2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1

週末の日曜日は、YBMの補機講習会にいってきた。 バースに、手作りの特大(?)俵型フェンダーを運んでいたら、ニンニンさんが後から付いて来られてたようで、声をかけて頂き初対面。 とは言いつつ、ネットでやりとりしてたので、違和感なく早速ヨットの四方山話。初心者の僕には、こういう話がためになる。 早速、ニンニンさんのエスカルゴに移動して、拝見させてもらう。 20フィートとは思えない、広さと快適さについ長居をしてしまいました。 やはり、パイロットハウスはあこがれですな。 午後からは、1GMエンジンをサンプルに補機講習会(ヨットの場合は主機が帆でエンジンは補機だとか)。 一応、初心者向けとは聞いていたが、参加者は多少の経験者らしくどんどん質問しているが、僕は質問できる程の知識もなく、ただメモ取りと撮影に必死。 何だかんだで、寒風のなか3時間半の講習で、芯から冷えきってしまった。 折角もって来た、特大フェンダーを取り付けるヒマもなく帰路へ。 帰り路は相変わらずの渋滞で3時間(・・ヘロヘロになる)。 いつになったら、セイリングできるのやら...。
2008.01.29
コメント(0)

暖かい居間でまったりと過ごすのが一番ですな・・。 ・・・ とは思いつつ、仕事の後は、ギターの個人レッスンとブラ○ーラでの練習。 再来週の土曜日は”そば打ちとギターの会”の開催が決まり、ソロとアンサンブル両方を演奏することに。 最近、ヨット関係ばかりで、ちょっとギターをサボっていたのでキャッチアップが大変だ。 何だかいつも追いまくられている。 まぁ、自分のせいだからしょうがないが・・・。
2008.01.24
コメント(2)

週末は、マリーナスタッフからの操船講習ために朝から自艇へ。 まず、係留方法をいろいろ教わる。 もやいの仕方は人それぞれのようで、どのロープを桟橋に残して、どれを艇に持ち込むか決めた方が良いとのこと。一応、スプリング・ライン(前後進を止めるライン)を桟橋に残し、その他のロープは艇に持ち込むことに。 問題は、バウ(先頭)の保護で、よく艇の勢い余って桟橋にぶつけて大破する船が多いとのこと。 何か対策する必要がありそうです。 次はエンジンチェック。ポイントは、エア抜き部、冷却水の出入部の、フィルターのチェック、スタンチューブ(シャフト)の漏水チェック。 ここで、また問題発覚。我が艇はスタンチューブのチェックが壁を取り払わないとできない事が判明。 簡単にできるように壁板を改良する必要がありそうです。 さて、いよいよ、離着岸の練習。まずは、マリーナの人がお手本を見せてくれましたが、後進の舵効きが良くない、スクリュー効果で後進では右に振られ易いとのこと。舵がフルスケグなので、後進の舵効きの悪さは想定していました。 実際に自分でやってみると、やはり思った以上に舵よりもスクリューで自然に右へ右へと艇が寄っていくので、方向転換せずバックでそのまま、桟橋から、広い水面に出て行くことにしました。 何度か離着岸練習をしたあと、ハーバー外へ出て、マリーナ出入の水路を確認。自分のバースに着けて、講習終了となりました。 お昼は初めてキャビンで自炊。・・といってもカップ麺ですが。 午後からは、講習を思い出しながらシングルハンド(一人)で操船練習。 空きバースのある、イースト側で練習していると、自分のバースとは止める方向が違うのでうまくいきません。あれれと思う間に、バースの一番奥まで風に吹き寄せられて桟橋にゴツン。近くに係留していたボートのオジサンが出てきて、怪訝そうな顔で見ています。 何度かエンジンを前進・後進に入れたり、ティラー(舵棒)を操作している内に、その場で艇を回転させるコツが解ってきました(けがの功名)。 ようやくハーバー外に出て、初めてシングルハンド機走となりました。 まぁ、いろいろありますが、経験を積むしかなさそうです。
2008.01.22
コメント(0)

成人の日、朝8時に横浜○○サイドマリーナ行ってみると、ヨットが到着していました。 カバーも掛けずにこの状態で、九州・中国・名神・東名とひた走ってきたとのことです(^^;)。 早速、下架・進水です。 すかさず、マリーナの人に番地シールを貼られ、 横浜市の住(海)人となりました。 ここからが大変。 男女総勢5名で、マスト立て、シート張り、セール上げ、リギンの調整、電気配線と怒濤の作業がすすみます。 ところが、ここで、色々と問題発生。 まず、ウィンチが固くてセールがなかなか上がりません。 中のグリスが古くなって、回っていないのだろうとのことです。 続いて、あると思っていた、レジージャックという装備がありません。 これがないと、セールを降ろした時にデッキがセールで埋まってしまいます。 しょうがないので、そのままセールカバーを被せます。 キャビン内をみると、クッションが一部なかったり、・・・。 まぁ、中古ですから、現状渡し、しょうがないでしょう。 それでも、エンジンの調子は良く、ひとまず安心。 マリーナの人に操船してもらって自分のバースに移動、ゴロっとキャビンで横になって波に揺られて、ふっと見ると、もう薄暗くなって、 早い冬の1日が暮れていきました。 それにしても、チカレた・・・。
2008.01.15
コメント(8)

福岡のユーエス・ヨットさんからヨットの搬出準備が整ったと画像と共に連絡がありました。 輸送にあたって、船底の防汚塗料塗り・ペラ塗り・新しい名前張りを依頼していましたが、作業は万事終了したようです。 ハル(船体)の色は深緑、船底はグレーで塗られています。(角度によるのかちょっとズングリと写っています。) キャナル25という、船齢28年のかなりの熟女ですが、ちょっと美人でしょ・・アホか(^^;)。 ペラも黒でしっかり塗られている様子。 ところで、船を登録するのに、名前を付ける必要がありました。 思いついた名前は1つだけでした。 クラシック・ギターを弾かれる方なら、ご存知の方も多いかも知れません。 「Estrellita」:日本語では「小さな星」と言う意味になります。 僕の最も好きな作曲家の一人、メキシコのマヌエル・ポンセという人の名曲「エストレリータ」から拝借しました。 ------ さて、来週には横浜到着です。 無事に到着するといいのですが...。
2008.01.11
コメント(0)

今年のギター教室発表会は、5月始めと例年になく早いので、正月早々練習曲を決定する必要がでてきました。 今年はちょっとクラシックらしい曲をと思って、師匠にもっていったのが、「エストレリータ」(この選曲には実は訳があったのですが、それは後日のお楽しみ)。 ところが、教室でも一番上手いとされる人が既にこの曲を選曲済みということで、あっけなく却下。 さればと、2番手の「オーヴァーザレインボウ」の譜面を渡す(ここであっさりクラシック曲はレパートリー切れ)と、コレも売約(?)済み。 しからばと、かなり自信の無かった、しかも、以前に難し過ぎてあきらめた、「スター・ダスト」を提示したら、うんおもしろいねとか良いながら師匠からOKの返事。 結局、去年のイパネマに続き、ジャズ曲となったのでした。 当然ながら、7th・9th・11th・13thという左指のつりそうな和音満載の曲。 また、苦悩の日々が始まりそう...。
2008.01.08
コメント(2)

年末年始は、いつものとおり。 大晦日に、自宅近くの神社を参り、元旦はとなり町の高麗神社でおみくじを引きます。出世の神様らしいですが、今更関係ないので、家内安全を祈るのみです。 -------- 連休中は、ヨットのフェンダー(防舷材)作りを思い立ち、早速ホームセンター材料を調達しました。 使うのは、ビニールシート・プチプチの梱包材・パイプ・梱包ヒモ・ハトメ金具・テグス程度です。 まず、パイプに梱包材を巻きます。 外側を巻くビニールシートを適当な大きさに切ります。 テグス(釣り糸)でシートを袋状に縫いつけ、ハトメ金具を取り付けます。 こん包材を押し込みます。 ハトメ金具に荷物ヒモを通して縛れば出来上がり。 通常価格1万円近くする俵型フェンダーですが、自作すると千円前後でしょうか。 船関係の道具は、まともに買うとけっこう高いので、自作できるものは極力自作しようと思います。 それに、作る過程もけっこう楽しいもんです。
2008.01.04
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


