猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん 介護と猫と人生と

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ずれずれ書房やん

ずれずれ書房やん

カレンダー

2025年02月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
23日日曜日 夕飯までは 何の問題も無く 
 通常通り 老猫介護に邁進していた
 ウクライナ状況に 心傷め 胃もちくちくしながらも
 夕飯には かに缶たっぷり 原木椎茸いりグラタンを
 平らげて 母直伝の美味しさに ご満悦
 ここのところ食欲が落ち気味だったが
 懐かしい味に幸せいっぱいで
 食後にデザートのみならず スフレまで食べてしまった

 その夜 24日月曜未明 久々に寝付きが悪く

 「食べすぎかな? 食後にスイーツまで食べちゃったから?」と
 軽い気持ちで トイレへ リバースに向かう
 (私は 食べ過ぎ時 さほど無理なく嘔吐できます 笑)
  咽頭 喉ひこの当たりを指で 軽くひとつき
 少量出た・・・ やはり 単なる 食べ過ぎか?
 と 苦笑いしながら、口をすすぎ、
 二階の寝室に 戻ろうとしたら 再び吐き気
 通常の食べ過ぎなら 一回 出せばすっきり 楽になるはずが??
 ならない? さらに 吐き気が強まって 止まらない??
 続けざまに嘔吐
 え?? なんで? 食べ過ぎじゃないのか?と焦る

 気持ち悪・・・トイレから動けない
 出きった感じ スッキリ感が無い
 渋るように 吐き気が何度も続く
 とにかく 気持ちが悪いので 口をすすすごうと 再び洗面所へ 
 うがいをしようとした途端

 下り坂 急勾配状態 過激な下痢 !!
 トイレから離れられない状態に
 というか 上下からのものを こぼさぬよう
 便器にかじりつく状態が続く

 なんじゃ こりゃ~

 吐くだけならともかく 下痢は ヤバイ
 これは 食中毒? 感染?
 つらつら 考えるに 食べ物からの中毒は心当たりが無い
 外部との接触は・・・
 23日 日曜日 午前中の買い物のみ
 帰宅して 12時間くらい・・・多分そう ノロっぽい

 症状がおさまらないまま 時間が過ぎる

 トイレの便座は温かいが トイレの室内は寒い
 母を連れ帰らなくなって以来
 面倒なので トイレに小型暖房を入れなくなっていたのだ
 面倒がらずに 持ち込んでおくべきだったと後悔
 なんとか、厚手のガウンと超もこもこムートンスリッパが
 寒さからかろうじて私を守ってくれている
 でも やっぱり寒い・・・動こうとすると酷い吐き気
 立ち上がるとお腹も渋る つらい
 トイレから動けない
 上下攻撃に耐えること一時間以上

 少し 収まったので 口をすすぎ
 大量に出してしまった 水分の補給をと
 這いずるようにして 冷蔵庫まで行き 
 ペットボトルの水を一口 口に含んだら 
 また壮絶な吐き気に襲われた
 の・・・・飲めない 水が 飲めない
 そうだった 冷たい飲み物は こんな時禁忌だった
 湯冷ましを試すが それもダメ
 これは マズイ状態だ

 朝になれば病院にすぐに行こう
 ・・・いや 今日は 祝日だ休みだ
 こんな状態が続けば 脱水だ・・・ヤバイ
 どうする どうする 
 一口だけでも・・・無理だ
 吐き気 いや お腹も・・・
 体に蛇口がついているのか?という勢いなのだ
 ひぃぃぃ~ さらに ほのかな目眩まで・・・
 という感じで 明け方まで トイレで動けず
 なんとか 少し症状が治まってきたので
 手に嘔吐時のためのビニール袋を持ち
 這いずるようにして廊下を進み
 暖をとるために 居間のカウチ ホカペに向かう
 わずか 数メートルが酷く長い
 目眩だけでなく ふらつき 冷や汗も出てきた 辛い

