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突然公園での餌やり禁止を通告されたのが27日。「では、推進委員さんがみつかり対応策が見つかるまでは続けて良いのか?」と尋ねると「それはウチではいいともダメとも言えません。」との事。地理的に他に代わりとなる場所もなく、とりあえず続ける事としました。しかし、いつまたいきなり怒鳴られるかと思うと気持ちも足取りも重くなります。翌日の28日。いつも通り世話を終え帰ろうとした所、足元に何かが散らばっているのが目に入りました。昨日の今日で…ただの偶然?それとも市役所の人が餌やりに会ったというのと関係あるんだろうか…?でもどうせまた「お前の自作自演だろ!」とか言われそう ("▼д▼) ケッ! これまでは放置すれば苦情が出るだろうと全て回収していましたが、前日の市からの一方的な対応に一生懸命やって来たことがバカらしく虚しく感じられて、今後はそのまま放置しようかと思いました。でも、まだ公園を使用しているので一応回収。蚊~~~ かゆい_(―_―;)> ぽりぽり回収して去ろうとすると再び足元に一つ。蚊~~~ _(―_―;)>ウ~ン あ、そういえばD社のおじさんに「公園での餌やりが禁止となりました」とメールしたっけ。もしかしてそっち?念のためもう一度、懐中電灯で照らしながらよく見回ってみると更に2箇所。蚊~~~ ぼりぼり <(―_―;)> ぼりぼり 蚊~~~ゴミ袋としして利用しているキャットフードの内袋にほぼ一杯。あぁ、勿体無い これまではこういう餌やりにはただ腹立たしく思うだけでしたが、万が一今後続ける事が出来なくなったら、こういうごはんで命を繋げていくのかもと思うと複雑です。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金にて行っています。
2015年08月31日
(前回からの続きです)市内全部の公園で餌やり禁止になるのではなく、どうやら「私のみ」禁止の様子。責任を負いたくないという姿勢ありありの行政が、すごい剣幕で苦情を言ってくる個人の言い分を受け入れ、結果事実を捻じ曲げてでも私を排除したいのではと考えてしまいます。市側が言うには「と言っても成果を出している○○さん(私)に対し梯子を外すような事になり申し訳ないので、県の推進委員さんに協力出来る様話をつけておきました」との事。教えて貰った担当者の連絡先に電話してみると「市から話はありましたが…具体的には何を?」という返答。どこまで事情が伝わっているんだろう・・・?(一気に不安)内容を伝えると「電話に出ない推進委員もいますし、内容によっては受けてくれる人が見つからない場合もあります。見つかってもどこまで出来るかは分かりません。」まあ、そうなりますよね・・・。余りに心許なく不確かな状況に不安になり、他の方に相談・助力をお願いしている所です。こんな状況になってしまい、公園広場の猫達の為に様々な形でご支援して下さった多くの皆様に対し本当に申し訳なく強く責任を感じております。なんとか残った猫達を放り出す事だけは回避するべく精一杯努力して行きます。今後の経緯も、出来るだけ細かにご報告させて頂きます。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金にて行っています。
2015年08月28日
本当は第5の経緯に関する続きをお伝えしたいと思っていたのですが、体調が芳しくなく臥せっている日が続いた所に思いがけず悪い知らせが届きました。結論からいうと、市役所から「公園で猫に餌をやるのを禁止する」という連絡が来ました。きっかけは7月20日、3連休の最終日。いつもより人気がないなと思いながら、いつも通りに公園の猫達にごはんをあげに行きました。猫達の待つ小さな公園(第5)の中に入って行き荷物を置くと、背後のベンチに座っている男性の影が見えたので軽く会釈をしました。そして、器をセットしごはんを盛っていると「餌やってるのか?」という大声。いつも通りの説明をしようにも、話を遮られてばかりでなかなか出来ない状態となりました。途切れ途切れの説明の中で、行政は駆除をしない方針の旨言及した時には「何でお前がそんな事言うんだ?!」その後も、「地域の住民を皆連れてくるぞ」「自治会長の所に今から一緒に行こう!」と言われたのですが、心の準備もなく吊るし上げ状態になるのは避けたいと躊躇ってしまいました。「身分証明書を見せろ!」という要求には、餌やりの際は持ち歩いてない旨を告げ、「口頭で名前と電話番号を教えますのでそれでいいですか?」と尋ねても「信じられない」との事。どうしたものかと考えあぐねていた所、どうぶつ基金さんのTNRを説明したチラシのコピーをもっている事を気付き、「ここに私の携帯番号も記されていますから」と伝えそれを手渡しました。その頃には奥様と思われる女性も現れ、怒鳴りまくる男性を制止してくれました。女性の話によると、以前住んでいた場所で野良猫への餌やりで非常に嫌な思いをしたとの事。その場所が、以前苦情を言ってきた女性と餌やりの女性から聞いた場所と近かったので、同一の場所かと思い詳しい位置を尋ねていた所「それもお前がやったんだろ!」と男性。さすがにむかっと来ました。それでもチラシに書かれている内容にある程度納得してくれたのか、大分落ち着きを取り戻した様子。「これ警察には渡してるのか?」警察?警察とはあまり関係ないような気が…。偶然にも、2ヶ月程前に丁度その機会(雨の中、器の蓋が見つからずバッグの中をゴソゴソ探していたら怪しまれた模様で声をかけられた)があったので渡した旨伝えました。その後、女性は「以前嫌な思いをした事があったので…すみません」と言ってくれ、男性は「行政に苦情入れるから」と。この「苦情」が私に対するものなのか、駆除しない事に対してなのか分からず確認しようとした所、「猫がお腹空かせて待ってるぞ」と言われたので、猫の方を振り返った間に夫婦は立ち去ってしまっていました。「猫が待ってるぞ」という言葉は、理解してくれたと受け止めて良いのか・・・。翌日、市の担当者に「こういう事があったので苦情が入るかもしれません」と連絡をしたのですが、公園広場のこれまでの経緯をどこまで知っているか不明だったので簡単な経緯とTNRした猫の総数、現在の公園猫の頭数等も伝えました。その際に、市としては公園での餌やりをよく思っていない事、またおそらく数年後に始まるであろう市としての野良猫問題への取り組みの一部内容を担当者から聞きました。トイレの設置(そして餌やり)は、公園ではなく協力者となる近隣住民の私有地でやるようにという内容でした。しかし、元々土手や公園に捨てられ、そこに無責任な人達が餌をやり続けた結果公園で増えた猫達です。市内の他の公園でも同様の原因で飼い主のいない猫が増え、TNRと毎日のお世話をしている方々がいます。1~2匹ならまだしも、20~30匹まで増えた猫達をわざわざ住宅密集地の中に誘導する方が問題・被害は大きくなるのは明白だろうに…と思いながらもその時はその事を伝えずに聞いていました。そして昨日、市の担当者から突然電話がありました。内容は「今後小さな公園(第5)での餌やりは禁止にする」というものでした。「苦情を受けて1ヶ月市で色々調べ検討した結果」だそうです。しかし、その内容が余りに事実と違う事ばかりでした。そして、苦情を入れた男性の言い分だけを聞き、こちらには一切の事実確認すらなく、担当部署の課長が判断を下したというものでした。○「市の許可を得ている」男性が、私がそう言ったと市側が言いますが、勿論市が許可なぞする訳がないのは重々承知しているので、間違っても「許可」という言葉は使いません。「私が言ったのは「活動報告書を過去に市に提出しているので市側もここでこういう活動をしているのは『承知している』。但し、ここ数年は行けていないが」です。○「言ってない」この公園(第5)で餌やりを始めたのは「D社が放り出した社宅の仔猫達をどうしましょう」と相談した際に、当時の市の担当者が「近くに小さな公園があるのでそこを使われたらどうですか?」と言ってくれたのがきっかけです。以降、「そう提案して下さったのでそれを受けさせて頂いた」という表現を常に用いています。しかし、昨日の市職員が言うには「本人(当時の市の担当者)に確認した所そんな事は言ってないと言っています」との事。「でも、私はその事を当時のブログに記載してますが」と伝えると「・・・そうですか」で終わり。実際のブログには「11月に市役所と相談した結果、隣の小さな公園へ誘導してごはんをあげる事となりました。」という記述です。詳細は、上記の提案を受けたものの、それまで私はそこがD社の敷地で行き止まりだと思っており、また用事もないので公園のある道路に足を踏み入れた事がなく、公園の存在を知りませんでした。その為、場所を担当の方から教えて貰った上で社宅の猫4匹のお世話を開始する事となりました。公園に行ってみると、目の前には猫が沢山いると話に聞いていた公園広場がありました。D社の方が「隣接する公園から捨て猫が流れて来て迷惑してる」と言っていたのを思い出しました。公園広場の猫達もどうにかしないと問題は解決しないんだろうなと考え、重い気持ちで公園広場に足を運び惨状を目にした訳です。この事は簡単でありますが同日の記事にも記載しております。こんな事ならもっと詳細に記しておけば良かったと後悔しきりです。そもそもがD社と後々揉め事が生じた時の為にとブログに記録し公開して来た為、それをvs行政という形で読み直す事となるとは思ってもいませんでした・・・。○「会っていない」公園広場の猫達の捕獲に尽力してくれた2人のボランティアさんの「市には定期的に報告に行った方がいい」という助言を受けて、2012年6月18日(午後1時30分~)に市の担当者2人とお会いして話し合いをしています。その際、活動場所の住所、不妊手術した頭数(オス・メス内訳)、現在の頭数、公園広場の手術済み猫の写真一覧、問題点と今後の課題など作成した資料を提出しました。にも関らず、昨日の担当者曰く「その人も『会っていない』と言っている。報告書も見つからない」との事。「お会いした時に頂いたお2人の名刺が手元にありますが。(担当者の部署名、役職、氏名を読み上げ)」「・・・。」話し合いに行った時の事も「行政との話し合い」という記事として残してあります。また、それを受けて行政から相談の電話がかかって来た事も。「回覧」。一体何なんですかね?なんか一方的に「嘘つき」扱いされているんですが。「それに前回お話した時に、『ずっと報告に行けていないので、近々現在の報告書を提出させて頂こうと思ってます』と伝えた所「いや、大丈夫です」という言葉だったか、必要ない旨の返答をしたのはそちらですよね?必要ないといいながら、報告書が出されていないのでというのはおかしくないですか?」「・・・。」「一方の言い分だけを聞き、その上全てが事実と異なる理由で禁止という決断が出たのなら再検討して頂きたい」と伝えると「地域の理解を得ていない」「そもそも地域猫とは飼い主を探す事になっている!」etc.「県の資料では市町村は説明会を開く役割が負っているとありますが?」「そもそもうちの市はまだ地域猫活動を開始していないから」だそうです。○「公園隣の敷地に糞をされているそうだ」(施行業者さんから聞いたとの事)公園隣の現在新築中の家に関しては懸念はしていました。現在は、土が盛られたか掘り起こされたかで柔かくなっている箇所が幾つか見られ、猫が好みそうだったので。一方で、現在まだない囲いがこれから出来れば猫も入らなくなるかもという期待を抱いていました。その為、食事後の猫達がそこに入らないよう気をつけ注視していた所、そういう猫が見られなかったのでちょっと安心していたのですが・・・。毎日公園内を見回って、猫の糞や吐瀉物があれば回収しています。その他、他の人がばら撒いていった餌や、猫とは無関係のゴミなども。でも私有地に入る事は出来ません。一体、どうすれば良かったんでしょうか…。○「皆の公園なんですよ!」あー、この間餌をやりに来ていた夫婦が同じ事を言ってましたね。「みんなの公園だぞ!」だからマナーを守った餌やりをして下さいと言っているんですが。皆の公園だから苦情が出た事柄は禁止するという事なんでしょうか?だったら、・「糞を拾わない飼い主が多くて夜は懐中電灯で照らしながらでないと歩けない」・「犬のリードを放している飼い主が沢山いる」どちらも犬の散歩に公園広場を利用している方々の言葉です。これを理由に苦情を言えば、公園での犬の散歩禁止となるって事なんでしょうか?「飼い主」云々に関しては後日に記述致します。・「駆除はしません。」・「助成金も出せません。(なのでボランティアで頑張って欲しい)」・「何度注意しても無責任なばら撒き・飼い主のいない猫の繁殖を繰返す餌やりに行政指導は出来るが強制力はない。」という、実質無策・無法の状態が長年続き、今もその状態にある訳です。無策だが禁止はすると?しかも事実と反する事を理由に。行政が無策の中、毎日地道に活動している人達が沢山います。そしてその活動がいかに大変な事か、行政は実情を理解していない。道路とD社に挟まれた小さな公園です。他にどこで餌をやれと?現場と実情を理解していない。「いや、ちゃんと現場とその周辺に行きました。公園で餌をやってる人にも会いました。」で?その餌やりさんにも禁止したんでしょうか?他に問題・被害が拡大せずに餌やりが出来そうな場所があったんでしょうか?マナーを守らない餌やりが多数いる場所です。そして、その中にこれ以上野良猫が増えないよう努力をする人は現在の所見当たりません。県のガイドラインには「餌やりを禁止しても、隠れてエサをやるだけで、問題は解決しない事が多い(だからTNRが必要)」とあります。公園もその例に漏れずです。この点について市側はどう考えているのか?大いに疑問です。何より、たった数回足を運んだだけで実情を理解しているなぞと思って欲しくありません。(文字制限により次に続きます)
2015年08月28日
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