猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2024年01月24日
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冬は猫のお世話が大変な時期である
寒さに弱い猫たちの為に カイロにゆたんぽの交換
ホットちゅ~る に ホット缶詰 
この季節は 猫仕事が増える

 この冬は暖かかったので少し楽だったのだが
 さすがに この寒波は 厳しい
 しっかり 対策 お手当してやらねば・・・

最近では 朝と夕の食事とお眠の前のお水タイムには
お白湯を飲ませている 猫肌のぬくもりのぬるま湯
猫は元々 あまり水を飲まず 腎臓を患いやすいので
しっかり 飲むよう習慣づけているのだが
寒い時期に冷たいモノを飲ませてお腹を壊すといけないので
手間だけれど 毎回 温めて飲ませている

特に冷え込む朝は、年のせいか猫小屋
(発砲スチロールの箱に座布団蓄熱毛布など完備+カイロ 湯たんぽ)
から出てきてくれないので、
私が温めたちゅ~るとお白湯 猫カリをお運びして
食べて頂く 上げ膳据え膳方式・・・・

健康には 気をつけ 食事も栄養のあるモノを食べさせているし
ブラッシングで 毛や肌の調子にも気を配っている

だが 我が家の猫たちは16歳半 
人間でいえば そろそろ90歳近い
いよいよ老いの坂をはっきりと下り始めた


屋内療養中のきいこは完全に目が見えなくなり
いつもの動線を確保し、食事のお皿や水、トイレの配置を
いつも 全く同じしておかないと 失敗するしパニクる
水入れをひっくり返すわ、トイレの外に***するわ
もう大変
昨年からは、ちゃんと定位置に用意していても
上手く入れず、片足が外に出たまま用をたしたり
***を挟んだままでてきて、ポトリと落としたり・・・
ひぃぃぃぃ が続出している

そうで無くても 猫はゲロリストなのに
(普段から毛玉を吐くし些細なことでも胃の中のモノを吐く)

そして、お外で一人頑張るおんも猫 ジョジョも
コトコがいなくなって以来、今も一日に何度も泣く
特に朝夕の食事の途中と 夜中に。。。
いつも一緒に食べていたことや
並んでひなたぼっこをしていたこと 仲良しのようでいて
お気に入りの猫小屋をとりあってよく諍いを起こしていたのに
それでも、いなくなって寂しいらしい
家族というモノはそういうものかもしれない

私が出て行って抱いてやるなり相手をすればその間は黙るが
家に入るとまた大声で泣き出す
「こんなに呼んでいるのに何で帰らない?」
「帰ってこいよ バカやろ~」
じれたように泣き叫ぶ感じにエスカレートするので
聞いている方もツライ
だから、一日に何度も外で猫を抱いてあやして過ごす
そして、それに感づいた きいこが家の中から
大声で鳴いて私を呼ぶ
あああ もう と若干ノイローゼ気味
そうでなくても、心は いつもほんのり喪中なのに
こんなに寒いのに ひぃぃぃ

煩わしく しんどく 手がかかるが
それでも、生きていてくれればこそ ありがたい
そう思える自分であろうと思う
ますます 年をとって これからら手がかかるようになるだろう
でも、それがどうした
ハナから看取る覚悟は出来ている
母と ちいこで きたえてもらった
 なんだかんだひっくるめて それでも好き
 困ったところがあっても それでも大切
何の得にもならないけれど
お世話の手やお金はかかるけど
損得ではなくて 困ったところもひっくるめて
大切 守り抜いてやりたい
 私に何かあれば、彼女らは生きていけない
だから 頑張る 私も生き抜く 
 母やちいこの様に 家族とまでは言い切れないが
 確実に 私にとっては身内 守り抜く

 母から教わった 「***で良かった」を口癖に
 「生きててくれて良かった」
 「毛玉が吐けて良かった」
 「良い便通でよかった、でない方が心配」
 「寒くてもお膝で抱っこ出来て良かった」
  亡くなった ことこ たち 他の兄弟達の分も
 幸せに 美味しい うれしいが一杯味わえるといいね

 極寒のこの季節 今年もにゃんこと乗り越えるぞ





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最終更新日  2024年01月24日 00時00分15秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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