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2010年01月28日
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交通事故で前足切断の大けがを負った
ボーダーコリーのチャンピオン犬のお話です。
それまでショードッグとして数々の賞を獲得し
飼い主の自慢の種だった犬が
足を失ってショーに出られないことを理由に
飼い主に処分されそうになり
事故の原因を作ったともいえる少年が引き取ります。

3本脚になってしまったけれど

何かやりたくてウズウズしっぱなし。
それが大変な「いたずら」や、
やむことにない吠え声になってしまいます。
どうしていいかわからない少年が周囲の助けを借りて
町のアジリティ大会に出場するまでを描きます。

ボーダーコリーに限らず
若い犬たちの「いたずら」は
たいてい、「何もしないこと」が原因で起きています。
多く人が、運動させればいいんじゃないかと
やれやれとため息をついて散歩に連れ出したりしますが
散歩以上に楽しいのが飼い主と何かすることなのです。


うちの中でかくれんぼ・・・
これ、実は災害救助犬の基礎訓練でもやるのです。
「まて」ができれば、人間を探す訓練で
いざという時愛犬に助けてもらえるかも。

あるいは、宝探し・・・これも待たせておいて

物忘れし始めた人には「眼鏡どこだっけ?」
「リモコンはどこにしまったかな}
みんな犬が探してくれたりできるでしょう。

あるいは、ゴミ箱に入れ損ねた紙くずを拾ってくれるとか
お寝坊の子供たちを起こしてくれるとか。

何か頼む→やってくれる→ほめてあげる→楽しくなる

この流れができれば
人間にとって困ることに時間を使うより
人間が喜ぶことをする方が
お互い楽しいこととわかります。
いたずらばっかりと嘆く飼い主さんが
お利口なわんこさんを自慢したくなるでしょう。

私にとっては愛犬たちと
アジリティをやっていた日々が
懐かしくなる本なのです。



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最終更新日  2010年01月28日 22時56分36秒
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