気候のせいだか、何かゆったりとした曲が弾きたくなって、ボサノバの練習を始めた。 まずは定番の「イパネマの娘」、聴くと弾くとでは大違いでけっこう、コードフォームがきつかったりするが、なかなか気分がいい。 このまま練習を続ければ、来年の夏には、何とか人前で弾けるかな・・(まぁ、何とかやってみましょう)。 -- 毎年この時期になるとテレビで戦争の記録映像や、体験者の話などが流される機会が多くなる。 ふと思い立ってかなり前に買いツンドク状態だった「失敗の本質(日本軍の組織的研究)」(400ページ超)を読み始める。 3日間の夏休み中に読もうと思ったがまだ終わらず。 地図と年表を横において、確認しながら読んでいるためでもあるのだが(言い訳やん)。 夏休みの宿題として何とか読了せねば。 (高校野球決勝が引き分け再試合になった。37年ぶりとか。そういえば、三沢高校と松山商業の試合何となく覚えてるな・・なつかしい。)
2006.08.20
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日曜日の午前中は久々に家族そろって、お墓参り。 それにしても暑かった。小高い山の上なので、てくてく歩いているだけで、汗だく。 カミさんの母方の実家が近いので、そちらにも寄り、大量のじゃがいもとりんご少々をもらう。 おかげで、1週間はじゃがいも料理が続きそう。 == 帰ってきて、しばし休息してから、東京へ。 目的は、新大久保のクロ◯ワ楽器店での「街のギタリストコンクール」予選の観覧。 どんな人たちがどんな曲を演るのか興味があった。 今日は2回目の予選らしく、参加者は18名。 年令層は様々であったが、曲目は、バッハ、ソル、タレガ、バリオスなど定番が多いようだ。 持ち時間は、10分と比較的長いので、短い曲を3~4曲組み合わせている人も多かった。 「ラグリマ」(タレガ)が多いのはわかるとしても、「魔笛の主題による変奏曲」(ソル)、「イギリス組曲」(デュアート)、「大聖堂」(バリオス)等難曲と思われるものを弾く人もけっこういて、やはり、コンクールにでてくるくらいの人はレベルが違うな。 もっとも、難曲を完璧に弾きこなす人は少ないようだが、それでも、挑戦しようという意欲は凄い。 印象的だったのは、ポンセの小品。前から、「エストリレータ」など、この人の曲には惹かれるものがあったが、やはりいいなと思う。 ポピュラー・ボサノバ・ジャズを弾く人がいないかなと密かに期待していったのだが、いなかった。 これらのジャンルはクラギでは、まだ、少数派ということか。 あるいは、このジャンルが好きな人は、そもそもコンクール等でないのかな。 == 月曜日は、久々に自室の大掃除。 特に、雑誌や、郵便物が山になっているので、仕分けしながら処分。 ギター関係、サッカー関係、ヨット関係、仕事関係と物が多すぎ。 2時間以上かけて、やっとスッキリ。 昼過ぎから、ジムで泳いでこようかと思ったら、どしゃぶりの夕立。 仕方なく、買いためていた、ギター関係本など読みながら、ギター練習。 夕方からは天気も回復したので、裏の川までタロ-と散歩。 水量は増していたが、水は以外ときれいで、釣り人の姿も。 川の効果か、気分よくなる。 これで、連休も半分終了。 ちょっと、運動不足で食べ過ぎ、運動しなきゃ・・。
2006.08.15
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今夜はYA○HA教室、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」をかれこれ、2カ月ほどやってきた。 コード(和音)の一番高い音にメロディーを載せて弾くソロ・アレンジ曲、ジャズ・ギターの入り口っていう感じだが、やはり難しい。 この曲、ネットで音源を探すとボサノバ・アレンジも多いようだ。 ボサノバができれば、コード(和音)を間奏に弾いていくだけでも、けっこう様(サマ)になって時間がかせげるようなような気がする。 夏休みに、ボサノバ・ギターもちょこっと練習してみるかな。 == 台風が近づいているのか、いないのか、曇りだが風もなし、けっこう涼しい。 教室の行き帰り、街中を歩いたが、人通りがいつもより少ない気がする。台風のせいか、または、もう夏休みモードに入っている人も多いせいかな。 お盆休み前後は、いろいろと仕事が立て込んでくる。週末から会社も夏休み、明日あさってが、しんどいが何とか仕事納めなければ。 特に予定はないものの、ウイークデイが雨でも、週末から晴れてくれるとありがたいのだが。 ==”Fly me to the moon and let me play among the starsLet me see what spring is like on Jupiter and Mars私を月に飛んで行かせて、そして星の間で遊ばせて木星や火星の春がどんなか見せて・・・♪ ”
2006.08.08
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昨夜のクラシック・ギター教室、カルリのエチュードが3週間でやっと終了、ヘンツェのノクターン(夜想曲)に入った。 うちの教室では、先生が完了と認めてくれて譜面に花丸(と思っていたがサインだった)をもらうまでは、次の曲に進めない。次に進めないと、延々と同じ曲をレッスンする訳で、その度に1回数千円のレッスン料が吹っ飛んでいく。 人によっては、「パフ」を終えるのに4カ月程かかった人もいるとか・・・(高っ!)、と言う訳で、プロに習うということはそれなりに自分にプレッシャーをかけることになる。(そのくらいしなけりゃ、ギターはうまくならないということかな・・・世の中うまくできている) -- レッスンを終えて、いつものブラ○ーラ(アンサンブル)の練習場所へ移動。 何と、11月の公民館文化際に加えて、寄居町のギター・アンサンブルのグループから、”ゲスト出演”依頼がきたとかで、皆で選曲中だった。 (うわっ、また11月かよ・・)この月は、自治会文化展の役やら、サッカー審判やら、YA○HA教室の発表会やら、ヨットの忘年会やら、重なりに重なって、日曜日の数よりイベント数の方が多くなっている状況。 参ったなと思いつつ、皆に話しを合わせていた・・・(汗)。 -- グループメンバーの1人が岩手の実家に寄ってきたというので、地元銘菓の「かもめの卵」とやらのお裾分けをもらう。 東北の銘菓といえば、「萩の月」くらいしか知らなかったが、なかなかに美味しい。・・・。 よくみると、モンド・セレクション-ブリュッセル:世界食品オリンピック金メダル獲得とある。 確かこのマークは、「ココナッツ・サブレ」(古っ!)にも付いていたような・・・。 こういうちょっとした、おみやげって、やはりうれしいですな。
2006.08.04
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