全47件 (47件中 1-47件目)
1
勝負駆けの4日目。茅原選手は予定通りの2回走りです。しかし予想外なことが。早めのレースで勝負駆けが終わるんですよね。1Rに4号艇で、7Rに5号艇での出場となります。もう少し後半のレースになるかと思いましたが、思いのほかあっさりと勝負駆けが終わりそうです。予選の行方は、その後のレースの結果待ちということになりそうです。それでは1走目、1Rでの登場です。1号艇 中野 次郎 A12号艇 興津 藍 A13号艇 和田 兼輔 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 山本 隆幸 A16号艇 松尾 拓 A1今年初めての1R。勝負駆けの熱い位置にの始まりに茅原選手が登場です。4号艇での登場。チャンスですね。調子の悪い選手が多いです。1号艇中野選手は今節ゴンロクばかり。3号艇和田選手はオール6着。どちらもスタートも決まっていないですから展開も出来そうです。ただ一番チャンスなのは2号艇の興津選手。茅原選手としては、興津選手の動きを注視しながらのレースになりそうです。4角になるでしょうから、内の状況を見ながらの自在戦。できれば、まくり差しでトップを狙いたいですね。2番差しよりは興津選手を捕えやすいかと思います。そのためにも、3号艇和田選手にスタートで勝ちたいですね。そうすれば展開が作れそうです。茅原選手が攻めると5号艇山本選手にも展開が向く点は通委が必要です。続いて2走目7Rのメンバーです。1号艇 深谷 知博 A12号艇 石野 貴之 A13号艇 渡辺 浩司 A14号艇 桑原 悠 A15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 安達 裕樹 A1メンバー的には手強そうですが、1~3号艇のスロー勢は今節調子がイマイチ。そして4号艇に今節絶好調の桑原選手がいます。そうなると、桑原選手に頑張ってもらって、茅原選手としては展開を突きたいところです。ただ、桑原選手のスタートはそんなに決まっていないので、あんまり桑原選手の動きに気を取られると展開がないまま1マークをターンすることになりかねないだけに、桑原選手頼みのレースは想定せず、茅原選手自ら攻めるつもりでレースしたほうが吉となりそうな気がします。早めに仕掛けてまくり差すつもりでちょうどいいかなと。桑原選手が展開作った時にすかさず展開突けるようにだけ気に留めておくぐらいでいいのではないでしょうか。明日の希望的着順予想は、1Rは1着、7Rは2着でどうでしょう。7Rも1着にしても良かったのですが、まあコース的には遠いですから2着でもOKかなと思います。7Rに関しては着順もですが、桑原選手より前でゴールすることが期待されます。勝手な目標は、「得点率上位の選手にプレッシャーを与える結果を出す」にします。明日は早めにレースが終わるので、他の選手の結果待ちになります。それだけに茅原選手の得点率ランキングを気にしてもらえるような結果を出しておいて、他の選手が落ち着いてレースできないように出来れば、嬉しいですね。明日はいい結果を出して、気持ちよく準優へ駒を進めれるように頑張ってもらいましょう!
2019.02.28
コメント(0)
茅原選手の3日目が終わりました。明日はいよいよ勝負駆けですから、今日の結果が気になるところです。早速確認します。茅原選手の得点は29点、得点率7.25、9位です。昨日より3ランクアップです。昨日より得点率下がって、ランクはアップです。だいぶん得点率が落ち着いてきましたね。さて今日時点のボーダーは5.60ですが、一つ上の16位は6.00です。最終的には6.00になると思いますので、勝負駆け条件は6.00で考えます。明日の茅原選手の勝負駆け条件は次の通り。必要な得点7点3着以上+無事故完走4着+4着2レースのうち1レース連に絡めばいいので、予選突破は問題無く出来ると思います。そうなると、上位での予選突破を狙いたいところです。今日の時点で3位が8.00なのですが、茅原選手が8.00に届こうとすると明日連勝するしかありません。2着2着なら、7.50。今日の時点で6位相当。3着3着なら、6.83.今日の時点で13位相当。こう考えると明日は2レースとも2連対の活躍を期待したいところです。せっかく気配もいいわけですし、優出は出来るような準優の枠番を狙って欲しいですからね。明日はスっかとした走りで、2連に絡む結果を出してくれますように!
2019.02.28
コメント(0)
【目標】「打倒!白井選手」【スタート情報】1コース 1号艇 白井 英治 A1 .102コース 2号艇 河野 真也 A1 .153コース 3号艇 茅原 悠紀 A1 .134コース 4号艇 深谷 知博 A1 .225コース 5号艇 原田 幸哉 A1 .276コース 6号艇 中嶋 健一郎 A1 .11【レース結果】1着 1号艇 白井 英治 A12着 2号艇 河野 真也 A13着 3号艇 茅原 悠紀 A14着 6号艇 中嶋 健一郎 A15着 4号艇 深谷 知博 A16着 5号艇 原田 幸哉 A1【レース内容】スリットから覗く形になりこれは茅原選手優勢と思ったのですが、今日も茅原選手の外側が凹んで、今日も6号艇がやってきます。茅原選手もしっかりスタート出来ていたのでまくられることは無かったですが、外からグングン迫ってくる6号低が視界に入るだけでも嫌なものです。それが影響したかどうかはわかりませんが、まくり差し展開に見えた1マークでしたが、茅原選手はまくりを選択します。残念ながらこのまくりは1号艇にも届かず、2号艇にも届かずになります。バックでは2番手争いに加わっていますが実質4番手で走行。2マークも握って回ってのまくり差し。2号艇と6号艇の間に割って入ります。そのままホームストレッチも挟まれた形で走行しますが、競り合う相手が6号艇となり、2周1マークは2号艇が先マイ。茅原選手は6号艇を牽制してからの握りマイ。6号艇は振り切れましたが、2号艇には届かず。その後も差し返し、差し返しで2号艇に迫りますが、捕えるまではいかず、3着でゴールしました。【感想】(見所)2周目のホームストレッチでの3艇競り合い。今日は競り前ませんでしたね。(内容)3着という結果は少し物足りませんが、レース内容は良かったと思います。全速で追い上げる攻め方、道中を使っての着順の確保、競り負けることも無かったこと、悪くないです。この走りが出来ていれば心配はないと思わされるレースでした。しかし、今日の目標の白井選手を打ち倒すことは出来ませんでした。白井選手との競り合いにきたいしていたのですが、全く絡むことなくレースが終わったのは残念でした。(結果)今日の希望的着順は1着だったので、3着は正直残念。ですが、一歩間違えれば連に絡めない展開でもあったので、確実に3着を獲れたことは良かったのではないでしょうか。(気配)問題は気配ですね。今日も良かったと思います。展示タイムもトップタイムでしたし、スリットで覗いたことから伸び足はいい状態が続いていると思います。ターン回りも力強さは見られました。ただ、ターンの時引き波で艇が浮いてしまう挙動が何度か見られたのが気になるところ。艇が浮かなければ2着もあったと思うのでそこが残念でもあり、問題かなと思います。レース前の茅原選手のコメントでは「直前の特訓の雰囲気は悪くなかったですね。伸び寄りの足だけど出足関係も悪くないです。あとはレースでうまく回転が上がってくれればですね。無理に回転を上げると足が落ちるので、しっかり合わせたいです。」ということだったので、回転がちょっとズレていた可能性はあるかなと思います。引き波の無いところでは問題無いだけに、どうにかしたいところです。
2019.02.28
コメント(0)
予選も後半戦に突入の3日目。茅原選手の残された枠番は、3・4・5号艇。3日目はどの枠番で走るのか。3日目の茅原選手は、1回走りです。その枠番は3号艇です。11Rに登場です。4日目に4号艇・5号艇で勝負駆けということになりそうです。それでは、3日目11Rのメンバーを確認します。1号艇 白井 英治 A12号艇 河野 真也 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 深谷 知博 A15号艇 原田 幸哉 A16号艇 中嶋 健一郎 A11号艇白井選手が気になるところですが、調子が良くわからないですね。前節もでしたが荒れた成績。新ペラに変えてますから、ますます調子がわかりません。とはいえ、絶好調ではないので茅原選手にもチャンスはあると思います。それこそ前節この2人で競り合う好レースを見せてくれましたし、その時も1号艇白井選手、3号艇茅原選手でした。あの時は最後の最後で再逆転で悔しい思いをしたので、明日はリベンジチャンスかもしれません。外側で気になるのは、6号艇中嶋選手。足が良いようなのです。また6号艇かと思いますが、このレースの茅原選手は3号艇ですから、スタートしっかり行ければ6号艇の強襲は止められるかなと思います。最内差しはどうしようもないです。とりあえず、しっかり角受けとして壁になれば、ダッシュ勢は攻め込むのが難しくなるでしょうからスタートも頑張れです。茅原選手の攻めとしてはまくり差しですかね。気配が良いですし、2号艇河野選手をまくる可能性もありますから、差し場も十分確保できそう。ただ、前節競り合った時の茅原選手の攻めはまくりだったんですよね。まくりも面白いかもしれません。それこそ2号艇がもたつくようならまくってしまった方がいいかも。明日の希望的着順予想は…、1着にしてみましょう。残る3枠の中では1番勝てる可能性が高い枠番ですし、前節のリベンジも考えると、ちょっと1着を期待してみたいなと思います。明日の勝手な目標は、「打倒!白井選手」で。めずらしく、着順予想とリンクした目標にしてみました。明日勝てれば、確実に流れを掴めると思うので、虎視眈々と勝利を狙って頑張ってもらいたいですね。
2019.02.27
コメント(0)
2日目が終わりましたので、恒例の得点率ランキングの確認を始めたいと思います。ここまでの茅原選手の成績は、6着、1着、2着。6着はドリーム戦だったので得点率的には大ケガはしていないですから、少しは期待できそうです。それでは確認します。茅原選手の得点は23点、得点率7.67、12位です。思ったより順位が高くないですね。残念。まだ2日目ですから混戦模様なのが原因ですが、桑原選手が3連勝して(当然1位)いますし、2勝している選手もいますから、差が開かないように頑張って欲しいですね。茅原選手の残る枠番は、3号艇・4号艇・5号艇。1号艇は終わってしまいましたが、6号艇も終わっています。可もなく不可もなくな枠番が残っています。残り3レースをオール3着だと得点41点 得点率6.83残り3レースをオール2着だと得点47点 得点率7.83残り3レースをオール1着だと得点53点 得点率8.83今の気配を考えると、オール2着ぐらいは期待したいところです。得点率7.83で予選上位になれるかはまだわかりませんが、明日からも頑張ってもらいと思います。
2019.02.27
コメント(0)
【目標】「勝ってシリーズの流れを掴む」【スタート情報】1コース 1号艇 茅原 悠紀 A1 .192コース 2号艇 瓜生 正義 A1 .293コース 3号艇 松田 祐季 A1 .314コース 4号艇 秋元 哲 A1 .335コース 5号艇 馬場 貴也 A1 .266コース 6号艇 桑原 悠 A1 .18【レース結果】1着 6号艇 桑原 悠 A12着 1号艇 茅原 悠紀 A1 3着 2号艇 瓜生 正義 A1 4着 3号艇 松田 祐季 A15着 4号艇 秋元 哲 A16着 5号艇 馬場 貴也 A1【レース内容】2~5号艇までが凹む恐ろしい展開。そして当然のごとく6号艇がまくってきます。しかし茅原選手もスタート遅れていなかったので、まくられることは無事回避。しかし、6コースから勢いつけて攻めてくる6号艇の方が優勢。一撃まくりを諦めた6号艇はまくり差しに切り替えてて来ます。6号艇の襲撃が目に入った茅原選手はまくられないように早めにターンを仕掛けますが、そうなるとまくり差しの6号艇に差し歯が出来てしまいます。バックで舳先を掛けられて、1周2マークで逃げられました。そこからは前半戦6Rを見ているかのようなトップと2艇身差で追いかける展開となりましたが、このレースでは残念ながら逆転することは出来ず、2着でのゴールとなりました。【感想】(見所)6号艇に抜かれた後も艇間を広げられることなく最後まで追い続けた走り。(内容)このレースは仕方ないでしょう。6コースから飛び込んでくるものはどうすることもできません。2~5コースのスタートが遅すぎます。茅原選手としては、まくられなかったので問題無かったと思いますし、最後まで離されることなく追撃しつつけれたので悪いレースでもなかったと思います。なので、このレース逃げれなかったとはいえ、リズムも悪くないと思いますし、流れが悪くなったとも思わなくていいと思います。流れを掴めれていないことはないですよ。どうも今節はスタートが難しいみたいですね。よくわからないという選手が多いですね。茅原選手も6Rの時そう言っていましたし、このレースの前の10Rで走った原田選手もそう言っていましたね。それにしても.3前後のスタートを4艇が揃ってするとは、このあたり運がない感じがします。(結果)このレースは1着が欲しかったですが、今日1日で考えると、1着2着なので得点は希望通り獲得できましたし問題無いと思います。前半レースで1着獲れていたのでよかったですね。(気配)悪くないと思います。機力評価の高い6号艇桑原選手に付いて行けている時点で問題ないと思います。この結果で調整の方向を変える必要は全くないと思います。いまのままで頑張って欲しいですね。ちなみに、ボートレース津の前日記者予想のモーター評価では桑原選手は出足〇伸足◎で、茅原選手は出足△伸足〇となっています。そんなに差があったら6号艇が独走してると思うんですけど…。ちなみにちなみに昨日の前日予想では出足〇伸足〇だったんですが、今日のレースを見て下げるとは…。そんなバカな!って感じの評価ですね。
2019.02.27
コメント(0)
【目標】「勝ってシリーズの流れを掴む」【スタート情報】1コース 1号艇 渡辺 浩司 A1 .082コース 2号艇 茅原 悠紀 A1 .103コース 3号艇 永井 彪也 A1 .104コース 4号艇 村松 修二 A1 .095コース 5号艇 船岡 洋一郎 A1 .136コース 6号艇 妹尾 忠幸 A1 .19【レース結果】1着 2号艇 茅原 悠紀 A12着 1号艇 渡辺 浩司 A13着 4号艇 村松 修二 A14着 3号艇 永井 彪也 A15着 5号艇 船岡 洋一郎 A16着 6号艇 妹尾 忠幸 A1【レース内容】スタートでは展開できず、1マークでも差し攻めしましたが届かず、2番手で周回することになります。バックから2艇身差のままトップ1号艇から離れず追い続けていましたが、2周1マークで差しが1号艇に届きます。そしてバックで並走し、2周2マークで先マイから突き放して、ここでトップに立ちます。その後はどんどん差を広げ独走でゴールすることが出来ました。【感想】(見所)もちろん2周1マークのターン!速く鋭いターンでした。(内容)茅原選手らしいレースでした。追っかけて追っかけて、ターンで逆転。昨日のレースとは違い、このレースでは差し返しの形でのターンを2回することで逆転に成功しました。やはり茅原選手らしい走りとターンをするには、外から内に切り込むターンが合ってますね。ただし、展開状況によります。今日は周りに艇がなく目の前の1号艇を追いかける展開だったので、ターンがしやすかったのではないでしょうか。(結果)希望以上の結果を出してくれました。そして、結果以上にレース内容が良かったですね。この結果と内容ならリズムアップは確実ですね。シリーズの流れを掴むレースをすることが出来ました。勝利者インタビューでは、笑顔もなく、勝って兜の緒を締めるといった感じでしたから、良い集中も出来ているんだと思います。(気配)「2連対率50%とは思えない」と言っていましたが、今日は50%ぐらいありそうな力強さがありました。展示タイムも一人抜けて6.59と.5秒台を出しています。そしてターンについても、非常に滑らかでスムーズなターンが出来ていました。足の状態はいいのではないでしょうか。レース後の勝利者インタビューでも、「伸びに余裕があり、ターン回りも良い」と言っていますので大丈夫そうですね。
2019.02.27
コメント(0)
初日のことは忘れて、2日目からが本番ということで頑張って欲しいと思っていたら、頑張り時が早速やってきました。2日目の茅原選手は2回走りで、6Rに2号艇で、11Rに1号艇で出場します。早くも、1号艇です。そしてもう1走も2号艇と好枠での2走を2日目にします。明日しっかり結果を出せえば巻き返しの狼煙となりますね。逆に明日結果が出せないと済し崩し的に調子を下げてしまうので、明日が今節のターニングポイントになる予感です。是非とも頑張ってもらいたいと思います。それでは、1走目6Rのメンバーから確認します。1号艇 渡辺 浩司 A12号艇 茅原 悠紀 A13号艇 永井 彪也 A14号艇 村松 修二 A15号艇 船岡 洋一郎 A16号艇 妹尾 忠幸 A1初日の成績も可もなく不可もなく、スタートも早めの選手が揃っているので、よくわからないレースです。でもそれならスリット揃って、内から順番にターンしていく展開になるでしょうか。そうなると、茅原選手の差しが届くかどうかですね。外からの攻めを気にせずターンに集中させてあげたいところですが、4号艇村松選手の4角からの動向がやや気になりどころでしょうか。次に、2走目11Rのメンバーです。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 瓜生 正義 A13号艇 松田 祐季 A14号艇 秋元 哲 A15号艇 馬場 貴也 A16号艇 桑原 悠 A12号艇瓜生選手は足が良さそうという話もありますが、今日のドリーム戦の勝利は展開が向いただけだと思っています。掛かりが良さそうに見えるのですが機力が特別良いとは思わないので、茅原選手が先マイできれば問題ないかと思います。あと馬場選手がいますが5号艇ですから展開が出来ない限りは届かないでしょう。ということで、ちゃんと先マイすれば逃げれると思います。もう暫くイン逃げ失敗は見たくないので、明日もしっかり逃げてくれると信じております。明日の希望的着順予想は…、6Rが非常に悩むところですが、6Rは2着、11Rは1着にしたいと思います。6Rは1着も3着もあるかなと思うのですが、まだ機力気配も良くわからないので間を取ることにしました。11Rは当然の1着ですね。勝手な目標は「勝ってシリーズの流れを掴む」シリーズの行方を決めるという意味での明日は勝負駆けだと思います。今節、明日やらなければいつやるの!?という気持ちで、明日はしっかり結果を出してもらいたいと思います。
2019.02.26
コメント(0)
【目標】「自信の持てるピット作業をする」【スタート情報】1コース 1号艇 井口 佳典 .202コース 2号艇 松井 繁 .193コース 3号艇 毒島 誠 .154コース 4号艇 瓜生 正義 .215コース 5号艇 菊地 孝平 .176コース 6号艇 茅原 悠紀 .21【レース結果】1着 4号艇 瓜生 正義2着 3号艇 毒島 誠3着 5号艇 菊地 孝平4着 2号艇 松井 繁5着 1号艇 井口 佳典6着 6号艇 茅原 悠紀【レース内容】スタートはさておき、1マークの展開がゴタゴタしましたね。逃げる1号艇に対してまくる3号艇。それを見た4号艇はまくり差しに切り替え、それを見た5号艇が最内差しに。6号艇の茅原選手から見ると、フェイントだらけの展開に成す術なしでした。特に5号艇が勢いよくまくり差しに行ったと思って自分は最内差しを狙おうとしたところで5号艇が最内差しに切り替えたので、行き場を無くしてしまいました。これで最下位になり、そのまま周回することになります。途中2周2マークで5番手の1号艇に並ぶ場面もありましたが、続く3周1マークも展開に恵まれず、結局6着でレースを終えました。【感想】(見所)茅原選手の見どころは無かったですね。1周1マークの複雑な展開は見所だとは思います。(内容)展開に恵まれないレースでした。それは1周1マークだけでなく道中もでした。追い上げたい場面ではありましたが、常に外側に他の艇がいて、茅原選手は内に潜ってのターンばかりを強いられてしまいました。2周目のホームストレッチでは外側にいたのにも関わらず、前に2艇外側にいるので内に潜るしかなかったとか、1号艇が外側にいたとかですね。ただ内に潜ってのターンでは追い上げが厳しいですね。特にこのレースでは3番手~茅原選手までが固まってターンしていましたから、内側から攻めれる水面状態ではなかったです。もう少し工夫して、外から握って攻めれるようなコース取りが出来るようにしないと内からばかりのせめではこのレースのような結果になりやすくなります、例えば、3周目のホームストレッチでは外側にいた1号艇に寄せて外に追いやりマイシロを確保することも出来たかもしれません。(結果)茅原選手の希望であり、私の希望であった連に絡むことも出来ませんでした。(ドリーム戦出場選手インタビューで「連に絡みたい」と言っていたんですけどね)でも、ドリーム戦で良かったですね。6着とはいえ、得点は5点獲得できました。気分切り替えて、明日から頑張れば全然大丈夫です。(気配)今日のレースの走りでは気配の良し悪しは判別できませんね。ですが、内側のターンばかりの割にはスムーズにターン出来ていたように思います。突っ込み気味の時は別としてです。あと、展示タイムもトップタイムでした。(チルトは0でした。)これらのことを考えると、足は悪くないのかなと思います。レース前のコメントでは、「50%もあるようなエンジンの感じではないですけど、それでも、決して悪い事はないです。みんながスタートで放っているかもしれないけど、特訓の感じは悪くなかったですね。ペラは叩いたのでギヤケースの調整をしました。」と言っていましたので、ピット作業はしっかりしてくれていたようですね。
2019.02.26
コメント(0)
初日の茅原選手はドリーム戦に出場します。ということで、明日は1回走り。12R 「つつじドリーム戦」に6号艇で登場します。12Rのメンバーをおさらいしておきましょう。1号艇 井口 佳典 40.5% 6.552号艇 松井 繁 27.1% 6.513号艇 毒島 誠 27.0% 6.584号艇 瓜生 正義 30.4% 6.545号艇 菊地 孝平 33.3% 6.626号艇 茅原 悠紀 50.9% 6.55モーター2連対率と前検タイムを書いてみました。モーター2連対率は茅原選手が一番高いですね。前検タイムは松井選手がトップで、茅原選手は3位タイ。茅原選手は6コースですから、展開待ちですね。しかし、隣が菊地選手ですからスタートは合わせやすいかも。しかし、菊地選手の気配はあまり良くなさそうなのでスタートも信頼は出来ないかもしれまんね。6コースと言えども、スタートはしっかり行って欲しいとことです。スタート行かないと突けない展開もありますからね。ドリームの6号艇なので、気分的にはリラックスしてレースに臨めるのではないでしょうか。5着でも6点ですからね。明日の希望的着順予想は、ひとまず3着としておきます。まだモーター気配が掴めないですし、コースが遠いですから、まずは様子見です。勝手な目標の方は、「自信の持てるピット作業をする」です。明日、一番大事なのは、上り調子のモーターをしっかり自分の気に入る状態にすること。本当にいいモーターならば初日からガンガン攻めてもらいたいです。そのためにも明日は12Rまでしっかり、たっぷり時間がありますから、納得いくまで存分に作業してもらいたいと思います。着順予想は3着と抑え気味にしましたが、明日は大きな期待をもって応援したいと思います。頑張れ~!茅原選手!
2019.02.25
コメント(0)
明日からG1津周年が始まります。今日は前検日でしたが、なかなか良い結果だったようなので、早速結果を確認したいと思います。モーター 45号機2連対率 50.9% 3番目ボート 52号艇2連対率 31.4% 38番目前検タイム6.55 12番目今年になってモーター抽選の引きが強いですね。運気は高まっています。あとは茅原選手がその流れに乗るだけです。これで、3節連続いいモーター(2連対率順位1桁台)を引いています。今度こそですね。3度目の正直に期待したいと思います。それでは、いつものようにモーター素性についてみていきたいと思います。今回引いたモーター45号機。使用は11節。優出4回、優勝1回。優出4回は、津のモーターの中でトップ、優勝1回は2番目の成績です。ここまでの成績は文句なしだと言えます。使用した選手の級別は次の通り。A1級 3回A2級 5回B1級 3回A級選手が多く乗っています。この点は2連対を真に受けれないポイントですね。ただ、優出4回の内、1回はB1選手ですから誰が乗ってもエンジンが出てる可能性は十分にあります。なお、優勝は前節。山室先生が節間7勝で優勝しています。優勝が前節というのも心強い情報ですね。モーターの整備状況ですが、これだけの成績なので部品交換は無いですね。転覆はなさそうですが、落水、妨害が1回ずつかります。あと気になるのは、Fが2回あります。考えられるのは、足が良いので思ったよりもスリットに届いてしまってのFの可能性があります。これも足の強さという意味では期待できますが、Fにくれぐれも気を付けて欲しいと思わされるポイントです。この45号機。最近まで注文されていませんでした。なので、注目モーターとしてはパンフレット等にも挙げられていません。まさに最近になって勝率を上げてきているモーターなので、この勢いのままに茅原選手と共につつじ賞で大暴れして欲しいものです。欲を言うなら、前検タイムがもう少し出ても良かったのかなと思います。悪くはないですが、45号機の調子を考えるともう少し早くてもいいかもしれません。まあ、1回測定の前検タイムですから、明日の展示タイムにも注目ですね。また、伸び型でない可能性もありますからね。茅原選手の前検後のコメントは見当たりませんが、ボートレース津の前日予想では、茅原選手のモーター評価が、出足△、伸足〇と思ぬ低評価になっています。数字ほどの動きが出来ていないということでしょうか。茅原選手には合わないペラになっているのかもしれません。まだ、調整が合っていないだけだと思うのですが、早めにいい状態に調整を合わせていかないと、せっかくのモーターを活かせなくなるので、明日はピット作業をしっかり頑張って欲しいと思います。今節こそは!と期待しておきましょう!
2019.02.25
コメント(0)

