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2024年07月20日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: 介護
先日 テレビをつけたらちょうど「きょうの健康」で

専門医が話していた

 母が診断された頃
 2012年には、まだ名前もほとんど知られていなくて
アルツハイマーなどと誤診されがちだったが
この病気も ずいぶんと世間的に知られるようになってきた

 といっても 幻視があるのがレビーだと勘違いする人もあるが
幻視がなくても レビーということはある

近年は判定方法も随分と進んできているようだ

 うつ病やアルツハイマーやただのパーキンソンだと勘違いして
薬を処方されると 急激な悪化をしたり
 薬さえ効けば、とても良くなる可能性があること
また、認知と言うより意識レベルの変動が大きく
目を合わせない、声をださない、反応をかえさない時があって
認知症が急激に進んで見えても 体調がもどれば
普通の認知症症状のない人と同等のレベルの状態にもどる
だから、一時的な状態をみて「意思疎通が出来ない」などと
簡単に診断することはできないのだ
不可逆的な悪化ではない 一時的な波なのだから

 家族や本人による 薬の細やかに微調整は欠かせないことも
今は 知られてきているようだ 

 もっと早くに母がレビーと分かっていたら・・・
 いやもっと 早くにこういうことが知られていたら・・・
 裁判官にもうすこしレビー小体型認知症の知見があれば

 なぜ 私がつきっきりになる必要があったか
 毎回 何度も薬の調整をしていたか そんなことも
理解してもらえたはずなのに
 まるで 私が知識も無いのに独断で勝手なことをしていたかのように
 兄に主張され・・・どれだけ 悔しかったか

 司法の場で、あれだけのカルテの記載があるにも関わらず
 早くから
「認知症が進んで意思疎通が常に出来なくなってきている」
かのように 主張する兄側の言いがかりを払拭できただろうに
 悔しい気持ちが蘇る
 無知は どっちだ! 
  事実をねじまげ 勝手な解釈で悪者呼ばわりされて
 まるで 冤罪裁判だった

 司法の現場にいる人にも
 人を裁く立場にあるのなら
 もうすこし知見をもってもらいたいものだ
 知見の無かった自分を反省してほしい

 さらに 新しく もうひとつ分かったこと
 脳や脳幹だけでなく なんと レビー小体は
 腸内にも発生するということ
 しかも脳内よりも先に発生している可能性するらしい
 それを見逃さず対策すれば、発病を遅らせたり抑えることが出来るかも

 母は若い頃から
 潰瘍性大腸炎で薬を飲んでいたし
 食物繊維をとることを控えていたから
 腸内環境はいいとは言えなかったのでは無いか
 子供の頃に 腸の大病も患ったと聞く
 実家では そのことを気に掛けて
 毎日 エビオスを飲んでいたらしいが
 我が家に嫁いでからは 飲んでいなかった

 高齢になってからの母は
 サプリメントフリークで いろいろ買い込んで試していた
  でも、そういえば、エビオスは買わなかったな
 私が買って飲ませてあげれば良かった

 なので、私はこれから、腸内環境に一層気をつけたいと思う
  まあ、私の場合、生まれてこの方 したことがないから
 腸内環境は 割といいと思うけど 念のため
 腸活に励むぞ 美容にもいいしね♪

 それから、薬剤耐性菌の治療に
 バクテリオファージ(人体に無害で最近だけを食べる)を使う
 ファージセラピー効果があることが分かったらしい
 外国では人体で治療例もあるし
 国内でも 動物病院で使われ 効果が立証されている
 また、有効な治療法がみつかって良かった
  ただ、国内で人間の治療に使えるようになるはまだまだ
 時間がかかるだろう

 母の時のグルタチオンの点滴や二コリンについても同じなのだが
 明らかに高い効果があり
 副作用がほとんど無いと既に分かっている薬剤や治療法を
 保険適用の病気や症状以外でももっと使いやすくできないのか?

 高齢者や いままさに耐性菌で苦しんでいる人に
 安全で効果がある治療法を「おあずけ」する無体はいかがなものか

 新型コロナのワクチンの時には 安全性がは健全とは言えないままに
 大急ぎで、私達に十分な検討の時間も与えず
 ウムを言わさない態度で接種を ほぼ強要したのに。。。

 なんだかな~
 政治家の皆さんは 結局 次の選挙に勝てるポイント稼ぎ とか
 自分のお尻に火がついた くらいでないと 
 動かないんだよね

 とにかく 医療は進歩している
 その情報は あまり 伝えられない
 そして その恩恵はなかなか 下々のものにまで 行き渡らない

 今また 
 新型コロナ 手足口病 溶連菌 いろいろ感染症がまっさかり
 新型コロナは 今回は これまでの免疫機能が働かないので
 ワクチン接種をしても 以前に罹患していても 
 繰り返し何度もかかる可能性が あるらしい

 自分の身は 自分で守るしかない
 みなさまも 十分対策なさって お健やかに・・・・





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最終更新日  2024年07月20日 20時56分02秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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