 なんとか ホカペにたどりつき
 上に岩盤浴膝掛け 厚手のふかふか半毛布をかけて
 温まる しばらくすると すこし落ち着いてきた
 水分を取りたいが、まだ 口に含んだだけで吐くので
 すこし様子見 
 とにかく 風邪を引かないように まずは保温だ
 気持ちも落ちつけよう

 吐き気は収まり傾向 しかし下痢は いまだ壮絶
 何度も 這いずるようにトイレとホカペカウチを往復しながら
 猫の朝のお世話の時間がせまってきているコトに焦る

 自分の世話だけすればいいのなら寝ていたいが
 そうはいかない 
 今は、老猫2匹の介護中

 ひとりでは 食事も水分補給もままならない子達なのだ

 でも、動き回るのは 怖い
 目眩で 普通に歩けないだけで無く 激しい便意が頻繁に襲い来る
 トイレに間に合わなかったらどうしよう
  しかし お世話を休むという選択肢は 元から無い
 とにかく 食事 水分補給 湯たんぽ この三点は死守だ
 どうする どうする?

 ええい ままよ  こうなりゃ 奥の手
 下着に 母に使っていた パッドの残りを装着しよう
 恥や外聞なんのその 猫の命優先!
 手にビニール袋 下にパッド 
 自分の為では無い 2匹のためだ
 うぉぉぉ~ 
 自尊心なんか糞食らえだ

 もう 使うことはない と分かっていても捨てずに
 未だに おいてあった 
 母の おむつの中に敷く 尿パッド コレを使ったわけです
 トイレの棚に まだ何個か入れたまま
 捨ててしまうのが 母を消してしまうみたいで捨てられなかった
  断捨離ベタ ヤンヨーステン グッジョブ
 万が一 失敗したら 自己嫌悪で死にたくなるから・・・
 いや 私は今死ねないから 猫を守らないといけないから

 そういえば 昔同じようなことが・・あった

 10年ほど前に ノロウイルスに感染したときの事を想い出した
 そうだった 同じような真冬だった
 明け方の 突然の嘔吐と下痢 さらに目眩で
 その激しさにトイレから立ち上がることも出来ず
 酷い状態だった
 前日の夜 施設で ノロが出ているとき聞いていて
 注意はしていたのだが・・・やられた

 その時は、上下の排出 ***を止めるために
 朝から夕方まで 一切 水も飲まず 絶食絶水
 ノロは 吐瀉物や排泄物から感染するから
 出るモノをまず 止める必要があった
 止まらないと 母の施設に入れない 
 だからそのための絶水

 「一日くらい 水を飲まなくて 死にやしない」
 何が何でも 母の世話に行く・・・
 (幸い 当時まだ 猫たちも若く元気で今ほど手はかからなかった
  トイレの掃除は 割愛して カイロとエサ 水で凌いでもらえた)
 布団とトイレを往復しながら 回復を祈る
 夕方までに なんとか 吐き気も下痢も止まり行くことが出来た
 そう あの時も 万が一の失敗をおそれて 
 母のパッドを使わせて貰い 母の介護に行ったっけ
 紙パンツは エステや砂風呂で体験済みだけど
 介護用の尿パッドはさすがに初めて~などと 
 強がって笑ったけれど 泣きました・・・
 己の姿の情けなさに
 でも 失敗するより 絶対いい と信じて
 自分のブライド なんぼのもんじゃい
 母の命 優先で!