中国地区選手権後の休みもそこそこに、明日はつつじ賞の前検日。ゆっくりリフレッシュも出来なかったかもしれませんが、調子を上げるべく頑張って欲しいと思います。明日の前検を前に、いつものようにレース展望の確認です。今回は、特設サイト、公式パンフレットをポンポンと載せておきます。『平成最後のつつじ賞。三重支部6人を束ねるのが、絶対的エース・井口佳典(三重)だ。昨年もグランプリファイナルに2号艇として駒を進めるも、1周1マークで自分らしいレースに持ち込めずに4着。超抜ながら2度目の金冠を手にすることができず、一昨年の雪辱を果たすことはできなかった。そして、グランプリ2冠への戦いは既に始まっている。正月戦は平凡機ながらトップの座をキープして優勝。地元周年V4に向けて視界は良好だ。 愛弟子の新田雄史(三重)や57周年の覇者・安達裕樹(三重)、力を付けてきた中嶋健一郎(三重)、春園功太(三重)、松尾拓(三重)らと共に地元タイトル死守に燃える。 峰竜太(佐賀)のグランプリ初制覇、それは新時代の幕開けを告げる一戦でもあった。これからの峰は挑戦者ではなく、常に追われる立場。アウェイでも主役に取って代わる走りが要求される。 昨年のグランプリメンバーは毒島誠(群馬)、白井英治(山口)、中島孝平(福井)、馬場貴也(滋賀)、桐生順平(埼玉)、濱野谷憲吾(東京)、池田浩二(愛知)、太田和美(大阪)、菊地孝平(静岡)、石野貴之(大阪)など13人が出場。それぞれの走りでシリーズを盛り上げる。 今大会V6の実績を誇る松井繁(大阪)も忘れてはならない。昨年はグランプリ出場を逃し、今年は松井にとっても決意の1年。相性抜群の津で王者の貫禄を示すか。』(G1つつじ賞王座決定戦 特設サイトより)『地元周年V4を狙う絶対的エース・井口 平成最後のつつじ賞。三重支部からは6人がエントリー。それを束ねるのが絶対的エース・井口佳典(三重)だ。 昨年もグランプリファイナルに2号艇として駒を進めるも、1周1マークで自分らしいレースに持ち込めずに4着。超抜モーターながら2度目の金冠を手にすることができず、一昨年の雪辱を果たすことはできなかった。同じく競輪のグランプリでは三重の浅井康太が連覇を逃し「2着という結果は、神様がもう少し頑張れと言ってくれているようだ」とコメント。その浅井と“三重県のエース”の座をつねに争っている井口も同様の思いだろう。 そして、グランプリ2冠への戦いは既に始まっている。正月戦は平凡機ながらトップの座をキープして優勝。地元周年V4に向けて視界は良好だ。愛弟子の新田雄史(三重)や57周年の覇者・安達裕樹(三重)、力を付死守に燃える。峰、毒島らグランプリメンバーが多数参戦 峰竜太(佐賀)が涙のグランプリ初制覇―。それは新時代の幕開けを告げる一戦でもあった。これからの峰は挑戦者ではなく、つねに追われる立場。その自覚と真価が問われる1年だ。たとえアウェイでも、主役に取って代わる走りが要求される。 昨年のグランプリメンバーは2nd組の毒島誠(群馬)、白井英治(山口)、中島孝平(福井)に、1stステージから見せ場を作った馬場貴也(滋賀)や、一昨年度の覇者である桐生順平(埼玉)、復活の狼煙をあげた濱野谷憲吾(東京)、池田浩二(愛知)、太田和美(大阪)、菊地孝平(静岡)、石野貴之(大阪)など13人が出場。それぞれの走りでシリーズを盛り上げる。 今大会V6の実績を誇る松井繁(大阪)も忘れてはならない。昨年は13年連続23回目のグランプリ出場を逃したが、記録が途切れたことであらためてその偉大さを実感させられた。松井にとっても決意の1年。相性抜群の津で王者の貫禄を示すか。』(公式パンフレット総展望より)非常に残念ながら、茅原選手の名前は取り上げられていませんでした。今回の内容がどちらも地元選手とグランプリ出場選手に注目していたので仕方ないのでしょうか。しかしグランプリ出場がこういうところにも影響が出るということを思い知らされますね。こういう状況が続くとドリーム戦への選出にも影響が出てきそうで心配になります。そういう意味でも、今年は絶対グランプリ出場を果たしてくれることを期待します。さて、公式パンフレットには選手紹介コメントが載せられています。そこには『昨年末に浜名湖周年を制覇。今年は地元ダービー制覇に照準絞る。』と端的ながら的確な紹介がされています。ダービーまでは時間があるとはいえ、今から頑張って置かないとダービーだけでなくグランプリ出場にも影響がありますから、そろそろリズムアップしてくれることを望むところです。続いて、ドリーム戦のメンバーを確認しておきます。つつじ賞もWドリームとなっています。初日12R 「つつじドリーム戦」1号艇 井口 佳典2号艇 松井 繁3号艇 毒島 誠4号艇 瓜生 正義5号艇 菊地 孝平6号艇 茅原 悠紀2日目12R 「ツッキードリーム戦」1号艇 峰 竜太2号艇 白井 英治3号艇 桐生 順平4号艇 池田 浩二5号艇 新田 雄史6号艇 石野 貴之茅原選手は初日の12Rに6号艇で出場します。特設サイトには、津での過去4年の各コースからのデータが載せられているのですが、それがなかなか面白いです。連に絡まない率を見ると次のようになっています。1号艇 井口 佳典 9.7%2号艇 松井 繁 33.3%3号艇 毒島 誠 80.0%4号艇 瓜生 正義 0%5号艇 菊地 孝平 100.0%6号艇 茅原 悠紀 60.0%意外にも、毒島選手と菊地選手はほぼ連に絡めないというデータになっています。逆に瓜生選手は必ず連に絡むというデータです。1246で舟券を組み立てるのも有かもしれませんね。つつじ賞は優勝したこともある、相性は悪くないレースです。これまでのつつじ賞の結果は次の通り。2012年 予選敗退2013年 出場無し2014年 出場無し2015年 優勝2016年 準優 フライング2017年 予選敗退2018年 出場無し優勝後は結果が出せていないですが、今年はつつじ賞を足掛かりに調子を上げれるといいですね。
2019.02.24
コメント(0)
こういっては何ですが、中国地区選手権はなんかモヤモヤな感じというか、荒れて幕を閉じましたね。茅原選手の最終レースも6コースから渡邉選手がまくって茅原選手はレースさせてもらえずモヤモヤで終わり。3連単の払戻金は79780円。優勝戦は3号艇島川選手が.01のほぼほぼタッチスタートからまくって壁になった2号艇海野選手がはじき出されるようにまくったら1号艇吉田選手をまくれて優勝と、モヤモヤする展開でした。海野選手はあの展開でよくターンしたなと思うんですけど、展開としては優勝戦らしからぬグダグダな感じ。どちらのレースもスッキリしないのは、前付けが原因ですかね。どちらのレースも前付けした選手がなんの仕事もせず、まくり展開を提供しただけという、レースを荒らしただけという結果でしたからね。そこに、最終レースをいい結果で終えて欲しかった茅原選手と、優勝すると思っていた吉田選手が不利な展開を被ったから余計にスッキリしないわけです。さて、今節も茅原選手は復調の流れを掴めませんでした。スイッチを入れれなかったと言ってもいいかもしれません。しかし、悪い方向に行っているとまでは思いません。いいところもありました。まず、初日に使ったペラの形は良かったと思います。「これ」という形を試したみたいですが良かったですよね。今回試したペラを暫く試し続けてもいいと思います。最初の形からあまり叩き過ぎないほうがいいかもしれませんが。次に、ターンの攻め方も良かったです。シリーズ中にも書きましたが、内から合わせるようなターンはほとんどなく、差す時でも外から握って切り込んだり、まくったりと、全速ターン中心の攻めは茅原選手がするべきターンだと思います。最近道中で追い上げが出来なくなっていたのは、内から合わせるターンをしていたからだと思っています。あのターンは決まれば一発逆転の可能性もありますが、成功率も低く、成功しなければせっかく縮めた艇間を広げてしまうリスクの方が多くなります。茅原選手は高速ターンが出来るので、目先の逆転を狙うより、どんどん全速で周回する方が逆転を出来る確率は高くなると思うので、今節のような攻め方を続けて欲しいと思います。ツケマイがなかなか決まりませんでしたが、それは、もう一歩厳しく艇を合わせにいくだけで決まるようになると思います。まくりも同様にもう少し被せていけば決まると思います。最近不良航法の判定が厳しいところはありますが、もう少し踏み込んでも大丈夫だと思います。もっとえげつない当たりをする選手は沢山いますよ。もう一つは、スタートが決まっていたことです。今節の節間STは0.12台でしたし、イン戦も2走とも逃げれましたからね。今回はスタートがたまたま見えていたの可能性もありますが、節間通してスタートが安定していたのは自信を持っていいと思います。なかなか調子が出ないですが、こういう時ほどいいところに目を向けて、ポジティブ思考で頑張って欲しいと思います。下手に上手くいかなかったことを気にし過ぎてしまうと、せっかく良くなってきていることに気付かなかったり、無視してしまうことになりかねません。今節良いところもいっぱいあったと思うので、悲観せず次節も頑張って欲しいと思いますし、頑張って応援したいと思います!茅原選手、一節間お疲れさまでした。次節は、今節より少しでもい結果を出せるように頑張ってください!
2019.02.23
コメント(0)
G1中国地区選手権競走が終わりましたので、賞金ランキングの確認です。実は中国地区戦が始まる前の時点で、茅原選手の賞金ランキングはランク外になってしまっていました。まあ各地区のG1が始まっていましたから当然ではあったのですが、今節いい結果が残せなかったので。どこまでランキングを上げれたか心配ですね。それでは賞金ランキングとダービー選考ランキングを確認します。<賞金ランキング>賞金額 544万円 ランキング100位前節(賞金額435万円 ランキング46位)<ダービー選考勝率>勝率 7.28 選考順位40位前節(勝率7.31 41位)いや~、なんとかぎりぎり賞金ランキング内に入れてました。まだシーズン序盤とはいえ、スロースタートな茅原選手とはいえ、かなり苦戦していますね。こんなにランキングが低いのは近年見たことがないです。ちなみに岡山支部の選手の中でも茅原選手よりランキングが上の選手が多くいます。吉田 拡郎 806万 25位平尾 崇典 786万 29位村岡 賢人 635万 61位渡邉 和将 630万 62位山本 寛久 623万 65位寺田 千恵 590万 76位苦戦ぶりがヒシヒシと伝わってきます。現在の賞金ランキング1位は1794万の井口選手。もうG1優勝以上の差がついています。まだまだ今年のレースは沢山残っていますし、SGも始まっていないので、浮足立つ必要はないのでしょうが、早めにスイッチ入れて頑張らないと取り返しがつかない状況にもなりかねないので、次節から頑張って欲しいですね。一方ダービー選考勝率のランキングは1つですが上がりました。ただ勝率自体はやはり下がりました。こちらはどんどんレース数が増えて勝率が変動しなくなってきているので、今すぐにでもスイッチ入れて頑張らないと、ダービーのドリームは難しくなりますし、気を抜くとボーダーを気にしないといけなくなりますね。そういえば、各地区戦が全て終わったので、誰が優勝したのか確認しておきましょう。関東地区 桐生 順平東海地区 菊地 孝平近畿地区 丸岡 正典四国地区 河野 大中国地区 海野康志郎九州地区 桑原 悠桐生選手、菊地選手、同志たちが優勝しています。茅原選手も負けられませんよ。
2019.02.23
コメント(2)
【目標】「次節に繋がる走りをする」【スタート情報】1コース 1号艇 市川 哲也 A1 .082コース 2号艇 麻生 慎介 A1 .053コース 3号艇 山本 修一 A1 .064コース 4号艇 茅原 悠紀 A1 .125コース 6号艇 正木 聖賢 A1 .186コース 5号艇 渡邉 翼 A2 .066号艇正木選手動くんですね。展示では1246/35でしたが、本番は12346/5になりました。【レース結果】1着 5号艇 渡邉 翼 A22着 2号艇 麻生 慎介 A13着 1号艇 市川 哲也 A14着 4号艇 茅原 悠紀 A15着 6号艇 正木 聖賢 A16着 3号艇 山本 修一 A1【レース内容】スタートが遅れたのがダメでした。6コースから5号艇渡邉選手が一気にまくって茅原選手の攻め場は無くなります。茅原選手遅いスタートだったわけではないですが、起こしで艇が跳ねあがり過ぎてワンテンポ遅れた分凹みましたね。まくられた茅原選手は差せれず、まくり差し。1号艇と2号艇の間に割って入ることが出来ましたが、挟まれる形になり1周2マークへ。はさまれた状態でしたから、そのまま握って回りますが、内から回ってきた6号艇正木選手に前を塞がれ、4番手に下がります。4番手から5番手で競り合いながら周回して、2周2マークで単独の4番手になりその後3番手競りに加わる手前まで行きましたが、そこでレースが終わり4着でのゴールとなりました。【感想】(見所)ピット離れから待機行動。正木選手の前付けに抵抗したのはナイスでした。(内容)単機がましの5号艇がまくっただけに展開に恵まれなかったともいえ、スタートも一般戦だというのに全体的に0台スタートだったこともツイてないなとも思いますが、不運とは言いたくないですね。遅くは無かったとはいえ、起こしで遅れてスタート凹んだのは事実ですから、そこはやはりチャンスを逃したということだと思います。道中ももどかしい走りが続きました。バシバシせめて、どんどん前に迫れそうな気配はしているのに、攻めあぐねているように見え、走りのキレもイマイチだったように思えます。(結果)4着という結果では、今節の締め括りとしては寂しすぎますね。そして、内容と結果ともに、次節に繋がるようなレースは出来なかったと言わざるを得ません。このレースはいい走りをして欲しかったです。この結果では、今節何やっても上手くいかなかったというネガティブな感覚を持ったまま次節に臨まなくてはいけない感じがしてしまいます。(気配)昨日のレース後「足的にはまあまあ。序盤ほどグリップの良さがない。」といういうコメントをしていましたが、このレースでも昨日より良くなっている感じはしませんでした。初日のころに比べて気象条件が変化したとはいえ、段々と気配が悪くなってきたというのは、良くない傾向です。普通なら日に日に良くならないといけないところですし、最初から悪くて何しても良くならないならわかりますが、最初良かったのに段々悪くなるというのは、どれだけ頑張っても結果が伴わなくなるだけに、悪循環にハマりそうです。茅原選手は時々こういう傾向になることがありますが、今回に関しては、初日から自分の形にペラをしたと言っていたので、ゲージは持っていたと思いますから元の形に戻せなくなったわけではないでしょうから、気象条件の変化に対応できなかった、もしくはモーター自体が今節後半の気象条件では何をしてもダメな素性だったということでしょうね。
2019.02.22
コメント(0)
明日で最終日を迎えるG1中国地区戦。優勝戦1号艇を吉田拡郎選手が射止めましたね。村岡選手は準優でイン逃げならずでしたが、4号艇で優出となりました。優勝戦の方も楽しみです。しかし、それよりも最終日の茅原選手です!最終日は1回走りとなりました。7Rに4号艇で登場します。メンバーは次の取り。1号艇 市川 哲也 A12号艇 麻生 慎介 A13号艇 山本 修一 A14号艇 茅原 悠紀 A15号艇 渡邉 翼 A26号艇 正木 聖賢 A1準優組は、1号艇市川選手のみ。進入はどうでしょうね。6号艇正木選手が動くかどうかですが、最終日ですし枠なりに収まるような気がします。枠なりであれば、茅原選手の4角戦になります。4日目の4角では攻めたもののまくり切れず後手を踏む結果となっただけに、このレースは頑張ってもらいたいと思います。しかし、スタートに関してはバラツキそうにない感じがします、特に茅原選手の内側2・3号艇が凹むことが無さそうなだけに、まくり一撃は難しいかもしれません。2番差しになると1号艇に届くかどうかですね。2号艇が壁になりそうなので、1号艇が逃げやすい感じがします。ということで、明日の7Rの希望的着順予想は2着と言いたいところですが、あえて1着にしたいと思います。今節もなんとも言えない流れを断ち切って欲しいんですよね。今日2着1着で流れが良くなりつつあるので、明日も勝てればいいイメージで次節に行けると思います。今節結果が出せなかったのは色々な理由があると思いますが、理由がどうであれ、やはり結果を出すのが一番の特効薬です。ホップ・ステップ・ジャンプではないですが、今日ホップ・ステップまで出来ているので、明日ジャンプで終わると、次節に期待できそうですからね。明日の勝手な目標は、「次節に繋がる走りをする」ということにします。勝つまで出来なくても、い走りをして、いいリズム、いいイメージで最終レースを締めくくってもらいたいと思います。
2019.02.21
コメント(0)
【目標】「連勝する」【スタート情報】1コース 1号艇 茅原 悠紀 A1 .102コース 2号艇 武重 雄介 A1 .153コース 3号艇 寺田 祥 A1 .194コース 4号艇 渡邉 和将 A1 .235コース 5号艇 寺田 千恵 A1 .236コース 6号艇 森永 隆 A2 .19【レース結果】1着 1号艇 茅原 悠紀 A12着 4号艇 渡邉 和将 A13着 3号艇 寺田 祥 A14着 6号艇 森永 隆 A25着 5号艇 寺田 千恵 A16着 2号艇 武重 雄介 A1【レース内容】トップスタートからしっかり1マークを回りました。これ以上ない、王道のイン逃げでした。【感想】(見所)3着競りで盛り上がる中、茅原選手が淡々とトップで周回する姿。(内容)安心して見れるイン戦でした。起こし→ST→1マークの一連の流れがスムーズでした。(結果)今節2勝目、おめでとうございます。2勝目も嬉しいですし、1号艇で連勝出来たのも嬉しいですね。今日は連勝とはいきませんでしたが、2着1着でしたから、よく頑張ってくれました。(気配)イン逃げ決めたので、あまり気配わかりませんでした。引き波がないトップでの走行だからか、ターンもスムーズでしたね。12Rということで、気温が低くなっている分気配は良くなっていたかもしれません。足の状態が良くなっている可能性もありますが、展示タイムを見る限りは伸びに関しては変わってないようです。
2019.02.21
コメント(0)
【目標】「連勝する」【スタート情報】1コース 1号艇 今村 豊 A1 .122コース 2号艇 吉村 正明 A1 .093コース 3号艇 茅原 悠紀 A1 .114コース 4号艇 大峯 豊 A1 .165コース 5号艇 川崎 智幸 A1 .196コース 6号艇 妹尾 忠幸 A1 .22【レース結果】1着 4号艇 大峯 豊 A12着 3号艇 茅原 悠紀 A13着 6号艇 妹尾 忠幸 A14着 5号艇 川崎 智幸 A15着 1号艇 今村 豊 A16着 2号艇 吉村 正明 A1【レース内容】スリット隊形からは、スロー優勢かと思いましたが、2号艇吉村選手が直まくりに行ったもんだから、1マークの展開がぐちゃぐちゃになりました。まず吉村選手のまくりは1号艇今村選手に抵抗されて失敗。そして今村選手と吉村選手が流れていきます。こうなると茅原選手の出番と言いたいところですが、2号艇がまくりに行くのを見てからの差し構えになったので、逆に外から様子を見ていた4号艇大峯選手に展開が向いてしまいます。茅原選手の差しに対して、その内を4号艇大峯選手が2番差しするという展開になります。内で展開を見て攻めた茅原選手がもたついたのに対し、外から的確なターンコースで回った4号艇大峯選手の方が早かったのは言うまでもありません。茅原選手の差しも1・2号艇を蹴散らしましたが、4号艇は茅原選手までも差し切ってトップになります。茅原選手は2番手。茅原選手はトップに迫ろうと走りますが、続く1周2マークでバランスを崩して1号艇に逃げられてしまいます。それでも2番手を維持したまま周回を重ねて、2着でゴールします。【感想】(見所)1周1マークの攻防。あと1周2マークのツッコミがカッコ良かったですね。(内容)このレースは流石に展開が悪かったと思います。4号艇への牽制もそこそこに攻めたために、展開を突けなかったので、悪くいえば攻め急いだという言い方が出来なくはないですが、勝ちを狙って果敢に攻めた結果だけに責めることはできませんよね。リズムが悪い時は、こんなものかと思わされます。(結果)今日は連勝を期待していましたが、早くもその期待は崩れてしまいました。とはいえ、茅原選手も連勝を狙っているかのような攻めを見せてくれたので、1着と同等のレースをしてくれたと思います。(気配)気配の方は褒められる点は無かったですね。それにしても、昨日からグリップしない足に変貌してしまっていますね。このレースも2マークはバタつきっぱなしでした。せっかくいい特徴がある足だったのに、段々良さが無くなってきています。伸びの方も、昨日から展示タイムが出なくなってきています。まあ今日はバックでは向かい風が吹いているのも影響しているかもしれないんですが、伸びも微妙になってきています。そんな感じで問題のある気配にはなっていますが、準優組がいないメンバーの中に入ると優勢な足をしているので、後半戦はしっかり逃げれると思います。
2019.02.21
コメント(0)
残念ながら明日からは一般戦回りの茅原選手。しかし、イマイチ調子に乗り切れていない悪いリズムを断ち切るべく、いい走りをして、しっかり走ることをしておきたいところ。5日目は、そんな茅原選手にお誂えの番組になっています。明日は2回走り。6Rに3号艇、12Rに1号艇で登場します。5日目の12Rと聞くと準優見たいですが、ナイターなので準優は9R~11R。いまさらですが12Rは一般戦です。(4日目も12Rは予選ではなく、一般戦でした。)それでは、1走目6Rのメンバーから見てみます。1号艇 今村 豊 A12号艇 吉村 正明 A13号艇 茅原 悠紀 A14号艇 大峯 豊 A15号艇 川崎 智幸 A16号艇 妹尾 忠幸 A1このレースは勝てそうですよね。1・2号艇は調子よくないですし、4角大峯選手も自在に攻めれるほどの足も無いですから外からの攻めも気にしなくて良さそうですからね。2号艇のスタートが決まっていないので凹みそう。まくり差しで決めれそうです。続いて、2走目12R。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 武重 雄介 A13号艇 寺田 祥 A14号艇 渡邉 和将 A15号艇 寺田 千恵 A16号艇 森永 隆 A2見れそうでなかなか見れないW寺田レース。なんてことはさておき、茅原選手のイン戦です。基本問題無く逃げれるはずです。気になるのは4号艇渡邉選手。2・3号艇が凹む可能性があるので、角から攻めてくることも考えられます。とはいえ、一般戦なのでそこまでスタート頑張らないでしょうし、無理なまくりもしないかなと思うので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。明日の希望的着順予想は、1着1着連勝としたいと思います。6Rはスリット隊形にもよるかもしれませんが勝てる可能性は高いと思います。12Rは負けるわけにはいきません。12Rで負けたらリズムはガタ崩れになることも懸念されます。勝てば1号艇で連勝ですしリズムアップにもつながりそう。沿いう意味で12Rは逃げれるか逃げれないかで、リズムが大きく異なる結果になるだけに、是が非でも勝ってもらわないといけませんね。明日の目標は。「連勝する」です。足的には準優組の中に入っても全く引けを取らない足がありますから、準優組のいない5日目一般戦では勝ちを狙わないといけませんよ。勝って当たり前ぐらい、サラッと連勝してもらいたいですね。
2019.02.20
コメント(0)

