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今回の部品は、なんとステップワゴン。スタットレスに交換したときに見つけちゃいました。タイロットエンドのブーツやぶれ。ここは弱いところなんでしょうか。いつも、タイヤ交換時にブーツ類は点検するのですが、そういえばこのブーツ、表面がざらざらしてました。点検方法はこちらをご覧ください。ね。ゴムのつやがないでしょう。ぜんぜんノーマークでしたが、すぐにがたが出るものではないし、修理も高額ではないので、とりあえず日常的に使用可能です。ちなみに裏磐梯にスノーボードに行ってきました。4年目のREVo1はまだきちんと仕事をしてくれそうでした。ボールジョイントプーラーは持っていますし、ビートルでは交換経験があるので自分で交換することは可能ですが、時間と家族と相談したいと思います。ステップワゴンも5年目となるとちらちらこういったトラブルが出てきますね。
2012.01.09
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はじめはただオルタネーターのストラップのねじが緩んだだけだと思いました。車のトラブルでたまに引っかかるのが、2次トラブルに気が付いてしまうこと。単純にねじの緩みかと思った今回のトラブル。オルタネーターのストラップのねじが緩む。↓インパクトで閉める。↓ストラップ切れる。↓応急処置でステンレスのホースバンドで閉める。↓一週間で切れる。↓強化ストラップで締める。↓オルタネーターのプーリーのブレが止まらない。↓プーリーがゆがんでいることに気が付く。↓プーリー交換↓直ったっぽい。ということに。このプーリー非常に精度が重要な用で、今まで知りませんでした。半年前に行った、オルタネーターを交換した際に、そんなこと知らずに、ベアリングプーラーと電動インパクトで抜いてしまい歪ませてしまったという、得意のいじりごわしだったことが判明しました。本当のトラブルと違うところが出て、本当のトラブルを見過ごしてしまう。ということでした。プーリーの精度とか、組み付けとかいろいろあったので、また後で記事にしたいと思います。
2012.01.03
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今回は、珍しく会社の同僚の車。私は、人の車をいじるのはあまりやりません。よっぽどの身内の車か、それなりの理由がない場合は、アドバイスをするだけにしています。責任の持てない仕事はできない、というところでしょうか。そもそも仕事じゃないし。。。今回は、会社の同僚のCR-VRD1ですから、初期型のやつですね。あのあまり評判のよくないディユアルポンプの4WDのやつです。ちなみに同僚、車には興味がなく、自分のCR-Vが普段FFかFRかもよくわかっていないくらい。なにやら、夏ごろからエアコンが効かないとのこと。話を聞いてみるとブロワーもエアコンパネルのランプも点灯しないとのことなので、ヒューズや接触不良を疑ってみてはどうかと説明。なにやらヒューズを抜き差しすると直ることもあるらしく、そのままにしておいたらしい。ところが、冬になり、完全に付かなくなったとのこと。それは、困ったね。家族も乗る車だし、修理にださなければね。とはなしました。自分のくるまをいじる時間もないのに、人の車やる余裕はありませんし。そもそも直せるかどうかもわからないし。ディーラーに修理見積もりをお願いすると、なんと7万円とこのこと。10年以上たった車に7万円はちと高いです。(ディーラーでは、無料でしてもらえる範囲でお願いしたそうです。本格的な診断だと診断料が発生します。)修理内容はエアコンパネルアッセンブリーの交換。部品代は約6万円で工賃が一万円いかないくらい。暖房が効かないなんて、ビートルだったら普通なんですけどね。一枚多く着ればいいじゃん。と適切なアドバイスをしてあげました。しかしこの同僚、極度の寒がり。家族会議の結果、ボーナス次第で修理、次回車検(約1年後を目標に乗り換え)という結論になったそうです。で、ボーナスですが、忙しかった割にはいまいち振るわず、修理はしないとのこと。でも、やはり家族の乗る車ですので修理しないわけにはいかない。少ない給料は一緒ですので、それでは、見られるところまで自分で見てみましょうか。ということになりました。ディーラーの予想では、ほぼエアコンパネルではないかとのことなので、とりあえず、配線関係当たってみたいと思います。そのあとエアコンパネルをチェックできればと思います。週末は、忙しいので会社の昼休みに作業することに。一日30分程度の作業時間。パネル外し方は、アルパインのサイトを参考にさせていただきました。オーディオDIY派には、大変ありがたいサイトです。http://www.alpine.co.jp/support/fitting/とにかく、外します。高級車でも新車でもないのでバキバキ外します。今のブラスチック製のないそうだとそう気にしなくてもいいのですが、ウレタンっぽい内装なので少し傷をつけてしまいました。コツは、なるべくてこの原理を使わず、リムーバーを突っ込んでとにかく引っ張る方法がよいようです。外した金具で傷をつけることもよくあるので、タオルやテープで養生するのをお勧めします。インパネ周りの内装を外すのには、内装リムーバーとか、柄の短いドライバーがあると便利です。KTCが工具の基準を築く!KTC ハンディーリムーバー(内装外装取り外し用・中サイズ) AP201-10AKTCが工具の基準を築く!KTC ハンディーリムーバー(内装外装取り外し用・ナロウタイプ) AP201-Nストレート製は安いですね。内装部品の取り外しに適したリムーバーですワイド こじ郎 STRAIGHT/19-3295 (STRAIGHT/ストレート)SIGNET(シグネット) ミニスタビードライバーとりあえず、2日でパネルを外して、エアコンパネルを外します。裏側にはコネクターが二つ刺さっていて、片側を入れるとブロワーが全開に回りだしました。これ以上は単体チェックもできなそうなので、ヤフオクでパネルを買って交換することに。部品代は3000円程度。もちろん中古程度中です。こういった電装品は、保証も難しいので、正規のリビルド品なんかは入手しずらいですよね。で、ビンゴ。パネル交換で無事復旧いたしました。これでだめだったら、配線図入手して、って感じになるので大変になってしまいますが、ここまでなら十分DIYの範囲です。車のトラブルは、原因を見つけるところまでが大変で、見つけてしまえば後は修理交換するのみですから。あとは、パネルをもとに戻して修理完了です。パネルを外しているときにメーターパネル内のD4ランプが付かなくなったのですが、原因がわかりません。何らかの制御が絡んでいたのでしょうか?ということで、今回は、無事修理が完了となりました。今回は、ある程度トラブルシューティングが完了していたこと。修理の内容が、車の走行に関係するところでないこと。自分と一緒で金がないこと。など、条件がそろっていたので、自分の車以外の車ですが作業することにしましたとさ。
2012.01.02
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