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2012年08月02日
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朝日新聞茨城版の8月2日付記事によれば、
茨城県動物指導センターでは
夏休み期間中の3日間に限り
小学4年生以上の親子を対象にした
センターの見学会を予定しています。

記事は→ こちら

夏休みの自由研究のテーマとして参加を考える人もいるだろうし
親御さんの考えで参加する子供もいるでしょう。


行きたくないと思う。

私が親だったら・・・?
子供がどんな風に育っているかで
行くか行かないか違ってくると思う。

現実に、保護ボランティアをしている方々のお子さんは
収容施設に犬を引き出しに行くのに同行することもあると思うし
そこで感じたり考えたりすることで
ペットに対する考え方が変わっていくのは事実でしょう。

食べるために命を奪うことと
人間の都合でて見捨てられること、
殺されていくことは別です。


立ち入り禁止区域で見捨てられていること、
住む場所の制限が、家族を引き離すこと、
健康上の理由で飼えない人をフォローする仕組みができていないこと、
ペットを取り巻く環境は非情です。

小学1年の時、

コリーを飼うことが夢だったけど
近所で生まれた雑種の、
誰も欲しがらなかった「売れ残り」の子犬を飼ってもらった私は
優秀でカッコいい純粋種にあこがれつつ
不要とされて見捨てられたかもしれない子犬を救えたことが
ある意味、誇りでした。

今、子供たちがペットを飼いたいと思う時
どんな相棒を、どんな考え方で選ぶのでしょうか。


収容施設の見学を経験した子供たちが
感じたことを周りに伝え
「いぬ」「ねこ」といういきものについて
いろいろ考えるきっかけを作っていってほしいと思います。


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最終更新日  2012年08月02日 22時51分15秒
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