猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん 介護と猫と人生と

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ずれずれ書房やん

ずれずれ書房やん

カレンダー

2025年11月22日
XML
カテゴリ:
生命の危機を明らかに脱したキイコ は
10月に入ると ますます元気になり
 すごい回復力に目を見張るばかりであった

9月下旬には
クララが立った もしくは 生まれたての子鹿状態で
ヨタつき転びながら ケージの中を少し歩き回われるようになってきた
酩酊してている酔っ払いの千鳥足のようだ・・・
と思っているうちに 徐々にしっかりしてきて
10月下旬には 相撲の仕切りのポーズでよたりながら
さかんに歩き回るようになった

特に食事や おやつ ちゅ~るが来たと察知すると
スピードを上げて 嬉しさを表現している
11月にはいると 朝一番はケージの内側を大行進で
「おはよう」「ご飯~」と大きな声だ歌うように鳴きながら
ご機嫌である
歩き方は 時々よたりはするが ふらふらではなく
足に麻痺もしくはふ自由化ありながらも元気いっぱいだ

さらに 食事中の姿勢も変わってきた
以前は 寝たきりで 口に運んでやっていたが
寝たきりで頭を支える状態から 自力で頭を上げて食べ始め
スフィンクス 伏せの姿勢で食べられるようにナリ
 両足を開脚した変な座り方や 変な中腰ではあるが
寝たまままでは無く 体を起こして
姿勢を自分で維持して食事すできるまでになり
今は 時々ふらつきながらも立って食事をしたりもする
ただ 後ろ足がバランスを取りにくいようで大股開きではあるが
元気な頃の用に立って食べることに猫自身がこだわっているらしい
まあ、、、たまに 目が見えていないせいもあるのだが
よろけてご飯のお皿に顔からダイブして
大惨事になるので 付き添いが欠かせないが
美味しそうにもりもり食べてくれることは本当にありがたい

もちろんすんごく食べるぶん すんごく出す
排泄は垂れ流しに使い状態なのでオムツが欠かせない
3.4時間ごとにオムツを換え 汚れていればシャンプーしたり
ドライヤーかけたり
細かい毛で覆われているので汚れを取るのにも一苦労
ドライヤーも熱いと怖がるので低温でかけるので時間がかかる
しかも動く元気が出てきたので おむつ替えの時に暴れる暴れる
おやつやらで気をそらしているうちに・・・と思っても
すごい食欲で 恐ろしいスピードで食べる・・・まるで犬
まあ、美味しく食べられて元気でいてくれるのは嬉しいのだけれど
時間体力気力をとられ(経済的にも負担急増)もう大変
ここを乗り越えたら少し楽になるはず・・と信じて
いくつも峠を越えているのだが
楽になるどころか ますます労力や時間が必要になっている
頑張っても頑張っても どこまで行っても先が見えない
育児と違って介護は 先の見えない底なしの長期戦
覚悟はしていたけれど・・・・
さすがに・・・グロッキー

なにより あれこれお世話に時間をとられ
夜朝5時から夜中の1時頃まで の年中無休がきつい
せめて 月に一度でいいから 休みたいけど代わりはおらず
なら せめて 自分自身の睡眠を5時間確保したいと思うがままならず
ちょっと 起きるのが遅くなると オムツを外し
ケージの中が大惨事 汚物まみれのペットシーツでトグロ巻いている
しんどい 休みたい・・・が休めない
これ 以前にもあったような・・・と思い返せば
母を自宅介護していた2010年の秋から2011年秋ににている
一日中 世話に追われ 疲れ果てているのに
夜何度もトイレに起こされ 睡眠時間が細切れ
寝寝付きの悪い私は 強度の睡眠不足で鬱気味に・・・

なんとか この峠を越えて。
と思う内に 今度は寒さがやってきた
若い頃とは違って 老猫は冷えやすい
だから 気温20度を下回ると
パウチもちゅ~るも飲み物も 猫肌に温めてやる必要がある
そして カイロや湯たんぽ さらには 寝具や保温対策も必要
ますます時間がかかるようになってきた

さらには 寒さの中 猫を洗ったり拭いたりも
細心の注意で やらないと 風邪でも引かせたら大変
下痢にでもなったら もう悲惨・・・

こんな調子なので 自身の食事や生活がおろそかになって
コレが続けながら ちゃんと年を越えられるのだろうか
お正月の準備なんて 出来そうに無い
というか  コレまでの料理や家事にかけていた時間や労力が枯渇
どうなっていくんだ?私
と思うと 短く限られた貴重な睡眠時間なのに眠れない
ストレスで 体調精神状態も悪化 また激やせの危機

なとと 気弱なことを書いている私の傍ら
ケージの中では きいこが起き出して
またも 元気にリハビリ歩行
ご機嫌な声で
「おかあさ~ん 歩けてるよ~
 がんばってるから なんか おやつちょうだい」

そうだね
なにはともあれ キイコが元気になって何より
もう あの危機は完全に脱した感じ
きいこは 不断のリハビリで奇跡の回復をしてきたのだ
えらいな~ 頑張り屋さん
生きててくれて ありがとう

急性期は越えられた
これからは この介護を維持しながら
私自身が日常生活で何を諦め 何を残して生きていくか
課題はそういうことだ

眠りたいし休みたいけど
きいこを見捨てることはできないものな~
きいこに手がかかる分 
手薄なお世話でがまんしてもらっているジョジョにも
感謝しないとな・・・申し訳ない

心身ともにキツイ日が続くと 
気持ちがどんどんマイナーになるけれど
きいこも 頑張ってくれたけれど
私も頑張った と 自身も褒めようと思う

まだまだ長期戦になるは必至
私がたおれては 元も子もない
なんとか 体制を立て直していかなくては・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025年11月23日 20時14分11秒
[猫] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: