医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

医療にホリスティックケアを広めたいナースの日記

2012年02月18日
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カテゴリ: 徒然に




やっと健康診断の結果が届いて、ほっとしました~大笑い



2週間前、乳がんの検診に行った際の触診で

「しこりがありますね~」といわれて、ずっと気になっていました。

これまでとは違った大豆ほどの硬結をしっかり感じるし

触れるとズーーンと響くように痛みもある。


結果が出るまで、毎夜腕を上げて恐るおそるさわってみる。

今日もあるな~

グリグリ・・・しょんぼり



かたまりが居場所を主張しているように思える。


結果が出るまでは、考えないようにしようと思っても

生命保険はどれくらい使えたかな?

仕事、セーブしといた方がいいかな?

明るい気持ちにはなれず、心が晴れない状態がつづく・・・

こうして、”病は気から”を実感しました星



それにしても、あのドクター

もうちょっと気持ちが楽になるようないい方をしてくれてもいいのに・・・


「小豆ところじゃないですよ、もっと大きいかたまりですよ。」

フォローしてくれないと、かなりショックでしたよ~



遺伝子の研究者である村上和雄先生は



遺伝子のスイッチをONする生き方などを著書にまとめておられます。


心に強く反応する遺伝子もあり、心や気持ちの持ち方で遺伝子のはたらきが

違ってくることもあるそうです。


大きなショックを受けて、一晩で頭髪がまっ白になってしまったとか

部分的に髪の毛が抜けてしまったということは、明らかに遺伝子の



遺伝子は一秒の休みもなく髪の毛になるタンパク質を

つくり続けるよう指令を出しているのですが

それがいっせいに白くなるのは、髪の毛に色素を提供する遺伝子が

OFFになったことを意味します。

あるいは、高齢になった時に出てきはたらくはずだった老化用の遺伝子が

ONになったとも考えられます。


好ましい遺伝子をONにし、都合の悪い遺伝子をOFFにする秘訣は

ものごとを良い方に考えること、つまりプラス発想が大切で

どちらを選ぶかとしたら、プラス発想でいきたいですね星




でも、不安やネガティブな思いを消すことは難しいですね

もしや・・という捉われの気持ちに支配されていたら

乳がんだったらどうしよう、という思いが抜けませんでした。




最新のうつの治療法には、脳に直接電磁刺激を与えるという治療も

あるそうですが

脳を変える言葉の力として、認知行動療法も紹介されていました。


仕事上でミスをしたと悩んでいても、

ミスはたった1%、他に99%出来ていることに目を向けて気づかせる。

HAPPYという文字をみて、好きなこと、幸せだったことを思い出す

そんなイメージ法を練習することで、

好ましい遺伝子をONにできたらいいですね手書きハート


バイオフィードバックの練習用のソフトを持っているので

気球を大きく飛ばして、心を明るくさせるイメージのトレーニングをしようと思います。






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Last updated  2012年02月18日 20時20分55秒
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