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2019年10月18日
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カテゴリ: 第7の猫達
これまでの経緯から市の一部担当者には不信感でいっぱいなので、後々トラブルになった時の為に記録しておきます。


 行政から餌やり禁止(?)

第7で不特定多数の人達が気まぐれに猫達にごはんあげに来る中、毎日猫達のお世話をしながら個体管理をしてくれているNさん。

この方のお陰でTNRの徹底と捕獲がスムーズに行えるようになりました。

そしてNさんをフォローしつつ、同じように温かく猫達を見守ってくれているご近所の女性(Aさん)。


4月4日。

第7にて7回目のTNR ​を行っていたところ、Aさんから「先日市役所の人が来た」という話が。

てっきり例の猫屋敷へ改善・指導の為に来たのかと思いきや、そうではなくてNさんの餌やりに苦情が来てその為に来たとの事。

その時はNさん不在の為、猫屋敷からあふれた猫達が野良化しているのを見て来たAさんが対応。

来訪の目的を知ったAさん「ちゃんと調べてから来てほしいわ

やって来たのは県からは指導センターの所長、市からはF内さんとTさんとの事。

F内?

不快な記憶が蘇る。

D社の敷地内・公園広場で繁殖していた猫達の問題解決の為、こちらの意図を理解し前向きにサポートしてくれた市役所の​ Fさん(2010年度担当者) ​、​ Yさん・Mさん(2012年度担当者) ​には感謝しかないけれど。(2011年度担当者には病気の為休職中という事で話が出来ず)。

それら全てを​ 捏造と隠蔽 ​でなかった事にし、一方的に公園の猫達の餌やり禁止を通知してきたヤツがまた。

「捕獲の時に餌をやるのは仕方ないけど」という担当者の発言があったそうで、「『捕獲の時は』って。餌やらなけりゃ生きていけないでしょ」とAさん。

担当者と会ったNさんもだったら猫屋敷をどうにかしてくれと訴えた所

県「不在なので連絡するよう対応したが連絡がない。猫屋敷の主人の帰宅時間が業務時間外なので対応出来ない。」

Nさん「それじゃ何も前に進まないじゃない。」

県の担当の方々はこれまでも前向きな方向で対応してくれていたし、残業してでもやれとも言えないので仕方ないとは思うけれど…。

行政側の一連の発言にはっきりと言ってくれたAさん・Nさんに心の中で拍手  "ハ( ̄▽ ̄*) パチパチ♪

またNさん曰く「F内さんが『ここら辺でTNRしている人というので思いつくのは○○(私の名)さんなんなんですが…?』と聞いてきたけど答えなかったわ。」

Nさんのお気遣いには感謝。

ま、知られても構わないんですが「だったらなんだ?」というモヤモヤが残る。

その後も担当のTさんからNさんの所に幾度か連絡があったそうです。

確かにNさんの餌やりには問題があったも事実。

こうならない為にもマナー順守は必須です。

度重なる行政からの訪問・電話にNさんは精神的にかなり参ってしまったものの「それでも命ある猫達の世話を放棄なんて出来ない。今後も続ける」と言い、今の毎日頑張ってくれています。


猫屋敷にて新たに子猫

7月。

再び猫屋敷化している部屋で、この春に子猫が3~4匹生まれたという情報。

別ルートで猫屋敷部屋のあるマンションオーナー兼管理人に「不妊手術したいのでこちらに電話して欲しい」と伝言の依頼するも音沙汰なし。



猫屋敷にて今年2度目の出産

9月末。

春に生まれた猫達が外に出てきているのを見たというシルクさんからの情報。

Nさんにも確認。

Nさん「更に中で子猫が3~4匹生まれている。」


また「先日の台風以来、​ ミケ ​の猫の姿が見えない。

シャム​(3) ​はそれより少し前に近くの市民会館の片隅で死んでいた。

シャムと仲良くしていた​ サビ(1) ​はごはんあげの所に姿を見せなくなり、たまに姿をみかけるがとても痩せてしまっている。」

たった1匹の母猫の不妊手術が出来ない為に。

たった1人のバカ野郎の為に、多くの猫と近隣住民に不幸と迷惑をもたらしているこの状況がいつまで続くのか。



市の担当部署へ猫屋敷への対応を依頼

10月1日

市役所に電話。

生活衛生課のTさんが対応。

〇 Nさんへの対応について

・「これではキリがない。猫屋敷をなんとかして欲しい。」

・「猫屋敷から毎年多くの猫が野良化している。愛護の観点と、その猫達が外で更に繁殖しない為の個体管理に餌やりは必要。不特定多数の人達がここの猫達に餌やりをしていて個体管理と捕獲が困難だった中、個体管理を買って出てくれたNさんには『餌やりをやめろ』と言い、問題の根源である猫屋敷を放置しているのはおかしい。」

・「以前県の指導センターに『無責任に餌やりをする人がいてTNRの為の個体管理の妨げになっている。無責任な餌やりをどうにか出来ないか?』と相談した所『愛護法の観点から餌やりをやめろとは言えない。餌をやる人に不妊手術の義務化も出来ない』という回答だった。にも関わらずNさんに餌やりをするなというのはどういう事か?」

Tさん
「こちらは餌やり・飼育に起因する住民間のトラブルに対し対応するものであって愛護法に関する分野は管轄外。だから私も愛護法について読んだこともないし知らない。」

 → 知らなければ法に抵触する言動をとっても構わない、と言ってるように聞こえるんだけど。どうりでこちらの足を引っ張るような事を繰り返す訳だ

・「Nさんに『餌やりをやめろ』と言った事は一度もない。Nさんには行っているのは、どこか別に餌やりが出来る所を一緒に探しましょうという『提案』です。」

 → 「Nさんもその他の近隣の方もそのようには受け止めていなかったが」と伝えても「言ってない。提案です。」



〇 猫屋敷への対応について

私「これまでここでTNRした猫は16匹。しかし今年更に猫屋敷で6~8匹が生まれていてキリがないし、猫屋敷の主が行っているのは愛護法違反。」

Tさん「愛護に関する事は県の方に…。」

そういう事じゃなくて


ここでの構図を知っているなら、何がトラブルの原因か誰でも分かるだろうに。

私「県には既に対応してもらった。あなたもその結果を知っているはず。愛護云々ではなく、猫屋敷はもう既に十分住民間のトラブルになっている。その解決の為にTNRの費用・実施はこちらで負担するので、マンションオーナーに部屋にいる猫のTNRの為に立ち会ってくれないかという『提案』を伝えて欲しい。」

結果としてオーナーに連絡するよう動いてくれるという事になったものの、ここで更に問題が。

Tさん「オーナーの連絡先が分からない。」

私「2018年3月に県の指導センターからオーナーに立ち会いの話をしてもらったことがある。それに対し『うちでは猫は1匹のみ・完全室内飼いで、それを守らない住民には出て行って貰うことになっている』(←オーナーもこの現状を知っているので大嘘)という返事だったという回答を県から得ている。」

Tさん「それなら県の方で連絡先が分かると思って連絡したんですが、県の方ではオーナーの連絡先が分からないと言っている。話が食い違ってますね…。」

(-_-メ)チッ

なんでこの程度の引継ぎや情報伝達すらまともに出来ないのか?

それとも意図的に隠蔽しているのか?

結局Tさんが登記簿を取り寄せてオーナーの連絡先を確認し、上記の『提案』を伝えてくれるという事になりました。

それから2週間以上経過したものの未だに何の連絡もありません。





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最終更新日  2019年10月18日 13時44分32秒
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