猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2021年08月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
体重が・・・ウエストが思うようにしぼれない

 ・・・しかし、どうしても運動量が確保できない
 家事労働も暑くて頑張れないし
 これまで日課にしてきたストレッチすらできなくなった
 暑くてたまらん

 頼みの綱 プールでのスイミングも
 熱帯夜続きで夜に水温が下がらないせいか
 日々、水温があがり、人肌のぬくもり

 なのでこれまでのように一キロは泳げなくなった
 スピードも上げられない

 まずい 運動不足だ。。。
 摂取したカロリー分を消化できていない
 なので 今日は 一念発起、
 午前中早い時間にすこし遠いスーパーへ歩いて買い物にいった
 7、800メートル先のお店に行く途中
 半分くらいの距離で暑さでクラクラ
 慌てて携帯していた冷たいドリンクを飲む
 頭の中で 打首獄門同好会の「なつのうた」が響く
 あ゛つい~あ゛つい~♪

 で、ふとみると
 小柄なアライグマの親子が
 道を横切った

 成獣としては小柄な母親と一回り小さい子
 二匹は寄り添うようにして道沿いの水路から上がり

 広い茄子の畑に紛れ込んだ
 そして、二匹そろって振り返り
 一瞬私に 「誰? 何?」みたいな顔をして
 それから 茄子の畑の奥に消えていった

 アライグマ。。。野生のものは何度か夜に見かけたが
 昼間に見るのは初めてだった
 見かけはとても可愛い 人を恐れる様子もなかった
 以前見かけた子と同様 人に買われていた経験があるのだろう

 この炎天下、一匹で生きていくだけでも楽ではないのに
 子供を育てながらの生活は大変だろう・・・
 同情心が沸く

 アライグマは家を壊したり屋根裏に住みつき糞尿をしたり
 畑の作物を食い荒らしたり
 今は、駆除の対象とされる動物だ・・・
 そんな同情心をもってはいけないのか?

 命の重さ・・・とかいいつつ 
 人間の命ばかりが尊重されて、不公平は否めない
 もやもやする

 イタチや狸のように日本に元からいた動物ではない
 その野生化したアライグマには彼らを捨てた人間がいる
 本来は 動物側 アライグマでなく 
 彼らを無責任に捨てた人間が処罰されるべきなのに
 知らぬ存ぜぬを決め込むことができることには納得がいかない
 見つからなければ 何をしていいはずがない

 対人間でもそうだ
 本来は加害者であるものが 被害者のようにふるまって
 善意を踏みにじり利益を得たり
 法を利用して誠実に生きてきた弱いもの立場をいたぶる

 本来罰せられるべきものが野放し
 これが一番 モヤモする
 因果応報 勧善懲悪 
 理に適う 不正のない すがすがしい世界であればいいのに・・・

 罪のないものが辛い思いをしなくて良い世の中になりますように
 できることならアライグマが人様に迷惑をかけず
 穏やかに生活できますように

 バチは被害者ではなく
 ちゃんと加害者に相応に当たりますように
 正義はかならず勝つ といいのに・・・
 私にできることはしなくては
 自分のためだけでなくこれからの人のためにも

 すぐに思いつめるのは私の悪い癖
 自分にどうにもできないこと 
 努力のしようがないものまでは
 悩み続けない癖をつけた
 とにかく否のない人や動物が幸せてありますように
 無理かもしれないけど・・・でも 祈る

 心優しき者たちが幸せに暮らせますように
 互いに譲りあって憎しみ合わず上手く共生できますように

 まだまだ続く酷暑
 日が落ちてもまだ暑い
 あのアライグマ親子はどうしているだろう
 ご飯は食べられただろうか

 真夏の炎天の熱が残る庭に夜の打ち水をする
 空を見上げたら 
 偶然 大きな流れ星を見ることができた

 流れ星が勇気をくれる

 風が風鈴を揺らす
 南部風鈴の音の心を寄せる
 この音が 見えない波紋となって
 世界が良き方向に進んでいきますように
 清らかで美しい幸せで満たされますように。。。





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最終更新日  2021年08月04日 21時11分08秒


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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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