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日曜日、朝から家の掃除、終わって急いでハーバーへ向かうが既に13時半。メンテの予定だったが、いい風が吹いていたので早速出航する。 5-6mの南風がいい感じだったが段々と勢いを増し、ついには白波が立ち始める。 1時間あまり帆走したらドジャーにバシャバシャと潮をかぶり始め、昼飯も食べられず、たまらず帰港(黄旗が揚がっている)。 短時間のセーリングにしては疲れた。少し休んで下船。 --- 帰りの道すがら、池袋の公園に立ち寄るとJazzフェスティバルをやっている。 2グループほど見学。うち1グループはウクレレとベースとフルートという編成だったが、アンプへつなぐとそれなりの音量で様になっているし、やはり女性ボーカルがいると場が華やぐ。 クラシックギターでも一度演ってみたいんだが。 ヨットをしにいったんだか、散歩にいったんだか!?...。
2010.05.18
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前回初参加からもう1カ月経ってしまった。 土曜日、2度目のカフェ☆ルゴのフリーコンサートへいく。 今回はアンサンブル仲間のKさんとOさんと3人なので気分はかなり楽。 初めてのお二人はかなり緊張気味だったが、そこは日ごろのアンサンブル仲間内でのソロの特訓!?の成果もあり何とかひき終えてひと段落。 ボクは全3曲弾いたが、ウチ2曲の練習不足がモロにでる結果となる。 いつもの発表会1曲とは違い、複数曲を弾くにはそれなりの経験が必要のようである。 今回は12人と人数も少なめだし2回目ということで、雑談させてもらえるゆとりもできてきた。 右手を超脱力!?して弾いている方があり、話しを聞いてみる。お師匠さんからの伝授だそうで、ギターと身体論的な講釈を少しご説明いただく。 紹介頂いたお師匠さんのWEBページを開いてみると、興味深いエッセイが掲載されている。 これは参考になりそうである。 犬も歩けばなんとやら...、来月も行ってみるかな。
2010.05.17
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今回のGWは予定が盛りだくさんとなり、ようやく最終日5/5にハーバーへ。 ほとんど夏の陽気、キャビンの温度計は30℃を指している。 暑さにへたれながら艤装して出航。 1-2mの風でほとんど漂う...暑い。 たまらず、ビミニトップを開くが肝心なロープが2本足りない。 残りの2本のロープを探して、キャビンを出たり入ったりしていると、海保の船が接近してくる。怪しい行動はまずい(!?)ので、やむなく、2本のみでビミニをセット。 そうこうしているうちに、海保船は走り去り他艇に接近してマイクで”子供さんは何人乗ってますか?” などと聞いている。どうやら子供を含む乗員数と艇の定員数をチェックしているらしい。 小一時間漂っても、吹かず帰港予定時間となるとようやく、いい風。 こんな時もある。 係留時にもやいロープをいじっているとスプリングラインの桟橋金具接触部が1/3ほど擦り切れているのを発見、ロープを新しいものと交換。 暑さは和らがず、余計な仕事も加わってヘロヘロになって下船。 そういえば、まだ、昨年春からエンジンオイルも変えていなかったな..(焦)。 次回としよう。 <今日の帆走動画>
2010.05.07
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連休中日、かねてから計画していたギターコンクールを聴きにいく。 現代ギター誌で、同門の若手2人(Mさん・Yさん)が出ることが紹介されていたので応援をかねて見学にいくことにした。 12時過ぎに会場に入ったのだが、ロビーでYさんとばったり。 順番が早かったらしく、すっきりとした顔でくつろいでいる。 最終予選は50名近い人が難曲の”郷愁のショーロ”を演奏。 プロの登竜門といわれるだけあって、皆さんすばらしい。 ボクもシロウトながら勉強のために、B-からA++まで得点をつけてみる。 演奏のテクニックはもちろんのこと、一番印象に残ったのはミスをした後の処理。 ある人は、一箇所だけどうしても音が違ってしまい、行きつ戻りつしつつ約1分近く?何とか復活して先を続けた。スゴイ粘りと根性! またある人は足台が、突然ガシャン!とつぶれてしまい...、それでも何食わぬ顔で足台を直して続行。これにも驚いてしまった。 約5時間かけて最終予選が終了、この中から本選6名が選ばれた。 幸い、Mさんは本選に残り、残念ながらYさんは行けなかった。 本選の審査中には、昨年優勝者の方の”大聖堂”の演奏。 未だ高校生らしいが、これがまたすばらしくて感動してしまった。 本選ではいずれ劣らぬ名演奏だったが中でも優勝者の方は弾きながら音楽を楽しんでる様子がありありとわかり、すばらしい演奏。 Mさんも3位入賞が決まり、うれしそうな表情。 それにしても、11時から約10時間の演奏会、コンクールとは体力勝負でもあるなと実感。 いろんな意味で勉強になった一日であった。
2010.05.05
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今年もゴールウィークの前半はカミさんと娘にくっついて何故か神奈川方面へ。 荷物持ちと支払担当ということで付き合わされる。 目的は鎌倉文学館という旧前田藩の別邸の見学。 超満員の江ノ電に揺られ、鎌倉から数駅。 歩く間に、饅頭、たい焼、串焼きだのいちいち寄り道するので中々たどり着けず。 (彼女らは半分はこれが目当て) 小高い丘を登ってたどり着くと絶景。 海を望み、目をこらすと白いディンギーの群れ。見てる分には優雅だけれど、...現場は怒号がとびかってるんでしょうね(怖)。 帰りもてくてく歩きながら鎌倉駅まで。 観光客を当て込んだ出店多く、例によってまた..食べる(汗)。 --- 次は一路東京丸の内界隈へ。 毎年この時期、熱狂の日(ラフォル・ジュルネ)の演奏聞きたいと思っていたがチケットが取れす、今回もまた取れず、結局無料演奏とショパン展ねらいで行ってみる。 丸ビル内の無料コーナーでバイオリンとピアノの二重奏を聞けた、けれど、江ノ電並みに込んでいて演奏のお姉さん方のお顔は見えず。 ショパン展の方もやはり長蛇の列。目玉はショパン自筆譜面の展示、半時間並んで見物したが、極小のオタマジャクシとか細い線....。お土産でコピー譜面を買って見るだけでよかったかな。 という具合で、長い1日が終わった。...(疲)
2010.05.03
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