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2021年08月03日
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新型コロナが依然猛威を振るっている

 やっぱりな~と思う方が多いと思う

 先日の記者会見ていても
 首相ら官邸側と尾身先生のいうことや姿勢が噛みあっていない
 言い逃れを考えてきた口先だけの人と
 「本当に深刻に受けとめ対策を呼び掛けるもの」との
 ぞっとするほどの温度差
 真夏なのに寒気がした


 新型コロナの予接種が全国で進んでいる
 接種を希望する高齢者のほとんどが
 二回目の接種が終わったことは本当に良かった

 で、64歳未満である・・・
 私もそうなのだが・・・
 地方自治体によって接種の進み方がずいぶん違うようだ

  年齢を区切り 64から60歳をまず対象にして
 行うところもあるが、そうではなく
 64歳以下は 一斉に・・・というところも少なくない

 京都の友人はすでに終わっている
 横浜の友人はまだ予約もできていない

 しかし、香川県内の高松市の隣町に住む子は
 10くらい若いけれど先月すでに一回目が済んでいる
 本当にまちまちなのだ

 高松市に住む私には
 先月下旬にやっと接種券が届いき


 私も予約にあぶれた口だ
 というか、自主的にあぶれた
 打ちたくないわけではないが
 我先に打ちたいという気持ちはないので

 高松市はどうも各々の事情や年齢ごとに段階を経ることなく
 「64歳以下は一斉に予約どうぞ」型だ・・・

 コールセンターに問いあわせたところ 
 医療関係者の希望者は多分接種は行届いていることと思うが
 介護関係は優先されていたがどこまで行き届いているか不明
 昨日からようやく 職域 集団接種が再開されて
 介護関係者や教職員への接種が始まった

 基礎疾患がある人で申請をした人は終わっているはず・・・
 でも 申請しなかった人は、接種できておらず優先もなし
 高齢者を自宅で介護している家族にも優先は無し
 基礎疾患を持つ人の家族にも優先なし
 もし、その高齢者や疾患を持つ人が持病でワクチン接種ができなくても
 ・・・だそうだ
 危険の度合いを考えてもう少し細やかな対応はできないのか・・・

 そう考えると・・・
 私は早朝からネットや電話で予約できる環境だったが
 遠慮した

 なぜなら私はほぼ健康で、ここのところ
 毎日 しっかり食べ 動き 眠れて免疫力も保たれている
 しかも 普段合う人はほとんどが高齢者なので
 ほぼほぼ すでにワクチンの二回目が終わっている
 なので・・・私の周りの集団免疫はできてきている
 しかも私は一人暮らし 家庭内感染の心配もないし
 子供も配偶者もいないので何かあっても困る人はいない

 そう考えると
 先月28日に予約受付が始まったのは知っていたが・・・
 私のようなものが
 上記に上げたような本来なら優先されるべき人が
 まだワクチン接種を受けられていない状況で・・・
 私が先に打ってもいいのか?・・・と思うとためらわれたのだ

 そして、今
 高松市の予約の受けつけは9月以降は未定 
 ワクチンの入荷時期もわからないそうだ・・・

 私は急がなくてもいい
 でもね。。。
 ファイザー モデルナ はいいけれど
 足りなくなったから アストラゼネカでとなるのは
 ちょっといやかも
 ましてや中国製なら絶対打たない
 出来れば、10月くらいには 打ちたいな~打てるといいな

 それにしても ワクチン打て打てと呼びかけつつ
 こんな状況・・・
 遅遅として進まず
 本来は、五輪前に接種を行き渡らせるべきだったのに

 いや、もしかして 足らない状況は
 まるで、タイムサービスや特売のように
 「早く打たないとなくなる」と煽り
 接種しないと危ないというムードをかもして
 より多くの人を打たせようとしている?
 いや、ワクチン接種によって
「もう大丈夫」「打ててよかった」感で
 政府はイメージをあげようとしている?
 そんな疑念すら生じる
 いや 全然大丈夫ではないから

 感染者が増えても高齢者の感染は減った重症化も減った 
 以前より死者も減っている それは理解できる

 そうかもしれないが 
 若い人に感染者が爆発的に増え 重症化する人が増えている
 軽症中等症でも重篤な後遺症が残ることもある
 そして、今は病床確保も難しくなって来ている

 だけではない 新型コロナでない人も感染を恐れて
 持病を持つ人は病院に行かず薬の処方だけで済まし
 病気になっても病院に行くのを控え 
 救急車が出動しても 新型コロナかどうかにかかわらず
 救急患者を受け入れはことわられ たらいまわし
 時間を要するうちに重症化したり命を落とすことも増えている

 そんな状況を 「大丈夫」と考えているのか? 
 新型コロナでなくて その影響で
 感染していないのに陰でなくなる人の数も増えていると聞く
 影響は多大に出ている
 さらに 医療現場 介護現場の疲弊は心身ともに限界だ
 医療崩壊は寸前ではない
 今や一歩二歩と悪い方に着実に進んでいる

 五輪のお祭りムード 夏の解放感
 高齢者のワクチン接種か進んだから大丈夫 
 きっと大丈夫

 一応「危機的状況」といいつつ 策は打たないで来た結果がこれ
 五輪開催時に
「感染状況が改善すれば有観客に」って言っていたけれど
 何を寝ぼけていらっしゃるのか?
 そんな 足元をみない楽観バイアスの結果がこうだ

 連日 感染判明者数の最高が更新され・・・打つ手なし
 昨日 発表された政府の新しい方針
「入院は高リスク患者のみ 軽症中等症は自宅療養を基本に」って・・・・

 若くて基礎疾患のないものでも急激に悪化してなくなることがあるので危険と注意喚起しながら?
 その一方でこれだ・・・
 「入院が必要なすべての患者を受け入れる体制づくりを進めている」って
 いつから何回も聞いているけれど
 医療従事者はベッド数も人でも足りないと言い続けていたのに?

 春の時点でこのままいけばいずれこうなることは目に見えていたはずなのに
 五輪開催を優先して 国民の安全を軽視していたとしか思えない
 せめて 自分たちの無策を詫びる一言があってしかるべきでは?

 自分の都合のいい解釈でご立派なことを言うだけで
 実が伴なわない 嘘も平気 
 なんでも自分の都合のいいように事実さえも取捨選択

 専門家の意見を無視して自分たちの都合を優先して
 こんなところまできてしまって
 責任はどうとるの?
 お金で補償って。。。そのお金の出所は私たちの税金
 本当に モヤモヤする

 結局 自分の欲を優先し 他人への害を考えない
 誰かが何とかしてくれる 待っていればどうにかなる
 そういう甘垂れた考えの人が周りを不幸にする 
 ほんとうに そんな身勝手な人間が多すぎる
 もっと 他利の精神があってしかるべきなのに

 私は そういう輩にだけはなるまい
 自分のことは自分できっちり守り
 自分と周りの大切な人を守る
 いざとなれば 自分の始末は自分でつけられること
 これが私の望みだ

 そのためにも。。。正しい情報を受け取り
 真実をちゃんと咀嚼して おとしこみ
 それを次の行動につなげたい
 最善の道を探りたい

 そんなこともままならない
 やっかいな世の中だ


追記 ワクチン接種のあとで急に亡くなった人がいると聞く
   それは、因果関係が分からないので 接種とは関係ないとして
   副反応としてはカウントされていない

   因果関係はわからないなら、わからないことを付記して
   接種後 一週間くらいの状況は明らかにしてもらいたい

  隠すことなく 危険があるならある
  わからないならわからないという情報を隠すから  
  おかしなデマも飛び交うのだ

  長期の安全性も確認されていない今
  せめて現在分かっていることくらいは明らかにして
  国民が正しくリスクを把握し
  自分の頭でメリットデメリットを比べて判断できるようにさせてほしい





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最終更新日  2021年08月03日 21時18分52秒


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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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