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ずれずれ書房やん

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2024年01月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
右手ちゃん の 具合はどう?

今回は 正直なところを・・・・

腱鞘炎の手術の予後は概ね順調
普段通り 普通の生活をしている

ただ年末年始に 年賀状に一筆添えたり
それなりに沢山料理を作ったりしていたので
だる重い痛みが出てきている

調子に乗って 年明けにバリバリ ブログを更新したのも


親指側を少しだけ切ルだけすむばね指と違い
私が煩っている ドケルバンというタイプはやっかい
手術跡 は 手首の親指側に小さい二センチほどだが
中の腱を包んでいる鞘を切り開くのだ
特に私の場合は腱をひっばり広範囲に切り開くだけでなく
肥厚化していた部分を削り取っているので
見えない部分に大きなキズがあるのだ
だから、それなりに痛い

ただ、手術前のあのひどい痛みからは解放されたし 
動きも良くなったので 大成功だと思う
包丁も使えるし、裁縫も出来た お茶も点てられた

ということは まったくない 
それだけでも 十分ありがたい

だが、使いすぎれば傷むし
冷えても傷む 寒くなってきてからは
起床時には 引きつったような違和感やキズの痛みも出る

骨折など大きなキズ後は傷むモノ
そんな知識と経験があるから、この状態を「普通」だと感じるが
こんな程度の痛みでも
大騒ぎして 「痛みが引かない。手術の失敗では?」と
言い出す患者もいるらしい

また 逆に 知識も無いくせに
「痛くても どんドン動かすことを奨めます」などと
知ったような事を言ってくる人もいる
そういう 見当違いなアドバイスは聞き流す
そして、私自身がそういう行為をしないように他山の石にする

 医師からは
「手術をしたら、もう痛みが出なくなるとか
 いくら使っても大丈夫と言うことではないですよ。
 無理がたたって、この状況になったのだから
 コレまで通りは、すこし使いすぎだっと理解して
 今後は無理をしないように」
との忠告を頂いているので 養生しながらの生活だ
 腕立て伏せ再開への道は遠い・・・

いろいろ 生活の仕方 姿勢を見直す時期と考えて
これからに向けて TRY&Errorで改善していこうと思う

なので、ブログの更新が遅れがちです
申し訳ないです
でも、体は元気なのでご安心を





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最終更新日  2024年01月23日 20時13分49秒


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