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2010年01月13日
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テーマ: 迷い犬(39)
カテゴリ: カテゴリ未分類
2年前、 こんな記事 を書きました。

あの時、私は愛犬たちが若かったころの散歩コースに
アイリッシュセッターを飼っている家があったので
とりあえず、その家で行方不明になっていないか
直接出かけていって
ちゃんとワンちゃんがいることを確認してきたのでした。
そして保護主さんのおうちに結果報告をしに行って
奥様が「飼い主が見つからないならうちで飼いますよ」


今もそのセッターがそのおうちにいるのかどうかわかりませんが
今日、茨城県動物指導センターの収容犬一覧に
アイリッシュセッターが掲載されました。
肋骨が浮き出るほど痩せこけているものの
首輪をしている様子。
迷い犬なのでしょうか。

先日、NHKの番組を見て思ったことを書きましたが
茨城県動物指導センターの迷い犬・猫情報のページに
注意事項として、情報の更新のタイミング、
掲載情報の中に、すでに持ち主に返還されている場合や、
また受付直後で情報が掲載されていない場合などがあることの他に

飼い主以外の方が譲渡を希望されても、原則としてお受けできません。

そう書いてあります。


そうなると、やはり
先日亡くした愛犬クーを引き取った時と同じように
センターからの譲渡を希望しても無理なわけです。


愛犬の一周忌でお参りに行ったときに
センターから逃げ出して私の車の下に隠れていたのが
当時3か月ぐらいの子犬だったクーでした。

その場ではペット霊園の職員さんに引き渡したものの
どうしても気になって
連休明けにセンターに連絡して引き取らせてもらったのです。

その経緯については
そのころ時々記事を書いていた愛犬雑誌に
レポートとして掲載することになり
原稿を書くにあたってセンターの担当さんにも
いろいろと話を伺い、
原稿もチェックしていただきました。
その時の原稿は、今もクーの譲渡関連書類と一緒に
大切に保管しています。

その時の担当者さんはとても熱心な方でしたし
クーも保護犬舎から選んだ時に
「里親会に出す犬は全部してから渡すので」と
その場でワクチンもしてくださいました。

確かに、里親詐欺事件があったり
気まぐれで引き出しては、その犬も捨てる人などがいて
なかなか譲渡ができない状況なのだと思います。

それでも、保護猫さんのことでいろいろ相談した時も
「猫の放飼いは認められているので
 放し飼いにする人がいても
 室内飼いするように言うことはできない」との回答。

ホームページやポスターでは室内飼いを薦めているのに
それを口頭で飼い主に勧告することができないというのは
「指導センター」という名前の意味が
否定されているように思えてしまいます。
法的に罰則を適用することができるかどうかではなく
動物たちが安全で愛情を持って生きていけるように
飼い主を「指導」することは
とても大切な仕事だと思うのですが。

そして、「業務の内容」として
゛ 子犬の譲渡会 "を掲げ
“ 動物指導センタ-に収容され、
 処分される不幸な犬たちの「命」を救うとともに
 地域の模範的な飼い主を育成するため、
 定期的に譲渡会を開催し、
 講習会終了後に子犬を譲渡しています。
 また譲渡犬の飼い主を対象に犬のしつけ方教室を開催しています。”
(動物指導センターHPより原文のまま引用)

そう謳っています。



しかし、子犬の譲渡会のページに飛ぶと
「次回の子犬譲渡会は未定」
そして、譲渡会での講習以外の「しつけ教室」のお知らせは
見当たりません。
というか、私も13年前に子犬を譲渡してもらったわけですが
しつけ教室のお知らせが来たことはありません。

定期的に開催するはずの譲渡会は未定のまま。
持ち主以外の収容犬の引き取りは門前払い。

そして、里親募集サイトを見るにつけ
やりきれない気持ちになるのが
「茨城県動物指導センターより引き出し」と書かれた犬が
県外で保護されていることが圧倒的に多く
里親の条件として譲渡地域の制限を設けて
茨城を対象外にしている団体もあるということ。

茨城県民って、そんなに信用してもらえないんだ・・・

県の施設でさえ
県民に収容犬を渡そうとしないのだから
これは相当なものだと思います。


いつからそんな風になってしまったんだろう。


クーが我が家にもたらしてくれた13年分の幸せ。
同じ幸せは、よそから探すしかないようです。








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最終更新日  2010年01月13日 23時52分35秒
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