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昨日は”昭和の日”、またハーバーへ。 12時前に着くと、めずらしく両隣さんが既に出艇している。 天候晴れ、風は東~東南の2~4m/s、12時10分、シングルハンドで出航。 穏やかな海で、出艇数も多い。 いつものとおり、八景島方面に向かう。 ジブ120%とメインで、2~4ノット(タマタマだろうが、m換算の風速とほぼ同じ)。 うねりも少なく、微風で静かなセイリング。 ..と、何やら、後ろから、いかつい船が迫ってくる。 良く見ると海上保安庁の船。 しばらく、こちらの様子を観察していたようだが、あきらめて(?)、大まわりで離れていった。 行き先を目で追うと、今度は魚釣りをしているボートのそばに停止して、何やらマイクで話している。 船検証でも確認しているのだろうか、しばらくして”ご協力ありがとうございました”とか言いながら去っていった。 臨時検査(?)なのだろうか。 僕の船でなくて良かった、止まりなさいとか言われても止まれないもんな...。 そうこうしているうちに、 今度はヘリが頭上を飛び去る。 今日はなんだか、いろんなものがお出ましになっている。 3時近くになったので、帰港しようとハーバーの入口付近までくると、前も後ろも渋滞の様相。 着岸は、ご近所さんがもやいを取ってくれて無難に(といっても一回目のロープ投げ失敗でやり直すが)完了、15:30帰港。 両隣さんも相次いで帰港。 連休の真ん中のせいか、団体さんが多く、桟橋が狭い。 それでも、ハーバーは閑古鳥が鳴いているより、にぎわっている方が良い.... (☆ハーバーが儲かる →参入者が増える →競争が増す → ハード(船・桟橋)ソフトともに向上する →もっと多くの人が手軽に楽しめる..(!?) ...でしょうね。 ---- ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.30
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土曜日、いつものとおりハーバーへ行くと、巨大なヨットがビジターバースに停泊している。 一本マストにジブ2本(?)、ちょっとクラシックな雰囲気で、船体も木部もぴかぴかに磨き上げられて美しい。 ブームの太さ、ウィンチの大きさ(椅子とほぼ同じ!)に圧倒される。 全面透明シートを張られたコックピットでは、女性クルーがなにやら、PCで作業している様子。 スターンの旗は、多分英領ケイマンのものだと思うが、ケイマン諸島といえば、スティーブンソンの小説「宝島」のモデル、最近ではパイレーツ・オブ・カリビアンか..。 帆船の愛好家も多いのだろうな。 それにしても、 こんなヨットなら太平洋も楽々超えていけるんでしょね。 乗ってみたいもんですな。 ---- ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.28
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連休初日だが、月曜仕事の僕にとっては単なる土曜日、ハーバーでは東南の風4~6m/s。 ちょっと寒いが、いい按配の風なので、早速シングルで出てみることに。 13:00出航、離岸はスムーズにいく。 海面は冬の様相、うねりあり、とりあえず、ジブ(前帆)のみで帆走ってみる。 艇速は1~2ノットで上がらず。 後ろから、来たシングル艇にあっけなく抜かされる。 メインをあげてみることに。 あらら、メイン下の部分がシワシワでかっこ悪い。 ...かまわず南へ。 艇は、3~5ノット程度まで上がる。 出航後1時間ほどたったところ(八景島沖付近)で反転して、戻る。 途中、雨も降り出し、カッパ(中々見つからず焦る--相変ワラズ整理ガ悪イ・・)を着てしのぐ。 帰りはちょっと、ヒールしながらも時折6ノット近くまで上げながら、快走。 (潮流の関係もあるのかな?..) 15:30帰港。 着岸時に、ボートフックを出し忘れて、ちょっとアタフタしてしまう。 あと、フェンダーが帆走中にジャマになって、ジブの巻き取りロープがひっかかっていた。 出航時に取り込んだほうが良さそう。 天気が良ければ申し分なかったのだが、2日酔で体調不良(こりゃ自分のせい)を除けば、まぁ良い日だったな。 ---- ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.26
