「ネオ頑固082」
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謹賀新年もう松も明けようとしているあたりでご挨拶もないと思いながら書いてます。年明けの政治談議を聞きながら、少し思っていたのがいわゆる「ねじれ国会」のこと。正直「ねじれだから法案が通らない」というのは現政権、現首相の逃げ口上でしかないだろう。首相の強力なリーダーシップと政権運営能力が問われている近代まれに見る厳しい状況には変わりがないが、だからといって国会空転が許されるわけではない。ここは前自民党総裁のつけが回ってきたとおもって福田首相には頑張ってもらうしかないのだろう。それはともかく、ここで政策、政論を細かく論じはしないが、もっと簡単にKISS方式で一つ考えてみてもいいのではないだろうか。参議院選挙後の政治空白は明白、これをプロ野球の世界に当てはめて考えてみよう。例えばシーズンが継続しているのに試合に出れなかった選手。昨年度の清原和博選手の年棒は2億円だそうだがシーズンを怪我で棒にした彼の今年の年棒は協約(最高40%ダウン)を超える45%ダウン(1億1千万円)を受け入れているそうだ。これに要した会談時間はたったの20分と伝えられている。さて昨年仕事をしていない衆議院議員の先生の方々、この方式なら年棒40%ダウンでも仕方がないのではないだろうか。間もなく始まる予算委員会でこのような発言は出てこないものか。これくらい潔いご発言が出来る議員なら是非とも今後も国会議員の激務をお願いしたい。一方そこでどうこう言うのなら、早いこと政界を離れて経済界ででもいっぱい儲けられてはいかがだろうか。
2008.01.01
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