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ずれずれ書房やん

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2015年12月07日
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カテゴリ: レビーの症状
シンメトレルを朝50昼50にして、日中は以前よりやや目のあきが良くなったかな?と言う程度だが、夜はとても良い感じらしい。いつも、11時半ころまでおきていて、夜中にも1.2度尿パッドを替えて欲しいとナースコールをするのが通常だったのだが、最近は11時半くらいの就寝直前に替えれば、朝までぐっすりらしい。夜勤の人に喜ばれ、私も嬉しい。

 今日は、年に一度のペースメーカーの点検日。 ちゃんと目を開けていて、担当の人に挨拶もでき、本人も満足げ。去年からこの訪問点検に切り替えてもらったのだが、それまでの数年は、車いすに座っているだけでもしんどいと言う母をつれ、たかが30分ほどの点検のために半日を使い市内中心部の病院にいき、タクシー移動や待ち時間で二人とも完全にグロッキーで、2.3日は疲れでぐったりであった。一昨年などは、疲れからか診察が終わり、やっと帰る準備を・・・と思ったら、緊張や疲れからか母が不整脈の発作をおこし、診察室に緊急でとって返すという自体にすなった。健康維持や治療の為の通院でかよっているはずが、 消耗して体調を崩したり命がけって?いったい何なんだと思ったモノだ。さすがに担当医もかわいそうだと思ったのか「来年から訪問点検にしますか?」と行ってくれたけど、もう数年まえから、とってもとっても大変な状態になっているのは分かっていたはず。そういうシステムがあるなら、なんでもっと早くそうしてくれなかったのかっとは思うけど、過ぎたモノは仕方ない。とにかく、在宅の点検は楽ちんだ。時間も体力も費用も格段に負担が少なく、点検はものの15分で終わり。
 電池が減ってきているので、来年の春にまた点検との事。
 それにしても、10年くらい前から 年に5.6回は結構大きな発作を起こして救急車のお世話になっていた母だが、検査では、心臓にも血管にも異常はないどころか年齢より若く良い状態といわれていた。Lドーパ剤をのむようになって、すっかり落ち着きほとんど発作がでなくなったあたり、これってレビーの自律神経症状?だったのではないかと思う。ペースメーカーを入れると言われたとき「心臓に異常がないなら神経とかほかに原因があるのではないか?他を調べてほしい」と言ったら医師は「そんなことを言っていて死んでも良いのか?」と脅すように言い返してきて、結局ペースメーカーをつけたけれど、そのせいで生活面でも治療や検査でもいろいろな制約ができたことを考えると、良かったのか悪かったのか・・・。
 とにかく、その ペースメーカカを入れた病院で、来年は電池を取り替える手術を受けることになる。はっきり言って不安だ。一日3度飲ませていたフェルガードもちゃんと飲ませてもらえるかどうか、夜間の面かも無理になるので夜食抜きで母の栄養が足りるかどうか。とても不安である。





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最終更新日  2019年01月19日 19時06分33秒
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