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このところご案内している「箱の中の豆本たち ~小さな豆本の小さな展覧会~」にて開催するワークショップ「まめかん」で作る本のサンプルができました~。 サイズは7.4cm×5.3cmですから、豆本としてはぎりぎりいっぱいの大きさ。その甲斐あり(?)団塊世代の方々にも「読みやすい」とお墨付きを頂ける文字の大きさを確保できています。 ワークショップで配布するキットには、以下の2冊分の材料が入っています。『詩仙と詩聖 酒と憂いと』:詩仙・李白と詩聖・杜甫作品から、御馴染みの名作などを。『詩人と猫』:梅堯臣と陸游が猫を詠んだ詩を収録。いいですよ~。じーんと来ますよ~。 後者はもちろん、拙ブログ・メールマガジン読者諸賢、即ち猫たわけの皆様にお喜びいただけるよう、特に編集しました! サンプル画像は『詩仙と詩聖』です。2冊とも表紙の色は各色あり、30ページ弱です。 特別な道具は使わず、作業も簡単で、針と糸でちくちく縫い、のりで貼るだけ。簡単ですので(ちなみに対象者が18歳以上なのは、作業の難易度でなく、コンテンツが子供受けしなそうだから)皆様ぜひご参加くださいませ。●●●ワークショップ:和綴じ漢詩豆本「まめかん」を作る●●●【日時】9月23日(日)14:00~15:30(終了予定)【会場】生活工房 ワークショップA 世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー4F【参加費】2,000円 【持ち物】特になし【定員】30名(先着順) 【対象】18歳以上【申込】生活工房 電話 03-54321-1543 FAX 03-5432-1559(FAXの場合、ワークショップ名、名前、電話番号を明記)【最寄り駅】東急世田谷線「三軒茶屋」下車すぐ 東急田園都市線「三軒茶屋」下車 徒歩5分 東急バス・小田急バス「三軒茶屋」停留所前豆本展自体は、9月21日(金)~9月30日(日)9:00~20:00の会期で開催しています。ワークショップでなくとも、展示をご覧になりにも、ぜひおいでくださいませ。<07.9.12追記> という「まめかん」ですが、ワークショップのご担当者から、「まだまだPR不足もあり、申込み状況が芳しくありません」と泣きが入りました。「先着順」なんて言っても、全然余裕ありますから、この期に是非おいで下さいまし~。
2007.09.11
先般ご案内した『猫楽百貨』のDM、先週末に発送いたしました。 在廊時間の情報を入れようと思って、決まるまで、待っておりました。 えー、頼んだのに届いてない、という場合、大変失礼致しました。ご一報いただければすぐお送りします。 いやー、近付いてきましたね、まだ何もしてないのに…(大汗…)<2007年9月10日 追記> と、書いておきながら、在廊時間が変更になりました。 前もって、いらっしゃるご予定が立っておいでの場合、「彼奴(当方のこと)のつらァ見てやろうじゃねえか」と思われたらメールにてご連絡ください。可能な限り、ギャラリーにいるようにします。メールはbon-neko*mbi.nifty.comの*を@に変えたアドレスまでお送り下さい。当日でも、直前でも、メールはどこでも拝見できますので(^^)
2007.09.10
台風9号が小田原から上陸して首都圏を吹き荒れ、東北地方を北上しています。 当家界隈は、明け方まで激しい風雨でしたが、朝8時過ぎには弱まりました。雨がやんでから出てみたら、当家のベランダ農業も、トマト1本が折れる被害を蒙っていました。 うーん、伸びすぎていたのに、支柱をしなかったから。折れぬ前の支柱、転ばぬ先の杖という教訓を得ました。各地の被害も少ないことを祈ります。 農地の点検を終え、朝食をとりつつニュースを見ていたら、近所の大河、多摩川が「普段の2倍の水位」とのアナウンス。画像を見れば、あらま!「河川敷」がありません! いつもは人々が散歩したり、草野球を楽しんだりしているその広い河川敷にまで、濁流が渦巻いています。自然の持つ巨大なエネルギーが、都会に姿を現した光景です。 続けて、そんな濁流の中から救助される人々のニュースが。「あの河川敷にはお住まいの方々もいるから。でも、避難はなかなかしづらかったのかもしれないなー」と思いつつ見ていると、画面には濁った水面を流れるブルーシートと、その横に頭を出して流されていく男性の映像。周辺には家財道具のようにも見える木片が一緒に流れ、なんと、その上に猫が! アナウンスも「男性と一緒に猫が流されています!」と興奮気味。 猫はぱっと見たところ3匹いて、みな香箱を組んでいます。そわそわ動き回っていないのは、「こういうときじたばたしても仕方ない」と腹を括っているのでしょうか。 そうか、猫を連れては、ますます避難所に行きづらかったろうな、と思っていたら、「7時50分、男性と猫は救助されました」とのアナウンス。ほっと胸を撫で下ろしました。 しかし、猫たちは迫り来る異変を察知して逸早く逃げなかったのでしょうか? それとも、わかっていながら飼い主と共にいることを選んだのでしょうか? そんなことをあれこれ考えた、風の強い朝でありました。(画像は、多摩川の緊急事態とは無縁に、台風9号の進路予報を暗黒舞踏で表現するヘディ猫)
2007.09.07
8月の猫句にたくさんの投句ありがとうございました! 今年は猛暑で、句に詠まれた暑さに難儀する猫たちの様子に、同情を禁じえませんでした。 9月になり、めっきり涼しくなって冴えた頭で句を詠むことができるようになった気がします(そういう自分は全然詠めていませんが…)。今月もぜひご投句をお願いいたします。●お題 <「白露」の猫>、<「秋分」の猫> 二十四節気のうち、9月に訪れる「白露」、「秋分」の頃の猫を詠んだ、自作の句をお送り下さい。句には「白露」、「秋分」、「猫」の語も使わなくても結構ですが、必ず季語を入れるのをルールとさせていただきます。五七五でなく自由律でも結構です。 「白露」は9月8日、「秋分」は9月23日。『暦便覧』によればそれぞれ、「陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也」、「陰陽の中分となれば也」というのが節気名の説明ですが、陰陽的素養を持たない私には、「朝、草花にしらつゆが結び始めるころ」、「秋のお彼岸の中日」というほうが理解しやすいのです。 9月は、9日に重陽の節句、25日には中秋の名月などもあります。秋の七草の頃でもありますね。露、月などリリカルな季題を持つとともに、「食欲の秋」というのもまた真実。夏の間、食が細くなった猫も、涼しさの訪れとともにご飯をよく食べるようになったり、そういうところにも秋を感じます。 それやこれや、どうぞお詠みくださって、お寄せ下さいませ。●記入先 このエントリの末尾の「コメントを書く」をクリックしてコメント記入欄を開き、自作の俳句をお書き下さい。一人何句でもOKです。〆切は特にありません。後から思いつかれた句を、9月を過ぎて送っていただいても結構です。 また、同じ欄で句以外のコメントも受け付けています。他の方の句への賛同、感想などのメッセージもお待ちしています。●今後の予定 以下の毎月開催しますので、思いついたときお詠み下さい。 10月の句会 「寒露」、「霜降」の猫句 11月の句会 「立冬」、「小雪」の猫句 12月の句会 「大雪」、「冬至」の猫句●経過報告 オフ句会@猫楽百貨 この10月の猫的グループ展「猫楽百貨」の会期中、開催予定のオフ句会ですが、とんと句が集まりません。やりかたを変えて開こうと思いますが、詳細のご案内はまた後日。 それでは皆様、ぜひ力作、脱力作、奇作、快作、名作など、いろいろご投句下さいませ。
2007.09.06
先般、お知らせした「猫楽百貨」の前に、別なイヴェントが開催されることになりました。当方の地元、世田谷での豆本の展示です。今回は猫的な漢詩豆本を作るワークショップも行います。小さな「読書の秋」を楽しみに、どうぞおいで下さい。●●●「箱の中の豆本たち ~小さな豆本の小さな展覧会~」●●●1辺30センチの箱の中に1人の作家の作品をディスプレイして30箱ほどを並べ、各作家の豆本の世界を展示します。豆本は手にとって閲覧でき、また販売も行います。【日時】9月21日(金)~9月30日(日)9:00~20:00【会場】生活工房ギャラリー 世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー3F Tel.03-5432-1543【最寄り駅】東急世田谷線「三軒茶屋」下車すぐ 東急田園都市線「三軒茶屋」下車 徒歩5分 東急バス・小田急バス「三軒茶屋」停留所前●●●ワークショップ:和綴じ漢詩豆本「まめかん」を作る●●●おなじみ李白や杜甫の名作から、猫を詠んだ佳品まで豆詩集に収めます。印刷された用紙を製本し、書写はしませんので、響きも文字も美しい漢詩の世界を気軽に楽しめます。針と糸で縫い、のりで貼るだけの簡単な作業です。お気軽にご参加下さいませ。【日時】9月23日(日)14:00~15:30(終了予定)【会場】生活工房 ワークショップA 世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー4F【参加費】2,000円 【持ち物】特になし【定員】30名(先着順) 【対象】18歳以上【申込】生活工房 電話 03-5432-1543 FAX 03-5432-1559(FAXの場合、ワークショップ名、名前、電話番号を明記) 当方へご連絡いただいても、受付できませんのでご注意くださいまし。 「まめかん」の画像は、サンプルが出来上がりしだい、アップしますので、お楽しみに。 ぜひおいで下さいましね~。
2007.09.04
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