 朝一番で 施設に電話して 状況を説明
 私自身が 息絶え絶えなことに気づいて施設の人も
 朝~昼は なんとか凌いでくれるとは言ってくれてけれど
 夜の寝かしつけと 薬の調整は出来ないから来てほしいとのことなので
 なんとか 心臓の薬や 眠剤の調整がある夜には
 無理くり 体にむち打って駆けつけたのだ
 その時の 施設までのたかが 300メートルが長い長い
 しんどかったこと・・・なんとか すべきことは出来た
 で、母の介護が終わり 夜九時 施設を後にするときには
 猛烈な 喉の渇きで ふらふら 意識も朦朧
 施設前の自販機で 500㎖のアクエリアスを一気飲み
 いきなり生き返ったのだったっけ

 懐かしんでいる場合では無い
 猫の為に 病気と闘わねば・・・
 命をかけて 猫を守る!
 戦闘準備を整えて 戦地に向かう

 トイレとの往復の中
 ポケットに嘔吐用のビニール袋を忍ばせ
 パッドを装着した ヨロヨロ ふらふらの状態で
 2匹のねこの所へ何度も往復
 壁をつたい 途中でうずくまりながら
 猫の食事や補水 湯たんぽ交換 トイレなどのお世話をする

 もう命懸けというより
 何がなんだか・・・
 私には逃げるとか 楽をするという選択肢はないもので
 ただただ訳の分からん苦行
・・・一日 放置したくらいで 猫は死なない・・・
 かも知れないが、もし死んだら 
 後ろめたくて 生きていられない
 アホ なのよね 結局・・・
 考えるのも しんどいので
 ただただ 苦行を積む

 ようやく 朝の猫行が終わったとおもったら
 すでに 正午ちかく
 喉は凄く渇いているが のんだら吐きそう

 しかし、脱水はマズイ
 10年前より年をとり多分 弱っている自分・・・
 なんとか 水分を取るべく
 白湯を ジワジワ 飲みをする

 冷たい水は 刺激になって嚥下反射を強くおこしてしまい
 吐き気が強くなるので まずは 冷たすぎない常温の白湯
 それを 飲み込む という感触を得られないくらい少しづつ
 喉にしみこませるような感じで飲む
 ティースプーン半分くらいを 下にのせて する~と 
 50㏄を10分くらいかけて 体に入れる
 口からの点滴 っぽい感じで

 なんとか 50㏄だが 吐き気に逆らい 水分補給完了
 猫の間食と補水 昼の部に入る

 下痢すこし落ち着いてきた
 吐き気も楽になって
 コレに乗じて 白湯50㏄ほどで 梅肉エキスを摂る
 室温の アクエリアスも 50㏄飲んでみたら 大丈夫だった
 すこし 安心した これで 脱水は免れそうだ
 さらに 50㏄摂取 体にしみこむ感じ
 もっと飲みたいが まだ無理は禁物

 疲れたのか ほっとして気が緩んだのか
 気がついたら 2時間ほど寝てしまっていた
   喉の渇きが酷い アクエリアス 100㏄摂取 

 夕方 5時 猫の夕飯と補水 カイロ湯たんぽ入れ替え
 ふらふらだが 朝よりは 楽 目眩も無くなった
 さすが、水分補給で こんなに 回復

 吐き気は止まった 下痢も治まってきたが
 食欲は全くない 喉渇く
 なので、食事代わりに 2時間かけて
 ヤクルト一本 アクエリアス 100㏄ 
 キリンの免疫ケアドリンク 100㏄ を飲む
 どれも 20度程度に 温めて・・・
 デザートとして 市販のりんごジュース50㏄
 (さすがに すりおろす元気はない)
 ミネラル不足 が心配なので
 食後のお茶として 温かい薄めのほうじ茶100㏄と
 蜂蜜南高梅 一粒

 猫の2回の 夜食 補水 湯たんぽ替えも完了
 壁づたいではなく ほぼ普通に歩けるまでに回復

 作業後 アクエリアス 100㏄ 摂取 
 寝る前に お白湯150㏄と梅肉エキス

 回復を願って就寝

 25日 朝 下痢はまだ続くが 激しくも頻繁でもない
 吐き気は ほぼない
 まだふらつく 時間はかかるが 猫のお世話もほぼ普通に出来た
 ほっと 胸をなで下ろす

 いつもの 寝起きの温かい白湯 150㏄ 普通に飲めた
 下痢止めのために 梅肉をさらに 飲んでおく
 昨日の脱水状態から回復させるために 
 今日は 水分補給に力を入れる

