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ずれずれ書房やん

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2015年11月15日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: 介護
今日は雨も上がり、明日も晴れて気温が高いようなので、今度こそ、と母の帰宅外泊の用意を調えた。


 母の為に部屋に掃除機をかけ、ベッドに・・・使っていないけど、念のためレイコップをかけ、夕食の用意や明日の朝、昼の食事のメニューと段取りを整え、歯磨きやお食事エプロンの用意をし・・・時短で食べられるよう簡単につまめる自分の食事の用意もし、母を連れかえると眠れないので、夜なべ用の雑用や仕事の用意も調え(といっても集中力のいるものや紺を詰める仕事は母がいるときには出くないので、軽作業に限るのだが)、いつもより早めに猫にもえさをやって・・・走り回りながらやっと準備万端。やっと、母のお迎えにたどり着いても、この秋は毎回 自宅外泊は母の「しんどい」という一言でお流れ。
 食事時間ギリギリに帰宅キャンセルとなると、外泊予定で施設の食事を止めていたので、家から食事を持ち込まなくてはいけなくて、ダッシュで帰って用意して食事を施設に持ってきて母に食べさせて、そのあと、食器を持ち帰り洗うという面倒も発生し、、、結局自分の食事時間がなくなり、母の夜食面会後の夜九時以降に夕飯を食べる、というか何かつまむ。やはり食べたくないのでアルコールだけあおるということになっていたのだが、最近は知恵がついて、施設の夕食を止めないことにしているので、そのへんは大丈夫だが・・・帰宅できた場合は施設の食事が無駄になる。食べ物を無駄にすることや作った人に申し訳ないことがつらい。

 母を連れて帰れないことに罪悪感のようなものを感じる。それに、最近また坐骨神経痛がつらいので、もし、母が帰宅しないと、早くに言ってくれたなら岩盤浴で温めるとか、マッサージを受けるとか、昼間に行くことができたのに・・・と恨めしい気持ちにもなる。最近は、ほとんど晴れた日で翌日もお天気がよさそうなら、一応自宅外泊の準備をしているので、いつも待ちの姿勢でいることが多いため、自分の予定が入れられない、これも結構なストレスなのだ。

 こんな風にして、どんどん帰れなくなっていくんだと思う。来年は、いや、このお正月も、もう帰れないかもしれない。気持ちは暗く重い。





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最終更新日  2019年01月19日 21時12分09秒
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