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一昨日のこと、私が先日読み終えた本を貸しました。私でも2~3時間で読めちゃった本なので、彼女も1晩で読んじゃったらしく、『マジ、就活って、あんな感じなんだよ』と言っていました。『本当に大変ねぇ;;』と返事をしたらば、なんだか娘ったら、とっても満足そうでございます。今、自分が置かれているツラい状況を理解されることって、本当に嬉しいものなんだなぁ、とその笑顔を見て感じました。就活に関して、親としては何にもしてあげられないけれども、こうやって就活生のツラい気持ちを察することで、少しでも心の支えになれたらいいな。※そしてボチボチ、娘の帰省期間が終わる由。寂しくなるなぁ。
2013年04月29日
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先日のこと。出勤しようと車で出かけたのですが、勤務先には左折せねばならないところを直進しました。直進した先には隣市があり、できれば今月中に提出したほうが良いっていう願書(超・謎。仕事に関係なし。)を郵便局にて速達で郵送、さらに某所に行って別の願書提出手続き(こちらも仕事に関係なし)をし、その間は年休でまかなおうと画策したのでありました。そうするべく、すでに隣市に直行する道すがら、職場に時間休を電話連絡済み。しかし、実はここ数ヶ月、正直私は気持ちがまじで病んでおるのです、疲れて来ちゃってて。所用が済んだというのに、勤務先に向かえないんですね・・そんな自分にガクブル。気分転換に1度だけ訪れたことのある従姉の家に車を走らせました。ここ数年で互いの親を亡くし、何かと連絡をとることが増えていて、「一度、ゆっくり会おうよーー」と何度も誘ってくれていました。彼女は私より10歳年上。彼女の父親と、私の母親が兄妹という関係です。この兄妹の他に、姉が3人いるという従姉のお母さん(伯母。存命中)にとっては非常に厳しい『きょうだい構成』でございましたが、伯母の苦労をよそにきょうだいは皆がとっても仲が良かったのでございます。※こういう環境をみて育っているので、私は嫁ぎ先でも平然としているのかもしれません。嫁なんて所詮夫の姉妹にとっちゃ他人なんです。なんちて☆そんな訳で私には従兄、従姉が多いのですが、この度再会した従姉は、結構近くに住んでいるのに、互いに嫁の立場で家庭環境が賑やかな?時期が長く、また、彼女が介護疲れで体調を崩してしまったりなどで、なかなか自宅を訪問してまで会うに至りませんでした。「よし、10分だけお邪魔してから、出勤しよ♪」って思って玄関に立ち、「私だよーー」と気楽な声を出したつもりでしたが、従姉の顔を見たら、なんか張り詰めていたものが弾けちゃって、結局、夕方まで滞在。ほんとに短時間のつもりでお邪魔したのですが、互いに嫁の立場でいろんなことがあって、労い合ったりなぞいたしました。親が亡くなるってことはとっても寂しい事なのだけれども、その次の代でもお付き合いを続けていくことで、なくなった親も喜んでくれているだろうな、って感じました。とにかく、身体には気をつけなきゃねってことで、結論。今度はいつ会えるか判りませんが、元気な状態で会いたいなぁと思います。
2013年04月28日
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GW中は、就活先も休業とかで帰省してきました。さすがに疲れているのか、いつもの帰省ならば地元の友達と遊び歩いて、寝ているくらいしか家に居着かないのに、この度はずっとジャージ姿で在宅。食べるか、眠るか、DVDをみるか、しゃべっているか、をしながら休養に充てています。実はワタクシ、ずぅっと家を出ようと思っておりましたが、こうやって疲れて帰ってきた子どもを休ませてあげられる場に居続けられていたことに、ちょっとホッとしております。義父の葬儀の時に帰省した息子も、ちょうだ流行りの風邪にやられていて、葬儀後の数日はあれこれと世話を焼いてあげられたことに安心したものでした。この度は娘に、あれこれ食べさせてあげられて、私自身が嬉しいのです。実家の母が、嫁ぎ先でいろいろ苦労している娘の私に、『とにかく休養しに帰っていらっしゃい』と何度も言ってくれていたのに、きっと、一度帰っちゃったら、婚家に戻りたくなくなっちゃうと思っていた私だったので、頑なに帰省を拒んだのでした。母は、気ままな父の世話に疲れ果てていてイヤになることが多いけど、娘の私が帰る場を確保するために我慢している、とよく話していました。今、母の気持ちがよく判ります。思えば、何という親不孝をしていたのでしょうか、私ったらば。私は、子ども達のためにも、もう少しの間だけでも元気に家を守りたいと思うようになりました。あぁ、ようやく私も親らしいことを思えるようになったようです。なんか自分でホッとしました。゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜
2013年04月28日
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最近よくクチにする言葉です。職場でも、家庭でも。笑いながらふざけた感じに言ってはおりますが、心の中では、マジですから。相手が、私に対して無茶ぶりしてきた時に多用します。ええ。本当ならば、ふざけんなよーッ!(▼_▼メ)と凄みたいところでございますが、軋轢は避けたいですし、かといって我慢も出来ないし。という辺りで、見つけた言葉が、「失礼しちゃうわッ!!」でございます。話が通じない相手に、「これは本来、あなたこそが為すべきことでしょう?」といくら説明しても、時間の無駄と思わされることが多いので、時間の消費と徒労を抑えるために、自分がやっちゃうんだけど。こんなことやってるから、土日は寝たきりなんでしょうか。成長できない私。困っちゃうけど、あがいたって今は口喧嘩してる時間も勿体ないから、流されちゃおうと思います。※ただし、夫は別。反省して貰うために、しばらく夕飯を作ることを放棄致しました。もう疲れちゃったんだってば、わたしゃ。
2013年04月21日
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何ヶ月ぶりかで本を読むことが叶いました。「何者」朝井リョウでございます。著者は、この作品で直木賞を取ったのですね。未読ですが「桐島、部活やめるってよ」ってタイトルの本を出された時は、『えらいタイトル付ける作家が出てきたんだなぁ』と驚いたものでしたが、この度の本は何と言いますか、スタンダードな話の運びですらすらと読めました。私自身の娘が就活中で、たまに煮詰まると泣きながら電話を掛けてくるのです。えぇ、疲れちゃったとかで泣けちゃうみたいなんですけれども。私は、バイトはしておりましたが、気楽な下宿生活を送っておりました。就活はしなくて良いから、と親に言われておりましたので、素直に言いつけに従って4年生になっても平常心を保っておりましたところ(笑)、思い出作りに受けてみなよと友人に誘われた会社をなんとなく受け、なんとなく受かって行き、最終面接への案内を受け取ったところで実母に『実家に帰らずに就職するだなんて、私は絶対に反対よッ!』と泣かれ、ほんじゃあ、辞退しますと素直に従ってしまい、親が見つけて来た職場に何となく就職しました。あぁ、安易な選択をするのって、結婚を決める以前に有ったことなんだわ・・ヤなこと思い出しちゃった。でも気楽だったことには変わりはありませんですよね。そんな感じで私には現代のような就活は経験が無く、今、娘が電話口であれこれ話すことに、『そこまでやんなきゃいけないの?可哀想にね。』と正直な感想をウッカリ言っちゃうこと数回。なんか、1日に2ヶ所とか面接を受けたりしているらしいのですが、電車で1時間ほど移動が必要だったりするっていうんですね。こんな日が1週間のうちに3日くらいあるらしく、これを1ヶ月ずっととか、聞いているこちらも疲れて来ちゃうって言いますか・・・でも娘曰く、『私はまだまだ甘いらしくって、すごい子は私の3倍動いているらしいのよ』だって。さすが若い子たちは心身がタフだなぁ、と思わずにはいられません。この「何者」も、多業種の会社を受ける若者達が出てきますが、どこを受ける時も、「御社が第一志望です」な姿勢を保たねばならず、諸々、消耗すると思うのですよね。企業研究してから面接に望むのが鉄則でしょうが、最近の若者の精神のもつ多チャンネルぶりが凄いなぁと感じます。本作は、揺れる就活生の心が描かれていて、読んでいてやっぱり胸が痛みました
2013年04月21日
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美容院に行きました。何ヶ月ぶりか忘れちゃったけど。美容師さんの自宅は近所なので、亡くなった義父のことが話題になり、義父の葬儀の擦った揉んだの話をたくさんしました。ずっとモヤモヤモヤモヤしていた気持ちを、美容師さんが受け止めてくれたのですが、元々、美容師さんは私の友人で、互いの家庭のことを以前からよく知っていたから、美容師さん自身のお話もいっぱい聞きました。そして、次男の嫁の彼女が言うには、やっぱ、本家の嫁、そして長男の嫁はツラい、ってことでした。ヽ(・ω・)/ズコー あ、私は、普段は本家の嫁とか、それらしくしてないんですけども、いざとなったら、やんなくちゃですし。で、葬儀のことを思い出して苛々しちゃって、今、なかなか眠れないっていう・・・喪主の妻って立場は、誰とも分かち合えない責任ってものがあるみたいなんですけど、故人の肉親ももうちょっと何とか動けんのか?と正直、思ったことを、きょーれつに思い出しちゃったんですよね。私の実母の葬儀の時は、私の実兄の嫁は「お客様状態」でしたけれども、その分、終始わきまえた態度で過ごしてくれておりました。なのに、なのに・・ここの義姉1号(=長姉)ったらッ!!てなありふれた事をつらつら思い出しちゃうんです。私はちょっと胸に溜め込み過ぎていたために、今日の吐露でバランスがおかしくなっちゃったのかもしれません。ここは気分転換が必要ですわね、きっと。せめて今度のお休みの日は、一人でどこかにお出かけでもして気分転換しちゃうわッ!映画でも観たいなぁ。しかし、あぁ、なんて日だッ!!明日も仕事が忙しいってのに。眠れねぇわ・・・よし、風邪薬飲んで寝ちゃお。おやすみなさい。
2013年04月17日
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知人が、私の古巣の職場を辞めたとのことで、「たしかまだ定年前なはず。あの我慢強い人が辞めちゃうんだから、今って余程大変な状況になっているんだろうなぁ」とは想像しておりました。そしたら今日、その人と町でばったり。「職場をお辞めになったんですね?」と尋ねたところ、「定年まで1年有るけど、もういいんだ」ってお返事。その人にとって充分な役職を何年も務めたとのことで、「何の未練もないんだけど、収入が無くなっちゃってさ。あっはっは。」と笑い飛ばしておられました。退職金もありましょうし、お金のことなど他人の私が心配することではございませんが、途中で降りちゃうタイプでは無いはずのその人が、本当に神経をすり減らす日々を送られたことが想像できて、なんだか胸が詰まって、言葉が出ませんでした。私にとって、電話の受け答えや、仕事のこなし方など、一番勉強させてもらえた職場にいらした人でした。残業が多く疲れていても、部下に気を配り、対外的な諸々に翻弄されつつも、理知的に対処される人でしたので、ストレスも半端なかったのだろうと思います。低燃費な働き方をなさる人が多い私の今の職場のことを思うと、なんだかモヤモヤしてしまいましたし、その低燃費な働き方をいつまで経っても出来ない私は、ずっとシャカリキになって働いちゃって、土日なんかをグッタリ過ごしてばかりなアンポンタンなので、私もボチボチ、ほかのことを考えにゃなぁと思います。なんだか、もう「すっかり時代が変わっちゃったのね」なんて思っちゃった夜でございます。
2013年04月15日
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某日焼けした男性歌手が、とある番組で歌っていましたの。「ボラーレ」を、和訳(?)して。で、ジプシー・キングスのベスト盤を購入しました。朝からご機嫌になれます。えぇ、ノリノリです。お陰様で、車中において、義父の葬儀後の疲れからのメソメソする時間が減りました。(でも、義父が運ばれる救急車に同乗したりして、いろいろな局面に遭遇したショックは、なかなか和らぎません。少しずつ、元気になれればいいやって思いますが、もうちょっと日にちが要りそうです。そう、無理はイカンですもんね。うん。)
2013年04月05日
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なんか狙ってた科目が、抽選に漏れたらしく受講不可だったのですが、急にやる気が無くなっちゃったので、「あぁ、困った困った」ってな数週間を過ごしております。ここのところ目の調子が悪くて、本は買うのに読めないっていう日々。う~~ん・・仕事でパソを凝視したりなんぞしているせいかしら。パソ以外は、電話応対や、書類を繰って電卓叩いたり、他者との会話に気を遣ったり(イライラを抑えるから。てへ)。あぁ、疲れているんだな、ようするに。風邪を引きかけているのか寒気もするし。ぃよーしッ、もう寝よっと。おやすみなさい。(土日休みの職場だってのに、明日も業務があると思いこんで半日過ごしていた私・・周りの人々の同情に満ちた目が忘れられません。)
2013年04月05日
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