 食欲はまったくないので 朝食は 甘酒100㏄と梅干し
 日本茶150㏄ りんごのすりおろし

 お十時に ヤクルト一本 と 白湯50㏄

 お昼も食欲かないので作らず
 イミダペプチド入りのコーンスープ一杯150㏄ 
 紅茶に生姜と蜂蜜を入れたモノ 200㏄
 とアクエリアス100㏄ 

 おやつがわりに 免疫ケアドリンク100㏄

 夕飯は 葛湯に生姜パウダーを入れたモノ 150㏄
 昆布茶 50㏄ ほうじ茶 150㏄

 9時頃 いつもなら牛乳だが やめてアクエリアス100㏄
 10時頃 白湯 150㏄
 カロリーは少ないが 水分量は割と取れた
 もう普通に水分を飲めるので 脱水の危機は回避できた
 そして、猫の介護はほぼ平常運行できた
 よくやった 私・・・・

26日 朝 下痢傾向はまだ続くが収まってきた 吐き気は完全制圧
  摂取水分量は確保できたので
  次は カロリー等栄養補給なのだが 
  いかんせん 食欲が全くわかない

 とか言っていたら 体重が48キロまで落ちてしまい
 痩せ過ぎ ミイラのような体型に 
 鏡の中のお顔の頬のこけ方が 凄まじい
 ウエストは確かに細くなったが あばらが目立つ
 ひいいい~ 
 なので、これからは 栄養補給に力を注ぐしかない

 どうして 私の体重は急変を繰り返すのでしょう・・・
 ホメオスタシスの効く範囲が なんか狭いのよね。。。
 痩せ出すと速いし 太りだしても速い
 ホメオスタシスの効いている範囲にキープするのが
 凄く大変・・・

 とにかく 今は 流動食に近い状態しか受け付けないので
 甘酒 はったいきなこ パン カステラ
 ヨーグルト うどん 豆腐 ポタージュスープなど
 駆使して 昨日は1000キロカロリー
 今日は チョコなども食べられて
 おかゆも半膳なんとか食べられて 1300キロカロリー確保
 明日は 1500 あさっては もう少し多くを目指す
 体重回復に努める
 年を取ると 痩せると 綺麗にはならない
 みすぼらしく シワシワにしぼむ・・・回復せねば・・・

 まあ、お陰で いつでも何でも食べ放題
 食べる幸せ 満喫の日々を生きてみよう

 ウクライナのことは 気がかりだけど
 私が悩んでどうなる物でもない
 まずは 自分の健康だ

 そして そんな中
 手軽に カロリーや栄養れる逸品を色々 発見
 チョコレートもカロリー高いけど
 ピーナツクリーム いいよ~ タンパク質も多いし
 羊羹も タンパク質多め カロリー高め
 中村屋の一口羊羹 あれで150キロカロリーくらいある
 消しゴムくらいの小ささで 軽く食べられるのに・・・
 なんて優秀
 さらに そこに抹茶を一服あわせると
 水分補給にもなるし ミネラルビタミン 特にカロテンばっちり
 さらに 食物繊維も豊富
 一杯で ほうれん草おひたしくらいの効果 すんばらしい

 ということで しばらく 朝食後に 
 一口羊羹でお抹茶 
 チョコ など おやつスイーツ 食べ放題
 パンにピーナツクリーム 塗って
 ミイラから脱出めざすぞ~(笑)

 運動を休んでいたから 筋肉も落ちていると思うから
 ジョジョに 運動も再開して 
 筋肉量も戻さなくてはね





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年03月02日 22時39分02秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: