創生陸玖の『Learning Journey』

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2022/08/26
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テーマ: いい言葉(574)

今回は「過去形の言葉」のパワーについて見ていきましょう。

辛いことから解放されたり、今の現状をやめたいとき、過去形の言葉を使うと効果的です。では、どんな言葉を使えばいいのか、詳しく見ていきましょう。

「過去形の言葉」にすると?

今、辛いことで苦しんでいたり、悲しんでいる人もいるでしょう。そのような場合は、それを「過去形」してしまうことです。

「今まで○○だった」

「今まで○○だと思っていた」

このように、「過去形の言葉」にしてしまえば、そこから解放されます。「過去に○○だったこと」と「(自分が)そう思っていた」ことの 2 つを過去としてのみ込むと、脳の動きが変わります。

過去形にしていく方法

過去形にしていく方法は、いたってシンプルです。

「今まで○○だと思っていたんですね?」

と、自分に問いてみることです。ここで「 YES 」となると、「過去に○○だったこと」と「(自分が)そう思っていたこと」の 2 つをのみ込むことになります。

そしてその後も過去形で質問していき、辛いこと、悲しいことを過去のこととするのです。

「○○だったのは、過去のことであり、それは今の現実ではなく、単なる思い込みだった」

と、やめたいことややめたい気持ちを過去形の言葉にして、自分に思い込ませていきます。頑固な思い込みやセルフイメージであると、腹落ちする時間を要しますが、続けることで必ず過去形にしていけます。

幸福感を脳に定着させていく

運を味方につける人は、幸せや感謝を感じるハードルが低いです。たとえば、美味しい食事やスイーツを食べたとき、現状に対して喜びを表す表現を日常的に使っています。

そのため、「幸せだね」「よかったね」「ありがたいね」という言葉を頻繁に口にしています。これは「現状の幸せ・感謝・感じたことを確認する言葉」です。

日常的に使っている言葉で脳が錯覚します。脳は「その人自身が思い込んだことを現実として捉えていく」という機能・性質があります。なので、意識していることにアンテナを張るようになります。

小さいことに感謝していると、また小さな感謝を引き寄せます。小さな幸せを見つけていくことで、芋づる式に幸せが出てくるのです。

スタートは小さなことでも、脳の動きが少しずつ変わっていきます。辛いことや、やめたい現実は「過去形」にして解放されましょう。そして「○○のおかげで『今』がある」という意識が、未来の幸せを結晶化させていくのです。

いかがだったでしょうか? 今回は「過去形の言葉」というものにフォーカスして見てきました。

たとえば、煙草をやめたい場合は「私は今まで喫煙者でした」などと言葉にしていけばいいのですね。そして、「これからは健康な体だ!」とアファメーションにしていけば、よりよい人生に繋がっていくのではないでしょうか。

過去形の言葉も、よりよい人生のために活用していきたいですね。さて明日は「ネガティブなセルフトーク」を見ていきたいと思います。お楽しみに!

それでは読んでいただき、ありがとうございます。

【参考】

・浅見帆帆子 HOHOKO CLUB

・トランスフォームチャンネル

・本当の自分に出会えば、病気は消えていく 「あなた自身の人生」を生きていないとき、人は弱く、不調になる! (単行本) [ 梯谷 幸司 ]










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Last updated  2022/08/26 07:30:07 AM
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