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2023年01月10日
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アルツハイマー型に認知症の新薬

日本でも申請され、今年中の承認をめざしているという

アルツハイマー認知症にとっては光明である
また、実は、レビー小体型認知症も
この薬で改善する可能性があるのだ

簡単に言うと
この薬は 脳細胞を死滅させる毒を放つアミロイドβを
除去して症状の進行を防ぐ、遅らせるという効果がある

タンパク質の塊で包んでレビー小体といいう沈着物質をつくる 
脳を死滅させる毒からは防ぐが、このレビー小体自体が
神経伝達や脳自体の邪魔になって
バーキンソン症状や自律神経症状、幻視などの症状をおこす
要するに、レビー小体を作る原因となるアミロイドβを除ければ
レビー小体病の発症も抑えられるはずなのだ

なので レビー小体型認知症のとっても朗報だ・・・
迅速な承認は朗報ではある反面 すこし不安だ
治験で死亡例が2件・・・というのは気になる

その点 グルタチオンの高濃度点滴は重篤な副作用例がなく
通常量なら妊婦にも使える安全で安価な薬なのに・・・

しかも、高齢者の認知症とくにパーキンソン症状の改善には
たくさんの効果の実績や改善例がでているのに
効果があるのに、適応症とされていなければ
いつまでも無視されて・・・
保健がきかない 高額な自由診療のまま・・・


働きかけは、数年前から在ると聞いているが・・・
承認は いつになるのやら  

グルタチオンには抗老化作用があるのではと考える
そんな研究が東大でおこなわれているとも聞いているのに

新型コロナより、老化や認知症のリスクは低い
 ・・・なんて幻想を持っているのだろうか?
なんだかな・・・

安い古い薬では儲からないから?
などと邪推をしたくなる・・・

たぶん、多くの人は、自分の大切な人が
「大変な状態」になるまで、危険には目を瞑り
無かったことのように暮らす・・・
自分たちだけは大丈夫と無根拠な自信をもって

 見ない振り・・・という態度が一番危険で
自分や周りを毒するということに気づかない・・・





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最終更新日  2023年01月10日 16時39分52秒


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このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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