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引き続き、「バシャールまとめ」シリーズを、お届けしております。
今回で、 11 回目になります。これまでに、「ワクワク」「豊かさの定義」「人間の仕事」「存在の法則」「並行現実」とまとめてきました。前回から、ついに「観念・信念編」をお送りしています。
「観念・信念」は、「ビリーフ」と言われたり、「思い込み」と表現されたりしています。前回は、バシャール流「人生の設計図」を説明してきました。今回は、「観念が人生の設計図」だということから、その観念を理解していくことで、人生をより良くしていく方法を、まとめていきたいと思います。
それでは、いってみましょう!
前回の復習です。
「観念」とは、あなたが人生を通して「思い込んでいるもの」です。例えば、「人生とは、こういうものだ」という考えがあるとします。「こういうもの」が、判断基準となり、考え方を構築して、そこから感情や行動が生まれてきます。それが、人生という「あなたの生き方」になっていきます。
「人生とは明るく楽しいものだ」となれば、明るく楽しいことにフォーカスされ、ポジティブになります。逆に、「人生とはつらく厳しいものだ」となれば、つらく厳しいことにフォーカスがいき、ネガティブになります。
「人生=○○」「お金=○○」「仕事=○○」というように、自分の思い込んでいることが「観念」です。このように、「観念」という思い込みが、人生の設計図のような役割をはたしているのです。
「観念」を変えると、そこからの「思考」「感情」「行動」が変わってきます。どう考え、どう感じ、どう動くのかが変わってきます。つまり、自分の経験が変わるということです。
自分の観念が変われば、経験が変わります。逆に、経験が変わらなければ、自分の観念は変わっていないということです。
なんとなく生活のために仕事にしがみついている人は、そのようにしなければいけないと信じています。お金のために好きでもない仕事をしていたり、あまり好きではない人と仕事をしていたり、「生活するためには仕事をする」ということを信じているので、それにあった経験を生んでいます。
経験を変えていければ、自分の望むような人生や現実をつくっていけます。つまり、観念を変えることによって、「思考」「感情」「行動」を通した経験を変え、人生を変えることにつながります。
どうやって、自分の観念の見つけるのでしょうか?
それは、普段言っている自分の言葉を聞きます。「人生とはつらく厳しいものだ」と、ネガティブな言葉を普段から言っていたりしませんか。状況や出来事を、どう感じているか、どう行動を起こしているか、自分が発している言葉を聞くと、観念につながるのです。
観念の見つけ方をまとめると、
①自分の言葉や感じていることを見つめる
②感情が自分の中にあると認める
③その感情が存在する理由があると受け入れる
④その感情の裏に、どのような観念があるのかを見ていく
観念がなければ、感情は生まれないので、感情を体験しているということは、その感情をつくっている観念があるということです。
そして、この観念は見つけ出すだけで、変わったことになります。なぜなら、観念を見つけたら、あなたのコントロール下に納まるからです。観念に気づいていない状態は、観念にコントロールされていることに気づいていない状態です。観念を見つけたことによって、コントロールされている状態から解放されるのです。
あとは、自分の望む人生に、その観念は合っているのかどうかを見ていくだけです。もし経験が変わらなければ、根底にある観念に、まだたどりついていないということなので、さらに調査することになります。
観念を見つける作業は、人生を変える「ファン・チャレンジ」とも言えます。
いかがでしょうか?今回は、「観念を変えていい人生にしていくには?」について、まとめてきました。
感情、思考、行動は、すべてをたどっていくと「観念」に行きつくようです。何を定義していくのかで、人生の設計図となります。何を経験していき、どんな人生にしたいのか、それは観念がにぎっていると言っても過言ではないかもしれません。
次回は、「バシャールの人間関係講座」を、まとめていきたいと思います。お楽しみに!
それでは読んでいただき、ありがとうございます!
【参考文献】
本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう! [ 本田健 ]
【読書記録@インスタ】
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創生陸玖インスタ
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