2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

土曜日、例によってヨットの上架作業で昼過ぎにハーバーへ。 肝心のラダー取付け部品が到着しておらず、ラダーのFRP充填作業のみ行っている様子。 船体のワックスがけでもやるかと、手持ちの洗車用シャンプー・水アカ取り・コンパウンド諸々を取り出して一通りやってみる。 フェンダーが常に当たっている部分は細かい傷が多いのか光沢がなかなか出ない。余りこすり過ぎると地肌が出そうなので諦める。 寒くてあまり気合も入らないのでかなりの遣り残し。次回まわしにして早々に引き上げる。(何しにきたんだか..) --- 日曜日は、銀座・伊東屋で”ザ・ロープ”という帆船模型の愛好グループの展示会をやっているというので、覗いてみる。古代ローマのガレイ船から19世紀頃までの大小様々の帆船が所狭しと展示。初めての見物だったが係員の方々も気軽に説明してくれる。 メーカーのキットを組立てたもの、自作ものもあり、製作上のルールがあってできるだけ実際の木造船の製作方法を踏襲しながら作るそうな。(外板を蒸気で曲げたりもするんだとか...昔作ったプラモデル帆船とは大違い。) 何でも3月から月1回の割合で1年間でチャールズ・ヨットを作るという模型製作の講習会を開いているらしく、参加しようかなとも思ったが第1回目がギターの行事と重なっており惜しくも断念。 銀座・伊東屋は文房具に加えて帆船模型ファンの間では有名な販売店だったらしいが、今年は模型販売から撤退してしまったとか。近頃、面倒で手間のかかるこういう趣味は人気がないのかな、残念なことである。 --- ところで、昨年末頃から作っちゃ壊ししていた100金ショップとホームセンターの材料で作った紙粘土ヨットが何とかでけた。好きな音楽を聴きながらごちゃごちゃ粘土をいじっているのはなかなか良い気分。 ほとんど小学生の工作並ではあるが...、まぁいっか(笑)。
2010.01.26
コメント(14)

週末、上架ヨットの修理の様子を見にハーバーへ。 すでに、ラダーはスケグから取り外されている。 スケグ先端のFRPの下に金属のブラケットのような部品が嵌っていて3本のボルトで留められていたようで、綺麗に抜いてある。 ラダーシャフトの先端は四角、銅合金なのか黄金色に光っている。 ちょうど加工業者の方が来られ採寸していたので聞くと、問題はこの先端(ティラーとの接続部)に取り付ける金属(鋳物かステン?)の加工だそうで頭をひねりながら帰っていった。 ラダーは最後尾は綺麗に切断され、ラダー内部には海水が浸入していたようで水抜している。シャフト下端は電食の影響か少しさびている。電食対策が必要かな。 2度目のペラ塗と船底塗装を行ってハーバーを後にする。 寒さもピークのこの時期、さすがにDIYスペースは閑散としているがそんな中、HANSEの新艇がせっせと艤装作業をしている。世の中不景気風が吹き荒れているようでも、まったく関係ない人もいるんだなぁと...。いやこんな時期だからこそ余裕のある人はちょっとばかし財布のひもをゆるめてもらうことが必要ですね...。
2010.01.19
コメント(10)

土曜日はヨットの上架整備のためハーバーへ。 1年半ぶりの船底塗装とペラ塗りを3連休でゆっくりやろうと思っていた。 陸揚げしてみると、やはりというべきかフジツボやら海生生物だらけ。 昨夏に潜ってゴシゴシと掃除した船尾部分は防汚塗装がはがれたようではかえってひどく付着している。 ヘラで貝を落しジェット水流で洗浄すると、古い塗装がはがれてくる。 数えると青・白・緑・白と4層にもなって...、過去の歴史がよみがえる(笑)。 一息ついたところでニンニンさんが立ち寄られたのでしばし雑談。 ラダー・シャフトのガタツキが話題になったのでマリンサービスのKさんも交えて相談。 やはりこの際、ラダーとシャフトを抜いて修理しようということになり...。 ドック入りとなる。 月曜日、再びハーバーへ行ってみると、ラダー抜き作業はすでに始まっている。..がしかし、船齢30年の船、どうもラダーを取り外す方法が良くわからず(取り外す構造になっていないという説!?もあり)、業者の方は四苦八苦している様子。 ラダーの下側1/3を切断してシャフトを抜き取ってまた付けるか...(ウソヤロ!)という説も飛び出したが、結局ティラー部分のネジをはずして上からシャフトを抜く方法を模索してみるとのこと。 今週末また行って見るが、さて、どうなることやら...。PS. 今回のお隣さんは40フィートのベネトー。船底塗装・ペラ塗り・パフがけまで1人で全てやられていた。スゴイ人もいるもんである...脱帽。
2010.01.13
コメント(12)

年末にひいた風邪がなかなか抜けず、今年の正月は初詣以外はほとんど家にこもりっきり。 寝込むほどではないので、大掃除の延長で自室の古い本・手紙・はがき・CD・写真類を整理していたら、色々と思い出すこともあり、しばし眺めながら聴きながらまた整理というほとんどエンドレスな作業。 合間には、庭にくる野鳥を眺めたり。 カミさんが、みかんだのバナナだのひえ・粟などを庭木にセット(明らかにやり過ぎ!)。 ツガイの野鳥がきたので子供図鑑で調べると、ヒヨドリらしい。 うちの庭をテリトリーにしたようで、他の野鳥がくると追い払っている。 4-5日えさをやり続けていたら、鳥とはいえどうも腹がでてきた様子(笑)。 そうこうしながら、ギターの練習も少しばかり。 退職して悠々自適の生活に入るのははるか先のことではあるが、こんな生活なのかな。 暇がありすぎて困るように思っていたが、案外やることは山ほどありそうである。 ・・・ 一応、この正月の成果(!?)として一曲アップしておきました。 >> ワルツ・アンダンティーノ (A.Cano作) 注)アントニオ・カーノ(1811~1897)はスペイン出身の作曲家兼ギタリスト。 いつもながら、イマイチではありますが、よろしかったら聴いてみてください。
2010.01.04
コメント(9)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


