猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2026年01月19日
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ちょっと 変なことを書く

 魂は一つの体に一つとは限らない
 二つ三つと一緒に入ったり微かに影響のようなモノを受け取ったり
 そんなことがある気がする

 というのも
 キイコ生きていた頃は、ジョジョは食が細くて
 拝みたおし、機嫌をとりまくらないと食べないことが多くて
 食べても 一口二口で止めて チョコチョコ食いで

 食べさせるのに本当に苦労していた
 飲み物もそう 余りに飲んでくれない
 ちゅ~るですら 拒んだり途中で離れていったり
 たかが食事に手こずるし時間がかかるし
その量も普通の猫の半分くらいしか食べてくれない
その少食振りが数年前から続いていて心配していた

 キイコが大変な状況になった 昨年夏の終わりから
 なぜか ジョジョが 少しづつ食べるようになった
 そして きいこが亡くなってからは
 最近は普通の猫に近い量を食べられるようになっている
 しかも ムラ食いも減り 機嫌良くそれなりに食べてくれるのだ


 まるで キイコが乗り移ったみたい
 キイコほど大食漢ではないけれど
 美味しそうに沢山食べられるようになったことは
 嬉しいしありがたい 心強い

が 一つ 問題も発生

食事の時も 箱の中にお皿を入れて貰って食べていたのに
ここの所 食欲が勝つのか
 寒い中 箱の上に座って待つようになったのだ
寒い中 待たせると冷え切って耳も鼻先も氷のように冷たいときがある
かぜでも引くと大変なので
「中で待ってていいからね。これまでみたいに中で食べて」
と言っても 聞き入れず
毎朝 朝食の定刻 7時前から大きな声で鳴く
(耳が聞こえないので ことさら大きな声で)

催促するほど食欲があるのはありがたい 嬉しいけれど
ご近所にも迷惑だし ホント冷えると大変なので
あわてて呼ばれるままに 食事を出していると
日を追うごとに朝食時間が早くなり・・・問題発生
私の安眠が妨げられているのでした

でも まあ 美味しく食べられて元気でいてくれれば何より
猫下僕はお仕えするしか無い(笑)
ああ もう 今の6時より早くなりませんように 願う

まるで 毎朝一番に 「ママ~ご飯~」と
大きな声で起こしてくれていた キイコが戻ってきたみたい
ジョジョのなかにキイコが戻っているのかな?
生前は仲の悪い姉妹だったけど
仲良く一緒にいるのかな?
ジョジョもきいこも 一緒に美味しく沢山 お食べ

そんなことを思いながら 今日も老猫の世話に励んでいる

追記
彼女らの同腹の姉妹に
交通事故で大けがをして二度の手術を生還した子がいた
後ろ足の片方がうまく曲がらなくなったことから
ひょこひょこと歩くので ペコと呼んでいた子
母の介護をしていた頃に行方不明になった
その後しばらくしてきいこが時々ペコに似た仕草をする様になった
座るときに 片足をビョ~ンと伸ばしているのだ
きいことペコは同じキジトラ そして姉妹なのでよく似ている
だから 何度も ペコかと思った

・・・あれも今思えば ペコはどこかで亡くなって
でも 家に帰りたくて キイコの中に魂がもどっていたのかも
不思議で ヘンテコな考えだけど
そんなことを 私は思って納得している





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最終更新日  2026年01月19日 17時30分50秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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