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船底塗装は、海上係留するヨット・ボートは毎年避けて通れないお勤めという。 これを放っておくと、船は貝の動く養殖場と化しついには海の藻屑に(ちょっと大げさか)...ということで、日曜日、ハーバーでの船底塗装の講習会に出席。 折角なのでまとめてみました。 --- <手順>1)除去:付着生物と浮いた旧塗料をケスラーで除去。 (注:旧塗料すべてを落とす必要はない。)2)水洗い:清水で塩分など洗い落とし。 ジェット式であれば、藻なども落ちて早い。 (ちなみに、うちのマリーナのジェットは\1,800/30分)3)サンドペーパーかけ:船底全面に、ペーパー(#150~200)をかける。 新塗料の付着をよくするための”あらし”であり、前塗料をすべて取り去る必要はない。 サンドペーパ-は耐水性であること、水で流しながら使う。 ドライタイプだとすぐ、”め”がつまる。かけた後は、清水洗い。4)マスキングテープ:喫水線に沿って張る。5)プライマー塗装:(新艇または、旧塗料と性質の違う塗料を塗る場合のみ)6)塗装1回目:塗りにくい場合はシンナーを混ぜる。 安物のうすめ液はNG。中で固まる可能性がある。7)塗装2回目:1回目の表面が乾いたら、即、2回目を塗って良い。 (但し、2回塗り後、没水までの時間は十分とること。) 水流圧の強くかかるところは増し塗りをする。8)マスキングテープはがし:乾きすぎるとはがしにくい。 (概ね、ここまでが、1日目の作業) 没水までの時間の目安は、 春/秋:10時間以上 夏 :6時間以上 冬 :24時間以上 長ければ、長いほど良く”数ヶ月”置く人もいるらしいが、現実的でないので、没水(下架)は通常、2日目となる。 --- <その他>・塗料の値段の違いは、主に、亜酸化銅の含有量に起因するらしい。 ということは、値段とともに比重も大きくなる傾向。・フジツボや貝類は、日光が全く当たらない部分には付かない。 従って、陽の当たらない大型船の船底には付かない。・喫水付近は、最も着きやすいが、ここをこすり過ぎると塗装が早くなくなるのでどうしてもこすりたい人(!?)は高硬度型の塗料を喫水部だけ使うと良いとの事。・塗料が余った場合、シンナーで薄く表面に皮膜をつくってフタをしておけば、来年も使える。・比較的厚く塗れば、年1回で問題ないだろうとのこと。・コツとして、 - 塗料を入れるトレイには、ビニールを被せておけば、使用後はビニールを捨てるだけ。 - 塗装は、奥(船底部)から徐々に、上側に塗る、そうすれば衣服につきにくい。 - 塗装面は、進行方向に向かって前から後ろへ塗ったほうが良いという説もある。 (水流の関係か、但し、真偽は不明) <参考情報>・マリーナでは、お任せパックでスタッフに任せれば、約10万円也(やはり自前に限る!)。・上架したとき、船台部分の塗り残しがどうしても発生するが、これは無視して、来年塗ればよい。ただ、来年の塗るべき場所は、来年の上架時に、ずらして乗せること。 (マリーナスタッフが上架時にそこまでやってくれるかどうか疑問だが..!?) <感想-付け足し>・酸化銅を使うということは、要は”緑青(ロクショウ)”を使うということ?。 銅材を微粉末にして、混ぜれば、効きそうだが、どうなんだろう。・日光を遮断して、生物の付着を防ぐ方法も一考の余地がありそう。・海の生物が着きやすいのは困ったものだが、世界レベルで考えれば船底塗装の経済的損失(寄与!?)はものすごい。誰か、意欲的な発明家が簡易で確実な防汚方法を考案すると一攫千金も夢ではないだろうナァ。(きっともう、必死で考えている人いるんでしょうね) ---- ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.21
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今日もハーバーへ行こうと電車にのると、いつもの湘南新宿ラインは強風でダイヤが大幅に乱れている。 ちょっといやな予感はしたが、3時間かかってやっとハーバーへ、10m近い風。 目印の大型風車も、安全のためか強制的に止めている。 ハーバーでは出港停止の赤旗があがる。 まぁ、今日はメンテだなと決めて、掃除と片付をはじめる。 防食亜鉛の取替え準備のためにエンジンをいじっていたら、揺れとニオイで段々気分が悪くなる。(係留してる艇で船酔いかヨ..(^^;) 雨漏り箇所さがしのデッキ作業に切り替えてしばらくすると、少し回復。 ここで、本日持参した絵をキャビンにかざることにする。 ちょっと、小さめだが、まぁいいだろう。 それにしても、この絵のごとく快適セーリングできる日は、いつのことやら...。 ---- ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.19
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日曜日は、GWに開催されるギター発表会準備のためのフリーコンサートだった。 今回は、ソロ(スターダスト)を演奏。 毎度のことながら、極度の緊張感は消えず。 特に今回は客席のざわつきが、演奏してる最中でも気になってしまう。 演奏途中で、音が途切れ、やり直し1回。 まぁ、何とか最後までいったが、さんざんの出来であった。 師匠からの講評によれば、・右指に力が入り過ぎ。・和音の押さえを正確に。・弾き損じても、途中で途切れないように。 とのこと。わかっちゃいるが、出来ないだなこれが...。 家では、そこそこ弾けると思っているが、人前でやるとこういう状況である。 === 昨晩、ジムのプールで泳ぎながら、フト思う。 結局、雑念なんだろうな、集中力が足りない、無心に自分の弾いた音を聴けていない。 手で水をかき、息継ぎで顔を上げ、水が入らないように素早く呼吸する。 水泳の場合は、行為に集中しないと水を飲んでしまうことになるから、集中する。 泳ぐ行為に集中するように、ギター演奏に集中できないものか。 ...とネットを探していたらこんなページが。 一つ一つ潰していくしか、なさそうだな...。<過去の関連記事>・緊張をコントロールする方法は
2008.04.16
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土曜日は10時過ぎにハーバーへ。 今週始めは20m近い強風とまとまった雨だったので艇がちょっと心配だったが、ビルジが少し多めであった他は問題なし。 12時少し過ぎ、ご近所さんが二人がもやいを解いててくれて難なく離岸。 風は2~3m/s程度、とりあえずメインセールあげようとするも、メインシートのシャックル留めに手間取る。 出航時にメインシートはセールにセットするべきだった。荒れ模様だったら、トラブルは必至...反省。 艇速1~2ノットで帆走開始。 しばらく進むと、何と海面がオレンジ色に染まっている。 赤潮(プランクトンの異常発生?)らしい。 貨物船の少し前を横切りながら見ると、アンカーを上げている。 これは動くのかなと思いつつ、何とか横切ると、やはり動き出した。 すぐ脇を併走するかっこうになりちょっと焦る。 やはり後ろをまわるべきであった。 八景島方面に進み、回りに船がいないのを確認して、ジブにウラ風を入れ、ティラーを風上へ固定してヒーブツーの体勢に。 この程度の風速でヒーブツーができたのか不明だが、とにかく艇は止まる。 ここで、昼食。 しばらくすると、見たことのあるボートが近づいてくる。 ニンニンさんのエスカルゴが登場! 偶然でしたね。 二言三言挨拶を交わして、エスカルゴは浦賀方面へ。 ランチタイムを終えたころ、若い人のグループか、盛んに手を振るので、こちらも手を振ると歓声を上げる。 のんびりした、セイリングで帰路へ。 この前教わった、ヒーブツーでセール降ろしをしようとしたが、何故か艇がクルクル回転してしまう。 それでも、何とかセールを降ろしエンジン始動、3時30分帰港。 着岸はお隣のボートオーナーさんが舫をとってくれて問題なし。 今日は、のんびりした春のセイリング。 でも、もっと風が吹いたら(?)の場面も多かったな、次回改善しよう。 ----- ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.12
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土曜日のハーバーは快晴。風も南東3~4mと絶好のセーリング日和。 今日はお隣のN村さんの艇で、ダブルハンドで出ることになった。 この艇(オセアン)は僕と同じ25フィートでがっちりした作りだが、軽快で舵も軽い印象。 12時前に出航。 まずは、クローズホールドで横須賀方面を目指して、3ノット前後で快走。 土曜日だというのに行き交う船も少なくのんびりとした帆走。 途中、セイルトリムや、トラッカーの使い方を教わりながら、一時間ちょっとで横須賀港手前までいく。 お昼を頂く。 (ビール付き!・・いつもながら恐縮です。) 横須賀港付近まで来ると、貨物船などの往来が増えてくる。 帰りは、ほぼ追っての風でやや揺れが大きくなる。 スピン上げて見ましょうということになり、スピネッカーを準備。 といっても、僕は舵を握ってボーっと見ていただけ。 通常は、3人ぐらい必要だそうで、N村さん孤軍奮闘。(役立たずで恐縮です..^^;) スピンネッカーが上がった瞬間...、グイ~ッと前に加速! どんどん艇速が上がる! カラフルなセールも楽しく、やはり、スピンセイリングは面白い。 ハーバーに帰りながら、クイックストップ(ヒーブツー)とその状態のままでセイルを降ろす方法を教わる。 荒天時には、エンジンで風に立たせるよりも安定していて、降ろしやすいとのこと。 ハーバー近くまでジブだけで走ったあとに、帰港。 今度は、自分の艇で、スピンを上げて見たい(デザインも不明)が、いつになることやら..。 ↓ヨット・ボートブログランキングに参加中です。
2008.04.05
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土曜日は毎年恒例の地元の少年サッカー後援会の花見会。 今年の咲き具合は丁度いい感じ、去年の”枝見会”に較べれば、雲泥の差。 万年幹事としては胸をなでおろす。 いつものごとく、静かに始まり、2時間もすればみんなそれなりにいい気分。 例年、花見の終了が昼下がりなので、2次会の場所に苦労するが、今年は近所の日帰り温泉施設に入りこむ。 そこで横になった瞬間に僕は深い眠りに...、ふと起きあがるとなんと3時間が経過、数人いた仲間は既におらず、僕ともう一人がいびきを掻いているのみ。 ”ここはお休みになる場所ではありませんので...”と館内放送が入り、相棒を起こして退散。 単なるはた迷惑な酔っぱらいと化してしまった。 反省 (^^;)。 それでも、何とか、今年の重要行事が一つ無事終了した..。
2008.04.01
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