猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん 介護と猫と人生と

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ずれずれ書房やん

ずれずれ書房やん

カレンダー

2015年12月02日
XML
テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: レビーの症状
 今日はグルタチオンの点滴で すこしばかり遠出の日。

 午後点滴に付き添うために行ったときには、目をきつく閉じ、しかめ面。
しかも、点滴に行く日はイベントがあっても、起こさず、迎えに行くまでペッドで寝させておいて欲しいとお願いしてあったはずなのだが、大正琴の慰問につきあって、車いすに座らされ、ホールに出ていた・・・もちろん、30分も立てばグロッキー、声も出ない様子。
 なんで、ちゃんと寝させておいてくれなかった!(怒)
ふつふつと煮えたつ怒りを押し込めて、介護タクシーで点滴をしてくれる病院へ。もちろん、いつもより元気のない母は、先生の問いかけにも十分答えられず、点滴は受けたモノの無念の帰宅。母は毎回、この病院のお医者さんが丁寧に優しくしかも、母本人に話しかけ応対してくれるのが嬉しく、ほんの一言二言でも自分で声を出し、挨拶したり、答えたりすることに、燃えているのだが・・・今回は、もう、くだくだ。

 もちろん、シンメトレル朝昼の効果を見たいという私の目論見も、残念な介護士の対応でパーである。
 もう少し、様子を見るしかない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年12月09日 22時12分36秒
[レビーの症状] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: