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9月5日、色々あって遅れていたオス猫の去勢手術に行って来ました。ニャン九郎です。写真を撮るタイミングを間違えました 名前の由来は、目のふちの模様が歌舞伎役者の隈取のような事からなんですが、お分り頂けますでしょうか?捕獲自体は、ニャン九郎は暫く捕獲された事に気付かない程すんなりと行きました。が、移した洗濯ネットに穴が開いていました 浴室の天井近くまでジャンプしまくるニャン九郎。余計な物をどかしてキャリーバッグを置いた所、そこに逃げ込んでくれたので無事手術に連れて行く事が出来ました。不必要に怖い思いをさせてしまい可哀相な事をしてしまった・・・2度と姿を見せてくれないかも・・・ と心配していたのですが、リリースした翌日には何事もなかったように姿を見せてくれました。一安心の一方で、一体どんな記憶力をしてるんだろう・・・という不安も。改めてニャン九郎の写真を。相変わらず落ち着きがない (@Д@; アセッおカメラに興味を示した瞬間をパチリ☆・・・(―_―;) お分り頂けますでしょうか・・・?公園の猫達ですが、その後はなんとか何事もなくお世話を続けています。その後はえさのばら撒きはないようです。以前なら素直に良かったと感じましたが今は複雑です。現在の公園の猫達は11匹で、200~250ccの餌を個々の器で与えています。(1)1ヶ月に1~2回現れる猫(数ヶ月姿を見せない事もあり)・・・1匹(2)基本的に毎日姿を見せるが食べる量は1/2程の猫・・・2匹(3)以前は1週間姿を見せない事も多々あったが、ここ1ヶ月は毎日姿を見せ完食する猫・・・1匹(4)毎日姿を見せ、食事量は1/2程だったが今はほぼ完食する猫・・・2匹(5)毎日姿を見せ完食する猫・・・4匹(6)毎日姿を見せおかわりする猫・・・1匹(1)、(2)の猫達は、他に餌場があると思われます。その他の猫達は、以前より食べる量も器に食らいついている時間も増えました。周囲の方々からの情報では、私の他に早朝、午後にそれぞれごはんをあげに来る人がいるとの事なのですが、市の職員が現場で会ったという人が午後の人で、もしかしてそれ以降止めてしまったのかなと考えたりもします。この状態で餌やりから撤退してしまうと、(3)~(6)の猫達は今後他で餌場を見つけられない場合最悪の事態になり兼ねないと危惧しています。色々な方が猫達の為に力を貸して下さっています。その中には、私の見えないところで動いて下さった方達もいたと聞き、本当に嬉しく有り難い限りです。同時に間接的に聞いた市の職員の調子の良さに呆れムカつきました。私が「孤立しないように」?事実を歪曲して孤立させるような真似をした本人が何言ってんですかね (-_-メ)今は私自身の個人的な事は一旦置いといて、猫優先で頑張ります。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金にて行っています。
2015年09月20日
「そもそも地域猫活動は飼い主を探す事になっている!」という市役所担当者の発言。この発言が(A)公園広場の猫達に対し、私が里親さんを見つける努力をしていない(B)全ての地域猫には飼い主が見つかるべき(見つかるはず)どちらの意図を持って発せられたのか未だ分かりません。発言を受けて、前回提出したTNR済みの猫の写真一覧に・手術日・性別・保護状況・その後新たにTNRした猫達・様々な理由で手術できなかった猫達の情報を追加して、サイトにアップしました。社宅の猫達・公園広場の猫達 TNR済猫写真一覧次回行政側に報告書を提出する際は、この一覧も資料として提出するつもりです。また、今後はこの2箇所以外の猫達の一覧も追加していきたいと思います。出来上がった一覧を見て、なんだかしみじみ・・・。みんな若かったなぁ…と。今残っている猫達には、月日の流れ「老い」を感じます。そしてそれは、飼い猫に比べ大分早いように感じられ、野良猫の生活の厳しさというものを考えさせられます。「里親決定」と記されている猫の中には、当時ごはんをあげてくれていた方が飼いたいと希望して連れて行った猫達も含まれています。実際には更に数匹、同じ形で飼い猫となった猫達がいるのですが、まだ猫達の識別が出来ない頃の事後報告だったり、時間が経ち過ぎて私自身が思い出せないものがあります。猫達の写真を見ていて、やはり1番悔やまれるのは救えなかった猫達。交通事故で幼くして命を落とした八千(No.40)。とても温厚で、お爺さん猫の魅力を私に教えてくれたかんち(No.39)。そして、ある日を境に突然姿を消したくるみ(No.38)。当時は、次々と問題が生じるヤマト(No.36)の治療と里親さん探しに追われていました。そして、くるみの症状を軽い風邪と判断していました。姿を消して初めて、保護の判断を誤った事を後悔し、それは今もずっと続いています。唯一、姿を消して数ヵ月後、他の餌やりさんが「黒い(仔?)猫がカラスに襲われていたのでウチで保護して飼っています」と女性から伝えられたと教えてくれた事を、それがくるみであって欲しいという一縷の望みとして抱いています。改めて、この猫達のTNRと治療の為ご寄付して下さった方々、何度も足を運んで現場で頑張って下さったお二人、その支援をして下さった地元の愛護団体の方々、コメントを寄せ励まして下さった方々にお礼を申し上げます。本当にどうもありがとうございました。この猫達の不妊手術は、多くの方々のご支援と公益財団法人どうぶつ基金のTNR助成金にて行っています。
2015年09月03日
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