G1中国地区選手権競走の予選が終わりました。まずは、結果を見てみます。結局ボーダーは6.00で落ち着きましたが、茅原選手は勝負駆けに失敗したので予選突破出来ませんでした。残念です。21位と惜しかった気もしますが、得点率5.50ですから惜しいとは言えないですね。茅原選手は残念でしたが、予選のトップ1・2は、岡山支部の吉田選手と村岡選手。茅原選手の分まで頑張ってもらうしかないですね。茅原選手の地区戦予選敗退は2016年以来の3年ぶりの出来事。このままリズムを崩さないように、残り2日で次節以降いい走りが出来るような走り込みが出来ることを期待します。
2019.02.20
コメント(0)
【目標】「狙え、準優1号艇」【スタート情報】1コース 1号艇 山本 寛久 A1 .162コース 2号艇 寺田 千恵 A1 .183コース 3号艇 江本 真治 A2 .164コース 4号艇 茅原 悠紀 A1 .135コース 5号艇 新田 泰章 A1 .156コース 6号艇 大賀 広幸 A2 .28【レース結果】1着 1号艇 山本 寛久 A12着 3号艇 江本 真治 A23着 5号艇 新田 泰章 A14着 2号艇 寺田 千恵 A15着 4号艇 茅原 悠紀 A16着 6号艇 大賀 広幸 A2【レース内容】4角からトップスターを決めた茅原選手。一撃が期待される展開に応えるべく、スリットからまくって行きます。しかし、3号艇の壁を打ち崩せず普通に2番差しに。しかし3号艇と競り合った上に、その様子を外から見て一気にまくって来た5号艇の引き波にも掴まり、スピードの乗らないターンしかすることが出来ませんでした。結果5番手を走行する状態が2周2マークまで続きますが、そこで2号艇寺田選手をかわして4番手に浮上。ホームで内外入れ替わって、2周1マークを2号艇寺田選手が内に潜って先マイ。そこに茅原選手がそとからツケマイ。これが決まるかと思いきや、内から合わせられ、弾かれて、再度逆転され5番手に落ちます。このあと逆転は出来ず5着でゴールしました。【感想】(見所)トップスタートからのまくり攻撃。結果はまくれませんでしたが…。(内容)なんだか今節まくりが決まりませんね。タイミングや角度はいい感じでまくっていると思うのですが、張られ、弾かれと、全く決まりません。さらには、直線での競り合いでも押し勝てないですし、どうなっているんでしょう?私としては、気迫不足なのかなと思ったりしています。このレースのスリットからのまくりを見ると、絞りようが甘いように思えます。となると、ここまでのツケマイの時も角度が甘いのかもしれません。映像で見える部分ではいい角度でまくって見えますが、もう一歩厳しい角度で攻めれてないのから抵抗されてしまう面があるのではないかと。もう一歩厳しく攻めれるかどうかは気持ちの部分なのかなと思うわけで、気迫不足という表現をしたという感じです。とはいえ、久しぶりに4角からトップスタートを決めて、まくりにいく姿を見れたのは嬉しかったですね。勝負にいく気持ちも伝わりましたし、そんなにこのレースの印象は悪くありません。(結果)まさかの5着で、勝負駆け失敗です。準優1号艇も狙えると思っていたのに、まさかの勝負駆け失敗とは…悪夢の4日目となりました。(気配)まくりが決まらないのは、調整が合ってないことが原因かもしれません。競り合いに勝てないのは、機力が劣勢だからかもしれないですからね。今日は2レースとも展示タイムも出てませんでしたから、2レースとも回転が上がっていない、もしくは回転が合っていなかったことが考えられます。
2019.02.20
コメント(0)
【目標】「狙え、準優1号艇」【スタート情報】1コース 1号艇 長尾 章平 A1 .072コース 5号艇 西島 義則 A1 .073コース 2号艇 田口 節子 A1 .114コース 3号艇 大峯 豊 A1 .115コース 4号艇 村岡 賢人 A1 .086コース 6号艇 茅原 悠紀 A1 .08予定通りの5号艇西島選手の前付けで、進入は152/346【レース結果】1着 1号艇 長尾 章平 A12着 4号艇 村岡 賢人 A13着 5号艇 西島 義則 A14着 6号艇 茅原 悠紀 A15着 2号艇 田口 節子 A16着 3号艇 大峯 豊 A1【レース内容】ダッシュ勢有利と思われたレースでしたが、角と角受けが同STだったので、スリットからの動きはありませんでした。こうなると、茅原選手の1マークはセオリー通りの最内差し。綺麗にターンして4番手に浮上。バックで3番手の5号艇に舳先を掛けて、2.3番手争いに加わります。最内にいた茅原選手は2マークを先マイしますが、これで一気に2番手に躍り出ます。ただ、3番手の5号艇西島選手を振り切ることが出来ず、今度は逆に内側から舳先を掛けられています。西島選手を内に絞りこもうとしますが、一進一退の攻防が続き、茅原選手が半艇身除いた状態の並走で2周1マークへ突入、と思いきや茅原選手がレバー放って差しに切り替えます。しかし、差しは届かず西島選手に先行された上に、後ろを走っていた4号艇村岡選手にも追いつかれてしまいます。しかし、今度は西島選手と村岡選手が競り合って、茅原選手が単独で外を走っているので2周2マークに期待。外から握って一気に2艇を抜き去ろうとしたのですが、ターンは流れそして飛び跳ね2・3番手争いから離脱してしまいます。もう追い上げる力は残っていませんでした。そのまま順位を上げれず、4着でゴールしました。【感想】(見所)運命を分けた2周2マーク。結果はターンが乱れて戦線離脱。「あ~ぁ」と思わず声が出ます。(内容)2周1マークで西島選手との競り合いから引いてしまったのが良くなかったですね。しかしあのままツケマイしても2日目7Rと同様飛ばされていたと思われます。正解はもう少しだけ早い段階で艇を外に出してから差しを狙うべきでした。ただあの状況では早めに引くことも出来なかったのも理解できるし、あのまま強引にツケマイを敢行しなかったのも理解できるので、非常に難しい判断を迫られる場面でした。実際どうするのが正解だったのかは結果論でしか話せないですね。(結果)4着という結果は物足りないですが、勝負駆けは継続です。次のレースで借りを返して欲しいですね。(気配)レース後の茅原選手のコメントです。「毎走ペラを叩き変えて乗ってる。出足、伸びと舟足はいいけど、調整をやり過ぎてしまうと前半みたいにターンを外してしまったりする。でも、出足はこんな感じがいいのかなというところはあるし、やり過ぎた調整をまたやり直す。」調整が合っていなかったようですね。回転の上がり具合のバラツキにナーバスになっているのか、毎走ペラを叩いているとのこと。回転の上がり具合も問題ですが、このレースのように思い切ったターンが出来なくなるような足ではマズいですね。気象がコロコロ変わるので悩ましい状況が続くだけに、調整を毎レース合わせれるかがポイントになりそうです。
2019.02.20
コメント(0)
勝負駆けの4日目。茅原選手は2回走り。3Rに6号艇、8Rに4号艇で登場します。勝負駆け条件は、2走で9点~10点。それでは、各レースのメンバーを確認します。まずは、3Rから。1号艇 長尾 章平 A12号艇 田口 節子 A13号艇 大峯 豊 A14号艇 村岡 賢人 A15号艇 西島 義則 A16号艇 茅原 悠紀 A1良くわからないレースになりそうです。進入は152/346になるんでしょうね。スローが凹みそうですよね。3号艇大峯選手が攻めて、好調4号艇村岡選手が展開突いて、ゴタゴタしてるところを茅原選手がサラッと攻める感じでしょうか。いずれにしても、何らかの展開は出来ると思いますが、その展開の恩恵が茅原選手まで届くのか次第でしょうね。全く展開向かなくても、道中追い上げて連には絡めるはずです。続いて8Rです。1号艇 山本 寛久 A12号艇 寺田 千恵 A13号艇 江本 真治 A24号艇 茅原 悠紀 A15号艇 新田 泰章 A16号艇 大賀 広幸 A2大賀選手が進入で動くかどうかですが、動かないかなと思いながらも、得点率5位と好調なので勝負所と動く可能性も否定できず。進入から悩むところです。進入に動きがあれば茅原選手は抵抗するのか、5コースを選ぶのか。伸び足のある茅原選手としては4角から攻めたいところですよね。進入枠なりで4角であれば、2・3コースの凹みの可能性もあるだけに、勝ちが狙えるレースなっですけどね。どんな進入になってもこのレースは2着は狙えると思いいます。明日の希望的着順予想は、1着⇔2着としたいと思います。3Rも8Rも勝てる可能性はあるので、連勝も期待したいですが、少しだけ現実的にどちらかで1着を期待したいと思います。明日の勝手な目標ですが、一か八かで「狙え、準優1号艇」にしたいと思います。現状準優1号艇に乗るための予選3位はギリギリ届くかどうかなので、無理がある目標かもしれません。しかし、希望した着順なら可能性はありますし、目標はちょっと高めの方がいい。必ず達成できるのは目標ではないですからね。明日は期待して応援したいと思います。明日も勝つとこ見せて欲しい!
2019.02.19
コメント(0)
今日は見事に1着を獲って得点率アップに成功。これで明日の勝負駆けにリズムよく望むことが出来そうです。それでは、現在のランキングと明日の勝負駆けについてみていきたいと思います。茅原選手の得点は27点、得点率6,75、9位となっています。今日の時点のボーダーは、6.20と高めですが、まあ6.00に落ち着きますかね。明日の2走で2着6着という結果の時だけ得点率が6.00になりますが、それ以外は6.17以上の得点率になるので、少しボーダーが上がっても大丈夫でしょう。ということで明日の勝負駆け条件です。2着6着3着4着これ以上の成績で勝負駆け成功ですね。2走の内1回2着を獲れば確定です。明日は4号艇と6号艇での出走となります。なかなか連勝は難しいかもしれませんが、連勝すると得点率7.83。今日の時点で3位相当です。予選トップ通過は難しそうですね。ちょっと現実的に、1着2着なら、得点率7.50これでも3位相当です。準優1号艇の可能性は少なからずありそうですよ。明日は、予選突破は当然として、出来るだけ予選上位で準優に進めれるように頑張ってもらいたいですね。
2019.02.19
コメント(0)
【目標】「2019年G1初イン逃げ!」【スタート情報】1コース 1号艇 茅原 悠紀 A1 .222コース 2号艇 上平 真二 A1 .173コース 3号艇 川崎 智幸 A1 .174コース 4号艇 大上 卓人 A1 .185コース 5号艇 渡邉 和将 A1 .206コース 6号艇 森野 正弘 A1 .21【レース結果】1着 1号艇 茅原 悠紀 A12着 2号艇 上平 真二 A13着 3号艇 川崎 智幸 A14着 5号艇 渡邉 和将 A15着 6号艇 森野 正弘 A16着 4号艇 大上 卓人 A1【レース内容】風の影響で、安定板使用・周回短縮で行われました。スタート遅れるも、スリットから伸び返して1マークを先マイすると単独トップに。道中は危なげなくそのまま1着でゴールしました。【感想】(見所)1着でゴールするところ。今年G1初イン逃げですからね。(内容)スタート以外は良かったですね。起こしの時点で遅れていました。スタートについて茅原選手は「起こした時点で上がって来てないのがわかったので、そのまま行けるなと思った」と言っています。どうも回転が上がらなかったみたいです。おかげで全速でスタート行けたので何事も無かったですが、ちょっと危ないスタートではありました。1マークは全速で回れていたので良かったですね。まったく危なげないターンでしたし、バックに入った時点で独走でした。(結果)今節初勝利おめでとうございます。今日の勝手な目標も達成です。これで2日目に狂ったリズムを取り戻せましたね。(気配)安定板が付いている割には、握ってターンも出来ていましたし、回り足は悪くないです。茅原選手の回り足評は、「グリップ感があるのでスピード持ってターンしやすい、思い切っていける」と上々のコメントはあるんですが、中堅と言うには物足りないものがあるような言い方をしていたのが気になりますね。なお、直線は「中堅以上」と言い切っていました。このレースのスリットからの伸び返しを見てもそこは納得です。回り足も伸び足も悪くないと思うんですが、勝利者インタビューでは今日の気象条件で回転が上がらなかったことがどうも気になっている様に見えました。今日は気圧低めの湿度高めの気温高め。明日は晴れそうですが気温はやはり高め。また明後日は雨で今日に近いコンディションになりそう。回転の問題に着手するか、上がらないことを前提にレースをするか、悩ましいところですね。
2019.02.19
コメント(0)
予選の後半戦に突入の3日目です。3日目の茅原選手は、1回走りです。12Rに1号艇で登場です。遂に1号艇での出場ですね。いいタイミングでの1号艇かもしれません。ここまで走りの良さと裏腹に結果が付いて来ず、リズムが悪い状況になっていますから、明日1号艇でスパッと1着になれば、悪いリズムも吹っ切れるかもしれません。リズムが悪いまま、4号艇や6号艇で出走するよりいいのでは!?明日1号艇で勝って、4日目の勝負駆けで4号艇と6号艇に乗る方が頑張れそうな気がします。それでは、明日の12Rのメンバーを確認です。1号艇 茅原 悠紀 A12号艇 上平 真二 A13号艇 川崎 智幸 A14号艇 大上 卓人 A15号艇 渡邉 和将 A16号艇 森野 正弘 A1今の茅原選手の気配から言えば、スリット横並びなら何の問題もなく逃げれるでしょう。気になるのは、4号艇大上選手。今節スタート決まっていますね。大上選手と比べると2号艇3号艇のスタートが怪しい…。4号艇の強襲だけは勘弁して欲しいですね。まあ、さすがにそろそろ1号艇で勝てるでしょう。気になって振り返ってみたら、今年に入って1号艇の成績が、6戦3勝と1着率5割。正月レースの児島で1号艇3勝してからは、G1で3走して一度も逃げれていないんですよ。いくらなんでも、もう勝てるでしょう。ということで、明日の希望的着順予想は、当たり前の1着。明日の勝手な目標は、「2019年G1初イン逃げ!」にします。明日のレースは、勝つしかありませんね!
2019.02.18
コメント(0)
中国地区戦の2日目が終わりましたので、得点率ランキングの確認です。ここまでの茅原選手は、2着、3着、6着という結果で、予選の前半戦を終えています。茅原選手の得点は17点、得点率5.67、18位(21番目)です。今日の6着が響いていますね。予選ボーダーが6.00だと、残り3戦で19点が必要になります。まだ1号艇が残っているので、1号艇は1着として、残りを3着と4着で届くので、予選突破はまだ十分圏内です。残りの枠番が、1号艇、4号艇、6号艇。1号艇1着、4号艇2着、6号艇3着ぐらいが現実味のある希望する着順ですね。これなら、24点稼げるので、合計41点。得点率6.83までは行けます。これなら準優4号艇ぐらいは狙えそうです。ちなみに、残りオール1着なら得点46点になるので、得点率7.67になります。こちらも可能性はゼロではないので、こっそり期待しておきましょう。ここまでのリズムは良いとは言えませんが、走りはかなりキレてますから、明日からの巻き返しに乞うご期待ですね!
2019.02.18
コメント(0)
2レースともほぼ1周で勝負がついたので、2レースまとめて書きます。【目標】「リズムの良さを加速させる」<3R>【スタート情報】1コース 1号艇 山下 和彦 A1 .182コース 2号艇 荒井 輝年 A1 .193コース 3号艇 船岡 洋一郎 A1 .194コース 4号艇 北川 幸典 A1 .215コース 5号艇 茅原 悠紀 A1 .196コース 6号艇 松田 憲幸 A2 .28【レース結果】1着 1号艇 山下 和彦 A12着 3号艇 船岡 洋一郎 A13着 5号艇 茅原 悠紀 A14着 6号艇 松田 憲幸 A25着 2号艇 荒井 輝年 A1落水 4号艇 北川 幸典 A1【レース内容】揃ったスタートになったこのレース。茅原選手の1マークはセオリー通りのまくり差し。早めの仕掛けでいいタイミング、いい角度で艇が旋回していきます。しかし、3号艇の引き波を越えるところで艇が跳ねて、一呼吸を置いたために、3号艇と2号艇の間に差し込むことが出来なかっただけでなく、2号艇に弾かれてしまいます。結果、1号艇に逃げを許し、3号艇にも先に行かれて、茅原選手は3番手止まり。そのころ1マークでは4号艇北川選手が振り込んで落水してしまっています。これで勝負は1周2マークまでとなり、さすがにターン1回では追い上げることも出来ず3着でゴールすることになりました。<7R>【スタート情報】1コース 1号艇 大上 卓人 A1 .092コース 2号艇 茅原 悠紀 A1 .113コース 3号艇 吉村 正明 A1 .254コース 4号艇 麻生 慎介 A1 .075コース 6号艇 柏野 幸二 A1 .146コース 5号艇 山本 修一 A1 .115コースと6コースが入れ替わっての、3対3の進入となりました。【レース結果】1着 1号艇 大上 卓人 A12着 6号艇 柏野 幸二 A13着 4号艇 麻生 慎介 A14着 3号艇 吉村 正明 A15着 5号艇 山本 修一 A16着 2号艇 茅原 悠紀 A1【レース内容】懸念されていた3号艇吉村選手の凹みが発生。4号艇のまくりが心配されましたが、茅原選手がスリットから伸び返して4号艇のまくりを止めることに成功。あとは1号艇目掛けて差し込むだけと思いましたが、4号艇に付けて回られて遅れてしまいます。1号艇が逃げて、4号艇が2番手。茅原選手は3番手から必死に4号艇に食らいつきます。バックで4号艇に対して内から舳先を掛けて2マークを先マイします。そして、ホームストレッチでは茅原選手の方が半艇身前に出て、4号艇を内に絞り込むなど激しくやり合います。そして2周1マーク。内4号艇、外茅原選手で並走したままターンに入ります。茅原選手はツケマイで攻めますが、4号艇を沈めることが出来ず、逆に張られてしまい茅原選手はバランスを失い落水しかけます。なんとか落水は免れましたが艇が止まってしまい取り残されてしまいます。それでもなんとかレースに復帰して、6着ではありましたが無事にゴールすることができました。【感想】(見所)いい走りとしては、7Rの1周2マークの先マイからの全速ターン。カッ飛びターンを見せてくれました。(内容)3Rについては1周でレースが終わりましたからどうしようもなかったですね。1マークの引き波で跳ねたのが悔やまれました。7Rについては、まずは怪我が無かったかが気になるところです。2周1マークでバランスを崩したときに変な格好で落水しかけていました。腕が曲がったんじゃないかと思うような動きだったので、明日からのレースに影響がなければよいのですが心配です。レース内容は良いところと悪いところがありました。スタート遅れず4号艇を止めれたところ、1周2マークの高速ターンは良かったですね。レースを作ることができました。悪かった点の一つ目は、1周1マーク。せっかく4号艇を止めて1号艇を攻めれる状況を作ったのに、ターンのタイミングが早かったですね。4号艇が攻めてきたので気持ちが焦ったのでしょうか。ターンに入るタイミングが早くターン角度が窮屈になり1号艇を逃がしてしまいました。そして、4号艇には格好の差し場を与えてしまい、茅原選手自身はツケマイを喰らってしまうことになってしまいました。二つ目は、2周1マークでツケマイを敢行したこと。決して間違った判断ではなかったのですが、無理に付けて回らなくても、差し返して内外入れ替わっても良かったのではないかと思います。特に後続が迫って来ていたわけでもないので、4号艇を先に行かせてから差し返す余裕はあったと思うんですよね。多分、ここまでの間に激しく競り合っていたのでここで勝負をつけたかったんだと思いますが、ちょっと勝負を急ぎ過ぎたかもしれません。差し返していれば、アクシデントも発生しなかったのかなと思うと余計にそう考えてしまいます。7Rは気の焦りがレースの展開と結果を決めてしまったように思えます。(結果)予選の行方を考えると6着1点は厳しい結果になったと言えます。また、今日はリズムアップをして欲しかったのですが、大きくリズムを崩したのも、併せて厳しい結果となったなと思います。とはいえ終わったことはどうにもならないので仕方ないですが、怪我がなく明日からも元気でレースができることが大事です。取り越し苦労ならいいんですけどね。(気配)悪くはないですね。思い切りの良い走りが出来ているので、状態はいいのだと思います。7Rの前のコメントでは「最近やり出した新しいプロペラの形に大胆に叩き変えて乗ったらすごくパワフルな足になりました。昼間の感触が良かったので、正直夜は不安だったけど良い足してました。3レースは展開が悪かっただけ。ピット離れももってくれたし、現状は満足の仕上がりです。」と言っていた通りです。しかし、ちょこちょこ気になる点があります。3Rの引き波で跳ねたこともですし、ターンも回り方によっては押しが悪くなるポイントがあるように見えます。7Rの1周1マークのターンはハンドル入れるタイミングもあると思いますが、小回りターンをすると押しが悪くなるのもあるのかなと感じています。それから、ピット離れが相変わらず危ういですね。3Rは気になりませんでしたが、7Rのピット離れは遅れ気味でした。このあたりをもう少し良くできると、もっと安心感のある足になりもっと攻めれるようになりそうです。
2019.02.18
コメント(0)
2日目の番組です。初日のドリーム戦では見事な追い上げを見せてくれた勢いで、2日目も頑張って欲しいですね。2日目の茅原選手は、2回走りです。3Rに5号艇、7Rに2号艇で登場します。明日は2回走りですが、ほぼ前半戦でレース終わるんですね。レースに向けては忙しい1日になりそうです。レース後に時間がある感じですね。それでは1走目の3Rのメンバーから確認します。1号艇 山下 和彦 A12号艇 荒井 輝年 A13号艇 船岡 洋一郎 A14号艇 北川 幸典 A15号艇 茅原 悠紀 A16号艇 松田 憲幸 A2このレースは進入に動きはなさそうですね。よって茅原選手は5コースからのレースになりそうです。4号艇北川選手の攻めに期待したいところですが、初日は1号艇で.08スタートからもまくられて4着でしたから、状態が良いとは言えないかもしれません。ただモーターは良さそうなので、攻めて展開作ってくれても構いませんね。ただ、どう転ぶかわからない北川選手を待つよりは、今日のレースのように、自ら展開作るような走りをした方がいでしょうね。1マークは決め打ちで攻めるぐらいでいいのではないでしょうか。続いて2走目7Rのメンバーです。1号艇 大上 卓人 A12号艇 茅原 悠紀 A13号艇 吉村 正明 A14号艇 麻生 慎介 A15号艇 山本 修一 A16号艇 柏野 幸二 A1初日に6号艇で出走した選手が4名。1・3・4.5号艇。1・3号艇は6コースから3着となかなかの成績を出しています。そして、このレースはスタートが早い選手が多いですね。1号艇大上選手もその一人です。なので、先マイから逃げる可能性はあります。そうなると茅原選手としては差しを狙うしかないです。ターンスピードは茅原選手の方が上ですから、何事もなく1マークに入れば差し切れる可能性は十分あるでしょうね。ただ、スリット隊形がちょっと心配。3号艇吉村選手のスタートがハッキリしないだけに、4号艇麻生選手の攻めが気になるところです。吉村選手にはしっかり角受けとして壁になってもらわないと、茅原選手が差すどころではなくなっちゃいます。明日の希望的着順予想は、3Rが2着、7Rが1着にしたいと思います。3Rはコースが遠いですからね。順当にいけば3着の可能性もあるでしょうが、まくり差しで攻めれれば2着には届くということで2着。展開によっては1着もありますよ。7Rは差せると思うので、それに期待して1着です。明日の勝手な目標は、「リズムの良さを加速させる」にします。初日の結果は残念でしたが、レース中のリズムは良かったですから、そこを明日は走りと結果で勢いを増してもらいたいと思います。リズムアップ出来る一日にして、予選トップを狙える体制を整える2日目にして欲しいと思います。初日のレース後のコメントがわかりました。「トルク感が出てきた。ターン手前の食いつきが良かった。」ということで、気配に自信が出てきた感じですね。これなら、明日は勝利者インタビューが見られそうですね!
2019.02.17
コメント(0)

【目標】「レース勘を取り戻してレースに臨む」【スタート情報】1コース 1号艇 白井 英治 .13 2コース 2号艇 前本 泰和 .163コース 3号艇 茅原 悠紀 .124コース 4号艇 寺田 祥 .145コース 5号艇 吉田 拡郎 .146コース 6号艇 山口 剛 .14【レース結果】1着 1号艇 白井 英治 2着 3号艇 茅原 悠紀3着 5号艇 吉田 拡郎4着 4号艇 寺田 祥5着 6号艇 山口 剛6着 2号艇 前本 泰和【レース内容】トップスタートを決めてくれましたが、ほぼ全艇揃ったスタートでスリットで展開できず。やや2号艇前本選手が凹んでいましたが、1マークはドリーム戦のインタビューで言っていた通り、迷うことなく握って回りました。この攻めが功を奏して、1号艇白井選手には届きませんでしたが、2番手をしっかり掴みました。しかし、ここから茅原選手の猛追が始まります。1周2マーク、2周1マーク、2周2マーク、全て差し込んで攻めて、徐々に定款を詰めつつも攻め切れない状態が続きます。しかし、3周1マーク遂に鋭い差しが決まり、白井選手を捕えます。3周バックで完全に並走になり茅原選手が逆転。これで勝ったと思ったんですけどねぇ。3周2マークで先マイするも艇が流れて逆転を許してしまい、2着でゴールします。【感想】(見所)ゴールまで続いた、1号艇白井選手とのデッドヒート。(内容)良いところと悪いところがあります。まず悪いところは、せっかく逆転したのに最終ターンで抜かれたこと。大事なところで艇を流してはいけません。原因は操縦ミスかもしれませんし、ペラが最後まで持たず掛かりが悪くなったのかもしれません。いずれにしても、詰めの甘さは否定できず、勢いを付け切れない部分なだけに残念でした。良かった点は、攻め方です。このレースでは1周1マーク握った以外は、全て外から内に向かっての差しで攻めていました。これが私の中ではかなり高い評価となっています。というのも、最近気になっていたのですが、内から合わせる攻めが多くなっていたのですが、その攻め方は茅原選手らしくないんですよね。茅原選手の自慢のターン速度を活かすには、今日のようにスピードに乗せて攻める方が当然効果的なわけです。実際今日のレースでは1号艇に追いついて逆転することも出来ました。もちろん足の状態や展開によっては内から合わせることも必要ですが、基本的には今日のような攻め方、走り方をしてくれたのは、非常に良かったですね。それから、レース勘が戻っていないようなことは無かったですね。しっかりレース出来ていましたので、その点は心配なさそうです。(結果)レース内容は満足する点が多かったですが、やはり逆転されての2着は満足できません。希望的着順予想通りの2着でも、後味の悪い結果です。ただ、走りは良かったので、逆転されたことは明日から注意するとして、勢いのある走りが出来たことを励みに、勢いづけて明日からガンガン攻めて欲しいと思います。(気配)気配はなんとも複雑な感じでしたね。こちらも良いところと悪いところがありあす。良いところは、伸び足が付いたところ。朝の時点では伸び足に物足りなさを感じていましたが、本番では伸びが良くなってました。トップスタート決めれたのも行き足~伸び足の良さを感じましたし、展示タイムも6.71と前検よりもタイムが出てましたので、伸びが良くなっていると思います。悪いところは、まずピット離れが悪いところ。展示も本番も遅れ気味でした。ちょっとヒヤッとします。それから、回り足ですね。白井選手を逆転したのに?と思うかもしれませんが、白井選手の足は数字通りで良くなかったです。茅原選手の足とは差がありました。それで逆転するまで4ターンを要したことは茅原選手の回り足もまだ改善の余地があると言えます。そしてそれが露呈したのが3周2マークのターンかなと思います。朝の時点から掛かりが気になっていましたし、レース前も周回を重ねるごとにターンが重く鈍くなると言っていたので、まだ調整の余地を残していると思われます。ただ、総じて勝負できる気配であるとは言えますので、明日からのレースも期待できそうだと思います。オールスターのファン投票は今日が最終日!ネット投票ならまだ間に合います!投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.17
コメント(0)
中国地区戦の初日は、ドリーム戦に出場する茅原選手。出走は1回乗りとなります。それでは、明日の12R「海響ドリーム」のメンバーを確認します。1号艇 白井 英治(山口) 2号艇 前本 泰和(広島)3号艇 茅原 悠紀(岡山)4号艇 寺田 祥(山口)5号艇 吉田 拡郎(岡山)6号艇 山口 剛(広島)モーター2連対率は、前本選手の40.7%がトップで、茅原選手>吉田選手>>寺田選手>白井選手>山口選手となります。山口選手は2連対率最下位のモーターを引いています。1号艇の白井選手も2連対率20%台で優出1回優勝0回のモーターですから、スタート遅れることを含め逃げ切れない可能性もありますね。(前検タイムは6.77と茅原選手とあまり変わりません)特に隣の2号艇前本選手はそれなりのモーターですから大変です。茅原選手としてもとりあえずは白井選手を目掛けて攻め込むしかないですね。まくるかまくり差すかは展開を見てでしょうか。前本選手より茅原選手の方がSTは早いのでまくり差しが決まれば前本選手を抑えることも出来そうです。できれば1・2号艇で競り合ってもらうと楽しみが広がります。あと、外からの攻めもちょっと気になります。寺田選手が攻めた時の5号艇吉田選手の攻めはあり得ます。そのためにも、しっかり角受けとしてスタート遅れないようにしないといけないですね。明日の希望的着順予想は、悩むところですが、2着にしたいと思います。茅原選手の気配がまだわからないですし、今のところそこまで期待できる情報もないですからね。それでも悪くはないと思うので2着。頭が1号艇でも2号艇でも2着を死守はして欲しいというところ。そして明日の目標は、「レース勘を取り戻してレースに臨む」にしたいと思います。久しぶりのレースですから、レース勘が少し心配ということでこうしてみました。ちなみに、下関に行く前に児島に練習へ行ったという話をトークショーでしていたので、レース勘は戻っていると思うので、ちゃんと戻った状態でレースしてくれることを期待しているという意味を込めてです。
2019.02.16
コメント(0)

半月ぶりの茅原選手のレースが始まります。各地区戦のおおとりを飾る中国地区戦が始まります。今日はその前検日。結果がどうなったか確認したいと思います。モーター 70号機2連対率 38.2% 8番目ボート 45号艇2連対率 35.0% 21番目前検タイム6.76 11番目前回の江戸川に引き続き、2連対率はなかなか高めのモーター引きましたね。と言っても7番目以上が2連対率40%以上で、ちょっと差がある感じは否めませんが。それでも、前検タイムもそれなりに出ていますから、バランスが良いのかなという感じがします。それでは、もう少し詳しく確認していきたいと思います。今回引いたモーター70号機。これまで、26節使用しています。データ的には十分に使用していますね。成績は、優出4回、優勝0回となっています。優勝無はちょっと物足りない成績です。下関2連対率トップの52号機は優出10回優勝4回ですから、かなり差がありますね。ちなみにこのモーターを今回は平尾崇典選手が引いています。さて、話は戻って70号機。使用した選手の級別は次の通り。A1級 10節A2級 8節B1級 6節B2級 2節A1級が多く使用していますね。A2級も入れると18節使用していますから、かなり使用する選手に恵まれています。それで2連対率38%、優勝0回というのは良くないデータですね。こんなにA1選手が使用しているモーターも珍しいので、使用した選手を列挙してみます。高野哲史/岡田憲行/松村敏/村岡賢人/杉山正樹/小野生奈/秦英悟/坂元浩仁/川上剛/吉村正明周年記念では、村岡賢人選手が使用してましたが、準優には進めていません。小野生奈選手はG3ウエスタンヤングで使用して、準優で敗退しています。続いて、モーター整備状況ですが、部品交換履歴ありです。電気一式を6回、リング1回交換しています。電気一式を6回も変えているというのはなんとも珍しい履歴です。その内2回は転覆・落水のあとなので仕方ないですが、他に4回変えています。エンジン出力が安定しないのでしょうか。これも不安要素ですね。また、転覆も2回あります。その内1回は前々節でしています。なかなかいい情報が無いですね。いい情報と言えば、前節今坂晃広選手がオール3連対で優出していることでしょうか。優勝戦は4着でしたが、これが昇り調子の兆候であればいいんですけどね。もう一ついい情報を見つけました。70号機の最高レースタイムは下関全モータ中2番目のタイムを持っていますね。これは良いデータです。なかなか良いデータが少なかったですが、前検タイムは悪くないですし、超A級の茅原選手が乗ればいい結果が出せる可能性はあると期待したいと思います。幸いにも、山口勢の白井選手、寺田選手、今村選手は2連対率が低いモーターを引いているのも、チャンスを広げてくれそうです。ただ、平尾選手、前本選手が2連対率上位モーターを引いているのは要注意ですね。いよいよ、オールスターファン投票は明日が最終日です。くれぐれも投票し忘れがないようにしましょう。茅原選手に一票を!投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.16
コメント(0)

茅原選手の長めの休みも終わり、2月17日(日)からG1中国地区選手権が開催されます。今年は下関での開催ということで、中国地区戦初のナイター開催となりますね。ナイターになる影響はそんなにないと思いますが、冬の夜のレースなので寒さが厳しそうです。それでは、いつもの通り公式のレース展望を確認したいと思います。まずは、特設サイトから。『昨年のSG覇者・白井、平尾が注目を集める。勝負強い前本に、上り調子の山口、茅原もV争いを盛り上げる。寺田、吉田はクラシック出場へ勝負駆け。 3年連続でグランプリ出場の白井英治(山口)が存在感を放つ。そのグランプリを含めて、昨年は4つのSGで優出を果たし、徳山グラチャンで涙の優勝を飾るなど第一線で活躍中だ。中国地区選は下関開催の第57回を含めてV3実績で、師匠の今村豊(山口)に並ぶ地区選V4に期待が懸かる。平尾崇典(岡山)も昨年のベストレースに挙げられる住之江周年の6コースまくりでの優勝は圧巻だった。年末のグランプリシリーズでSG2勝目を挙げるなど、勢いは止まらない。 前本泰和(広島)は昨年2月までにG1V2の固め撃ち。今年も地区選連覇を決めて、好スタートを切るか。茅原悠紀(岡山)は11月の浜名湖周年で、山口剛(広島)は12月の三国周年で優勝するなど、復活ムードが高まる。ともに、前回大会で優出している点が頼もしい。百戦錬磨のベテラン・今村、川崎智幸(岡山)、市川哲也(広島)も地区選で複数回の優勝歴があり侮れない。 今節は3月戸田で行われるSGクラシックの出場権が懸かっている。寺田祥(山口)、吉田拡郎(岡山)はまだ出場権を持っておらず、ラストチャンスのここは力が入る一戦だ。』(ボートレース下関特設サイトより)続いて、公式パンフレットより『山口白井、広島前本、岡山 平尾をリーダーに、中国3地区が激戦を繰り広げる!グランプリファイナリスト・白井が軸! 山口・広島・岡山3支部で争われる「中国ダービー」。優勝戦線を引っ張るのは昨年のグランプリファイナリスト・白井英治(山口)。グランプリ初制覇こそ逃したが、長身から繰り出される豪快ターンで激闘を演じた。地区選は14年下関、15年児島大会で連覇。当地は17年の周年を勝つなど通算15回の優勝と相性面も抜群だ。 水面実績は今村豊(山口)が断トツ。記念戦線での活躍こそ激減したが、下関通算37回の優勝はもちろん最多。随所で見せる華麗なさばきでファンを魅了し続ける。 広島支部は年初に強い前本泰和(広島)が侮れない。昨年は1月唐津周年、2月児島地区選でGⅠ連続優勝と開幕ダッシュに成功。今年も宮島の正月戦で早々に優勝を飾った。GⅠ優勝歴もある好相性水面で連覇に挑む。昨年12月の三国周年で優勝した山口剛(広島)も復調モード。大上卓人(広島)、村松修二(広島)の気鋭コンビも上位進出をうかがう。 岡山支部は平尾崇典(岡山)が筆頭候補。昨年は住之江周年を6コース捲りで制すると12月の住之江GPシリーズで2度目のSG制覇。強伸びに仕上げて、コースを問わず攻撃力を発揮する。17年徳山大会覇者の茅原悠紀(岡山)、地区選初優勝を狙う吉田拡郎(岡山)の安定株がしぶとく食い下がる。』(公式パンフレットより)中国地区戦だけに、当然のように茅原選手の名前は出てくるのですが、どうにも扱いがイマイチ。まあ白井選手が一番注目なのは仕方ないとして、下関なので山口支部の今村選手が注目されるのも仕方ないのですが、そこからなかなか名前が出て来ないとは…。なんとも寂しい話です。前々回のチャンプなんですけどね。12月にG1も取ってるんですけどね。その代わりと言っては失礼ですが、平尾選手が大注目ですね。昨年からの活躍を考えると納得できます。アウトからでも伸び足を活かした攻めで平尾選手のレースは面白いです。現状モーターの調整のコツを掴んでますよね。ここで、ドリーム戦メンバーを確認します。今回はドリーム戦が1レースしか用意されてないですね。珍しいですが、このあたりはナイターだからでしょうか。では、ドリーム戦のメンバーを確認です。1号艇 白井 英治2号艇 前本 泰和3号艇 茅原 悠紀4号艇 寺田 祥5号艇 吉田 拡郎6号艇 山口 剛茅原選手もちゃんと選ばれています。各支部から2名ずつ選ばれているわけですが、レース展望の記事とリンクしないメンバー構成に???な感じです。岡山支部で言えば、何故平尾選手がいないのでか?山口支部で言えば今村選手は?という気がするんですが…。よくわかりません。とりあえず、茅原選手が選ばれているので良しとしましょう。下関の重賞レースでの勝率は白井選手よりも高いという意外な結果。これは期待できるかもですね。この中国地区戦を皮切りに、連戦が始まります。まずは、地区戦で勢いをつけて、SGクラシックにリズムアップして欲しいところ。休みでリフレッシュして、英気を養った茅原選手の活躍に期待したいと思います。
2019.02.15
コメント(0)

今日も懲りずにお節介ネタを書きます。今日はちょっとだけですけど。ところで今日は茅原選手のトークショーが住之江で行われていました。どんな話をしたんでしょうね。今のところ情報なしです。なにか情報があれば是非教えてください。トークの内容は不明ですが、今日トークショーが行われたアクアライブステージに茅原選手がサインしたことがインスタに載っています。こんど住之江に行った時には見に行かなくてはです。その写真をよく見ると、新田雄史選手のサインの横に茅原選手がサインしているのですが、新田選手のサインには「デブ→」と書かれていて、茅原選手のサインには「←ミート トゥ」と書かれています。多分新田選手がサインした時に落書き的に書いたものに合わせて、茅原選手がウイットな落書きをしたのかなと思うのですが、なんとも今書いている体重ネタに、私の方が冷や汗ものです。そんな感じで、体重ネタに入っていきたいと思います。昨日は茅原選手のデビューからの体重の推移を見まわけですが、グランプリなど特別なレースの時は最低体重まで落としていることに触れました。そこで今日は、レースのグレードによって体重が異なるのかを調べてみました。今回は制度を上げるために、2014年から現在までを対象に、レースグレード毎の体重の平均値でまとめました。結果は次の通りです。一般戦 53.9kgG3 54.3kgG2 53.6kgG1 54.0kgSG 52.9kgやっぱりSGの時は体重を落としていることがわかります。ただ、SG<G1<それ以外、で体重に差が出るのを期待していたのですが、SG以外は差が無いですね。やはり茅原選手にとってもSGは特別なんですね。そしてSGの中でもグランプリはもっと特別です。グランプリ出場時の平均体重は次の通り。グランプリ 50.8kgなんと最低体重51kgを下回っています。2014年は最低体重が50kgだったからではありませn。2014年の時は52kgだったんです。2015年と2017年の時50kgで出場していたんですね。最低体重が51kgになってから50kgで出場していたということで、グランプリに対する思いは2014年の優勝してからさらに強くなったのかなと思います。ということで、体重一つとってもいろいろな情報が詰まっていますね。これから年を重ねいくと、減量も難しさを増すと思いますが、どうしてもボートーレーサーには付きまとうことだと思うので、楽で自分にあった減量方法を見つけれるといいですね。オールスターファン投票残り3日です。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.14
コメント(0)

昨日に引き続き、少々お節介なお話を。今日は、デビューしてからの体重の変動をグラフにしたものを作ってみたので、それから見てみたいと思います。小さくならないように、大きく貼り付けたつもりですが、ちゃんと見れているでしょうか?3000レース近いデータを使っていますが、オフィシャルのデータベースの値を使っておりので、小数点以下は省略されており、カクカクしたグラフになっています。また、レースが無い時は前節の最終日の体重が維持されているグラフになっています。さてご覧いただくと、極端に体重が軽くなっている時があります。それが何かを吹き出しで書いていますが、SGの時に体重を限界まで下げていることがわかります。SGといっても、いつでもというわけでなく、特別なSGの時ですね。過去3回出場したグランプリの時、地元開催だったクラシックの時。あと、2014年のダービーがありますが、こちらはその年ダービーに照準を合わせていたことと、グランプリ勝負駆けという点で特別でしたね。また、2016年のオールスターは、SG初のドリーム戦ということで特別でしたね。このように、明らかに気合の入っている時は、最低体重付近まで体重を落としているのがわかります。逆に一番重かったのは2007年3月に58kgというのがあります。小畑選手に体重管理が出来てないと叱られたのはこのころなのかなと思われます。次は、グラフ全体を眺めてみましょう。緑色の横線は53kgを示していますが。2014年から53kgを上回ることが多くなってきています。基本的に53kgより上で推移するようになっていますね。それ以前は53kg以下で推移していたので、2014年を境に53kgを挟んで対照的なグラフになっています。その原因は不明ですが、平均値が1kg以上増えているいます。翌年の2015年11月からは最低体重が50kg→51kgに変更されているのですが、2013年までの推移を維持していれば茅原選手にとってはメリットになる変更だったと思いますが、時を同じくして茅原選手の体重も1kg上がって推移しているので、メリットを享受できてない感じですね。減量の大変さを無視すれば、もったいない感じになっているといえます。そして、昨年ぐらいからは54~55kgを中心とした推移になってきています。ちょうど30代に突入した時期なので、段々と体重が落ちにくくなってきている可能性もありますね。ということで、ざっと体重の推移を見てみましたが、いろんなことが見えました。とりあえず、体重が51kgの時は特別な思いを持って臨んでいるレースだということがわかります。今年は地元ダービーに照準合わせていますから、その時どんな体重になっているかも、要チェックかもしれませんよ。とはいえ、過度の減量は体調を崩しますから、無理がない範囲で体重管理を頑張ってして欲しいと思います。体重5kgで1艇身の差が出来ると言います。やはり大きく影響するので無視もできません。しかし、体調管理と体重管理はボートレーサーの領域では反比例するでしょうから難しい問題ではあると思いますね。オールスターファン投票、残り4日となっています。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.13
コメント(0)

昨日は茅原選手の休日について書きましたが。ボートレーサーの休みといえば体重管理が大変です。休みぐらい好きなものを好きなだけ飲食したいでしょうが、完全に開放してしまうと大変なことになる選手もいるでしょうから、休みといっても頭の片隅には体重のことが常にあるのではないかと思います。とはいえ、いくら気にしてもどうしても休み明けは体重が増えがちになります。そんなことを考えていたら、茅原選手の体重がどんな推移をしているのか気になったので調べてみました、というのが今日の内容です。茅原選手からすれば余計なお世話と思われそうですが、ボートを早く走らせる重要な要素の一つでもあるので注目してみることにしました。茅原選手といえば、レーサーの中では身長が高い方になります。見た目にはカッコ良くていいのですが、体重が軽ければ軽いほど有利なレースですから、体重に関してはハンデを持っていると言えます。現在のボートレースでは最低体重が51.0kgと定められているので、軽くするのにも限界はありますが、51.0kgを維持するには当然背が低い選手の方が有利です。茅原選手の身長は171cm。標準体重は64.3kgです。レース時の体重は54.0kgなので標準体重より10kgも軽いことがわかります。そして51.0kgにしようと思ったら14kgも軽くしないといけません。これが160cmの人なら標準体重は56.3kgとなります。51.0kgにするには5kg軽くするだけで(5kgでも大変です)いいわけで、いかに茅原選手の体重管理が大変かということがわかります。ちなみに、ボートレーサーの中で一番背が高いのは、東京支部の4954内山峻輔選手です。その身長は176cm。標準体重は68.1kgですよ。2019年前期の登録情報では体重61kg。それでも直近のレースでは54kg前後でレースに出てました。こちらも凄いですね。ただ…、ボートレーサーになるための資格では175cm以下のはず。内山選手はボートレーサーになってから1cm以上背が伸びたようです。銘柄級では、白井英治選手が173cmと高身長になります。減量が大変だという話を聞いたことがあります。172cmになると、岡崎恭裕選手、峰竜太選手もいます。ただ登録体重が51kgと50kgと二人とも軽いですね。もともとやせ型なのでしょうか。ちなみにちなみに、ボートレーサーで体重が一番重いのは、登録体重でしらべたところ、埼玉支部4898菊地敬介選手で65kgです。直近のレースでは60kgぐらいで出場していました。そういえば、1月22日から宮島でヘビー級王決定戦というのをやっていましたね。どれだけヘビー級かと楽しみにしてたのですが、確かに50kg後半の選手ばかりでしたが、60kgを超える選手は3名ぐらいでした。一番重かったのが徳島支部4333村田友也選手で初日から最終日まで61.5kgでした。さすがに展示タイムも遅かったです(体重のせいだけではないかもです)。と、ここまでが前置きのような内容になります。本当は、茅原選手のデビューからの体重の推移をまとめた結果があったのですが、前置きでそれなりの内容になったので、続きは明日にしようと思います。明日は推移をまとめた結果を報告します!オールスターのファン投票も残り5日となりました。投票、声掛けはお早めに。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.12
コメント(0)

茅原選手はまだ長い休みの最中。何をしているかといえば、北海道の雪山を謳歌しているようです。インスタにその様子がちょいちょいアップされています。茅原選手の北海道好きは知られていますが、今回も例に漏れず北海道。今回の休みの前にも北海道に行っていましたね。G1芦屋周年後に北海道に行って、そのままG1江戸川周年に乗り込んでいました。その時の様子を、一緒に行っていた毒島選手が自信のコラムで語っています。朝から晩まで…雪上でも変わらぬ向上心/毒島コラムこの時は、菊地選手、毒島選手、関選手、末永選手と一緒だったようです。ちなみに、今回の休みで北海道に行っているのは、菊地選手、末永選手、孫崎選手のようです。雪山でスノボーしたり、スキーしたりと体感をしっかり鍛えているとのこと。次節から、さらに力強い走りを見せてくれることに期待ですね。北海道羨ましいですね。今回は利尻島にも行ったようです。利尻島もいいですよね。北海道は広いので、道央と道北では全く雰囲気が違います。道南、道東もまた違います。私のお気に入りは利尻島の隣の礼文島です。沖縄とはまた違う海の綺麗さと雄大な大地のコントラストが堪らないです。私はまだ冬の北海道に行ったことがないので、また是非行ってみたいなと、茅原選手のインスタを見ながら思ってしまいます。さて話を戻して、茅原選手は思う存分楽しんでいるようなので、次節からはまたレースを頑張れると思います。残り少ない休みも充実したものにして、次節以降連戦になるレースをいい結果を出して、乗り切って欲しいですね。オールスターファン投票は週末の日曜日までです。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.11
コメント(0)

今日はボートレース児島でマークシートによるオールスターファン投票が行われるということで、出かけてきました。別にネットで投票すればいいのですが、どんなものか試してみようと、今回はマークシートに挑戦しようとネット投票もせずに今日を待っておりました。「さあ、投票するぞ!」と児島に乗り込んだわけですが、どこでやっているのかわからない…(汗)出走表のイベント案内に書いているかなと思い見てみると、「開門から投票用紙が無くなるまで」ガァ~コの部屋で行われているとのこと、早速覗いてみると、全くそんなことをしている様子なし。完全に出遅れてしまったようです…。投票だけするからと思って昼過ぎから出かけたのですが、とっくにマークシートが無くなったようです。イベント案内を見ると、ボートレーサー4選手が投票の手伝いをしていたようなので、あっという間に終わったことが想像できました。無念…。これ、開門から来てないとできないやつですね。あ~、なんてことだ!ちゃんとイベント内容を確認してくれば良かったぁ~。高速代とガソリン代かけてやってきたのに、無駄になったよ~。こうなったら舟券買って高速代ぐらい獲り返してやる!とも思いましたが、傷口を広げるだけになることは目に見えているので、大人しくしっぽ巻いて帰ってやりましたよ。来週は、土日にもう一度投票が行われますが、もう時間もないのでちゃんとネットで投票してやりましたよ。せっかく、マークシート投票の様子をブログに書こうと思ったのに残念。またタイミングが合えば来年チャレンジすることにします。さて、話は変わりますが、児島は3月開催のレディースオールスター一色になっていました。よくよく考えると、女子レーサーはレディースオールスターにも出て、SGオールスターにも出れる可能性があるんですよね。う~ん、男子もG1かG2でジェントルマンオールスターでもすればいいのに、なんて思ってしまいました。以上、おちょこちょいな話でした。↑入口からレディースオールスター↑階段も既にレディースオールスター↑レディースオールスター参加選手さて、SGオールスターのファン投票も残り1週間で締め切りとなります。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.10
コメント(0)

今日からインテックス大阪で開催されている、「 第23回 大阪オートメッセ2019」に茅原選手の愛車、アベンタドールSが展示されています。茅原選手も「是非見に行って欲しい」といっていましたので、既に今日見に行かれた方もいるでしょうね。今日から3日間開催されています。茅原選手のインスタ情報によると、この度アベンタ用にオリジナルのホイールを作成したようで、それを装着して展示しているようです。そのホイールを装着した写真は、ホイールを作成したFORGE TECHさんのHPに載せられたいますよ。FORGE TECHさんへのリンク (ホームページトップ画面のfacebookのところ)興味のある方は是非、現車を見にオートメッセに行ってみてください。展示しているであろう場所は、こちらだと思うのでご参考に。(私は行けてません…。)705番ブースがFORGE TECHさんのブースになります。インポートカーのカスタマイズ関連の展示エリアになっている6Bにあるそうです。茅原選手も見に行くかは不明ですね。とりあえず、今日は北海道にいるようなので見に行けないでしょうね。オールスターのファン投票。明日はボートレース児島でマークシート投票が行われますよ!投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.09
コメント(0)

昨日は2月17日以降の斡旋情報を確認しました。まだ10日も茅原選手の休みが続きますが、次節を前にトークショーが行われます。場所はボートレース住之江。2月14日に行われます。6R発売中と8R発売中の2回行われるとのこと。茅原選手一人だけでなく、安井瑞紀選手と二人でトークするそうです。と思っていたら、安井選手は丸亀の斡旋が入って参加できないそうです。代わりに土屋南選手が参加するみたいですね。写真撮影会やチャリティーオークションも行われるようですから、是非お近くの方は行かれてみてはどうでしょうか。詳しくは、ボートレース住之江のHPをご確認下さい。ボートレース住之江 イベント&ファンサービス(リンク)バレンタインデーに行われるトークショーですから、チョコレートのプレゼントが多そうですね。私は男なので、行けたとしてもチョコは渡しませんが、今回は平日ということもあり見に行くことはできないんですよね。とっても残念です!どんな話をして、何をチャリティーオークションに出品するのか気になるところです。行かれる方は是非ご報告よろしくお願いします。今回のイベントは、近畿地区戦の4日目に行われます。中国地区戦より1週間早いスケジュールになっています。茅原選手は、近畿地区戦でトークショーに参加してから中国地区戦で自身が走るんですね。住之江ではレースに出るわけではないですが、近畿地区戦の勝負駆けの日なので、いい刺激を受けて、ファンの応援も貰って、中国地区戦に臨めるといいですね。それから、オールスターのファン投票中ですから、住之江のお客さんにもしっかりアピールして、投票数を増やして欲しいところです。人口は岡山の比ではないですからね。あ~、それにしても児島でもトークショーしてくれないかな。今年は中国地区戦も下関と一番遠いレース場で開催されるし、なかなか観戦に行けるハードルが高いですよぉ。トークショーへ行かれる方々は、楽しんできてください。ファン投票締め切りまで残り10日を切りました。(2月17日まで)投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.08
コメント(0)

まだまだ茅原選手の休みは続いています。ということで、この後の出場予定のレースを確認しておきたいと思います。2019/02/17~2019/02/22 下関 G1第62回中国地区選手権競走2019/02/26~2019/03/03 津 G1つつじ賞王座決定戦 開設66周年記念競走2019/03/07~2019/03/11 若松 ポカリスエットカップ2019/03/16~2019/03/21 戸田 SG第54回ボートレースクラシック2019/03/26~2019/03/31 大村 G1 開設66周年記念 海の王者決定戦次節の地区戦を皮切りに、またレース続きの日々が始まります。一般戦からSGまで色々なレースに出場しますね。まずは、地区戦です。今年は下関で開催ということで、中国地区戦としては初のナイター開催となります。ナイター開催増えるのはいいことなんだと思いますが、遠征しての観戦をする身としては悩ましいところがあります。12R終了後に岐路に付けないんですよね。なのでスケジュールの調整が大変難しくなります。できれば、G1・SGはデイ開催にして欲しいのですが、売上を考えるとそれは無理な話なんでしょうね。そんな私の悩みはさておき、茅原選手には頑張ってもらいたいですね。一昨年徳山で行われた地区戦で優勝していますから、王座奪還を目指して欲しいところ。また、この年の活躍にぶりを付けるためにもリズムアップ出来る結果を期待したいですね。続いて、つつじ賞。最終コーナーで劇的な逆転をし優勝して早や6年近く経ちます。こちらも、そろそろ王座奪還を期待したいですね。出場選手は1月のG1斡旋の流れがリセットされて、大阪勢が大勢いるシリーズになります。久しぶりに一緒になる選手もいるなかで、どんな走りを見せてくれるのか楽しみです。次は若松一般戦。どうせ一般戦走るなら、児島で走って欲しかったですが仕方ないですね。できればもう少し近いところで走ってくれると助かるのですが、それもまた仕方ないですね。SGを前に調整の意味もありますが、一般戦ですし、相性のいい若松ですから優勝して、勢いつけてクラシックに臨んで欲しいと思います。ちなみに5日開催のシリーズになります。そしていよいよ、SGクラシック。昨年出場できなかった、悔しさ、鬱憤を晴らすべく、爆発的に思い切り走って欲しいと思います。最後に大村周年です。昨年の11月にG2を走ったばかりですが、また大村を走ります。そう考えると、結構大村を走っている感じがしますが、G2の前は長らく斡旋が入っていませんでした。この前走っているので、今度は頑張れるかなと期待しています。ということで、今の長い休みが終わると忙しくなる茅原選手です。今のうちにしっかりリフレッシュして、次節からの連戦を乗り切って欲しいですね。オールスターファン投票もうすぐ締め切られます。投票はお早めに。そしてお忘れなく。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.07
コメント(2)

長々と書いていますが、さすがに今回で終わらせようと思って書き始めます。昨日は応援の動機が3タイプに分けれるのではないかと書きました。では選手は何を動機に応援してくれるのが嬉しいのか?ということを考えてしまいます。そもそも応援なんてして欲しくないと言われると、元も子もないのですが、ある意味、ファンあっての人気商売なのでそれは無しということで。ギャンブル的に、アイドル的に、そしてアスリート的に、どのタイプの応援が嬉しいのでしょうね。まずアイドル的にというのは、選手が好む好まないにかかわらず起きる応援だと思いますし、基本的には人気があるに越したことはないのだろうと思います。ただ、ファンの側も節度を持って接する必要があることがちょうどある選手のツイートから今日ツイッターで話題になっていました。そういったところをファンは注意しないと応援でなく迷惑になるので注意しないといけないですね。さて、私が悩むのはギャンブル的に応援するとアスリート的に応援するのはどちらがいいのか?というところです。これに関しては、選手によって異なるところですね。舟券の当たりに貢献できる結果を出せたかどうかに拘る選手もいます。舟券が当たったかどうかに拘る選手もいます。こういう選手はギャンブル的な応援に応えたいと思っているのだと思います。この考えは、公営ギャンブルであるボートレースの生い立ちを考えると、適切なものだと思います。ボートレースファンは舟券が当たってなんぼですから、舟券に絡んでくれる選手が人気を得ますし、儲けさせてくれる選手が人気になるというシンプルでわかりやすい考えだと思います。そして、ボートレーサーの頭の中に叩きこまれている考えだと思います。そう考えると、アスリート的に応援されるというのは異質な感じがするのかなと思ったりします。ですが、選手の話すことなどを聞いていると、舟券に拘った発言をほとんどしない選手もいます。舟券、舟券とギャンブル性を前面に出すことを避ける風潮もあるのかなと。これは選手の考えが変わってきただけでなく、ボートレース界がそういう方向に進んでいるせいもあるでしょう。「水上の格闘技」なんて言いだしたころから、ギャンブル的に楽しむだけでなく、スポーツ的にエンターテイメントとして楽しむことをボートレース界が推奨してきたと思います。今のボートレーサー募集なんて。「プロアスリート」「スポーツで食っていく」とギャンブル感ゼロで勧誘していますからね。若い選手になればなるほど、ギャンブル的に見られることを嫌う傾向にあるかもしれません。(あくまで想像です)そう考えると、これからはアスリート的に応援する方が主流になるかもしれません。といってもギャンブルであることがかわることもないでしょう。(蛇足ですが、競輪みたいにオリンピックの種目にでもなると面白そうですが、世界的な競技ではないのでむりしょうね。)結局のところ、どうなのかなと考えるだけで、答えが出る話ではないというオチです。応援する側も、応援される側も様々ですからね。それはわかっているのですが、それでも時々、どう応援すればいのかな?ってことを考えることがあるって話です。簡単に応えも出ないでしょうし、時間の経過とともに考えも変わるでしょうから、時々はどう応援すればいいんだろうってことをこれからも考えていきたいなと思います。いつものことながら、大したオチの無い長たらしい話にお付き合いいただいてありがとうございました。オールスターのファン投票締め切りが近づいていますよ。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.06
コメント(0)

昨日は、ボートレースを賭け事として割り切った考え方をする観客が増えてきていることを前置きとして書きました。今日はボートレーサーを応援する理由は様々だということを書いてみます。昨日書いた賭け事としてボートレースを嗜む場合、ボートレーサーに対する応援の理由は選手の走りの良し悪しに起因はしてないことが多いのかなと思います。どれだけ連に絡んでくれるか、穴をあけてくれるか、などなど、自分の舟券が当たるために、どれだけ貢献してくれるか重要。いくらいい走りをしても、自分の舟券が外れる原因をしたら邪魔な選手となってしまうのではないでしょうか。私も、茅原選手が出場していないレースの舟券を買う時には、出場している選手との相性なんかを気にすることもあります。どんなに実力のある選手でも相性が悪いと好きになれなかったりすることもあります。他にも、ボートレーサーを応援する理由はあると思います。次は、人として好みであったり、タイプであったり、好感を抱く場合です。芸能人などの有名人のファンによくあるパターンですね。ボートレーサーは、美男美女も多いですし、大勢の選手がいますから、自分好みの人を見つけやすいかもしれません。また選手との距離感も魅力でしょうか。選手と触れ合える機会がそれなりにあるかと思えば、レースが始まるとそういう機会は減るものの、目の前を疾走する姿を見ることができます。そしてそのハードルが低いです。CDたくさん買わなくても、チケットを手に入れることに苦労しなくても、入場料100円払えばライブが見れるわけですからね。そして、レース場も24場あるので近場で観戦することができる人が多くいるのもハードルが下がっている理由ですよね。初日に選手紹介があるときは観客が多いというのは、このパターンのファンも多いことを認識させられます。次は、競技者として魅力を感じてのパターンですね。テクニックが凄いことはもちろん、勝てる勝てない、強い弱い、上手い下手に関わらず、特徴ある走りやレースをする選手が人気ですね。またレースに対する姿勢などのレースを通しての人間性に魅かれてなんていうのもありますよね。このタイプは結果だけでなく、レース内容も重視しますよね。ということで、ここまでダラダラと書いてきたのですが、ファンのタイプ分けしてみたかったんですよね。大きく分けて3つのタイプに分かれるのかなと。1.ギャンブルタイプ(賭け重視)2.アイドルタイプ(人重視)3.アスリートタイプ(走り重視)こんな感じかなと個人的に思っています。ここまでで書かなかったのですが、もう一つデビュー時点から応援する育成タイプもあるかなと思ったんですが、2.アイドルタイプに近いので分けるのをやめました。ではタイプ分けしてどうするかといえば、私がどれに当てはまるかを考えてみるということです。私の場合は、茅原選手を応援しているわけですが、そのきっかけは走りのカッコよさだったので、3.アスリートタイプだと思っています。それは未だに変わっていません。ですが、入り口はそうでしたがいまでは、2、アイドルタイプでもあると思います。人間的にも魅力を感じていますからね。逆に未だに茅原選手に対してはギャンブルタイプで応援することはないです。調子が悪くても応援舟券を買うので勝てないのです。茅原選手のレースは茅原選手が連に絡んだら出来るだけ当たるように買うので点数が多くなり、ガミることも多く、連に絡まないと当たらず大怪我するということで、賭けの対象としては不適切なわけです。話が逸れましたが、私も茅原選手に対してアスリートとして応援し始めても、今ではアイドル的にも応援している一面もあるわけで、応援のきっかけは人それぞれだと思いますが、そこから応援の目的が変わったり、増えたりするものだと思います。昨日書きましたが、ボートレースの魅力の一つは、生身の人間が競っていることですから、アイドル的やアスリート的な面で魅力を感じるとより一層ボートレースが楽しめるんじゃないかなと思います。そういう意味で、お気に入りのレーサーを応援するのはボートレースを楽しむ秘訣ではないでしょうか。ちなみに、私もギャンブル重視で応援する選手もいますし、アイドル重視で応援する選手もいます。ファンとまではいかないですけどね。茅原選手への応援の熱量がふっちぎり高いのですから。今日もダラダラと書いて長くなりました。明日、もう1回だけ続きを書こうと思います。オールスターのファン投票してますよ。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.05
コメント(0)

茅原選手を勝手に応援している私ですが、応援と一言で言っても、応援の仕方も様々だなと思うということを書いてみようと思います。いまさら的な話ではありますが、最近よくそのことを考えるんですよね。なので、ずっとこのことを書いてみようと思っていたんですが、久しぶりに茅原選手も長い休みに入っているので、いい機会だと思ったわけです。そもそもなぜそんなことを考えるようになったのかといえば、最近ボートレース人気が高まっていることが理由ですね。最近レースの売り上げが凄い上がっているみたいです。ではなぜボートレース人気が高まっているかといえば、色々な理由があるのでしょうが、大きいのはパチンコ・パチスロ愛好者がボートレースに流れているということがあるのではないかと思います。パチンコ・パチスロライターが続々ボートレース(舟券)に挑戦していることがその証拠だと思います。今はパチンコ・パチスロの規制が厳しくなってきており面白みが減ってきていますから、若い人ほどパチンコ・パチスロ離れが進んでいるようです。その受け皿の一つがボートレースというわけです。他にも公営ギャンブルは色々あるのですが、その中でもボートレースが一番の受け皿になっている感じがしますね。365日朝から晩までレースがあることや、女子戦があることなんかが理由なのかなと思ったりします。その影響だと思うのですが、レース場に行ってもお客さんが増えている気がしますし、特に若いお客さんが増えているのを感じます。昨年後半からその傾向が顕著に見られますね。地元の児島でも同様の傾向が見られます。そういうお客さんが増えるのを見た時に、ボートレーサーを応援することについて考えがちになっていたというわけです。というのも、そういうお客さんはギャンブルが目的で来ているのでボートレーサーを賭け事の駒としか思っていない発言が多いんですよね。自分の予想が外れればボロカスに言ったりするということです。それは怒鳴ったり、叫んだりすることだけでなく、普通にで言ったり話したりしているのが聞こえてきたことも含みます。もちろん賭け事ですから外れれば文句を言うのはわからなくもないのですが、その質が低いと感じることがあるんですね。もちろんそういう人は以前からいましたが、その比率が高くなり気になるようになったということです。連に絡めなかった時の理由は色々あるわけで、選手のミスだけではなく、展開の影響、他の選手の走りの方が良かったり。転覆にしても選手責任もあれば、選手責任外もあるわけです。選手のミスであれば文句言われても仕方ないと思うのですが、そうでなくても選手に文句を言うのはお門違いかなと思うわけです。また、選手のミスでは無いにも関わらず、ミスしたかのように言うのも如何なものかなと思います。そうなるとボートレースを好きなのか疑問が湧きます。ボートレースを好きというよりも賭け事が好きなんだろうなと思うんですよね。まあ、そのことに何の問題があるわけでもないんですけどね。賭け事が好きだから舟券を買っているのは正しいことです。そして、ボートレースが好きなわけでなくても問題無いわけです。どんなお客さんであれ、お客さんが増えることは大変いいことだと思いますし、そもそもボートレースは公営ギャンブルなわけですから、賭け事が中心で回ることが正しいわけです。なのですが、私のようなボートレースの楽しみ方をしていると、ちょっと複雑な気持ちになるということなんですよね。私も昔はパチンコ・パチスロをしていたこともあるので思うのですが、パチンコ・パチスロとボートレースには決定的な違いがあるんですよ。それは、駆けの対象が機械なのと生身の人間であるという点です。単純ことでいえば、機械には感情が無いのでまあどんな文句言ってもいいけど、人間には理不尽なことは言わないほうがいいと思いますね。また、パチンコ・パチスロの勝敗の大半は釘や設定という「仕込み」で決まりますが、ボートレースはレーサーが一生懸命頑張った「結果」で勝負が決まることを考えると、結果のみで感情的になるも違うかなと思います。でも、「結果が全て」という考え方も間違っていないので、過程も考慮した考え方が必要かなってことですね。文章が長くなってきましたね。今日はここまでにしましょうか。なお。今日書いたことはあくまで私の感じ方、思いであって、誰かを否定するものではありません。お客さんが増えることはボートレースの将来性を考えても喜ぶべきことだと思いますし、他のお客さんに迷惑をかけなければ、みなさんがそれぞれの楽しみ方をすればいいと思います。そして、今回書きたかったことはこのことではありません。今日書いたのは書きたかったことの前置きです。今日は前置きしか書けずに終わりにします。オールスターのファン投票してますよ。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.04
コメント(0)

遅くなりましたが、G1江戸川大賞の振り返りをしたいと思います。今節は、いいモーターを引いて、ドリーム戦でも1着になり、期待に胸を膨らませて始まったわけですが。その後は思うように結果をまとめることが出来ず。予選は4位とまずまずの結果ではありましたが、準優でも自分の走りをさせてもらえず、優出は叶いませんでした。勝てる条件が整い大チャンスであったわけですが、それでも結果を出せなかったのは、痛恨の極みと言えるかもしれません。ですが、銘柄級の選手の多くが予選突破出来なかったことを考えると、頑張ってくれたとも言えます。茅原選手にしては調子が悪かった、リズムが悪かったということでしょうし、一人のレーサーとして考えれば、G1で準優乗って、さすがということでしょう。これまでの活躍、結果、走りを考えると過度に期待をしてしまいたいところですし、茅原選手なら期待に応えてくれると信じていますが、今はリズムが良いとは言えず、ちょっとリズムが悪い時期であると認識しないといけないかもしれませんね。今節も、道中の追い上げを幾度も見せてくれて、茅原選手らしい走りが出来ている部分もある一方、スタートがしっかり決められず展開を作れない、展開を突けないという茅原選手らしからぬ部分もありました。今は良いところばかりとはいかず、良いところも悪いところもあるということかなと思います。さすがの茅原選手でも、良いところが揃っていないとG1で勝つことは難しいでしょうし、リズムにも乗りにくいでしょうからね。とりあえずは、今よりもリズムを悪くしないように頑張ってもらって、また次のチャンスを掴んでリズムアップが出来るのを期待しながら待つしかないですね。今節の成績でも、賞金ランキングはしっかり上がりましたし、粘りの走りで結果をまとめておけば耐えれるでしょう。ダービー選考用勝率はもう少し頑張らないと…。しかし、いつまでもとはいかないですね。どこかでG1・SGでの優出、G1での優勝をしないとさすがに年末に間に合わなくなるでしょうから、耐えながらも反撃ができるよう少しずつでもリズムを上げていかないといけないでしょうね。今節は、1号艇で勝てなかったことも含め、個々に注目するポイントはいくつもありますが、今回はあえて漠然とした感じで振り返ってみました。最後に、今節一番印象に残ったことを。ドリーム戦で勝ったのも良かったのですが、私としてはモーター抽選でいいモーターを引けたことです。久しぶりでしたし、シリーズ開幕を前にテンション上がる出来事でした。次節以降も、いいモーター引けるといいですね。今年は何回いいモーターが引けるのか、その回数が多くなることを期待です。せめて、モーター抽選運気は今節を境に良くなってくれることを期待したいと思います。オールスターの投票やってますよ。投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)
2019.02.03
コメント(0)

ボートレースオールスターのファン投票中間発表がありました。茅原選手は現在21位です。昨年の中間発表では15位で最終が19位だったので、今年は状況が悪くなっています。ちなみに昨年の中間発表時点の得票数は1522だったので、得票数は昨年より多いんですよ。全体的に今年は投票数が多いですね。1位の峰選手は昨年最終で1.4万票だったのに今年は中間時点で1.2万票ですから今年の投票数の多さがわかると思います。昨今のボートレースファンの増加に伴う影響でしょうかね。しかも、若いファンが増えているので、ネット投票数がふえていることも想像できます。とにかく茅原選手がもっと上位で選ばれて欲しいので、投票がまだの方は忘れず、確実に投票しましょう!投票はこちらから↓PC ボートレースオールスター ファン投票サイト(PC版)スマホ ボートレースオールスター ファン投票サイト(スマホ版)また、マークシートによる投票もまだこれから行われる場も多くあります。2月2日に実施するところはなかったのですが、明日2月3日に実施するところはいくつもあります。マークシート投票をしている場やチケットショップに行かれる方は、マークシートでの投票でもいいと思うので、茅原選手をチェックして投票しましょう。参考までに、マークシート投票の実施予定を載せておきます。児島は来週と再来週行われる予定になっています。まだこれからマークシート投票を実施する所が多くありますから、パソコン・スマホ・携帯・マークシートのいずれの方法でもいいので忘れず投票しましょう。また、投票する人に茅原選手も選んでもらうように声掛けもしましょう。投票は2月17日(日)までですよ!
2019.02.02
コメント(0)
G1江戸川大賞が終わりましたので、いつもの賞金・勝率確認をします。今節は、準優にも出ましたから賞金は少し期待できそう。勝率はちょっと微妙。下がってないことを願います。それでは。確認します。<賞金ランキング>賞金額 435万円 ランキング46位前節(賞金額263万円 ランキング94位)<ダービー選考勝率>勝率 7.31 選考順位41位前節(勝率7.32 43位)賞金は170万円ほど上乗せして、ランキングは一気に50位以内に入りました。まだ賞金額が少ないのでランキングの変動が激しいですね。とはいえ、ランキングが上がって来てくれると安心します。ですが、常滑でG1も始まってますし、茅原選手のレースが無くてもランキングは変動するでしょうし、その場合は下がることになるでしょう。まだ、まだこれからです。一方、ダービー選考向け勝率は、やはり下げてしまいました。単純に、1着獲れず6着になったレースがかなり響いていますよね。しかし、順位は少し上がりました。ライバルもなかなか手凝っているようですね。こちらの勝率は賞金ランキングと違って、既に116走してるので段々1節の成績だけでは変動しなくなってきています。近いうちに、グッと勝率が上がるような活躍をしておきたいところです。次節はちょっと長い休みをはさんで、下関で行われる地区戦です。賞金は安めのG1ですが、勝率稼ぐにはもってこいかと思います。今年はクラシックの出場権も手に入れているので、気負わず伸び伸び走れるということで、活躍してくれることを期待したいと思います。
2019.02.01
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1

![]()
![]()